2009-11

長らくお待たせしました!

長い間欠品していたノートイルのスプレーオイルが入荷しました!

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スプレー式は手軽に使える反面塗りむらが出来そうで怖いという方もいらっしゃいますが、色が付いている分塗りむらも分かりやすいのでそんなに難しくはありません。

スプレー式でも結構浸透しますので手軽に使うには最適です。
それと急遽オイルを塗らなければならなくなった時にも重宝します。

リキッドタイプは流動性を高めるための溶剤が含まれていますが、それが揮発しないうちに使用すると定着する前にオイルが吸い込まれてしまいあまり意味が無くなります。
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しかしスプレー式でしたらその定着までの時間が大幅に短縮出来ますので、前日に洗い忘れていたのに気が付いてもぎりぎり間に合います。

またエアクリーナーはエンジンに異物を進入させないようにする重要なパーツなので普通のフィルターオイルに浸した後、仕上げにスプレーオイルを塗布する方もいらっしゃいます。

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リキッドタイプは均等に浸せば特に心配は無いのですが、廃油を増やさないように少な目のオイルに浸す場合は保険の意味も兼ねて最後に吹きかけるわけです。
気分的な意味合いもありますが、感性で乗るオートバイにはこんな小さな気配りも有効な場合があります。そんな使い方でしたら結構保ちますので一本如何ですか?

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ブーツの保管方法

一日走り終わった後にどんな風に保管していますか?gaerne_used.jpg
私は最近ガエルネのFASTBACKを降ろしたのですが、走りに行ってもまだ箱に入ったままです。

「なんか貧乏くさいなぁ。」

などと口の悪い友人に言われたりするのですが、箱が形を保っている間はこのスタイルで過ごします。

毎回洗って陰干しするわけでは無いのでビニールやナイロンの袋に入れたくないからです。
カビの原因になったり、内装を痛めたりする湿気が中にこもらないように少しでも風通しを良くするためです。

この箱が壊れてしまったらナイロン製の袋に入れるんですが、トランポから降ろしたら袋から出して風通しの良い所に置いておきます。
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こんな上部がメッシュになっている袋でも多少湿気はこもりますので、あまり入れたまま保管しない方が良いでしょう。
ブーツ本体が合成皮革で出来ていても内装はファブリックだったり本革だったりしますので気を遣うに越したことはありません。

ONE NEW TROOPERヘルメット登場!

クールなデザインで大人気のONE ヘルメットがモデルチェンジしました。

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特にこのTROOPERヘルメットはカラーリングだけでなく帽体から新設計になっています。

以前のTROOPERは国産とほとんど同じくらいのサイズでしたが、新しくなって少しタイトな感じになりました。普段よりハーフ〜1サイズ大きめがお奨めです。普段Mサイズでキツキツの場合はLサイズに上げてください。Lでゆるめの方は同じLサイズでも大丈夫です。(ゆるめが好きな方はXLにしても大丈夫です。)

ONEは昨年から精力的に展開をしています。当分目が離せません。

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IAワタライ選手のエンデューロ参戦記

私は所用で行けなかったモンスクにダートスポーツで有名なIAワタライ選手が参戦しました。
奥様のKTMを借りての参戦だったそうです。

今日はエンデューロ

本人は15台中12位だと悲観されてましたが、AAクラスでの参戦ですからいきなり表彰台に立たれたりするとエンデューロライダーの面目が立ちません。そもそも練習時間もほとんど無いのに一時5位を走っていたそうですから慣れるとこれからが怖いですね。


画像は凸凹ブログから拝借。

終わってから奥様にダメ出しされたそうです。モトクロスでは逆にダメ出ししたそうなのでお互い苛めあっているようですね。(笑)

それにしても最近はエンデューロも様々なジャンルの人が参加するようになって良い刺激になります。
エンデューロ黎明期にはモトクロスライセンス持ちは参加禁止なんてエンデューロもありました。今と違ってモトクロスコースをそのまま使った耐久モトクロスだったせいもありますが、レベルが違いすぎて参加意欲が削がれることを危惧したのだと思います。
ですからこんな話を聞くと今ではお互い刺激し合うレベルになってエンデューロレースも一つのジャンルとして確立したと嬉しい気持ちで一杯になります。

もちろん和気あいあいとレースを楽しむ方もいる事もエンデューロの魅力です。
時には主催者側から前日の飲酒を控えるように勧告されるほどです。(笑)
レベルが上がってもこの和気あいあい感はそのままでいて欲しいものです。

ガエルネのバックルナット脱落

先日ガエルネをお買上げのお客様からバックルナットが脱落したので修理をしたいとご相談いただきました。

お話を聞くとどうもナットだけ抜けてしまったようです。
この現象はED-PRO art402がリリースされてから良く聞く話で、対応も簡単なのでここでご紹介いたします。

DSC01281.jpg
抜けるのはこんな感じ。
ある程度ショックが与えられると抜けてしまうようですが、破損防止か設計上の配慮不足かは分かりません。引っかかったりすると怪我を誘発するのでエンデューロ用と考えると有り難い現象なんですが、バックルが無くなるとお財布には優しくありません。。。

本題に戻ってこれの修正方法についてご案内します。
DSC01284.jpg
まずはナットを入れたい穴に長めのドライバーを差し込みます。
テコの原理で広げますのでなるべく奥まで差し込んでください。

DSC01287.jpg
こんな風に広げます。
同型のバックルベースでしたら同様に伸縮性がある程度ありますのでナットを入れるくらいに広げても問題ありません。
冬場は少し暖めてからやると破損しづらいでしょう。

DSC01288.jpg
こんな風に横から入れます。
結構力を入れて広げるので二人で作業すると楽です。

DSC01289.jpg
ナットを入れてからビスを仮留めし、ねじ込む事でナットを正規の位置にはめ込みます。
これをしないとナットが奥まった位置にあるためにバックルをはめる際にネジが届かない場合があります。

これで終了です。

バックルやビスを紛失した場合は当店でも手配出来ます。
お気軽にお問い合わせください。

なお、上記の修理法は新品に近い状態でしたら問題ありませんが、数年経ったブーツの場合は樹脂パーツが劣化して破損する場合があります。ナットの抜けた穴が切れるなどの破損個所が見受けられる場合は修理工場での交換修理をお奨めしています。
またこの作業で破損した場合も当店では補償が出来ません。不安に思ったらご相談ください。

秋冬に最適なウェアってなんだろう

エンデューロの場合は秋冬だからといって防寒着を着用する人はあまり居ないかも知れません。
ハードなスポーツなのでウインドブレーカーやインナープロテクターで防風性を高めるだけで寒さを感じることは無いと思うからです。

しかし林道ツーリングなどでは運動を考慮したジャケットを着用しないと体温の変動に対応し切れません。
そんな意味からも他のオートバイ用品の流用よりもエンデューロでの使用を前提としたジャケットがお奨めです。

昨年大好評だったのがこの2点です。
◆MOTO KORP

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シックなカラーと相まってツーリングにも最適です。
パンツはブーツオーバーのタイプですので派手な格好を好まないライダーにお奨めのアイテムです。

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◆OCTAN2 エンデューロジャケット
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エンデューロレースで大人気のFIRSTRACINGのエンデューロジャケットは、実績も高くツーリングなどにもお奨めです。ベンチレーションが豊富なので体温の上昇をこれで調整する事が出来ます。

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ただ、どちらも中綿などの入った防寒ウェアではありません。
高速の利用など舗装路の移動が多い場合はフリースなどと組み合わせて使用することが必要です。


ACERBIS ストームハンドガード


アチェルビスから新しいハンドガードが登場しました。
ベンチレーションタイプとノーマルタイプを一部パーツの脱着で切り替えることが出来るようになりました。
レースはもちろんオールシーズン使うツーリングにも大変便利なハンドガードです。

ハンドガードというと以前はマスターシリンダーやクラッチホルダーに留めるタイプだったので車種専用になってしまうし、角度も変えられないのでレバーセッティングによっては効果が薄くなったりしました。
でも最近はハンドルバーにステーを取り付けるので自由度も高く、しかもステーが薄めなのでスイッチの付くトレール車にも比較的付けやすくなっています。

なによりオートバイのイメージを手軽に変える事が出来ますのでお奨めです。

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管理人:MC GEAR
10年あまりブーツの輸入会社に勤務していたノウハウと自身が20年オフバイクに乗ってきた経験を駆使して様々な物をお薦めするショップです。
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