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MC GEAR 店長日誌

100% STRATA入荷

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長らく欠品しておりました100%ゴーグルのSTRATAシリーズが一部を除いて入荷しました。
大変お待たせをして申し訳ございません。

STRATAシリーズは100%ゴーグルの中ではエントリーモデルになります。
一つ上のモデルになるACCURIのと差はスポンジの厚さと層の多さです。
レンズが共通なのとフレームの厚さがさほど変わらないので100%ご自慢の視界の広さは変わりません。
この価格帯でお求めいただけるゴーグルとしては秀逸だと思います。

なお現時点でもオレンジとネオンイエローのみ欠品中となります。
こちらは10月入荷予定になっております。

お求めはこちらをご覧ください。>>>>

2019成田夏祭り!

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恒例の成田夏祭りが今年も開催されます。
開催日は9月1日です。

メインイベントは3クラスに分かれたハードエンデューロ。
当日受付なので気軽に参加出来ます。参加費もコース走行料(3千円)+1千円という破格のレースです。
著名なライダーも来ますので観戦だけでも良いし、レースの時間帯以外はフリー走行も出来ますので丸一日楽しんでください。
渡辺学選手がマナブ餃子を作ってくれたりします。(有料かな?)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

エムシーギアはKYTヘルメットの展示と試着を行いますのでお気軽にお申し付けください。
宜しくお願い致します。

ブーツサイズについてのお話。

ブーツのサイズ表記について疑問に思われた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
単に記号として覚えておいても充分ですが、どうしてそうなるのかというのを考えると欧米の靴に対する考え方との違いが分かって面白いです。

英国インチサイズの場合は4インチを基準に一つサイズ表記が上がる度に1/3インチ大きくなります。また数え始めて13になると1に戻るので例えば8の場合は一回りした後の8になるから13+8=21 この21の1/3は7(インチ)これに基準の4インチを足すと11インチなのでセンチに直すと27.94cmになります。
でも8って通常26.5cmを指しますのでこの差は何でしょう?

という話を以前行っています。
興味のある方はご覧下さい。>>>>>

ところでブーツのサイズ合わせは結構微妙で使用している間に緩んできたりします。特に最近のファブリック内装は製作木型から外した段階でクッションが戻ろうとするために多少窮屈に感じたりします。なので履き始めは多少きつめを選んだ方が長く快適に使用出来るはずです。
使い込んで緩くなった場合はバネ リアル・バランスインソールで調整するとより良いブーツになりますよ。
バネ リアル・バランスインソールについてはこちらをご覧ください。>>>>





本日より通常営業です。そして明日からJNCC#6ほうのき大会の受付開始!

今年の当店の夏休みは出店もなくしっかり休ませていただきました。
その間ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

店長はオープン前の鹿沼木霊の森でのプレイベントと久しぶりにウイリー松浦さんの白河のコースに行き、あとは成田MXPで10月に控えたエリア戦の練習をしていました。とは言っても猛暑が続いていて走行時間は短めでした。熱中症は怖いですからね。

さて、そんな猛暑つづきではありますが、涼しいレースが期待される9月22日開催のJNCCドリーミンほおうのき大会の受付が明日8月20日に開始されます。
パドックも1500mの高地に位置し、夜は寒いほどのコースです。
出店する側としても敷地内に温泉もあって大変便利な会場です。

肝心のレースコースはほうのき転がしなどという物騒なネーミングをされている場所もありますが、高低差を利用したレイアウトは走る側も見る側もとても楽しめるコースになっているようです。(例によって店長は走ったことないんです・汗)

エントリーはJNCCのサイトから>>>>

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鹿沼木霊の森についてはオープン日がまだはっきりしていません。
楽しいコースでしたので決まりましたらこちらでもご紹介したいと思います。

EBCブレーキパッド取り扱い開始

レース会場でよく問い合わせがあるのがブレーキパッドの取り扱いについてです。
以前はJNCCの会場にもパッドを展示販売するお店があったんですが、最近はあまり見かけないので困っている方を散見するようになりました。
まだ残ってると思っていても泥を被ったりと過酷なコンディションでは無くなってしまうことも良くある話なのです。

そこで最近のマシン用になりますが、当店でも若干数在庫することに致しました。
メーカーはEBCブレーキになります。

とりあえず性能的にも安定しているMXSシリーズをレース会場に持参する予定ですので何かありましたらお気軽にお申し付けください。

ラインナップなど詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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これで当店の夏休み前の営業は終了いたしました。営業再開は19日からになります。
この間のご注文やお問い合わせは19日より対応させていただきますのでご了承ください。

では皆様良い夏休みを!

日高ツーデイズエンデューロ 承認クラスの受付は明日から

9月14-15日に開催される日高ツーデイズエンデューロも全日本クラスの受付が終了して明日から承認クラスの受付が始まります。

詳しくはこちらをご覧ください。(JEC-PROのサイト)>>>>

このレース4年前に店長も出たのですが、当時は50キロくらいのコースを2~3周するものでした。
最近は120km程度のコースを1日に1周するスタイルになったようです。その中に4箇所5回のテストがあってそのタイムの合計で順位を競います。
店長が出た2015年は3days開催で1日目は雨、2日目はその後晴れとオフロードレースとしては一番きついシチュエーションでした。1日目は渋滞にはまってタイムアウト、2日目は熱中症になりかけて自主リタイヤでした。それだけだと辛さだけでもう二度と行かないってなりそうなもんですが、神様は3日目にご褒美をくださいました。爽やかな風が流れるなか、前日までとは打って変わってTC前で時間調整する人が現われるようになりました。(1-2日目はほとんど遅着なので調整なんてしない)家ほどの大きさのダンプがすれ違えるくらいの作業道を全開でかっ飛ばしたり景色の良い草原に踊り出たりと最高の一日でした。これが無ければ今回の参戦もたぶん無かったでしょう。(苦笑)

前回と違うのは長距離を1周というところです。
これによってルートの荒れも最小限に留められると思います。すると渋滞ポイントというのも相対的に減るわけです。
私の前はIA/IB/NAクラスなので渋滞は無いと思いますし。参戦を決めた理由のひとつでもあります。

承認クラスも天候に関わらず良い思い出を残せるレースになると思いますので是非ご参加ください。

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日高モーターサイクルクラブのサイトでも逐一情報がアップされています。
是非ご覧ください。>>>>

ボディープロテクター

店長がオフロードバイクに乗り始めた頃はチェストプロテクターはアウタータイプが主流でした。
折角のカラフルなジャージが隠されてしまうからとクリアのポリカーボネイトなどで作られたものもいくつかありました。
特にAMAスーパークロスはほとんどのライダーがアウタータイプで、ワールドモトクロスの選手はインナータイプが多かったように記憶しています。何しろ古い記憶な上にワールドの情報は当時の雑誌ではあまり取り上げられていなかったので曖昧ですが。
ただ当時のインナータイプはクッションエリアを大きく取っていたためか大きく、その上にジャージを着るとアメフトの選手のように身体が大きく見えたのは覚えています。

時代は変わって、また素材などの見直しからインナータイプのチェストプロテクターも薄めになりジャージのサイズを変えずとも装着出来るものが主流になっています。当店ではTHORのチェストプロテクターが動きを妨げず装着感も良いところからお薦めをしております。エンデューロではインナータイプの方がウッズなどでの引っ掛かりが少なく、また折角のジャージのデザインを隠さないので良いと思います。ただ暑い時期はプロテクターの通気性も重要なファクターになりますが、強度の兼ね合いからか通気の良いものは価格も高くなってしまうのがネックだったりします。速度域の高いモトクロスだとそれほど気にならないのですが、渋滞なども考慮に入れるエンデューロではそこら辺も選ぶポイントにしてください。

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■THOR GUARDIAN MX 定価10,584円(税込み)

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■THOR SENTINEL GP 定価22,680円(税込み)

店長はSENTINEL GP の前のモデルであるSENTINEL XPというタイプ(GPとほとんど同じ型です)を使用していますが、薄くて軽く動きやすいので気に入っています。ちょっとぽっちゃり(随分控えめ)でもジャージのサイズを変えずに装着出来るのも魅力です。

プロテクター関係はこちらのページをご覧ください。>>>>

THORのプロテクターについてはこちらをご覧ください。>>>>

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