Home

MC GEAR 店長日誌

ダイレクトなタッチがお好みの方に

曲がるけど折れないで大人気のARCレバーですが、ハードにブレーキを使うライダーからは少し逃げる感じがするという指摘もありました。
確かにモトクロスやモタードなどはハードに握るのでちょっと逃げる感じは嫌かもしれません。

そこで登場したのがアルミフォールディングレバーです。
元々ビレットアルミフォールディングレバーで名を馳せたARCレバーですので握り心地も最高です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

キャプチャ

チェーンのメンテは清掃から

08-0695_2.jpg
あれ?今まで無かったんだというくらいなんですが、モーションプロからもチェーンブラシが発売されました。
オフロードマシンの場合は土ぼこりや泥でチェーンが激しく汚れてしまいます。
昔に比べると耐久性は格段に上がっているチェーンですが、やはり泥だらけのままだとチェーンを痛めてしまいますしスプロケットの損耗も激しくなります。
ですから走行後はチェーンを綺麗にすることが長持ちの秘訣です。すぐに清掃してすぐにチェーンオイルを塗ることで錆びも呼ばず長持ちさせることが出来ます。またチェーンの破損なども早期発見出きるので小まめなメンテナンスをお勧めします。

08-0695_1.jpg
このように保持してホイールを回せば満遍なく清掃出来ます。
市販のチェーンクリーナーや中性洗剤を使用すると油汚れも落ちて綺麗に保てます。シールチェーンには灯油などで洗わないでくださいね。シール部分を痛めることになります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

>>>> チェーンオイル <<<<
        yacco_offco.jpg
私はYACCOのチェーンオイルを使用しています。
これは粘度が低いので土ぼこりや泥をチェーンに抱き込みません。
スラッジもたまらないので掃除が楽です。
それでいてチェーンの磨耗も抑えられているのでコストパフォーマンスの高いチェーンオイルです。

YACCO チェーンオイルについてはこちらをご覧ください。>>>

泣いても笑っても最終戦 -JNCC AAGP 受付開始は本日19:00から-

17.jpg
JNCC 2018シリーズ最終戦 AAGPのエントリー受付は本日19:00から開始されます。
レースは11月4日開催です。
もうこの時期の爺が岳は寒くなりますので体調管理には気をつけてください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ロールオフゴーグルの種類

ここのところコースコンディションがマッドな場合が多かったためにロールオフゴーグルの種類についての問い合わせが多く寄せられています。

まずロールオフゴーグルというのは細長いフィルムをロール状にしてゴーグルレンズの右側に納めて泥が付いて視界が妨げられたら左側にどんどん巻き取ることで視界を確保するシステムです。
環境保護の観点や常設以外のコースを使用するためにゴミを出さないなどの理由からエンデューロでは捨てレンズ(ティアオフ)が禁止されているのでこのロールオフが必須アイテムになります。

以前はスミスオプティクスの特許製品だったはずですが、パテントが切れてから様々なメーカーからリリースされるようになりました。
現在は主にその幅広さ(視界の広さ)で特徴を出すように各社切磋琢磨しています。
まずはフィルムの幅の順に御紹介いたします。(当店扱いブランドにて)

3318_tana_20181002232841e75.jpg
■PG3318 VISTA LINE ロールオフゴーグル
プログリップの最新ロールオフゴーグルは50mm幅のフィルムで圧倒的な視界の広さを誇ります。
同社のゴーグルはフレームの形状も良く元々視界が広いために自然な装着感が得られます。

acfc_tana01[1]
■ACCURI FORECAST
45mm幅のフィルムを採用しています。
今年モデルチェンジして専用フレームを介するタイプからレンズ直付けに変更されました。
そのため軽量化が図られ視界も広くなりました。セット品は価格も押さえられていてコストパフォーマンスが高くなっています。

18fastfc[1]
■STRATA FORECAST
こちらも45mm幅のフィルムを使用します。
上記のACCURI FORECASTと同じロールオフユニットをSTRATAゴーグルに装着することでコストを抑えたモデルです。
ACCURIとSTRATAの違いはスポンジの質と厚さ、それにフレームのデザインがSTRATAの方がシンプルになっています。
レンズはACCURIもSTRATAもダブルレンズが別売で用意されるようになりましたのでハードなシチュエーションにも対応します。

3308_BK[1]
■PG3308 WIDEロールオフ ゴーグル
39mm幅のフィルムを使っています。
プログリップはレンズのラインナップも豊富でダブルレンズも選べるためにハードなシチュエーションでの使用に最適です。
元々レンズも曇りづらいのが定評です。

13950-ROBN_tana[1]
■ライディング クロウズ ロールオフビッグ
35mm幅のフィルムを装備しています。
arieteはレンズが曇らないことでシェアを伸ばしているメーカーです。
元々ミリタリーゴーグルを生産していた関係でその曇り止めはまさにミリスペです。

18fastro[1]
■STRATA ロールオフ付き 
30mmのフィルム幅
いわゆるスタンダード幅と呼ばれているサイズで、スミスオプティクスが最初にリリースしたのがこれになります。
幅の広いフィルムはノーズ部分のフレームと干渉する場合が多いのでスムーズな操作とコストパフォーマンスを求めるとこのタイプも選択肢に入れて欲しいアイテムです。

>>> レンズの曇りづらさ <<<<

ロールオフゴーグルはマッドコンディションでの使用が前提なのでレンズの曇りづらさも選択のポイントになります。
各アイテムの紹介でも少し触れていますが、私見を交えて曇りづらさのランキングをしてみます。

1.ariete ライディング クロウズ ロールオフビッグ
2.プログリップ PG3308 WIDEロールオフ ゴーグル
2.プログリップ PG3318 VISTA LINE ロールオフゴーグル
4.100% ACCURI FORECAST
4.100% STRATA FORECAST
6.100% STRATA ロールオフ付き 

1位は御紹介文でも触れているようにミリスペ(ミリタリースペック)のarieteが一歩抜きん出ています。汗かきの私も曇らせるのが大変なくらいです。その分少々レンズの価格が張るので大事にメンテしてください。
2位は同率でプログリップの2機種。これは同一スペックのレンズを使うので当たり前ですが、PG3308に設定されているダブルレンズがPG3318にはまだ無いのでハードなシチュエーションではPG3308の方がお勧めです。ただしレンズにこだわるプログリップのことですから近い将来リリースされることでしょう。
4位はFORECAST付きの100%ゴーグルです。これは全く同条件なのでコストとデザイン(主にストラップ)で選んでください。
6位はいわゆるスタンダードタイプのロールオフを装備した100%ゴーグルです。コストパフォーマンスの高さが売りになります。このタイプは他社でもラインナップしているのでいざとなったら他社のフィルムが流用出来るのも利点の一つです。(ただしスタンダードタイプでもフィルムの種類が2通りあります)

このようなことを総合してあとは予算に応じてお選びください。

■各モデルへのリンクはこちらです

ariete ライディング クロウズ ロールオフビッグ>>>
プログリップ PG3318 VISTA LINE ロールオフゴーグル>>>
プログリップ PG3308 WIDEロールオフ ゴーグル >>>
100% ACCURI FORECAST >>>
100% STRATA FORECAST>>>
100% STRATA ロールオフ付き >>>

ホースの脱着は気をつけないと弄り壊します。

MOTIONPROのホースリムーバルツール

08-0646-1[1]
高温に晒されているラジエーターホースなど固着しやすいホース類は無理に引っ張って外すと部品やホース自体を破損してしまいます。
ドライバーなどでこじって外す場合が多いでしょうが、ラジエーターホースなどの場合は薄いアルミで出来ているラジエーター本体の破損が心配されます。
そこで出番になるのがこのホースリムーバルツールです。
固着したホースを剥がすチップと引っ張って外すチップが一体になっており一般的に販売されているピックツールよりも作業性に優れています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

08-0646_3[1]08-0646_2[1]

Mt、Monkey Scrambleにお邪魔します。

monkey01.jpg
10月7日に福島のチーズナッツパークで開催されるMt、Monkey Scrambleにて出店をさせていただきます。
同大会はG-NETの第三戦です。

先日伺ったチーズナッツハンティングでもこのイベントのためのコース設営が行われていました。きっと素晴らしいコースがライダーを迎えてくれることでしょう。

Mt、Monkey Scrambleについてはこちらをご覧下さい。>>>

10月は先にご案内したCGC信州大町HARD ENDUROでの出店も合わせて2回もハードエンデューロの会場に伺うことになりました。
皆さんの健闘を祈っております!!

ゴーグルレンズの色

ゴーグルのレンズはミラーレンズが標準装着されているモデル以外は通常クリアレンズが付いています。
ほとんどのシチュエーションで良好な視界を提供してくれるクリアレンズですが、じゃあカラーレンズってどういう時に使うの?って思いますよね。
一般的にスモーク系は眩しい時に光を和らげる効果が、イエローは光を増幅して薄暗い時にコントラストがはっきりする、ブルーは路面の凹凸が分かり易くなる、オレンジ系は物がはっきり見えてしかも眩しさも抑えると言われています。
でもそれって何かピンときませんよね。

100%ゴーグルのサイトに各レンズの見え方を再現したページがあります。


クリアだとこのように見えます。


それがイエローだとこのように見えます。
コントラストがはっきりして路面の轍が分かり易くなっているように見えます。

シチュエーションとレンズの色を選んで試せるので是非一度ご覧ください。>>>>

<おまけのお話>
100%に限らずスペアレンズには保護フィルムが貼ってあるのでそれを剥がしてから使用してください。
中には裏表のどちらにも貼ってある物がありますし、また透明フィルムのために貼ってあるのが分かりづらいものもあります。
微妙にしわが入っていてレンズに傷が入っていると勘違いするような保護フィルムもあります。

2018-09-13.jpg
この画像はブルーレンズとクリアレンズです。クリアの保護フィルムが青いので見分けが付きません。
お陰で出荷時には結構気を使います。(余計な手間を…)

Index of all entries

Home


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top