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MC GEAR 店長日誌

SHERCO SE125のシフトペダル

日本人との相性が良い125cc2ストエンデューロモデルは今まで国産だとYZ125Xが、海外製だとKTM125EXCとHusqvana TX125が入手可能なマシンでしたが、昨年末からSHERCO SE125が各地の試乗会で好評を博しています。
パワーやトルクは他社と比べても充分で、何よりSHERCO独特のコーナリングの安定感はエキスパートライダーには強力な武器に、ビギナーライダーには恐怖心を与えないライディングを提供してくれる素晴らしいマシンです。

そんなSHERCOですが、元々トライアルマシンのメーカーだからかシフトペダルが遠いという相談を受けて現物を見たところ確かに他のSHERCOと比べてもセンチ単位で長いようでした。
チェーンラインとの干渉を考えると同じSHERCOの2ストローク用では合いそうもありません。ところが4ストローク用は多少の制約があるもののチェーンとの干渉はなく使用出来ることが分かりました。
これにする事で違和感のないシフト操作が出来るようになりました。

2018-02-12 12.43.39
ケースカバーに当ってしまうのでシフトペダルをペダルより結構上に位置させないといけない人にはお勧め出来ませんが、ペダルとほぼ同じくらいの高さにセットする方でペダルの遠さにお悩みの場合は是非お試しください。

ZAP TECHNIX製のSHERCO用シフトペダルは在庫をしております。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>
 

エンデューロアカデミーの受付中です。

キャプチャ
3月31日に日野カントリーオフロードランドで行われるエンデューロアカデミーの受付が継続中です。
3月20日まで受付しているようですが、募集定員の30名に達したら終了するはずです。

講師陣も豪華で鈴木健二氏、渡會修也氏、野崎史高氏が得意分野を徹底的に教えてくれます。
予想ではライディングポジションとコーナリングやブレーキングの基本動作を鈴木健二氏が、ジャンプ系を渡會修也氏、セクション系を野崎史高氏が受け持つと思われます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

参加費は10,000円。2017 年度 MFJ ライセンス保持者の方、2017 年 4 月と 8 月開催の Lites に参加した人は保険料が必要ないので300円引きになります。

ところでこのアカデミーの翌日に同じ場所で東日本エンデューロとLitesが開催されます。
こちらは2018年度のMFJライセンスが必要になります。MFJライセンスももう更新や新規登録の受付をしていますので忘れないうちにお手続きください。

MFJライセンスについてはこちらをご覧ください。>>>

MFJライセンスについては最初は何を取得すればよいのか悩む方もいるようです。

■エンジョイライセンス
 MFJライセンスの中でも一番手軽なもので、保険代+1,000円+事務手数料で取得可能です。
 チーズナッツパークのY2-XCはこれがあれば参戦可能です。
 上記のアカデミーもこのライセンスがあれば少し安く参加出来ます。
 その他MFJ承認レース(全日本選手権や地方戦と併催の承認クラス)に参戦する場合もこのライセンスがあれば結構です。

■エンデューロライセンス
 初めて取る場合はエンデューロ 国内B級が取得可能です。
 MFJ全日本エンデューロ選手権や地方選手権などの公認レースに参戦する場合はこれが必要です。
 当然承認レースにも参戦可能です。

ライセンスについてはMFJの国内競技規則をご覧ください。(pdfファイル)>>>>

No-Toilの対応拡大

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手軽にしっかりとメンテナンス出来るNo-Toilは当店でもお勧めの逸品です。
何しろ仕事がひと段落した夜中に洗面所で洗えるんですから忙しい方でもちゃんと清掃が出来ます。

そのNo-Toilの対応を一部アップデートしました。
最新KTM用とハスクバーナ用を追加しています。

在庫もしておりますので宜しくお願い致します!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ジミーテック製品追加

ご好評いただいているジミーテックは基本的にはオーダーメイドでカーボン製品を作ってくれるメーカーさんで様々なアイテムの製作が可能です。
当店でも様々なアイテムを在庫はしておりますが、欠品中や取り寄せのものでも2~3週間で入荷いたします。
レースシーズン直前ですので興味あるアイテムがありましたらお早めに!

今回御紹介するのはNEW GASGAS用のライトシェルとチャンバーガード4種類にBeta用のスイングアームガードです。

gasgas[1]
NEW GASGAS用カーボンライトシェル
MC GEAR価格 8,640 円(税込み)

ktm_pipe[1]rr2t_pipe[1]
xtrainer_pipe[1]yz125_pipe[1]
チャンバーガード各種
MC GEAR価格 19,440円(税込み)

beta_sag[1]
Beta用スイングアームガード
MC GEAR価格 25,380円(税込み)

その他もございますのでこちらをご覧ください。>>>

100%ゴーグル 2018年春モデル発表!

当店でも大人気の100%ゴーグルに2018年春モデルが追加されました。
ここは半年に一度新しいカラーが追加されるので飽きる暇も無いし、気に入ったカラーがあったら即座にゲットしないともう入荷しない場合も多々あります。

しかしよくもまあこれだけ新しいカラーを考えるもんですね。さすが100%です。

18sp-1[1]
18sp-2[1]
RACECRAFTはこの4色が追加になりました。
性能面では今までと変わりありません。
MC GEAR価格 \8,996 です。

18spacc-1[1]
18spacc-2[1]
一番使いやすいACCURIはこの4色が追加になりました。
TRESSE はミラーレンズ仕様の画しか手に入らなかったのですが、製品はクリアレンズ仕様のものです。

最近ヘルメットなどもイエローが配色されたものが人気なのでゴーグルもそれに合わせるか、はたまた黄金配色のブラック系で攻めるか。ゴーグル選びも楽しいですよね。
特に100%はフレームの発色も綺麗な上に、装着した際のバンドの色もとても目立っていい感じです。

それまでの色もたくさん在庫していますのでお気に入りの一色を探してみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ライトリムロックについて

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-02-05 Mon 23:54:47
  • 工具
モーションプロは二輪専門の工具メーカーですが、工具だけではなくて二輪にまつわる物を多く取り揃えています。
未掲載ですがワイヤー関係(クラッチワイヤーやアクセルワイヤーなど)も扱っていますし、今回御紹介するリムロックもあります。
日本ではビードストッパーという名称でお馴染みのパーツです。用途はタイヤがリムの上で滑べらないようリムに固定(ロック)するために取り付けます。

納車時に取り付けられているバイクもありますが、そのほとんどはアルミなどの金属にゴムコートした物のはずです。
これの取り付け位置は一番遠心力が掛かる場所なのであまり重い物を取り付けると操縦安定性に関わるパーツでもあります。
そこでモーションプロが提案したのがナイロン製のリムロックです。(下の画像がそれ)

ym11-0058_main[1]ym11-0060_main[1]
正式名称は「モーションプロ ライトロック リムロック」といいます。
ナイロン製って聞くと金属に比べて滑ってしまうのでは無いかと思われることもあるようですが、形状の良さもあって金属製よりむしろ良いのでは無いかと思います。(私の経験上ですが)
これの良さである軽量さはチューブ保護の為に重いゴムコーティングが必要な金属製に比べてそれが必要ないことも要因になっています。2.15リム用で72gと同社の金属製に比べて50gほど軽量になっています。

■ライトロック リムロックの種類
 リムにタイヤを押し付けるための物なのでリム幅に合った物を装着しなければ意味がありません。
 フルサイズのオフロードマシンに採用されているリム幅は主に1.60、1.85、2.15(インチ)の3種類です。
 フロントはほぼ1.60で大丈夫ですが、リアは1.85と2.15がありますのでご自分のマシンのリムに刻印されているリム幅を確認してください。2.15×18のように表記されています。

■リムロックの締め付けトルク
 結構話題になるのがこの締め付けトルクです。
 滑らないように渾身の力を込めて締めている人を見かけますが、実は意外に低いトルクが推奨されています。
 ライトロックの場合は13.5Nm(約1.3 kgf )になっています。これはKTMのマシンですとトリプルクランプのアッパークランプを締め付けるトルクよりも低くなっています。むしろサスの作動に大きく影響を与えるので高トルクでは締めないロアクランプに近いです。(アッパーが17Nm、ロアが12Nm)私もこれに近い力で締めていますが、リムスリップでチューブの口金がもげた事は一回もありません。
 KTMの場合は12Nmがリムロックの指定トルクになっていますが、車両に標準装備のリムロックは各々メーカー指定のトルクで管理してください。形状や素材によって異なる場合があります。

ライトロック リムロックについてはこちらをご覧ください。>>>

ISA スプロケットのページ更新しました。

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正直言って精度が高くたって走っている時は分からないよ。
そんな話も確かに聞きますが、私レベルでも分かる事が一つ。
スプロケットの耐久性はもちろん、チェーンの耐久性も上がっている気がします。(全く同一条件で使用するなんて有り得ないのであくまで今までの交換時期からの感想ですが)
今のKTMに装着しているISAスプロケットはまだ2枚目です。購入後にすぐ交換して3年乗っていますが昨年のJEC菅生の前に替えるまで何の問題もありませんでした。多少尖ってきたかなと思って替えたのでツーリング程度だったらまだまだ使っていたでしょう。
アルミ製というのを考えると驚異的な耐久性です。

そんなISAスプロケットですが、資材の高騰を理由に値上げをしております。
当店の御提供価格は出来るだけ抑えるようにしておりますのでご了承くださいませ。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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