Home

MC GEAR 店長日誌

WEX-E 爺が岳大会エントリー受付開始しています。

e_20170503112700257.jpg
先日終わったばかりのJNCCジョニエルGと同じ会場で行われるWEXイーストの爺が岳大会の受付が開始されました。
ジョニエルGで使ったコースを小池田選手がアレンジしてWEXライダー達にも楽しめるようにするそうです。

開催日は7月16日です。 
三連休の中日なのでご家族と見所満載の長野を楽しみまくるチャンスですよ!
もちろんエムシーギアもお邪魔致します。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

チェーン張りってフリクションロスを低減する第一歩なんですよね。

先日の爺が岳でモーションプロの輸入元の社長さんが「新しいアイテムが入荷したんですよ!」と興奮気味に見せてくれたこれ。
08-0611_01[1]
なんですか?これ??

そう言えばチェーンの張りがどうのって言っていたような…。

で、説明書を読むとチェーンの張りを計る工具だそうです。
さすがアメリカン。定規があれば済む話なんじゃない?って思ったんですが。

08-0611_02[1]
こうしてセットしてチェーンを上に持ち上げてから

08-0611_03[1]
びよーんと下に引っ張るとメジャーがスルスルと出てきて振れ幅が正確に分かるというものでした。
ううう、ちょっとギミックが嬉しいかも…。

それでも尚定規で計れば良いじゃ無いってのは頭の片隅に有りつつ、週明けにオーダーするから取り置きお願いします!って即答したアメリカンな頭の私。

整備って工夫すれば工具なんてそれほど多種類の物は必要なかったりするんですが、サンデーメカニックの遊び心を刺激してくれるのがここの工具の良さなんですよね。

ということで在庫しているので即納です。
今後は会場でも展示しますので興味が有る方は是非お手に取ってご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

JNCC ジョニエルGに行ってきました。

土曜から長野県大町市に位置する爺が岳スキー場特設会場にて行われたジョニエルGにお邪魔していました。
鈴蘭に引き続きエムシーギアとKYTヘルメットのテントを張らせていただきました。

2017-06-10 11.32.44
2017-06-11 13.58.23
たくさんの皆様にご利用いただき誠にありがとうございました。
レポートはまたの機会に…(って鈴蘭のも放りっぱなしですね・汗)

ゴーグルの重要性について

今朝JNCCのJバザー仲間であるMC-JAPANさんのFACEBOOKでゴーグルの重要性について書き込みがありました。
私も軽度ではありますが同様の怪我をして医者に運が良かったねと言われた経験があるので他人事とは思えませんでした。

以前からゴーグルの重要性と外さずに済むゴーグルのセッティングなどについてこの日誌でも言及しているんですが、いまだにレース中にゴーグルを外したりしているのを見かけます。
特にこれからの時期は汚れや曇りの他に暑いから外すという場合もあるでしょう。

でも目って破損すると回復しづらかったりしなかったりします。それだけ重要なのに柔な器官なのでもう少し大事にしてあげたほうが良いと思うんですよね。
私も若い頃はゴーグルは1~2個しか持っていませんでした。それで充分だと思っていたんですが、レース中に汗でびしょびしょになったゴーグルは不快なだけではなくて曇りも呼んで外したくなったりします。怪我をした後はやはりこういった理由で外したくなくなりました。それにコースコンディションに合わせたゴーグルを用意するのもレースに集中する秘訣だと思います。だから今は最低でも5セットのゴーグルを持ってレース会場に行きます。オンタイムの場合などは毎周替えていたりしました。

中にはゴーグルをしていても怪我をした人はいますが、していない場合の怪我は後悔しか残りません。
楽しくバイクに乗り続けるためにもゴーグルのチョイスはじっくり真剣にやってください。

当店もARIETEゴーグルの取り扱いを始めて更にチョイスの幅が広がりました。
悩んでいる方は是非ご相談ください。

キャプチャ

タイムカードホルダー再入荷しました。

来週はJEC第2戦富山大会です。
JECは所謂オンタイム制と呼ばれる競技方法で決められた時間にチェックポイントを通る必要があります。
その決められた時間を守った上でコース上に配置されているテスト区間でのタイムの合算で順位を競います。
そのためこのチェックポイントで各自に配られたタイムカードを提出する必要があります。

2017-06-08 14.07.06
そのチェックカードは各タイムチェックで提出する必要があるので取り出しやすいホルダーがあると便利です。
そのホルダーで代表的なのがこのトレックフィールドさんの「イヒつまみ?」付きカードホルダーです。
どれくらい代表的かっていうと、様々な会場のチェックポイントでスタッフが勝手にカードを出してくれるくらい一般的になっています。
疲れている時やニュートラルが出なくてもたつく時などには結構有り難いです。

昨年くらいからオンタイムエンデューロに火が着き始めたせいかこのカードホルダーも大人気で欠品する場合が多くなりました。
なにしろ手作りのホルダーなので欠品するとなかなか入ってきません。
本日久しぶりに入荷がありましたがいつまであるか分からないのでJEC系のオンタイムエンデューロに参戦する予定のある方はとりあえずご用意いただくことをお勧めします。

※カードホルダーの中に入っているのは自分に割り振られた時間を書くための時間表です。
 競技直前に渡される前出のタイムカードとは異なります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

こっそり欠品… 再入荷のご案内です。(汗)

  • Posted by: MC GEAR
  • 2017-06-07 Wed 22:22:14
  • タイヤ
つい最近輸入元さんでも欠品してしまっていたTUBLISSが入荷しました。
GW前から随分人気だなぁとは思っていたんですが、まさかの欠品にちょっと驚くほどです。
折角爺が岳に最適なアイテムなのにと思っていたんですが、本日再入荷しました。まだギリギリ間に合う?

tubliss170607.jpg
TUBLISSの良いところは構造上ビードが落ちないのでエアを極限まで抜けることです。
上の図を見ていただければ分かるようにトレッド面のグリップを最大限に生かすことが出来ます。ガレ場の多い場所などでは最高です。
しかもヘビーチューブにビードストッパーを2ヶ付けたよりも圧倒的に軽くなります。
私はもうこれ無しではレースに出られないほどです。
ただしサイドウォールが柔らかすぎるためかIRCの旧ゲコタにはあまり合わなかったようです。腰が無くなって安定感がなくなるとか。新ゲコタは私レベルのレンジではあまり気になりませんが、ウォールが柔らかいタイヤの場合は岩場でのタイヤカット(尖った岩でタイヤ自体が切れてしまいパンクする)が怖いのであまりエア圧を落せません。

tubliss170607-2.jpg
TUBLISSについてはその装着の難易度についてよく質問されます。
結論から言うと、普通のタイヤ交換が出来る人であれば簡単です。リムに開いているビードストッパー用の穴を10mmに拡大する必要がありますが、それ以外は特殊な工具も要りません。普段のタイヤ交換もチューブ噛みの心配が無い分楽なくらいです。

しかし徐々にエアが漏れるなどのご相談はあります。
この場合タイヤとTUBLISSの密着度合いが甘いのが主たる原因です。タイヤとTUBLISSの相性によってそうなってしまう場合は仕方がないのですが、そういった特殊なタイヤはあまりありません。主だったメーカーのタイヤでテストしましたが問題はありませんでした。
では何故漏れてしまうかというとTUBLISSがタイヤの適切な位置に収まっていないためだと思われます。
説明書には石鹸水で滑りを良くするとありますが、私がお勧めしているのはタイヤワックスやビードクリームです。
シリコン含有で滑りやすくタイヤへの悪影響も少ないからです。これをTUBLISSの縁(タイヤと接する部分)にたくさん塗ってあげてから組むとほとんどのエア漏れは止まります。
お困りの際は是非お試しください。

TUBLISSについてはこちらをご覧ください。>>>
爺が岳にも持参致しますが数に限りがありますのでご予約をお勧めいたします。

転ばぬ先の杖 的なアイテム

プラスチックメーカーとして有名なポリスポーツ社の樹脂製ガードの御紹介です。
エンデューロマシンの場合はもちろん、モトクロスでも転倒時の破損を抑制してくれるガード類がありがたいものです。
しかし金属製のガードは車両が重くなるのと、ぶつけて変形してしまった場合に元に戻らず車両を返って痛める場合がありました。
ポリスポーツはそのガードを樹脂製にすることで軽量な上に高いプロテクション能力を発揮します。

clutchcover01[1]
クラッチカバーは転倒時に岩などに打ち付けたり、自分のマシンのペダル類が当って破損するのを防いでくれます。

swingarm_protectors[1]
スイングアームガードは轍走行などで傷付きやすいスイングアームを守ってくれると共に高いドレスアップ効果が期待できます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

Index of all entries

Home


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top