懐かしいデザイン
私もMSRがまだマルコムスミスレーシングだった頃に随分お世話になりました。ISDEジャケットとパンツ、それにウエストバッグまで全てマルコムスミスで色々なところにツーリングしたものです。
日本ではまだ珍しいゴアのエンデューロジャケット&パンツは「日本のツーリングユースでは役不足!ターゲットはレースユース!」のような謳い文句(うろ覚え)で日本に紹介されました。
その後90年代に入ってMSRとなり、スーパークロスなどで見かけるようになった頃のSYSTEM6がこんな色を使っていました。当時はパープルが流行っていた頃で、その中でもブラックと組み合わせたMSRのデザインはとても新鮮で先鋭的でした。

そんなオールドファンには懐かしく、今となっては逆に新鮮にさえ思えるMSRの新作がこのTHROWBACKです。
ベースはレネゲードなので機能的にも充分ですし、温故知新的なデザインは逆に流行りに左右されないから長く使えそうです。
う〜ん、涙ちょちょぎれそうです。

日本ではまだ珍しいゴアのエンデューロジャケット&パンツは「日本のツーリングユースでは役不足!ターゲットはレースユース!」のような謳い文句(うろ覚え)で日本に紹介されました。
その後90年代に入ってMSRとなり、スーパークロスなどで見かけるようになった頃のSYSTEM6がこんな色を使っていました。当時はパープルが流行っていた頃で、その中でもブラックと組み合わせたMSRのデザインはとても新鮮で先鋭的でした。

そんなオールドファンには懐かしく、今となっては逆に新鮮にさえ思えるMSRの新作がこのTHROWBACKです。
ベースはレネゲードなので機能的にも充分ですし、温故知新的なデザインは逆に流行りに左右されないから長く使えそうです。
う〜ん、涙ちょちょぎれそうです。
そろそろメンテシーズン
最近工具をご購入なさる方が増えてきました。
夏を越えてバイクもくたびれて来たのでしょうか。
モーションプロは純正の特殊工具より安くて使いやすい物が結構ありますのでサンデーメカニックには強い味方です。
そんな特殊工具系でのベストセラーはこれです。

KTMのフォークトップキャップを外すための工具です。
純正の特殊工具は使いにくいのでプロの方でもこれを使う方が結構いらっしゃいます。
オートバイ屋さんからの注文が結構あるので間違い有りません。

同様にYZやCRFなどのフォークトップキャップを外す工具も結構需要があります。
つい先日までアメリカでも欠品が続いていたのですが、やっと入ってきました。
ロッドを押さえる工具も兼ねているので便利です。
最後に1/4ソケットに接続してビットが使えるようになるアイテムです。

これを介して

このようなビットを装着します。

携行工具に最適なセットです。ドライバーはちゃんと柄が有った方が使いやすいのですが、携行する際にグリップが嵩張りすぎてツールバッグに納めづらい場合があります。
しかしこれなら嵩張らず、しかも整備性も落としませんので携行工具としては最適です。
自分のバイクに合わせてビットを揃えると更に工具を減らす事が出来ます。

夏を越えてバイクもくたびれて来たのでしょうか。
モーションプロは純正の特殊工具より安くて使いやすい物が結構ありますのでサンデーメカニックには強い味方です。
そんな特殊工具系でのベストセラーはこれです。

KTMのフォークトップキャップを外すための工具です。
純正の特殊工具は使いにくいのでプロの方でもこれを使う方が結構いらっしゃいます。
オートバイ屋さんからの注文が結構あるので間違い有りません。

同様にYZやCRFなどのフォークトップキャップを外す工具も結構需要があります。
つい先日までアメリカでも欠品が続いていたのですが、やっと入ってきました。
ロッドを押さえる工具も兼ねているので便利です。
最後に1/4ソケットに接続してビットが使えるようになるアイテムです。

これを介して

このようなビットを装着します。

携行工具に最適なセットです。ドライバーはちゃんと柄が有った方が使いやすいのですが、携行する際にグリップが嵩張りすぎてツールバッグに納めづらい場合があります。
しかしこれなら嵩張らず、しかも整備性も落としませんので携行工具としては最適です。
自分のバイクに合わせてビットを揃えると更に工具を減らす事が出来ます。
ツールベルト使用者からのレポート

レースなどの出店で良くお客様と話題になるのがXTRA ツールベルトの耐久性です。
フィット感を高めるためにベルト部分が伸縮するようになっているのですが、その部分が伸びてしまって締まらなくなるのでは無いかというものです。(下図の囲み部分)

結論としては心配ありません。
心配される方はウエストベルトなどを長年使っていると保持力が弱くなるのをご存じだからだと思いますが、そもそもウエストベルトのように強力に締め付ける必要はない部分ですし、バックルベルトで固定するために過度に伸びることが無いからです。
またゴム部分が多少伸びてもバックルベルトで留めるために落ちることはありません。
輸入元のTamracingさんにすでに1シーズンハードに使っているタミトンRの大川原選手に聞いていただいたところ、彼も最初はゴムが伸びてしまうと思っていたようですが、心配したほどは伸びていないそうでした。
ただ、多少上下の端がデロロ〜ン(彼の表現では)としてきたとのことです。
ウエストベルトのゴムなども使い込むとこのように端の部分のテンションが落ちてくる物がありますが、それでも全体の保持力の低下は極わずかです。XTRAツールベルトはゴムが補助的に機能しますのでこのような事も極わずかになります。外観上の「デロロ〜ン」も使う頻度の高いライダーだからで通常の使用ではそんなに早くはへたらないはずです。
それ以上にしっかりとした身体に密着させるこのシステムは工具をどのツールパックよりも軽く感じさせてくれるので長時間の装着には自信を持ってお奨めいたします。
オメガネックブレースの取扱説明書アップ
様々な所でじわじわと話題が沸騰し始めたオメガネックブレースです。
最近福岡のさるお方に色々とご意見を伺いながらサイトも制作をしておりますが、何となく良さが伝わらないっちゃ!と言われて再度手を入れました。
今回は製品に付ける説明書とは別にサイト用の取扱説明書を公開しています。

ここをクリック!
規制範囲のセッティング幅が結構有ることがお分かりいただけると思います。
ほとんどのライダーの体型に合わせるためにサスペンションストラップと呼ばれる肩のベルトとピボット部分の開き加減が調整出来ます。
またこの調整部分のお陰で前上がり/下がりをアジャスト出来るので下図のようにライディングスタイルに合わせて角度をセット出来ます。

さすがにロードレースには使用出来ませんが(空気抵抗になる)様々なモータースポーツやアクティブスポーツで使用できるのがこのアジャスト範囲の広さの賜物です。

最近福岡のさるお方に色々とご意見を伺いながらサイトも制作をしておりますが、何となく良さが伝わらないっちゃ!と言われて再度手を入れました。
今回は製品に付ける説明書とは別にサイト用の取扱説明書を公開しています。

ここをクリック!
規制範囲のセッティング幅が結構有ることがお分かりいただけると思います。
ほとんどのライダーの体型に合わせるためにサスペンションストラップと呼ばれる肩のベルトとピボット部分の開き加減が調整出来ます。
またこの調整部分のお陰で前上がり/下がりをアジャスト出来るので下図のようにライディングスタイルに合わせて角度をセット出来ます。

さすがにロードレースには使用出来ませんが(空気抵抗になる)様々なモータースポーツやアクティブスポーツで使用できるのがこのアジャスト範囲の広さの賜物です。
マグラ取り扱い
ドイツのマグラ社は1893年設立のレバーやハンドルなどの操作系パーツをリリースするメーカーです。
日本ではKTMなどの油圧クラッチのシステムとして有名です。
そのマグラ社が出したワイヤー式クラッチを装着した車両に油圧クラッチを取り付けるためのキットがこのHEYMECです。
私はこれを以前WR250Fに取り付けましたが操作も軽く、メンテの神経質さが無くなりとても重宝しました。

装着は簡単でクラッチレバーのホルダーをマスターシリンダーと取り替え、ワイヤーを通している所と同じ場所にホースを這わしてスレーブユニットをエンジン側のクラッチホルダーにセットするだけで加工は必要ありません。
ただしスレーブユニットが大きいためにワイヤーガイドの中を通すことが出来ません。この部分はインシュロックタイなどで留めれば良いでしょう。エア抜きする技術が有れば一度ラインを外して通し直すと綺麗ですが特に必要ではありません。
製品は最初からエア抜きがされているので取り付ければすぐに使用できます。
ワイヤー式は引き始めが重く、ある一点を超えると軽くなります。しかし油圧式は一定の重さで引ききる感じになります。ここら辺が最初違和感を覚えるかも知れませんが、全体的にワイヤーの抵抗が無くなる所為か軽く感じますし走っている最中も遊びが一定なので慣れれば操作に気を遣わなくなりその分ライディングに集中できます。
■利点
操作が軽くなる
メンテがほぼ不要
遊びが均一
格好良い(^^ゞ
日本語の取扱説明書が付いてくる
■欠点
ワイヤー式に比べると引ききった状態では逆に重くなる(渋滞などで握りっぱなしは換えって力が必要)
取り付けに少々工夫が必要(といってもタイラップで解決できるレベル)
また遊びが均一という事はヒートしたときに分かりづらいという一面もありますが、そこまでヒートするときは冷却水も吹きますのその時にチェックすれば良いでしょう。
基本的にはレース用ですが、結構ハードな使い方をしても問題はありませんでした。
ただ1回スレーブユニットのオイルシールが破損してクラッチ操作が不能になった事があります。
ワイヤーのユニットもトランスポーターに入れていたので問題はありませんでしたが、ツーリングなどの出先で同様の事があるとちょっと問題だと思います。ツーリングで使う場合はそのあたりをご注意ください。

日本ではKTMなどの油圧クラッチのシステムとして有名です。
そのマグラ社が出したワイヤー式クラッチを装着した車両に油圧クラッチを取り付けるためのキットがこのHEYMECです。
私はこれを以前WR250Fに取り付けましたが操作も軽く、メンテの神経質さが無くなりとても重宝しました。

装着は簡単でクラッチレバーのホルダーをマスターシリンダーと取り替え、ワイヤーを通している所と同じ場所にホースを這わしてスレーブユニットをエンジン側のクラッチホルダーにセットするだけで加工は必要ありません。
ただしスレーブユニットが大きいためにワイヤーガイドの中を通すことが出来ません。この部分はインシュロックタイなどで留めれば良いでしょう。エア抜きする技術が有れば一度ラインを外して通し直すと綺麗ですが特に必要ではありません。
製品は最初からエア抜きがされているので取り付ければすぐに使用できます。
ワイヤー式は引き始めが重く、ある一点を超えると軽くなります。しかし油圧式は一定の重さで引ききる感じになります。ここら辺が最初違和感を覚えるかも知れませんが、全体的にワイヤーの抵抗が無くなる所為か軽く感じますし走っている最中も遊びが一定なので慣れれば操作に気を遣わなくなりその分ライディングに集中できます。
■利点
操作が軽くなる
メンテがほぼ不要
遊びが均一
格好良い(^^ゞ
日本語の取扱説明書が付いてくる
■欠点
ワイヤー式に比べると引ききった状態では逆に重くなる(渋滞などで握りっぱなしは換えって力が必要)
取り付けに少々工夫が必要(といってもタイラップで解決できるレベル)
また遊びが均一という事はヒートしたときに分かりづらいという一面もありますが、そこまでヒートするときは冷却水も吹きますのその時にチェックすれば良いでしょう。
基本的にはレース用ですが、結構ハードな使い方をしても問題はありませんでした。
ただ1回スレーブユニットのオイルシールが破損してクラッチ操作が不能になった事があります。
ワイヤーのユニットもトランスポーターに入れていたので問題はありませんでしたが、ツーリングなどの出先で同様の事があるとちょっと問題だと思います。ツーリングで使う場合はそのあたりをご注意ください。







