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ゴーグル Archive

100% ACCURI FORECAST 入荷しました。



先日から予約を承っておりましたACCURIのロールオフ付きであるACCURI FORECASTが入荷しました。
もうちょっと早ければSUGO 2DAYSでテストも出来たんですけどね。でもハードエンデューロがいくつかあるのでそれには間に合いました。

元々100%にはFORECASTという別売のロールオフユニットがあります。それの利点はゴーグル内の容積が増えるのでレンズが若干ですが曇りづらくなることとゴーグルフレームの前方に装着するためにトップモデルのRACECRAFTにも装着可能なことです。
ただそのためにFORACASTはそれ自体にフレームを持っているためにゴーグルの前にはみ出ており、それによって若干ですが視界が狭くなってしまいます。また当然その分重くもなります。

今回のACCURI FORECASTは直接レンズに取り付けるタイプなので視界の広さはそのままですし、若干ですが軽く仕上げることが出来ます。その代わりこれに装着されているユニットはRACECRAFTには流用出来ません。

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左が別売のFORECAST装着をしたACCURI 右がACCURI FORECASTです。
重さは左が230g 右が220gになります。
意外に差が無いのはFORECASTのフレームが軽いのとACCURI FORECASTは部品点数が少し多いからです。
しかし顔に触れる部分なので10gの差は結構大きく感じました。

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別売FORECASTのキャニスターは専用レンズに2本のビスで固定されています。
ACCURI FORECASTはゴーグルレンズに専用のベースを介して2本のビスで装着します。
キャニスター本体は共通でした。
ですのでキャニスターカバーは共通ですが、カラーが違います。

このタイプに取り付け可能な別売のダブルレンズも登場しました。
激しいシチュエーションでの使用に最適なダブルレンズ+ロールオフでどんな状況でも視界をクリーンに保つことが出来ます!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

今までのFORECASTはフレーム全体を覆い隠してしまうのでせっかくの100%ゴーグルの魅力が半減してしまいましたが、このタイプのユニットが別売されるとフレームのカラフルさを楽しみつつロールオフも使用出来るようになります。別売ユニットは未発売ですが、発売され次第ご紹介させていただきます。

ゴーグルのご購入は慎重に!

海外で買われた100%ゴーグルのロールオフ用のフィルムを探しているという方がAAGPの時にいらっしゃったんですが、見たことの無いキャニスター部分に中途半端なワイドフィルムが入っていました。
よく見たらFORECASTという特殊なユニットしか付かないRACECRAFTモデルにレンズに直付けタイプのキャニスターが付いてました。
恐らく海外のショップが独自に組み合わせて売っているロールオフ付きゴーグルなんでしょうね。だったら標準幅のにすればフィルム探しも楽なのに。
調べると他のメーカーにも同様のキャニスターユニットを使っているロールオフ付きゴーグルが海外通販に散見されました。
こういうご時勢なので海外通販で買うのは普通だと思いますが、消耗部品がある場合はそこら辺も考えないと安物買いの銭失いになってしまいます。

また先日のAAGPでもゴーグルを外している人が多く見受けられました。
この時期になると曇りづらさ以外に日暮れの早さにも対応しなければなりません。そのため色違いのレンズも用意しておく必要があります。

当店の100%ゴーグルは補修部品や消耗部品も充分に在庫しておりますので長い目で見るとお徳ですよ。
そう言えば最近レース会場でも100%ゴーグル用のレンズや補修部品の問い合わせが多くなりました。
ただしミラーレンズは高価な上に輸送時の傷付きなどが心配なので会場には持参していません。
予めお申し付けいただければ持参しますのでお気軽にお申し付けください。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

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ロールオフネタ

先週末の続きになってしまうのですが、ロールオフゴーグルは汚れたフィルムを巻き取って新しい面を引き出す事で良好な視界を保ちます。
ロール状の薄いフィルムがキャニスターに収納されているためにロールオフと呼ばれるのですが、そのフィルムの薄さが災いして水分がレンズとフィルムの間に侵入すると貼り付きを起こしてしまいます。その貼り付きは吸盤に例えられるほど強力で一度そうなってしまうと乾かさないと再使用は無理です。ここで無理して巻き取り用の紐を引き過ぎて切ってしまったり壊してしまう事もあります。

ですから水分が容易に浸入しないようにロールオフバイザーという物がほとんどのロールオフには標準装備されています。
フィルムが通る場所の上に貼ってあるステッカーがそれで、上から雨が進入しないようにするものです。
しかし走行中は上から進入するだけではなく、走行風や水はねで下からも浸入してしまう場合が多くあります。
それを防ぐのは容易ではないので、貼り付かないようにフィルムを浮かそうという発想からテグス糸をフィルムとレンズの間に張るのがポピュラーです。

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ちょっと見づらいんですが、こんな感じです。
私はバッテンにテグスを張りますが、要するに浮けば良いので平行に張るのでもOKです。

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よくテグスってどうやって張ってますか?という質問を受けるのですが、通常はキャニスターを留めている足に絡めて張っています。上図はキャニスターを外した状態ですが、固定用のセンタービスの上下に位置決めのダボが出ています。ここにテグスを巻くわけです。
釣りなどで慣れた人でないとテグスをピンと張るのは難しいかも知れませんが、レンズを外して平にした状態で張ってからゴーグルのフレームに装着すると曲面になる分しっかりと張ることが出来ます。
あまりきつくするとレンズが歪んで視界にも影響が出ますのでご注意を。

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ちなみにプログリップゴーグルのキャニスターを留めている裏側のパーツは本来部品としての販売はしておりませんが、当店でお買い上げのお客様へのサポートとして少量ですが在庫しております。
レース会場で見かけられた時はお声掛けください。

プログリップゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

ロールオフゴーグルのキャニスターカバー

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秋の長雨がそろそろ到来しそうな時期です。
そうなるとロールオフゴーグルの出番ですね。
環境保護やコース管理の観点からティアオフ禁止のレースやコースが増えてきました。
特に長時間走るエンデューロの場合は仮にティアオフが禁止になっていなくても何枚装着していても足りないというコンディションがほとんどです。ですから最近はロールオフ関係のパーツやゴーグルの人気が高まっています。

しかし同時にフィルムロールを納めているキャニスター部分の蓋を脱落させてしまう場合も散見されます。
以前はこの蓋だけでは手に入らなかったプログリップのロールオフも最近はパーツとして入手可能になりました。
同様に100%ゴーグルのFORECASTもこのカバーが部品として入手可能です。

プログリップ ロールオフ>>>
100%FORECASTロールオフ>>>

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カバーは入手可能でもまた無くすと困りますよね。
そんな事を防ぐために養生テープなどで留める人が多いのですが、元々接着力の弱い養生テープでは飛び石などの衝撃に耐えられずに外れた方もいました。
そこでお勧めなのはテーピングに使うテープです。
テープ自体の強度もありますし、接着力もそこそこ強力です。しかも剥がしやすいという最適とも言えるアイテムです。

これは渡辺学選手がやっているのをマネし始めたんですが、事の他調子が良いのでテーピングテープを持っている方は是非試してみてください。

無い方はアザーセルフのテープをお勧めします。>>>

アザーセルフはテーピングテープとしての機能も素晴らしく、ハードなライディングを助けてくれること請け合いです。

100% ACCURI OTG (眼鏡用) 欠品中です。

当店でも大人気の100%ゴーグル
もう新興とは言え無いくらい実績を積んできているメーカーですが、それを反映してか仕入れても仕入れてもすぐになくなってしまいます。
一昨日とうとうOTG (眼鏡用) が全色欠品してしまいました。結構在庫あったんですが…。
残念なことに次回入荷は9月くらいだそうです。お盆前になくなってしまうとは予想外でした。困った。

他も満遍なくお買い上げいただいているためにすでに欠品や完売の色が出てきています。
100%ゴーグルは半期に一度カラーチェンジをします。継続生産の色もあるんですが、完売してしまう色もたくさんあるので気に入ったものがあればお早めに!
私がKTMに乗ってるせいではないと思うんですが、フレームやベルトにオレンジが入っているモデルは結構早くなくなってしまいます。現在ACCURIでオレンジ系はPASSION ORANGEとWILSONIANが若干有る程度です。

100%は色使いも良いんですが、視野の広さでエンデューロライダーにこそお勧めしたいゴーグルです。
消耗品も比較的手に入れやすい価格なのでランニングコストも抑えられるのが良いですよね。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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埃だらけでのゴーグル

先日富山で行われたJEC中日本大会は空梅雨のお陰で埃が立つコンディションでした。

JNCCの時のように特にアナウンスが有ったわけじゃありませんが、渋滞が出来るようなコースでもなかったのと気温がそれほど高くなかったというのもあってゴーグルを外して走る人は皆無でした。1周毎にパドックに戻ってゴーグルのメンテ(交換)が出来たのも理由のひとつでしょう。

今回困ったのは兎に角埃が多かった事です。
ゴーグルのレンズはほとんどがポリカーボネイトなどの樹脂製なので静電気で埃を吸い寄せてしまうんですよね。そのため静電防止剤なんかも市販されているんですが、最近モトクロスゴーグル用では見かけなくなりました。それだけレンズもよくなったのかも知れません。(すみません、静電気に関しては勉強不足です)
表面は薄ら埃が着く程度なんですが、内側にも結構埃が侵入して気が付くと視界がぼやけてるなんて事もありました。
これがXCレースになるともっと酷くなるはずです。

そんな時に専用のゴーグルもあります。
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RCRALLY_tana01[1]
100%ゴーグルもarieteもサンド用というのがラインナップされています。
これはスポンジ部分の目を細かくして埃の侵入を抑えるものです。他にも強い日差しを遮るためにミラーレンズやスモークレンズを採用しています。

しかしサンド用のゴーグルは必要になるシチュエーションが限られているので購入に二の足を踏む方も多いと思います。それにサンド系のゴーグルは通気が悪くなる場合もあって夏のエンデューロでは少し気になるかも知れません。
そんな時は手持ちのゴーグルのスポンジ部分にハンドクリームなどの肌に付けることが出来るローションの類を染み込ませて埃の侵入を防ぐ方法もあります。さながらバイクのエアフィルターにフィルターオイルを染みこませる様にです。
レース中にまめにメンテが出来ないクロスカントリーの場合はこの方法がお勧めです。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

arieteゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

ゴーグルの重要性について

今朝JNCCのJバザー仲間であるMC-JAPANさんのFACEBOOKでゴーグルの重要性について書き込みがありました。
私も軽度ではありますが同様の怪我をして医者に運が良かったねと言われた経験があるので他人事とは思えませんでした。

以前からゴーグルの重要性と外さずに済むゴーグルのセッティングなどについてこの日誌でも言及しているんですが、いまだにレース中にゴーグルを外したりしているのを見かけます。
特にこれからの時期は汚れや曇りの他に暑いから外すという場合もあるでしょう。

でも目って破損すると回復しづらかったりしなかったりします。それだけ重要なのに柔な器官なのでもう少し大事にしてあげたほうが良いと思うんですよね。
私も若い頃はゴーグルは1~2個しか持っていませんでした。それで充分だと思っていたんですが、レース中に汗でびしょびしょになったゴーグルは不快なだけではなくて曇りも呼んで外したくなったりします。怪我をした後はやはりこういった理由で外したくなくなりました。それにコースコンディションに合わせたゴーグルを用意するのもレースに集中する秘訣だと思います。だから今は最低でも5セットのゴーグルを持ってレース会場に行きます。オンタイムの場合などは毎周替えていたりしました。

中にはゴーグルをしていても怪我をした人はいますが、していない場合の怪我は後悔しか残りません。
楽しくバイクに乗り続けるためにもゴーグルのチョイスはじっくり真剣にやってください。

当店もARIETEゴーグルの取り扱いを始めて更にチョイスの幅が広がりました。
悩んでいる方は是非ご相談ください。

キャプチャ

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