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GUTSシートの張り方動画

当店でも大人気のシートカバー「GUTS RACING シート」の張り方を輸入元のサカモトワークスさんが動画で説明しています。

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リブ付きのシートはリブだけじゃなくて表皮自体がちゃんとグリップするのでマッドコンディションでもマシンから振り落とされずにライディング出来ます。
またここのシートは各社のシートにちゃんと整形されていて張りやすいのも特徴です。前後が袋状になっているので位置決めが楽なんです。
ろは言う物の微調整は必要です。
リブ付きシートの場合は縫い目が多いので1枚物とは違ってしわを残さない小技が必要な場合もあります。(といいつつ意識しなくても取り付け出来てましたけど)

そこで張りつけ方を輸入元の坂本氏が動画でレクチャーしてくれています。
是非ご覧ください。



タッカーがあると本当に便利ですが、文房具店で売っているタッカーでもやれないことはありません。ただし時間は2倍以上掛かります。
エアコンプレッサー(タンク付き)をお持ちでしたら意外に安く手に入りますのでこれを機に購入するのも良いのではないかと思います。店長は3千円くらいのを使ってますが注油さえちゃんとすれば問題なく使えています。

GUTSシートについてはこちらをご覧ください。>>>>>

GUTSシートの価格が改定されました。

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自分だけのオリジナルシートカバーを作れるGUTSシートの価格が改定されました。
現状納期は2~4週間ほどとなっておりますので、余裕を持ってお選びください。

GUTSシートについてはこちらをご覧ください。>>>>>

GUTSのハードコアグリッパーシートカバー

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GUTSのハードコアグリッパーシートカバーはピラミッド形状の細かなブロックが一面に配されたシートカバーです。
GUTSというとリブ付きのカバーが有名ですが、このグリッパーシートカバーはデコボコで引っかかるようにするのではなくて、シート表皮のノンスリップパターンで滑りづらくします。

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張り付けは伸縮性もそこそこあるのと各車種用に成型されているのでとても簡単です。
今回店長のSHERCOに使ったのは2stYZ用の流用ですが、製品は全て前後を袋状に縫製してあり、打ち込み用のタッカーがあれば誰でも簡単に取り付け出来るようになっています。
ちょっと頑張れば文具店で売っているタッカーでも可能です。(上の画はエアを使ったタッカーです。)

ハードコアグリッパーシートカバーの表皮は当店で扱っているプログリップのシートカバー ユニバーサル スーパーグリップと酷似していますが、GUTSの方が若干厚く剛性があるようです。

今回東日本エンデューロ選手権で使用してみました。
予想に反してあまり泥の無いコンディションだったために究極のテストは出来ませんでしたが、それでもアップダウンの多いコースでしっかりとホールドしてくれてその効果がはっきりと分かるほどでした。
登りでバランスを崩してシートに座ってしまった後でも何もしなくてもずり落ちることが無いのでハンドル操作に集中出来るのが強みです。
あと鮮やかなカラーは所有欲を満たしてくれます。(実はここが重要)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

でもやっぱり見た目も大事。




装着することで自然とくるぶしグリップが強化されてマシンとの一体感が2割り増し(店長の私見)になるACERBIS X-GRIP フレームガード。私はよくスクールに行くんですが、そんな時に言われるくるぶしでのグリップをあまり意識せず出来るようになるのでマシンが暴れるのを気にしている人にお勧めです。ガレ場などで効果が出ますよ。

このようにフレームを傷付きから守る、くるぶしグリップをアップさせる、の他にドレスアップ効果が高い!という一石三鳥のアイテムです。

多色展開しているのでアルミフレームの人は控えめにシルバー系を選ぶも良し、メーカーカラーで決めるも良し!
KTM/HUSQはメーカーカラーでワークスっぽくするのも良し、ホワイトで目立たせちゃうのも良しと自分のセンスをアピール出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>


ジミーテック カーボンライトシェルKTM用

2017モデルのデリバリーが開始されて中にはフルモデルチェンジされて(用品販売店的表現)パーツの互換が無くなったりとお仕事的にも色々忙しい時期になっています。
中でもライトシェルを提供してくれているジミーテックさんとは同じ性ってこともあって色々親密に話をさせていただいているんですが、ユーザーの多いKTM/HUSQ系のパーツには頭を悩まされています。HUSQは17モデルでライト周りも一新されたので諦めて新しいのを作るしかないんですが、KTMは現場で見ても同一のようなのに部品品番が違うという悩ましい状態でした。(展示車の品番控えると言う涙ぐましい努力もありました)

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そんな状況だったんですが、納車ほやほやの車輌をわざわざ持ってきてくれて現物あわせしてくれるユーザーの方がいました。
早速合わせてみると、ほ~ら14モデル以降用のライトシェルが17モデルにもばっちり!
なんで品番が違ったのか謎が深まるくらいにぴったりでした。

海外ではほとんど見かけないライトシェルですが、クローズドコースでは高価なライトユニットを破損させないようにライトシェルに交換するのをお勧めします。
え?!モトクロサー系のゼッケンにすれば安くて良いんじゃないって?
それも格好良いんですが、エンデューロテイストを楽しむにはこういったライトカウルも一興なんですよね。

ちなみに私もジミーテックのライトシェルを愛用しているんですが、ライトカウルが破損してもカーボンライトシェルは無傷なのでコスパ高いです。(実際カウル破損したばかりなので涙目)

くわしくはこちらをご覧ください。>>>
KTM用は欠品しちゃいましたが、通常半月ほどで納品しております。

Beta用ライトシェルについて

お陰様で大人気のジミーテックのカーボンライトシェル。
元は自分が欲しかったから取り扱いを始めたというエムシーギアではありがちなアイテムです。(苦笑)

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最近コースでもよく見かけるBeta用もラインナップされています。
先日シェルコ用をオーダーした際に作り方を打ち合わせして分かったんですが、基本的にオリジナルのライトユニットから型を作ります。Betaの場合はライトカウル(ゼッケンベース)とライトユニットの間に少し隙間があるのでライトシェルも少し隙間が出来ます。
オリジナルのライトユニットは透明なのでその隙間があまり気にならないんですが、カーボンになるとはっきりしちゃうんですよね。

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他のメーカー用はそのような隙間が無いのでぴったりくっつく感じです。
個人的にはちょっと引っ込んだ感じが格好よく見えるのでKTM用も少し引っ込ませたいな、なんて考えたんですが、しっかり作りこんであるのでそんなイレギュラーな取り付けはできないようになってます。

JIMMY TEC カーボンライトシェルはこちらをご覧ください。>>>

ライディングの安定のために

オフロードライディングの基本はスタンディングだと言われますが、そうは言ってもレース中ずっとスタンディング出来るのは相当な上級者に限られてしまうでしょう。
大抵の人はハンドルとステップ、それにシートの3点でマシンと接するわけです。

そんなマシンとの重要な接点であるシートは意外にないがしろにされていたりします。シートに穴が開くまでカバーを変えないために表皮がツルツルでシッティングで加速するとズルズル滑ったり、ヒルクライムで身体が遅れてしまったりと良いことは一つもありません。

当店でお勧めしているのはプログリップのユニバーサルシートカバーです。
これは汎用品ですが柔らかく伸びるのでとても張りやすく強烈なグリップでライディングをサポートしてくれます。

■プログリップ シートカバー ユニバーサル <詳しくは上の画像をクリック>
 MCGEAR 価格 6,172円(税込)

私は結構べったり座って乗るタイプなのでシート表皮には敏感で、上記のユニバーサルシートカバーの次に座る部分にリブがあるタイプを1年近く使っていました。これも強烈なグリップですが左右へ動きやすいのでコーナリング時のポジションチェンジが楽でした。何より足を着く際に腰がずらしやすいのがとてもありがたかったです。

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昨年夏頃からそのリブ付きと併用しているのがこのZAPのファクトリーシートカバーです。
リブ付きを一歩進めて、後にずれるのだけを抑えて、前と左右に動きやすくしたタイプです。
俗にプリーツタイプと言われていて、前方向が段差になっていて後がスムーズになっているリブ状の突起があります。

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拡大するとこんな感じです。
リブタイプでもお尻が痛くなるほどの突起ではないんですが、このプリーツタイプだとより違和感のない座り心地になります。

■ZAP TECHNIX ファクトリーグリップシートカバー
 MC GEAR価格 11,880円(税込)

ZAPシートカバーについて詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ところでシート表皮の交換は特殊な工具が必要で面倒だと思っていませんか?
実はちょっと労力は要るようになりますが、文房具店で売っているような安価なタッカー(壁にポスターなどを貼り付けるホチキスのようなもの)でも装着可能です。私は500円で買ったタッカーでもう何台も交換しています。タッカーは安くても良いんですが、打ち込む針はホームセンターなどで売っている少し高めの物にすれば1年や2年使ったくらいでは外れません。
装着している様子を日誌に上げてますのでご覧ください。>>>

新しいシートで楽しく走りましょう!!

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