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ネックブレース Archive

OMEGA 使用レポート

夏にSUGOで行われた深山クロスに参加していたAD/tac選手にOMEGAネックブレースを半ば強引に貸し出したところこんなレポートをもらいました。
大会直前にモトクロスの練習中をしていたら転倒して首を痛めたというのでこれ以上悪くならないようにと貸し出したのですが、気に入ってくれて買ってくれた物です。

ではレポートをご覧ください。


OMEGA ネックスタビライザー 使用レポート
ライダー:AD/tac

2009HTDE 全日本ナショナルクラス

まずは、脱着がしやすいのが良いですね。
1.本体を首の後ろから装着
2.ベルトのバックルを胸の前で合わせる
3.前部ベルトのフック部を引っ掛ける
以上で装着です。慣れれば10秒って感じです。

装着感ですが、かなり違和感が少ないです。
今回はEDの為、自由度優先で本体の高さをかなり下げて装着しました。MXの場合は高さを上げて頭を規制し、プロテクションを優先すればOKだと思います。ベルトに目盛が付いているので調整もしやすいですし。
前後方向の調整も効くので、キャメルバッグの有無やチェストプロテクターの種類にも対応出来ますね。私の場合はTHORのIMPACT RIG SEを使ってるのですが、全く問題なく装着出来ました(E社製は背中が干渉して無理でした)。

個人的に一番の長所だと思うのが、前部が大きく開いた形状です。上半身の熱がこもる事無く、走行中は積極的に前方向からのフレッシュエアを取り込めるので、気温や湿度が高くなる夏も快適に使用できます。首ののど仏付近の圧迫感が全く無いのも良いですね。スポンジタイプだと結構圧迫感がありますから、、、

幸い大きな転倒が無かったので「本来の性能」を発揮する場は無かったのですが、着けているだけで大きな安心感があり、いつもより攻めれたと思います。もはや着けてないとそわそわして激しくは走れません。

最近は色々なメーカーから廉価なネックスタビライザーが登場していますが、フルアジャスタブルでこの価格はかなりお買い得だと思います。

AD/tac

tac選手はアロンアルファのコマーシャルで一躍有名になったエクストリームライダーですが、モタードやモトクロス、エンデューロ、ロードレースなどマルチに乗れるライダーです。
最近セローに乗ってトレッキングもしているとか。

こちらはtac選手のお店です。
何かお困りの事がありましたらお気軽にご相談ください。とても親切に教えてくれます。

◆ストレンジモーターサイクル
 〒983-0821
 宮城県仙台市宮城野区岩切3-2-3
 TEL/FAX 022-255-7686
 代表 和泉 拓
 定休日 日曜日

DSC_1379_20091002164930.jpg
写真は深山でのものです。
IMPACT RIGが少しずれていて違和感ありますね。(;^_^A

この時は固定ベルトをせずに走っていましたが、特に問題は無かったようです。ジャンプが多い場合はやはりチェストストラップで固定するかルーストガードを上から羽織って固定した方が良いと思います。

OMEGA ネックブレースの大きさについて

月刊ガルルに掲載されてからすでに何件か問い合わせをいただいているオメガ ネックブレース
その中で多いのが大きさに関する問い合わせです。
装着した際のイメージが湧かないとの話でしたのでmoto1のyassyこと松本康選手がネックブレースを着けて表彰台に登った写真を掲載します。8/2に行われたmoto1オールスターズ第5戦 菅生大会で2位になったときです。

omega@yassy0002.jpg
レザースーツでの装着なのでモトクロスやエンデューロでの装着とちょっとイメージが違うと思いますが、そんなに大きな物では無いことがお分かりいただけますでしょうか。
リリース画像だけ見るとどうも大きく感じるようで、それを気にされる方もいらっしゃいました。
確かにレースで展示しているときも結構小さいんですね。と言われたこともあります。

omega@yassy0001.jpg

装着時はこのように胸元が開くのでフレッシュエアの導入もスムーズで真夏のモタードでも好印象だったようです。

syousai.jpg

OMEGAネックブレース取り扱い開始!

omega_top.jpg
紆余曲折で当分当店が窓口になって販売することになりました。
OMEGAネックブレースです。

価格は色々交渉したんですが、結局当初よりちょっと高めの設定になってしまいましたが、それでも58,000円(税込み)と破格のお値段です。

このブレースのどこが良いかというと装着した際の違和感の無さです。要するに気にならないのでライディングに支障が出ません。エンデューロなどでヒルクライムを見上げたり崖下を見たりする時にも極力邪魔にならない構造になっていますし、でも万一の時は動きすぎて頸椎に負荷が掛かるなんて事を防止してくれます。
また前が開いているので速度が比較的低いエンデューロでも身体のヒートアップを抑えます。

お盆の深山クロスでAD/TACちゃんに使用してもらいましたが、この二つの部分をえらく気に入ってくれて早速お買い上げとなりました。ありがとうTACちゃん。

本格的にデリバリーするのは実は10月くらいからになりそうですが、予約は受付開始しました。
実はもう少しだけ入荷しているので、もしかしたらもう少し早めにお届けできるかも知れません。

今のところサポートライダーはモトクロスB級チャンプの山本鯨選手、エンデューロでは皆さんご存じの石井正美選手です。
試着していただいた時に小柄な石井さんが着けても違和感の無いネックブレースだったそうで、とても気に入っていただけました。
月刊ガルル 10月号p22で石井さんが装着していますのでご覧下さい。

斉藤マナ選手に試着していただいた時はやはり小柄な女性には専用にフレームを作らないといけないと思いましたが、男性でしたら首が短くて太い私でも大丈夫です。

試着用のブレースを常時持参しておりますのでレース会場などで見かけたらお声を掛けてください。

宜しくお願い致します。

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