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ガエルネ SG12に新色登場

ガエルネというとイタリアのブーツメーカーとして日本では有名です。
昔昔パリダカにも出たりNHKのパネリストもした方のお宅(というかまだ納屋だった)にお邪魔した時にフランスのバイク雑誌記者が居て ガエルネって何だ? って言われた事があるくらい海外での知名度が低い時期もありました。(もっともそのちょっと前にスーパークロスで何名も履いていたから単にその記者がアンポンタンだった可能性が高いんですが)
実際当時のフランスでどうだったかはもう調べようも無いんですが、イタリアのブーツメーカーでもA社やS社に比べると規模も小さいガエルネの知名度が低かったとしてもあまり驚くことではありませんでした。ちょっとムカつきましたけど。(笑)

そんなガエルネが日本で確固たる地位を築いたのは日本人専用というブーツを売りにした上に、サービス工場の設置などでユーザーの満足度を高めてきた結果でしょう。当初は木型を盛って日本向けに作っていたのが、その後専用木型を揃えて製作していたなどガエルネ側の協力体制も輸入元のジャペックスの尽力なしでは為しえなかったことだと思います。一言に木型を揃えるっていいますが、大量に作るために各サイズを相応の数作らなければなりませんから費用も馬鹿にならないはずです。日本向けブーツっていうのはそういう物です。
ちなみに某社も日本向けに幅を出したブーツを製造輸入していたそうですが、ある時メーカーからそういう個別対応はしないと言われて欧米モデルと同じになったとか。ある意味ガエルネのメーカー規模だから小回りが利いたとも言えますが、逆に日本人の要望を根気よく説明し説得してそれを今も継続しているのは凄いことでしょう。ピークの頃から考えると個々のモデルの販売数も減っているはずですから。その分モデル数を増やすと在庫が大変なんですよね。

と前置きが超長くなりましたが、そんなガエルネがリリースするモトクロスブーツの最高峰モデル SG12に新色が追加されました。
今までに無い感じの配色でちょっと興味が湧きますね。(本文これだけ…)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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バーパッドは装備されていますか?

バランスを崩してハンドルに胸を打ち付けた経験はオフローダーだと1回は経験しているのではないでしょうか?
胸部打撲は心臓を強打することにも繋がるので甘く見ると大変な事になります。
そんな時に衝撃を少しでもやわらげてくれるのがハンドルバーパッドです。

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今度ACERBISから新しくリリースされたX-BARバーパッドもそんなアクシデントから胸部を守ってくれるアイテムです。
特筆すべきはその高さです。
ハンドガードなどを装備したエンデューロマシンのハンドルでも充分な高さを持つバーパッドでしっかりとライダーを守ります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ちなみにJNCCでは強く推奨、全日本エンデューロ選手権では必須になっています。
車検のある全日本エンデューロ選手権では車検落ちの要因にもなりますので事前の用意をお忘れなく。

ACERBISのヘルメットバッグ

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ご存知の通りヘルメットは頭を守る重要なアイテムです。
またライダーのアイデンティティーを主張するアイテムでもあります。
ですから保管や移動時にも衝撃から守るのは勿論、綺麗な状態を保ちたいですよね。

そんな方には専用のバッグをお勧めします。

先日入荷したACERBISのヘルメットバッグは上部に設けられたメッシュのエアベントでヘルメットを湿気から守ります。
またスクエアな形状のためにトランポ内でゴロゴロ転がらず無用な傷を増やす心配もありません。
内装は肌触りの良い起毛タイプですし、壁面も圧縮スポンジを仕込んでいるので安心です。

綺麗なヘルメットで個性を主張してください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

そして中に入れるヘルメットは、もうお分かりですよね。(笑)>>>>

プログリップ ゴーグルの一部ラインナップを特価にて

現在プログリップと100%、arieteの三種類に力を入れている当店ですが、各々特徴があるので店長はその都度使い分けています。
arieteはレンズの曇らなさに秀でているので朝一のレースや真夏で汗をかく場合に好んで使います。100%は視界の広さと豊富なレンズが自慢なのでウッズなど比較的低速でルートファインディングが重要なレースに使います。そして今回御紹介するプログリップは視界が広くレンズも曇りづらく顔にもフィットする形状なので悪天候になった際に信頼を置いて使っています。

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そのプログリップのゴーグルの中でもアウトリガーストラップホールドで顔へのフィット感を更に高めているモデルであるPG3400MとベーシックなモデルであるPG3301を今回特価で御提供しています。
特にPG3301は別売の専用ワイドロールオフと組み合わせるとロールオフがセットになったPG3308よりも安くなるという目玉商品です。
またPG3400Mは定評の視界の広さを更に推し進めているゴーグルです。(ただしPG3400Mはダブルレンズとの親和性がちょっと悪くて装着に手間どったり付かない場合があるのでシングルレンズをお勧めします)

詳しくはこちらをご覧ください>>>>

KYTストライクイーグルヘルメットの補修部品について

Xmasセールもお陰さまで大好評のKYTストライクイーグルヘルメットについて

今までは当店でご購入いただいた方へのアフターサービスとして補修部品の提供をさせていただいておりましたが、最近ユーザーの方も多くなって補修パーツの問い合わせが多くなってきたためにショップサイトでの受付を開始いたしました。
一部取り寄せでの対応となりますので少々お時間をいただく場合もございますが、納期のお問い合わせも含めてお気軽にご利用ください。

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2DAYSイベントなどではスペアの内装などを用意しておくと快適に使用出来ますし、転倒などで破損しやすいバイザーも各種そろえています。

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冬場でもハイドレーションは重要

最近めっきり寒くなりましたね。
レースシーズンはひと段落した感がありますが、空気の澄んだこの時期からツーリングに出掛ける人も多いんじゃないでしょうか。
冷たい空気を切り裂くように林道を走る楽しさは一度味わうと病みつきになります。
しかし特に飛ばすような走りでなくてもオフロード走行は筋肉も使うし汗もかきます。ですから定期的な水分補給は夏場と同様に必要です。そんな時にお勧めなのがハイドレーションパックとバックパックが一体になったタイプです。

ACERBISのハイドレーションパックはバックパックとしての容量によって3種類ラインナップしています。
いくつかの工具が入れられるレース仕様のアクアドリンクパック、14.5Lの大容量でハードエンデューロなどにもお勧めのX-STORM、そして少しツーリング向けに作られている今回ご紹介するH2Oバックパックの3種です。

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■H2Oバックパック
特徴的なクロスショルダーストラップを装備した他の二つと違ってH2Oバックパックのショルダーストラップはオーソドックスなタイプになっています。
激しいライディングでのズレづらさはクロスショルダーストラップのアクアやX-STORMの方が良いのですが、胸の真ん中でクロスさせるストラップはツーリングでは少々邪魔に感じることもありそうです。その点H2Oはオーソドックスかつ重いものでも身体に掛かる負担の少ない固定方法なのでツーリングに最適だと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

LEATT のニーブレイスが3種類になりました。

LEATTといえば革新的なニーブレイス“C-FRAME”で一躍有名になりましたが、オーソドックスなタイプであるX-FRAMEも人気です。
その上価格も抑えたZ-FRAMEが今回シリーズに加わりました。

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素材は強化ナイロンでカーボンに比べると剛性は高くはありませんが、充分に前十字靱帯(ACL)損傷や膝内側側副靱帯(MCL)損傷、半月板損傷のリスクを軽減するように設計されています。
本国では医療機器としての認証も受けています。
価格を抑えていますが、入門用というよりは立派な本番用として充分なスペックを有しています。

Z-FRAMEについて詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

x-frame1_tana[1]
X-FRAME

c-frame_tana[1]
C-FRAME

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