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そろそろ必需のアイテム

ゴールデンウイークが終わったら急に暑い日が続くようになって昼間は事務所でも扇風機が欲しいかなと思うようになりました。
個人的には首掛けの扇風機を買って来るべき夏に備えている店長です。

さて、コロナショックもそろそろ落ち着いてきて徐々にではありますが、バイクに乗れる環境になってきているようです。
6月にはレースの開催予定に挙がっているところもありますが、いきなり暑い場所でレースをすると体調を崩しそうで怖いです。
普段から身体を慣らしたりして熱中症には気を付けるようにしてください。

その熱中症対策で一番なのは水分の定期的な補給です。
レースではハイドレーションパックが必須アイテムになります。
このハイドレーションパックというと以前はキャメルバックが主流だったんですが、激しい動きを伴うオートバイの場合はずれやすかったり身体との一体感が薄かったりと合わない方もいらっしゃりました。
そこでここ数年はACERBISのハイドレーションパックに脚光が当たっています。

現在ACERBISのハイドレーションパックは3種類用意されていますが、各々特徴がありますので用途に合わせてお選びください。

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■ACQUA ドリンクパック
 ハイドロパック(水筒)容量 2L
 バックパックの全容量 3L 水筒収納部とツール個室合わせて
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ

〇ハイドロパックと簡単な工具を入れられるだけなので、レースで使用する方にお薦めです。
 他の2種類に比べると小ぶりなので身体の動きを妨げません。夏場の近距離ツーリングやハードコースでの練習走行にもお薦めです。
 X-BRACEストラップはたすき掛け状なので激しい動きでもずれづらいのが特徴です。

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■X-STORM ドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.5L
 バックパックの全容量 14.5L
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ + ウエストストラップ

〇アクアに比べると大きいのですが、アクアと同じX-BRACEストラップに加えてウエストストラップで身体にフィットさせるのであまり重さを感じさせません。
 シリーズ最大容量なのでツーリングはもちろん、日高2DAYSエンデューロのような長いコースでパーツや修理工具を携行するのにも適しています。ハイドロパックの容量も多いのが特徴です。

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■H2Oドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.0L
 全容量 10L 水筒収納部とツール個室合わせて

〇内容量は10LとX-STORMよりも少ないのですが、ポケットの数が多く長距離ツーリングで使いやすさが光るドリンクパックです。
外側のポーチはバックルで留められているので、その内側に脱いだジャケットや合羽などを入れる事も出来ます。シリーズ唯一バンジーコードを備えていますので、外したグラブなどをさっと挟む事も出来ます。

他のACERBISドリンクパックの特徴でもあるX-BRACEストラップは採用せず、長時間の装着でも圧迫感の少ない通常タイプのショルダーストラップですが、ずれ防止のためにセンターストラップが付いています。またウエストストラップも装備して重い荷物を入れた場合でも過重を肩と腰で分散させてくれます。


ACERBIS ドリンクパックについてはこちらをご覧ください。>>>>>
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