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フォークボトム部分の保護に。

ハードエンデューロが最近東日本でも流行の兆しが見えていますが、マシンの消耗を最小限に押さえることで上達も早くなるというものです。
マシンのガード類はアンダーガードやハンドガードなど様々ですが、地面に近いために破損しやすいのがフォークのボトム部分です。
この部分は破損が走行不能に直結することは稀ですが、サスペンションのオーバーホールの際に大変な出費を伴う危険がある場所です。また走破する際に岩などに引っかかるのを防ぐためにもこういったカバーをお勧めしてます。

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■ACERBIS フォークシューカバー
 ボトム部分を障害物から守ることやアルミの地肌だと岩などの障害物に食いついてしまうのを防ぐ役目もします。(樹脂だと滑りやすい)
 おしゃれは足元からの定説通りこの部分にこだわると脚がぐっと引き立つ自己主張できるアイテムでもあります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

同様の機能をもったアイテムにフェアルのボトムガードがありますが、これはヤマハ用のみとなっています。
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■フェアル フォークボトムガード
 ヤマハのフォークボトム部分は肉が薄いので破損しやすいのが難点です。
 ここが破損したり歪むとメンテナンス時に余計な労力が掛かってしまいます。すなわち出費も嵩むわけです。
 そんなことを回避するのがこのボトムガードです。
 ACERBISのフォークシューカバーが材質で滑りやすくしているのをこちらは形状でいなすように作られています。
 というのも打撃から変形を防ぐのを主旨としているので金属ガードを採用しているからです。こちらも足元を引き締めるためにブラックとブルー、レッドの3色がラインナップされています。

フェアルのフォークボトムガードについてはこちらをご覧ください。>>>
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