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ヘルメットとゴーグルの相性

今年一年様々な会場でKYTヘルメットの展示試着をさせていただいた中で、ゴーグルとの相性を気にする方が結構いらっしゃいました。
KYTは開口部も大きいので装着出来ないゴーグルは無いのですが、やはり気になるのだと思います。それに相性というか似合うというのも要素なんでしょうね。来年は鏡も持って行こうか思案中です。

それとKYTヘルメットってヨーロッパのヘルメットとフォルムが似ているためか、すでに他のヨーロッパ製のヘルメットを被っている人がゴーグルの選定に苦労しているのをダブらせるのでしょう。KYTはイタリアのSUOMYがデザインしているのでヨーロッパ然としているのは当然ですが。ただ日本でSG規格をパスさせるためには視界の広さも関係するのでしっかりと広くなっています。

以前ゴーグルとの相性をこの日誌でも御紹介しましたが、その後arieteの取り扱いを始めましたのでそれも合わせて御紹介いたします。(モデルは相変わらずなのでご容赦を)

2016-11-27 133558
arieteは上下の幅が狭いので鼻の部分に結構大き目の隙間があります。
開放感があって良好です。


100%ACCURIはそれに比べると上下の幅も広いのですが、フレームが薄めなので開放感はarieteと遜色ありません。
薄いために装着した際のシルエットが小顔に見えるのも気に入っています。


FORECASTユニットを装着するとこんな感じです。
ゴーグルの中の空気量が増えるので曇りづらくなるはずですし、前に少し出っ張る分メガネも収まりやすくなるはずです。
ちなみにベースのゴーグルはアウトリガー付きのRACECRAFTです。


プログリップPG3301だとこうなります。
レンズの大きさ自体は100%とあまり変わりませんが、フレームが少し下側に大きい感じです。
WMXヤマハのフェーブルもプログリップユーザーですが、それが納得の相性のよさです。


PG3301にロールオフを付けるとこのようになります。


PG3400Mはアウトリガータイプですが、ヘルメットとの干渉はありません。

会場で試着される際はお気に入りのゴーグルをご持参いただけるとフィッティングの確認も出来ますのでお勧めいたします。

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

当店取り扱いのゴーグルの一覧はこちらです。>>>
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