Home > 店長の日常 > TUBLISS 取り扱いについて

TUBLISS 取り扱いについて

昨日は成田MXPにてTUBLISSの現地納品&取り付けアドバイスしてきました。
TUBLISSは極々初期のモデルは取り付けを慎重にやらないと破損したりしたんですが、現行モデルになってから結構ラフに扱っても全然問題にならなくなりました。

マイナーチェンジでリムロック部分のナットも15mmというレア物から14mmというライダーなら普通に持っていそうなレンチサイズになりましたから、買い足す物はほとんどありません。

ただ私の取り付け経験からすると車用のタイヤワックスなどのシリコン系スプレーを本体に塗ってからタイヤに組むとその後のエア漏れが起こりにくくなるようです。滑りをよくすることで適正な位置に落ち着くのと、タイヤとの密着性を高めるのだと思います。

最後に取り扱いで注意しなければいけないのは実はタイヤ交換の時です。
無造作にレバーを差し込んでしまうとTUBLISSの中にレバーを入れてしまいインナーチューブを破損させてしまうんです。最初にレバーを入れる際にはじっくり中を見て、TUBLISSとタイヤの間にレバーを入れるようにしてください。その際にタイヤとTUBLISSが密着している場合があるのでスプーンタイプのレバーを使うと作業がしやすいです。

TUBLISSについてはこちらをご覧ください。>>>

パンクを気にせずエア圧を落せるだけじゃなくて、エアを落としてもトレッド面が歪みづらいのでしっかりしたグリップを発揮します。
尖った岩が多い場所では0.3kPa以下にするとタイヤカットでのパンクが起こり易くなるようですが、それ以外では安心して最強グリップを堪能出来ます。

2017-03-20.jpg
関連記事
 
 

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://mcgear.blog111.fc2.com/tb.php/2845-b13371cf
Listed below are links to weblogs that reference
TUBLISS 取り扱いについて from MC GEAR 店長日誌

Home > 店長の日常 > TUBLISS 取り扱いについて


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top