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Lites成田とエンデューロアカデミーレポート

4月3日に成田モトクロスパークで行われたLites 成田にて出店と参戦をしてきました。
デコボコランドなき後ホームコースとして足しげく通っているコースでの開催です。
微力ですがコース作りもお手伝いしているので思い入れのある大会になりました。

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初めてここに来ると驚くコースにアクセスするための最後の交差点。
この狭さに本当にここ?って皆さん思います。(私も最初迷ったのかと思いました)

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土曜はエンデューロアカデミーが開催されました。
これはエンデューロライダーが苦手とするモトクロスセクションでの速さを磨こうというスクールです。

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千葉の葛南地域(市川市など東京都に接する区画)は前日雨だったんですが、成田のコースにはあまり降らなかったそうで埃が立たない程度の湿り気というベストコン ディションでした。

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スクールは鈴木健二校長と釘村忠選手、渡会修也選手の3人が各々のセクションを教えてくれるものでした。
まずは校長の座学から。
これだけでもお金出して聞きに行く価値があるので内容は秘密です。

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マシンのホールド方法を体感してもらいながら教えてくれます。

熱のこもった授業のために少し時間が押してしまうほどでした。
このあと各々のマシンで3班に分かれて3時限のスクールをみっちり夕方まで受けました。

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参加者全員

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上級クラス 渡会講師の時の写真です。
講師は1時限ごとに変わって、最終的には3人全ての授業を受けることになります。
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これは健二校長が中級クラスを受け持ってる時かな。
授業に熱が入るのでいつも時間をオーバーするんだよねって主催者側がこぼしてました。(笑)
でもそれくらい熱がこもっててやりがいがあります。

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これは釘村講師が初級クラスを受け持ってる時。
成田はMX本コース、ミニコース、ED本コース、同ミニコースとバラエティーに富んでいるのでスクールをする場所もゆったりと取れます。
私も何度かアカデミーは受けているのですが、成田での開催は最適だと思いました。

皆さん何かを掴んで帰られたのではないでしょうか。

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で次の日も参戦する人やスタッフはパドック泊したんですが、夜半からシトシトと降り始めて嫌な感じでした。
明日はどうなるんだろうね~とみんなで話をしていたのですが…。

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杞憂したほど路面状況は悪化せずに、午前に行われるC-Wクラスが気をつけて頑張りましょうね という程度でした。
日頃の行いが良いから助かりました。
最近私は雨男扱いされている上に雨女扱いされている人まで来たので冷や冷やしました。

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成田名物 野良猫かねこ
人懐っこいのに野良猫なんですよね。世渡り上手です。
ミーティングの際も車の下からみんなを眺めてたそうです。

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受付が終わると車検を受けて車輌はパルクフェルメに入れます。
これからマシンに触れなくなるのでガソリンや空気圧のチェックなどをしっかりしておく必要があります。
ここら辺は本戦と変わらないので程よい緊張感を味わうことが出来ます。

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午前中のC-Wクラスではこんなマシンも。
噂ではGSトロフィーにも参加しているとか。比較的イージーなクラスではありますが、これで走るのは凄いですね。

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このレースは簡易オンタイムと言われる形式なので結構パドックで休む時間が取れます。
今回コース自体は結構走り応えがあったのですが、持ち時間に余裕があるので辛くは無かったです。もっとも天候が悪かったら相当辛いことになったはずなのでお天気には感謝してもしきれません。

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今回も出店と参戦をしたために腑抜けた出店状態になっています。
そんな中でも何々あります?とか見せてください~、という感じでご来店いただきました。
ご面倒をお掛けしてすみませんでした。

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これは通称猪街道の出口付近です。
斜面に掘られた(文字通り鋤で掘りました)細いルートを走るのですが、タイムを計る場所でもないのでただただ慎重に行けばなんの問題もありません。
しかし疲れてくるとこの緊張感が結構疲れを助長するんですよね。
内緒ですが、ここの場所で一度落ちてバイク引きずりました、私。疲れるとそういうミスも出てくるんですよね。これこそエンデューロ。
落ちた途端あー終わったと思いました。何とか引きづり出しましたが。

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そんな疲労を蓄積させるセクションと違ってこんな風にタイムを計るところにこんなログプールというか木っ端の登りがあってライダーを苦しめたりします。
常設部分じゃないので練習する機会も無いですしね。
ってことでばっちり写真撮られているのが私です。最後まで苦手意識を払拭できませんでした。

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これもタイムを計ってる岩場と丸太の複合セクション。
全く気合入れて走っているように見えないのが私です。(汗)
上級者は丸太で飛んじゃって岩場に触れないそうです。だから3分くらいの計測コースで30秒も40秒も差が付くわけですよ。

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簡易オンタイムと言っても各周回でタイムを記入します。
時刻の書いてある周回ではこの時間きっかりにチェックポイントに入らないといけませんが、その他は自由に周回して良いというのが簡易の所以です。
昔は走り始めと終了時間だけ決められていたんですが、急な路面の悪化(轍が深くなりすぎたり急に雨が降ったりするなど)でコース変更を入れる場合を想定して1時間ごとにチェックを入れるようになりました。
チェック前に私レベルでも20分近く休めるのでトイレ行ったりバナナ食べたり他の出店ブースでクダ巻いていたりと自由な感じでした。(本当は整備などをしても良い)

最後のパルクフェルメインだけは規定されてる時間(ここだと15:07)より早くてもペナルティーはありません。それ以外の12:37や13:37、14:37はその時間ぴったりに入らないと早くても遅くてもペナルティです。
テスト区間での1分稼ぐなんて有り得ないコースなのでこのペナルティーを受けた段階で順位ががくーんと下がる設定です。もっともパンクしたり崖から大きく落ちなければペナルティー喰らう人はほぼ居ないはずです。周回数間違えなければ。(苦笑)

オンタイム制(タイムキーピングエンデューロ)の魅力はまた他の機会に語りたいと思いますが、クロスカントリー(ヨーイドン!のタイプ)とは違った楽しさがあって甲乙つけがたいです。
一度は経験していただきたいなぁというレースです。

次回のLITESは長野県の長和の森開催です。
私はまた参戦をする予定です。(出店は未定)長和の森もとても楽しいコースなのできっと素晴らしいレースになると思います。楽しみにしましょう!!
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