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グラファイトチェーンルブの持続性

最近会場でよく聞かれる事にこのグラファイトチェーンルブの持続性についてが挙げられます。


埃を呼び込まないためにグリスに代わる潤滑コーティングとしてもお勧めのこのルブは、このようにスロットルチューブに使うこともできます。というかお勧めです。
しかしこんな事をご紹介したためかチェーンルブというより潤滑コーティングやフェンダー裏に塗ることで泥落ちを良くするなどの方が注目されがちになっているようです。

2016-03-30 16.56.01
チェーンとスプロケットのように高負荷で擦れる部分は剥げてしまうので意味無いよねというのがその理由です。
しかし確かに直接触れている部分はそうなのですがチェーンの潤滑はスプロケットとの接点よりはチェーン自体のローラーとピンの接する部分の方が重要です。シールチェーンが良いのはその部分にグリスが封入されているからです。
このグラファイトルブは最初さらさらなのでシールノンシール問わず奥まで浸透してその後皮膜を形成します。とは言えシールチェーンの場合にはグリスを押しのけて浸透するわけではないので主にシールとプレートとの摩擦低減程度に留まっているはずです。しかしチェーン清掃後にこれを塗布すると明らかに軽く回るようになるのでその効果も高いようです。

ですからローラー部分のコーティングが剥げてしまったのを見て耐久性が低いというのは早計です。
少なくともSUGO 2DAYSを走りきっても特にグリス切れを感じない程度の耐久性はありました。

グラファイトチェーンルブについてはこちらをご覧ください。>>>
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