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フライホイールウエイト

705_1[1]
KTM/HUSQ 2016モデル用のウエイトが発売になっています。
まずは125と150SX用を掲載しました。

フライホイールウエイトはこちらをご覧ください。>>>

KTM_Recommendation_Guide[1]
ところでこのフライホイールウエイトについてよくいただくご質問についてご紹介します。
ウエイトを増やすことでトルクの出方が変わって低回転での粘りが出るために特に小排気量車用が人気なんですが、複数の重さがあるとそのチョイスに悩むようです。
車種にもよりますが、1~4種類の中から選べるので自分の使い方には何が合うか分からないんですよね。
私自身が使ってみたりユーザーの方の話を聞く限りでは複数選べる場合は上から2番目の重さがエンデューロにはお勧めです。

キャプチャ
例えば今回追加したKTM125/150SX用は932(10オンス)が難所が所々あるようなエンデューロにお勧めです。
エキスパートになるほど軽くした方が良さそうです。

このようにウエイトを入れると慣性重量が増えるために粘りが出ますが、その反面吹け上がりが悪くなります。
それを利用して吹け上がりが早すぎてトラクションさせづらい2st250ccのモトクロッサーにウエイトを入れて少しダルにしてあげることで扱いやすいキャラクターにすることが出来ます。

このようにキャラクターを変えられるウエイトですが、上記の表でいうと右から2番目の枠を標準的な重さだと思っていただいて結構です。これをベースにスキルや出るレースのキャラクターで調整してみてください。
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