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マッドコンディションにお勧めのディスクカバー

もう四半世紀以上昔になりますが、ACERBISが日本に紹介されて間もない頃に有名になったのはハンドガードではありませんでした。
その当時からビッグタンクなども製造していたと思いますが、一躍有名になったのはフロントのディスクガードでした。
当時XR250R(XLR250R)のフロントディスクを覆うカバーは垂涎の的で、赤をオーダーしてもたまに紛れてくる(とバイク屋の主人がいう)蛍光レッドに萌えたものです。
それから程無くしてあの有名なブッシュガードが発売になってACERBISの地位を不動のものにしていったのです。(記憶が曖昧なので違ってたら御免なさい)

そんなディスクガードですが、正立フォークの頃はアウターフォークのガードも兼ねていて大きなものでした。
しかし倒立フォークが当たり前になってからディスクガードの固定方法が少々面倒なものになり、パンク修理やタイヤ交換の際に少々煩わしく感じるようになりました。

そこで考えられたのがアクスルシャフトのディスタンスカラーと一体化させようというものです。
これだと煩わしさもなくしっかりとディスクを覆ってくれます。



ところで最初ディスクガードと書きましたが、現在ではディスクカバーになっています。
ディスクとの距離が近い上に樹脂製ですから大きな打撃に対してはガードの役目をあまりしません。
ではなぜ覆うのかというと、確かに岩場などで鋭利な岩による傷付きから守ったりはしますが、それよりも泥や異物の付着を抑えて安定したブレーキ性能を維持するというのが今は主目的です。
さらさらした泥はブレーキパッドを異常磨耗させたりしますので、これで付着を少しでも抑えることで最後まで安心してブレーキを掛けられます。

ACERBISのデョスクカバーについてはこちらをご覧ください。>>>

専用のマウントが必要なのですが、最新のYZ-FX用も含めて色々取り揃えています!
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