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ドライの時は

マシンを洗うのは整備の第一歩です。
綺麗にしなければ何処が壊れているかを発見するのも遅れるからです。

走行後にコースの洗車場などでマシンを洗う際についでにブーツも洗いたくなりますよね。
でも多少の汚れだったら高圧洗車機で洗うのは控えたほうが無難です。
というのもモトクロスブーツは頑丈にするために太目の糸で縫っている場所が多いので内部まで浸水しやすいんです。
ブーツの中は風通しの問題で乾くのに時間が掛かるために出来るだけ中まで濡らさないように丁寧に洗うのが基本です。

私はあまり泥跳ねが無いコンディションの場合は会場の洗車機ではブーツを洗わないようにしています。
転倒などでついた泥はシューズを洗うブラシなどで汚れを落として家でゆっくりと洗います。
泥には樹脂や皮革を侵すようなものもありますので大まかな汚れはこんな風に早めにざっくり落としておきましょう。

でも汗もかくスポーツですからたまにはブーツの中まで丸洗いしましょう。その時はしっかり乾くまで風通しの良い場所に置いてください。
早く乾かしたい場合はドライヤーの冷風や送風で風を送り込んでもいいでしょう。間違っても熱風を吹き込まないでください。ブーツによっては内装に悪影響を与える場合がありますので。寒い時期は特に乾きづらいので気持ちは分かるんですけどね。

2016-01-17 15.49.43
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