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TUBLISSの装着方法

  • Posted by: MC GEAR
  • 2015-11-16 Mon 23:53:46
  • タイヤ


TUBLISSを展示しているとよく言われるのが

「装着は難しいんですか?」

ということです。

先日ご紹介したように初代が少し取り扱いに注意が必要だったせいか難しいってイメージがついているみたいです。
基本的にタイヤ交換を自分で出来る方なら誰でも大丈夫です。
上のビデオを見ていただけるとほぼ間違いなく出来ます。慣れるとチューブ式より交換が楽ですよ。
コツはビデオの1:40くらいのところでやっているようにすべりをよくするようにシリコン系のスプレーをしているところです。
これをやるとスルスル入ってしまいます。最後にちょっとタイヤレバー使うくらいで3/4は手で押し込んでしまうくらいです。

ただ装着した後に何度か相談されたのが「エアが漏れるんだけど」ということです。
全然入らない から 数日経つと漏れてる まで色々ですが、そのほとんどはタイヤを装着する時に一行程が抜けてる場合が多いようです。
タイヤとの相性も若干あるんですが、それよりもちゃんとした位置でタイヤとTUBLISSが接していないのが一番の問題のようで、本来は装着ビデオの5:20辺りのように石鹸水を流し込んですべりを良くする必要があるんですが、ここでしっかりすべりを良くしないと適正な位置に入らずにもれてしまうようです。

そこで私がお勧めするのはタイヤを装着する際にTUBLISS本体にシリコンを含んだ艶出し剤(タイヤワックスなど)をしっかり塗ってあげることです。これですべりも良くなり、しかもゴム同士がしっかり密着するので漏れが止まります。
同様に1.7(ワンポイントセブン)のタイヤマウンティングルブを塗っても良いでしょう。

これでも漏れてしまう場合はタイヤ自体に亀裂があるかTUBLISS自体にタイヤレバーなどで深い傷を作っているのかも知れません。またTUBLISS本体に装着されているリムロックのベース部分の奥にリムロックを固定するナットがあるのですが、長いこと使っているとここが緩んでしまう場合が過去にありました。当然ここが密着しなければ漏れてしまいます。定期的にチェックすることをお勧めします。またインナーチューブはこのシステムの要の部分なのでレース中にトラブルにならないように定期的なチェックと交換をお勧めしています。参考までに私個人はシーズン初めにインナーチューブは新しいのに入れ替えています。

ちなみにTUBLISSのお陰でタイヤをカットしてパンクしたんだけど最後まで走りきれた!とかパンクした方がグリップが良かった!なんて報告をいただくことがあります。それはそれでTUBLISSの面目躍如ってことで嬉しいのですが、エアが抜けたまま走り続けるとTUBLISS本体が破損して再生不能になる場合があります。赤い本体部分だけ部品で出るの?って聞かれることもあるんですが、あの部分だけというのは販売しておりません。ご注意ください。
そんな事からメーカーのビデオには下のようなものもあるんですがあまりお勧め出来ません。


やることがアメリカっぽいですよね。(苦笑)

TUBLISSのお求めはこちらをご覧ください。>>>
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