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No-Toil スーパーフローフィルター補足

先週ご紹介したスーパーフローフィルターですが、分かりづらかったようで少し問い合わせがあったので補足します。

YZ250FやFXはエンジン側から火花が漏れてクリーナーのスポンジ部分を燃やしてしまわないようにこんな風に金網が張って有ります。
20150228 104613
他の車種だとスポンジ部分を支えるフレームに金網が張ってあるんですが、これは本体側に張ってあるんですよね。
そこで本体側のこの部分をメッシュの無いスーパーフローフィルター同梱のホルダーに変更してもらって、フィルターを支えるフレームは純正を使ってもらおうというわけです。

この金属メッシュはご覧の通り結構目が細かいのでやはり吸気抵抗になるんです。
そこで燃えない素材にすればメッシュ要らないじゃないというのがスーパーフローフィルターの基本的な考え方です。
ですからスペアフィルターは専用の物を使わないと燃えてしまうので要注意です。
オイルやクレンザーは通常の物が使えます。

しかし昔に比べるとなんて大きな吸気口なんでしょうね。
吸気抵抗を少しでも減らすための工夫なんでしょうけど、その分フィルターのセットには気を使わないと隙間が出来てエンジンを壊しかねません。もっとも今のYZ-F系はカバーを外すとこんな感じで作業性も高いのでそんな心配は無いでしょうけど。ただ結合面が広いのでリムグリスなども併用すると精神衛生上良いと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
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