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2014年モデル以降のKTMにTRIFITを付ける場合

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当店でも大好評のACERBIS TRIFITハンドガード
汎用品なので車両によっては取り付けに工夫が必要になるんですが、大概のものはレバーホルダーの位置を微調整するくらいで取り付け可能でした。

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しかしKTMなどに使われている新しいブレンボのブレーキマスターは厚みがあるためか一部のハンドガードでは取り付けが難しい場合が出ています。
上の画のようにレバーと接触してしまうのです。
それに対応するために専用のステーが発売されたのですが、まだ入荷していないのと少々お値段が張るので他の方法を考えてみました。

g2ps01[1]
それがこれです。
G2パーチスペーサー>>>
ネジの位置が若干異なるので穴を広げなければなりませんが、それでも6mmほど前に移動できるのでレバーとの干渉を無くすことが出来ます。
2ヶ1セットで3,672 円というのもリーズナブルです。専用ステーは定価が4,860 円ですから。
余ったスペーサーはお友達とシェアするかクラッチパーチに使ってみましょう。

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G2パーチスペーサーに付属しているボルトではレンチが入らないので六角ボルトを別に用意する必要がありますが、こんな感じで取り付けできます。
画像のパーチスペーサーは以前のタイプでアルミ製ですが、現在のそれは樹脂性なので加工も楽です。
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