Home > 製品情報 > トラブルは未然に

トラブルは未然に

レースでもツーリングでも思わぬ時に訪れるのがパンク。
原因は様々で、オーソドックスに釘を踏んだり岩などに激しく当たったためにリム打ちを起こしたり、角の鋭い岩でカットしたりと数え上げると切りがありません。

そんな中で、比較的珍しいのがリムロック(ビードストッパー)の破損です。
Brcm4S_CUAETNCa[1]
これはツイッターで公開していた方から許可を得てお借りしたものです。
見事にボルトがリムロックから抜けてしまっています。

通常オリジナルで装着されていたり用品店などで簡単に手に入るオーソドックスなタイプはアルミの鋳物にゴムをコーティングしています。ですからたまにしかタイヤ交換をしない、もしくは交換時にリムロックをあまりチェックしない人は腐食が進んでいきなりスポーンって抜けたりします。こうなるとリムスリップを起こしてしまい、最終的にはチューブのバルブを引きちぎって終了です。

ですから少なくともタイヤ交換の際には必ずチェックしましょう。目視はもちろん、締め付けていった時にへんな感触がしたら交換時期です。
これ以外にもゴムのコーティングが剥がれてアルミが剥き出しになってチューブを傷つけたなんてのも見たことがあります。鋳物なので割れますし。

当店ではオーソドックスなリムロックの取り扱いを止めてしまいました。
色々な用品店で安く入手出来ますし(タイヤ販売に力を入れているところには価格で敵わないんです)、セレクトショップとしてはやはり優れたものをご紹介したいですし。

ということで当店での取り扱いはこれのみです。
モーションプロのライトリムロックは高強度ナイロン複合材料で作られていますので腐食には比較的強い(ボルトは金属ですけど)し、ゴムがコーティングされているものと違ってタイヤの内面に食いつくのでリムスリップしづらいという特徴ももっています。もちろん、ライト っていうくらいですから金属製のリムロックに比べて軽量なのもセールスポイントです。

少々価格も張りますが、足元を飾ってくれるリムロックナットとワッシャーがセットになっているので逆にリーズナブルなくらいです。通常このナットとワッシャーはどのメーカーも2個1セットが基本ですから、空気圧を落すためにリアに2ヶ入れる人には無駄が出ないのでかえって安いくらいです。

うちでも大量に在庫しているアイテムなんですが、またまた輸入元で切らしてしまったみたいです。
次回入荷がいつか分かりませんが、お盆前に整備をお考えの方はお早めに!!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
関連記事
 
 

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://mcgear.blog111.fc2.com/tb.php/2192-ed6cae34
Listed below are links to weblogs that reference
トラブルは未然に from MC GEAR 店長日誌

Home > 製品情報 > トラブルは未然に


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top