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手軽だけどしっかりと。

広島で行われたJNCCが雨のために大変なことになっていた頃、東日本はとても天気が良くてコースもパサパサに乾いて埃が凄くて走りづらいほどでした。
こんな日に走るとエアフィルターは1日でこんなに汚れてしまうんですよね。

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これでも極力本コースを走らずに埃の立たないウッズを走っていたんですが、固定用のワイヤー跡がしっかり付くほど汚れてしまっています。

エンジンを守ってくれているフィルターの詰まりは性能に直結しますから小まめなメンテナンス(清掃)が必要になります。
ちなみにこの画像は車体の洗車後なのですが、最近のマシンはエアクリーナーボックスに穴がいっぱい空いているので水が掛かってしまっています。でもNo- Toilのオイルを塗ったフィルターは防水性も高いので中には浸透しません。ですから洗車の時は泥混じりの水が入らないように気をつけさえすれば水が入るのはあまり神経質にならなくても大丈夫です。

ところでこんな風に汚れ易いのですから頻繁に洗浄しなければならないんですが、フィルターはオイルでべたべたになっていて洗うのが面倒という方が多いんじゃないでしょうか?
しかし当店で取り扱っているNo-Toilのエアフィルター用のケミカルは取り扱いが簡単で、洗面台や風呂場で洗っても周りを汚しません。またフィルターオイルのグリーンは揮発成分がほとんど無いので室内にアルコールの臭いが充満することもなく安心して作業が出来ます。そうです。夜中に家の中でゆっくり作業が出来るんです。


1:10くらいから洗浄の様子が流れています。途中編集していますけど単純に時間を短くしているだけで綺麗になるという事に偽りは有りません。また洗い終わって汚くなった洗浄液は生活排水として捨てられます。
オイルを落とすのですから洗浄液もアルコールなどのように揮発性があるものかと思うでしょうが、No-Toilの専用クリーナーは衣類用洗剤に似た粉末状でアルコール臭は一切しません。

またオイルもグリーンは揮発成分がほとんど無いので塗り広げている間に乾いてしまうことも無く充分に薄くそして深く浸透してくれます。
結構これが大事で、速乾性のオイルの場合は中途半端に塗り広げてしまうとムラが出来てしまうこともあります。すると抵抗の少ない部分に吸気が集中してしまうので効率があまりよろしくありません。その点No-Toilのフィルターオイル グリーンは12時間ほどかけてゆっくり乾きますのでムラになりづらのが特徴です。

ただしこのゆっくり乾くというのはちょっと注意が必要です。
生乾きの段階で装着してエンジンを掛けてしまうと吸気によって生乾きのオイル分が吸いだされてしまい、フィルターにオイル乗っていない部分(薄くなってしまう部分)が出来てしまうのです。そうすると埃の進入を許してしまいますので絶対に生乾きで使用しないでください。
スペアのフィルターが駄目になっていたり、急な事情でゆっくり乾かす時間が無い場合はNo-Toilでもレッドタイプは速乾性ですのでそちらを使用してください。
少し勿体無いと思うくらいにしっかり濡らしてから絞るように余分なオイルを捨てて、それから5分ほど風通しの良いところに置けば使用可能になります。ただ速乾性を持たせるために揮発性の高い溶剤を使用していますので室内など密閉された空間での使用は厳禁です。

最後に装着時にリムグリスをフィルターの縁に塗ることで安心して使用できます。

詳しくはNo-Toilのページをご覧ください!!>>>
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