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簡単にマシンのキャラクターを変えられます。

先日同じコンディションでフライホイールウエイトの重さを変えてテストしてみました。
最近KTM150SXに入れているのは12オンスという一番重いウエイトなんですが、印西デコボコランドにあるフープスで距離が上手く合わせられないのはレスポンスが悪くなっているせいかも知れないとアドバイスを受けたためです。

903-1.jpg903-2.jpg
そこで以前入れていた10オンスに戻してみました。
画像を見てもらえると分かるのですが、ウエイトは重くなるほど直径が大きくなるのでその分慣性も大きくなります。そしてトルクの変動を吸収して扱いやすい特性にするわけですが、反面レスポンスは犠牲になります。
長時間のライディングではマイルドな方が楽なのですし、サンドやガレ場ではトラクションが掛かり易いので重い方(12オンス)が好印象だったのですが、デコボコランドのように路面が硬くてジャンプも少しあるようなコースだとレスポンス重視の方が走りやすかったりします。(もっともデコボコランドでも雨後の滑りやすい路面の時はやはり12オンスの方が楽でしたけど)

交換の時は16mmのボックスレンチとネジロック剤が必須ですが、それさえ有ればものの5分で交換できます。
下図のようなピストンを押さえる工具もあれば本当に簡単です。

コンディションに合わせてセッティングを変えられるのもウエイトの利点の一つです。
※ただしSTEAHLYフライホイールウエイトの中にはフライホイール自体を交換するタイプや接着するタイプなどがあります。それは流石に簡単に交換というわけにはいきません。

同じバイクなのに結構キャラクターが変わって面白いですよ。

STEAHLYフライホイールウエイトについてはこちらをご覧ください。>>>>

それと交換した時に気が付いたんですが、液体パッキングでシールしていたつもりが中に水分が入っていました。
こんな作業でもしないとなかなかチェックしない部分ですが、錆付かせないように定期的に見たほうが良いかも知れません。
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