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フライホイールウエイト

ご好評いただいているフライホイールウエイトですが、使用したことの無い方はどんな効果が現れるのか分からずに選ぶのに困っていると思います。


KTM125系の場合は上のようにフライホイールの外側に噛ませるタイプで、重くなる分大きくなって遠心力が強くなります。すなわち慣性が強くなってレスポンスが悪くなる分トルクフルになるわけです。
いくつか重さを変えてテストした結果KTM150SXの場合は元々ちょっとピーキーな性格だったものがこのウエイトのお陰でトレールバイクに近い感じがするほどマイルドになりました。
反面、モトクロスコースなどではここ一番パワーが欲しい時に若干のタイムラグを感じるほどです。

そのため、平均速度が低く難所が多いところや悪天候の場合にはある程度重くした方が走りやすいのですが、アクセルを大きく開けるようなコースでは少し軽めが良いでしょう。


とは言ってもどれくらいの重さが丁度いいのかは、やはり分かりづらいと思います。
そんな場合はSTEAHLYのページにあるお奨めの表を見てください。大抵のマシンはこの表の中級ウッズライドがエンデューロにお奨めの重さです。
アクセルをある程度開けて走ることが出来るライダーはこれより1サイズ小さく、難所系のコースが好きな方は1サイズ大きな物を試してください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

取り寄せの場合でも3~4週間ほどでお届け出来ますのでお早めにお申しつけください。
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