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TUBLISSはやはり手放せません。


先日チューブタイヤにもTUBLISSのガイドプレートが役に立ちますよ!とお伝えしましたが、実はそのままの仕様で日曜のWEX勝沼大会に行ってきました。

天気予報がコロコロ変わるなか、今回くらいは悪コンディションでも面白いんじゃないかと雨乞いまでしていたんですが結果は惨敗。昨日言い訳はしないと書いた舌の根も乾かないうちでお恥ずかしいんですが、やっぱり良い物はお伝えしないとという事でこのTUBLISSのことを少しお話します。(言い訳モード炸裂なのはご容赦ください)

取り扱いを検討しているタイヤのキャラクターを普通のユーザー目線で確かめるというお題目はあったんですが、久しぶりのチューブ仕様にしたのはレース中にタイヤ由来のパンク(タイヤ自体が切れてエアが漏る)のを嫌ってのことでもありました。
比較的コンパウンドの柔らかいタイヤだったので勝沼のちょっとガレているところでパンクしないかなという不安があったのは事実です。

そしてWEX勝沼は様々な人がツイートやフェイスブック、Youtubeで上げているように阿鼻叫喚の粘土地獄でした。事前に空気圧は大気圧でいいよ~!なんて言われていたんですが、TUBLISSならいざ知らずチューブ仕様では0.4kg以下ではリムスリップやリム打ちが心配でそれほど下げられませんでした。

という事でやはり悪コンディションほどTUBLISSはお奨めです。

・仮にガレ場でタイヤをカットしてしまっても普通のパンクと違ってビードが落ちないので走行可能である。
・内側からタイヤをリムに押し付けているのでリムスリップが無い
・低圧でもサイドウォールを内側からTUBLISSが支えているので腰砕け感が少ない

昨年の好成績はきっとTUBLISSのお陰だったんでしょうね。(遠い目)

ただ本来チューブ用として開発されているタイヤを無理やりチューブレスで使っているので多少の不便さはあります。(タイヤカットの心配とかそもそも気密を保てるかという性能面での相性)
それを差し引いても余りあるパフォーマンスがTUBLISSの魅力です。

ムースタイヤと比べても圧倒的に安いので是非お試しください!

詳しくはこちら>>>
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