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油圧クラッチのアキレス腱

KTMの油圧クラッチはレバーのついているマスター側とクラッチのレリーズを動かすスレーブ側とで構成されています。
このスレーブが構造上ドライブスプロケットのすぐ近くにあるために昔からアキレス腱と言われていました。
チェーンが巻き込んだ泥に混じった石などが高速でこのスレーブを直撃して割れてしまう場合があるのです。

そのため近年パワーパーツでこのスレーブシリンダー部分を保護するガードが販売されているのですが、なぜか125ccクラス用がラインナップされていません。
エンデューロ会場でもよく見掛ける125ccクラスですから本当はこのクラスにこそ欲しい装備のはずなんですが。

13-095[1]
そこでお奨めなのがエンデューロエンジニアリング製のスレーブシリンダーガードです。
■スレーブシリンダーガード
\4,725 ~ \5,250(税込み)


スレーブを覆うようにカバーしており、ステーを兼ねたケースセイバーの効果もあってデブリの浸入を防いでくれます。


上にある純正のスプロケットカバーを下のステーに交換し、スレーブのガードと共締めするだけです。
上部チェーンガイドも付属しています。

見ての通りスプロケットが露出するので泥詰まりも回避出来ます。
ただしレギュレーション上、全日本エンデューロではカバーが必要になりますので使用できません。ご注意下さい。
JNCCでの使用には問題なさそうです。

対応車種など詳しくはこちらをご覧下さい。>>>
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