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アチェルビスならではの

アチェルビスがイタリアでも有数の樹脂製品メーカーだというのはご存じかと思います。
オートバイメーカーの外装をOEM生産していたり、アフターマーケット用のパーツを数多くリリースしています。


そんなアチェルビスが日本でブレイクした切っ掛けはラリーブッシュガードでした。
当時ハンドガードはオープンエンドが主流でクローズエンドはバークバスターズの出していたアルミ製など数えるほどでした。(そのお陰でアルミ製のハンドガードは全てバークバスターと呼ばれていたほど)
そこにきら星の如く現れたのが樹脂製のブッシュガードでした。
XRやXLRに乗るライダーはこのブッシュガードとディスクガードがマストアイテムだったものです。

これの良い所は兎に角軽い事。金属製のハンドガードはハンドリングをスポイルする事もありますので、長時間走るツーリングライダーから圧倒的な支持を得たのです。

そのラリーブッシュガードも時を経てラリーブッシュガード2へとモデルチェンジし、樹脂製の良いところを最大限に誇示しつつ、金属製の良い所も取り込んだ形で進化しました。

今回ご紹介するラリーブッシュガード3は更に補強を加えて耐久性を高めています。格好だけのモデルチェンジではありません。
とはいうものの、アチェルビスらしくスタイリッシュに仕上がったブッシュガードは現代のマシンにもぴったりとフィットしますのでドレスアップ効果も高いアイテムです。

16077_tana[1]
アチェルビス ラリーブッシュガード3
エムシーギア価格 ¥14,175


2種類の特性の異なる樹脂を組み合わせることでブッシュガードとしての強度を保ちつつ、しなやかに衝撃を受け流す構造になっています。
そのためウッズ走行などで立木にハンドルを当ててしまっても少ないショックで走り抜けることが出来ます。
ただし立ちゴケ的な衝撃は本体が大きく変形して衝撃を吸収するために中のレバーが破損する場合があります。
そんな時は出来るだけクリアランスを取るか、レバー自体をマルチフォールディング(サンラインV1レバーのように様々な方向に折り畳まれるレバー)に代える必要があるでしょう。

しかしそれを差し引いても軽さと柔軟性から得られるメリットは大きいと思います。
走るシチュエーションに合わせてチョイスしてください。
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