Home > 製品情報 > ZAPラジエーターガード for KTM

ZAPラジエーターガード for KTM

ZAPのラジエーターガードは肉厚のサイドサポートを複数のロッドで保持するタイプで、ボックスタイプのガードに比べると下からの突き上げに弱いんじゃないかと思いますが、エンデューロの場合は放り投げるように倒れる場合がほとんどですので強度的な問題は無いはずです。

それよりも整備性の高さやラジエーター廻りの空気の流れを阻害しないデザインなので長時間のハードな使用でも冷却に不安が無い事の方が重要です。
2011-10-02 16.14.13
KTM300XC-Wへの装着例です。
他社のボックスタイプのラジエーターガードを装着するとシュラウドが外に張り出して中央付近に付いているシュラウドを固定するボルトが留められなくなるそうです。
ところがZAPの場合はすんなりと綺麗に装着出来ます。

2011-10-02 16.12.28
秘密はこれ。
オリジナルのシュラウドサポートが使用できるんです。


他社製品の中にはこのようにオリジナルを使用せずにガードにサポートを移設してしまう物もあります。
ガードの形状からこうしないと固定出来ないからです。

しかしZAPの場合は必要にして充分な厚みを確保しつつ独自の取り回しでオリジナルサポートの使用を可能にしています。
もちろんガード自体がこのサポートステーの変形を防ぐようになっているので上記のようにガードからサポートが生えているタイプに比べて強度が劣るということもありません。

2011-10-02 16.15.49
そして何よりハンドルの切れ角を犠牲にしない形状がお奨めのポイントです。
所有している方なら分かると思いますが、KTMの2stモデルはハンドルの切れ角が全体的に不足気味です。
皆さんラジエーターに当たらない程度にストッパーを調節して(KTMは調節が出来る)切れるようにしていますが、ガードによっては装着することでもっと切れなくなる物があります。

ZAPの場合はそれも考慮した形状になっているのでフォークがラジエーターにあたる寸前までハンドルを切ってもガードと接触しません。
この方の場合は三つ又の交換を考えているのでそれを考慮してもっと切れるようにガードの横棒を少し移設していますが、加工前でも当たってしまうことはありませんでした。

ZAPはゲルマン系らしい質実剛健な造りとエンデューロの本場ヨーロッパで培われたノウハウで、日本のエンデューロシーンでもきっと満足してもらえると思います。

ZAP TECHNIXのラジエーターガードについてはこちらをご覧下さい。
関連記事
 
 

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://mcgear.blog111.fc2.com/tb.php/1358-6e88ec75
Listed below are links to weblogs that reference
ZAPラジエーターガード for KTM from MC GEAR 店長日誌

Home > 製品情報 > ZAPラジエーターガード for KTM


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top