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ムースタイヤ

先日のJNCC スプラッシュ月山のスタート直前に小池田選手のフロントタイヤを見ると乗車していないのに結構潰れていて随分とへたったムースを使っているらしいことに気が付きました。
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KTM埼玉レーシングでは確か新品のムースしか無い時にムースの一部を切り離して抜いて使ったという話を聞いたことがあります。(例えるならケーキを切り分けるように)

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今回がそうかは分かりませんが、ガレ対策でムースを使用するライダーが多い中、確かに一番タイヤが変形しているように感じました。リアなどはビード落ちするほどに。
それが故意でやっているのはビードストッパーも併用している事から明かです。(ムースだからエアバルブは見えない)

DSC_6425.jpg
星野恭平選手も随分抜いて(ムースがへたって)いますが、乗車した状態でこれくらい。

DSC_6426.jpg
大河原選手も裕太郎と同じくらいかな。
おっと変な物まで写っている。リリース前なので説明は無しです。

DSC_6428.jpg
カントクはこんな感じ。

クロスカントリーレースでもアベレージが高いのでムースタイヤの装着は半ばトップライダーでは当たり前になってきています。そんな中に割り込んでいるのがTUBLISS COREの装着車です。
ムースはその扱いづらさ(堅さを任意に選べない)と価格の高さ、そして脱着にコツが要る事など、少し敷居が高いのですが、それを見事に払拭しているのがTUBLISSです。


TUBLISS COREはこちらをご覧下さい>>>

ただ、TUBLISSも良いところばかりではありません。尖った岩などでタイヤ自体が貫通するくらいカットされてしまうとやはりパンクしてしまいます。
河原を走る月山のコースの場合はそんな岩が存在する事も考えられますので大事をとってムースにしたライダーもいたようです。
もっともそんな状況になってしまうようならムース以外はパンクしてしまいますので、チューブタイヤを使うかTUBLISSにするかという選択であれば、迷わずTUBLISSをお奨めします。
なぜならタイヤ自体が裂けてしまってもTUBLISSのインナーチューブが破裂しない限り走行を続けることが出来るからです。
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