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2020年09月 Archive

エンデューロではティアオフ禁止がほとんどです。

今週末はJNCC 神立スノーリゾート大会です。
エンデューロの場合はこういったスキー場などモトクロスコース以外の場所で行われることも多く、基本的にティアオフと呼ばれる捨てレンズは禁止です。
ティアオフ(捨てレンズ)はレンズの前に薄いフィルムを何枚か貼り付けておき、汚れたら剥がすというアイテムです。
剥がした途端に元の視界に戻るのでモトクロスなどでは必須アイテムですが、広大な敷地で行われるエンデューロの場合はフィルムの回収が困難などの理由で禁止されるわけです。

その代わりに重宝されるのがロールオフです。
これはフィルムをロール状にして汚れたら巻き取るシステムです。捨てレンズと違ってフィルムは最後までゴーグルに取り付けたキャニスターと呼ばれる収納箱に納められていますので環境にも優しいシステムになっています。
ただそのフィルムの幅が視界の広さを決定づけるので近年フィルムの幅はどんどん広くなっています。
フィルムの幅はゴーグルの形状にも左右されるのでロールオフのためにフレームを改良したのではないかと思う物も出て来ています。
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当店では100%ゴーグルとアリエテがこのロールオフ付きでは人気です。
どちらも所謂ワイドタイプと呼ばれるもので、フィルムの幅も充分に確保されています。
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これから秋の長雨シーズンも到来しますので1セットロールオフ付きを揃えておくことをお薦めします。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>>

アリエテゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>>

ACERBIS X-FUTURE フロントディスクカバー 登場

ACERBISから新しいディスクカバーがリリースされました。
名前を X-FUTURE フロントディスクカバーといいます。

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こんな形状でキャリパーまですっぽり覆っています。
元々この手のアイテムはディスクガードというよりは泥やデブリを避けるためのカバーなのですが、キャリパーまで覆うのはそういった意味と共にキャリパーを叩いてブレーキパッドが開いてしまうのを防ぐ役目もします。
対向ピストンのキャリパーの場合は横から押すとピストンが中に入って開いてしまいます。そうするとブレーキを握ってもピストンが正常な位置に戻るまで効きません。
ただ所詮樹脂製なので完全にそういったアクシデントからブレーキ周りを守ることができるかは疑問ですが、少なくとも岩などに直接当たるよりも間違いなくリスクを減らしてくれます。

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色も7色が用意されておりマシンとのコーディネートも楽しめます。

このカバーは専用マウントが別途必要ですので御注意ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

アルミ製ハンドガード

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ハンドガードは泥やデブリ除けのための物とアクシデントから操作系を守る物に大別されます。
当店でも何種類か取り扱っていますが、その中でもアクシデントから強固に守てくれるエンデューロエンジニアリング製の金属製ハンドガードが再入荷しましたのでご紹介します。シンプルな形状のハンドガードでその分転倒などで変形しづらくなっています。またアルミハンドルやスチールハンドルにも対応しています。最新のYZ250FXのハンドルは内径が太いのでスチールハンドル用のバーエンドアダプターでなければ装着出来なかったりしますが、これでしたら何も買い足さなくても装着可能です。
ただシンプルな分テーパーバーへの装着は少し難易度が高くなりますが、それがガードとしての基本性能を上げるのですから多少は致し方がありません。ハンドガード本体を若干曲げ加工する必要があるハンドルもありますので御注意ください。

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そしてこのタイプのハンドガードの欠点の一つにこれを装着することでハンドル自体が硬くなってしまう事が上げられます。
硬いハンドルは身体への負担も大きくなり長時間の走行では腕上がりを誘発するなどあまり良い事がありません。
それを回避するのがG2エルゴノミクスのMONGOハンドガードマウントになります。これはトップクランプにハンドガードをフローティングマウントすることでハンドルのしなりに追従するようにして硬さを感じないようにしてくれます。
多くの海外メーカー製のトップブリッジには使えませんが、トップブリッジのフォーククランプのボルトが横差しの物に使用出来ます。ハンドルの硬さに悩んでいる方は是非お試しください。

エンデューロエンジニアリング製品はこちらをご覧ください。>>>>>

G2エルゴノミクス背品はこちらをご覧ください。>>>>>

全日本エンデューロ選手権中日本大会の受付が始まっています。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-09-15 Tue 17:57:25
  • 未分類

コロナ禍の影響でキャンセルになったアルコピアの代わりに開催が決定した いなべモータースポーツランド大会の受付が始まっています。(承認クラスは10月2日より)
開催日は10月24日-25日です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

24日はIA/IB/NAクラスでスーパーテストが行われる予定です。
スーパーテストは1.2kmのダブルレーンを2台が同時にスタートしてタイムを競います。着順ではなくタイムを競うのですが、成績順でのスタートなので激戦が予想されます。
これは是非見なければ!

オンタイムエンデューロ必須アイテムのカードホルダー

全日本エンデューロ選手権などMFJのエンデューロレースはオンタイムエンデューロが主だった形式です。
指定された時間にチェックポイントを通る必要があり、その時間の管理のためにタイムカードを携帯します。
紛失してもペナルティなしに再発行出来ますが、無くさないに越したことはありません。

そこでお薦めなのがトレックフィールド カードホルダーです。

バーパッドなどに巻き付けるだけで大切なカードを守ってくれます。

直近のオンタイムエンデューロは以下の通り(漏れがあると思いますがご容赦ください)

9月19-20日 全日本エンデューロ選手権 ルスツ 2DAYS
10月3-4日 中日本エンデューロ選手権 0 LAND PARK SHISHIHARA
10月10-11日 東日本エンデューロ選手権日野 日野カントリーオフロードランド
10月24-25日 全日本エンデューロ選手権 いなべ

まだカードホルダーは在庫がございますので参戦なさる方はお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

今週末のハッピーエンデューロは日曜のみの開催となりました。

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現地の天候が不順なために土曜は入場不可になりました。
日曜の5:30より入場可能になりますのでお気をつけください。
ららん藤岡という道の駅が広くて待ち合わせや時間調整に便利です。

今更ですが成田夏祭り

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8月30日に千葉の成田MXPで行われた成田夏祭りにて出店しました。
8月に入ってからカラカラだったそうで当日も凄い埃で視界を遮られました。
また気温も高く熱中症が危惧されました。(結果的に重症者はいませんでした。)

成田夏祭りは昼に3クラスのハードエンデューロを行いますが、難易度の低い順に「たまご」「ひよこ」「とさか」クラスになります。
まずはひよこから始まります。



次にとさかクラス。
事実上のメインイベントです。観客も盛り上がります。




最後はたまごクラスなんですが、店長が暑さにやられて扇風機抱いていたので動画は無しです。(陳謝)

来年はもう少し涼しい時期にやってよという意見もありましたが、店長としてもそれが出来れば有難いです。
軽い熱中症だったのか先週はちょっと体調が悪かったです。(汗)
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週末は日野カントリーオフロードランドにて出店です。

まだまだ暑い日が続きますが、今週末は日野カントリーオフロードランドで行われるダートスポーツハッピーエンデューロにて出店致します。
成田とは違った自然の山を利用したエンデューロコースですので参加者の皆さん楽しんでください。
ただ自然は時に牙をむくものです。
マッドコンディションの場合は周回するのも苦労するほどになりますので、タイヤは出来るだけ新品を用意されることをお薦めします。
空気圧も0.3kg/cm2くらいまで下げると良いでしょう。ただしその場合はリムロック(ビードストッパー)を2ケ装着することをお薦めします。そうしないとリムスリップ(タイヤが空回りしてしまうこと)してチューブの口金がちぎれたりします。
リムロックは当店でも扱っていますのでお気軽にご相談ください。

その他いつも通りKYTヘルメットの展示試着を行っております。軽くて涼しいヘルメットを是非この機会に体験してください。

またJNCCほうのきでも大好評だったプログリップゴーグルの特価販売を致します。
在庫も残り僅かなので是非ご覧ください。

JNCCビックディア広島 受付は9月8日から

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-09-07 Mon 23:14:17
  • 未分類
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10月11日に広島のテージャスランチで開催されるビックディア広島の受付が9月8日から開始されます。
テージャスランチは公私で何度か行きましたが、様々なシチュエーションでテクニックを競える素晴らしいコースです。長野近辺が主体のJNCCでは珍しい西での開催なので遠征旅行も含めて楽しんでください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

可動範囲の広さでビギナーの方からも評判の良いニーシンガード

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アチェルビスも色々なニーシンガードをリリースしていますが、価格と装着感の良さから当店の販売数でLEATTのDUALAXISと人気を二分するのがこのインパクトエヴォニーです。
ベーシックなブラック系の他にイヤーモデル的に色々なカラーが出るのですが、今年はグレーを出してきました。
そもそもパンツで隠れるアイテムなのであまり色やデザインを気にするものでもないんですが、隠れたおしゃれと所有感を満たすためにこうやって色々な色を出してくれるんでしょう。さすがイタリア製です。

前出したLEATT DUAL AXISとの違いは可動範囲の広さなんですが、それを達成するために樹脂の柔軟性の確保とパッドを含めた薄さを突き詰めています。そのためツーリングの時に膝周りに余裕が無いパンツを履いても無理なく装着出来るのもこのニーシンガードの良いところです。軽さも一日中付けるツーリングに最適です。
しかしレースシーンで鍛えられた樹脂メーカーの老舗だけあってレースでも充分な強度を確保していますので安心して使用出来ます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

SHERCO 用パーツあれこれ

店長の趣味でSHERCO用のパーツを色々と集めているんですが、人気の高さからか長らくメーカー欠品していたフロントスプロケットガードがやっと入荷しました。

■AS3 パフォーマンス
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オリジナルのスプロケットカバーに比べてマッドコンディションでの泥詰まりが飛躍的に少なくなります。
チェーンやドライブシャフトのシールへの負担も減るのでお薦めです。
2STモデル4STモデル兼用です。

蛇足ですが、スプロケットカバーの奥にある異物などを噛みこんだ際にクランクケースの破損を防ぐケースセイバーを留めているボルトは恐らく18モデルくらいからレンチの径が変わって舐めづらくなりました。店長は15モデルの時にここのボルトを舐めそうになって涙目になりながら外した事があります。
4stモデルの場合はオイルフィルターを外す際にこのケースセイバーも外す必要があるので不安になったら新しいボルトに交換しましょう。

AS3はSHERCO以外にも色々扱っているのですが、とりあえず店長の趣味のパーツだけ揃えています。
他メーカーも取り寄せ可能ですのでご相談ください。

AS3 PERFORMANCEについてはこちらをご覧ください。(SHERCO専用ページのみです・汗)>>>>>>

次にご紹介するのはシートカバーで有名なGUTS RACING
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(キャプチャー画像です)

特徴的なリブ付きシートではありませんが、ここのグリッパーシートは強烈にグリップしてくれますし、専用に整形されたカバーなので装着も簡単です。しかも豊富なカラーから選べますので自分好みのマシンに仕上げることが出来ます。
取り寄せなので2~4週間ほどお時間をいただきますので、余裕を持ってご検討ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>
ページトップにカラーサンプルも掲載しました。

TUBLISS CORE18インチ入荷!

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-09-03 Thu 22:29:35
  • タイヤ


長らく欠品しておりましたTUBLISS COREの18インチが入荷致しました。
ご予約いただいていた方々にはすでに発送をしております。お待たせして申し訳ございません。

同時に補修用のインナーチューブも入荷しております。
9月10月はレースも集中しているのでそれに間に合って良かったです。

このTUBLISS COREはレース会場でも展示しておりますが、今でも存在自体知らない方も多いようです。
レース用としてのアイテムなので致し方が無い事でしょう。
では何故公道走行をお薦めしないかというと高速道路を含めて舗装路でのテストをしていないために温度が上昇した際にどうなるかが分からないという事と、釘などの異物でインナーチューブが破損した際に一気にエアが抜けて危険なためです。特に100km近い速度で走る高速道路上で一気にエアが抜ける事は危険極まりません。

オフロードではそれほどスピードが出ないのと舗装路よりもタイヤ内の温度上昇が少ないためにあまり気になりません。特にリアタイヤはタイヤカットでパンクしても気が付かなかったりするほどです。(店長の経験で)

特にハードエンデューロではエア圧の調整が出来ないムースよりもTUBLISSがお薦めです!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

【ご注意ください】gmailユーザーの皆様へ

gmailがどうも極限におかしくなっているようで、先月まで普通に届いていたアドレスでも迷惑メールフォルダーに入っていたと報告がありました。
そのためお店で使っているgmailアドレスで注意喚起のメールを都度送っております。
ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

うちのように新製品紹介すらメールでお送りするような真似はしていないホワイトな使い方でも迷惑メール判定するgmailには憤っていますが、そういう苦情の受付もしないようなメールシステムなので困ったものです。
古い私はポストペットを思い出してしまいました。(届かないメールがあったり数日数か月後に届くメールもあったというジョークメーラー)

10月4日はエンデューロレースがたくさん!

10月4日は昨日ご紹介したSlight Hard Enduroの他にCGC信州大町チャレンジフィールド大会、WEX勝沼、キャンオフ信州マウンテンパークなど各地でレースが盛りだくさんです。

今年は梅雨明けも遅くてその後の暑さも酷かったので涼しくなる10月にレースが重なるのは致し方が無いんですが、どれも注目のレースの上にジャンルが被っているのもあって参加者にとっては悩ましい事態になっています。

Slight Hard Enduro  >>>>>>
ちょっとだけハードエンデューロという名称から分かる通り門戸を広げたレースになります。SE-Eとプチモン(マウントモンキースクランブルの縮小版)が併催になっています。
10月4日の1day開催です。
エントリー受付は9月1日午後7時より開始です。

CGC信州大町HARD ENDURO in チャレンジフィールド  >>>>>>
CGCシリーズの最終戦です。
天候に恵まれて(?)マッドコンディションが多いようですが、今年も秋の長雨シーズンを狙っての開催はやはりそういうことでしょうか。(謎)
10月3日と4日の二日間に渡っていくつかのクラスが開催されます。
エントリー受付は9月1日からですが、クラスによって時間が異なります。
20:00~ さわやかクラス、おひなさまクラス
21:00~ ゲロゲロクラス、ミニバイククラス、ビジネスバイク・スクータークラス、ミニG-Netクラス

WEX勝沼   >>>>>>
ここも雨が降ると1周するのが大変になるコースです。高低差もあるので楽しめますが、レースには新品タイヤで臨むことを強くお薦めします。TUBLISSとの相性の良いコースです。
10月4日の1day開催ですが、前日にトップライダーとの下見が出来ます。
エントリー受付中

キャンオフ信州マウンテンパーク   >>>>>>>
最近私は行っていないんですが、ガレの登りなど自然の山地形を生かしたコースはまさにエンデューロ!の醍醐味を味わえます。逆に天候によっては自然の厳しさを堪能することになるかも知れません。
1~3人のチーム戦で複数での参戦の場合は各自のバイクで走るリレー方式です。もちろん1台を使いまわしても可。
エントリーは9月11-22日

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