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2020年08月 Archive

Slight Hard Enduroは9月1日から受付開始

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折角盛り上がってきたスーパーエンデューロイースト(SE-E)はコロナの影響で#1菅生、#3クロスパーク勝沼、#4神栖ビーチエンデューロが中止になってシリーズ戦としては正立しなくなっていますが、延期が予告されていた#2チーズナッツパーク戦がSlight Hard Enduroとして開催されます。チーズナッツパーク独自開催のプチモンとSE-Eの併催になります。
どちらもハードエンデューロですが、難易度がプチモンの方が少々高く、SE-Eの方がスピードを要するようにしていて、分岐と合流を繰り返すコース設定になっているそうです。

Slight Hard Enduro
開催日 10月4日

詳しくはチーズナッツパークのサイトをご覧ください。>>>>>

エンデューロアカデミー 残り僅か

受講者に大好評のエンデューロアカデミー
次回は9月26日に成田MXPで行われます。

申し込みは9月23日までですが、定員になり次第締め切られることになっております。
今回も好評で締め切り日の前に終了しそうな勢いだそうです。

詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>>>

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大好評のニーシンガードが残り少なくなってます。


当店で一番人気のニーシンガードがこのLEATT DUAL AXISです。
剛性感の高さと動きの良さでレースでもたくさんのライダーに愛用されています。
安全性を売りにしているLEATTらしく安心して使用出来ます。

そんなLEATTのニーシンガードですが、現在ブラック/レッドが欠品しております。
ホワイト/ブラックは在庫しておりますが、動きの速いアイテムですので気になる方はお早めに!

LEATT DUAL AXISについてはこちらをご覧ください。>>>>>

JNCC ドリーミンほうのき大会 各クラススタート

今回は参加台数も多く、各クラススタート直後に混乱が起きる可能性が高かったです。
一コーナーまでの距離は短い反面2コーナーまでは長かったので大外でスピード乗せてなんていうライン取りもあったようです。
アウト側で観戦していましたが、結構怖かったです。


まずはファンAクラスのスタートから。
ここに東福寺さんや伊田さんが出ています。
015野頭選手が良いスタート切ってますね。


ファンBクラスのスタート
台数も絞られているので波乱の無い綺麗なスタートでした。


今大会で一番激しいスタートになったファンCクラス
重なり合ったマシンを解くのに苦労していました。
このクラスは台数も多いのでいつも大変そうです。


ファンCクラスと同様に台数の多いファンDクラス
こちらは大きな波乱も無くスタートしていきましたが、台数が多いので埃も凄くて見ている方もよくアクセル開けられるよなと感じました。


午後のコンプクラスAAのスタート
流石に綺麗なスタートですが、レジェンドクラスの1佐藤選手が出遅れていました。
ところでTen Seconds!のあとフラッグが振られるまで5秒くらいだったのが気になりました。(笑)


コンプAクラスのスタート
路面も荒れて来ていて暴れるマシンを抑え込んでのライディングになっています。


コンプBクラスのスタート
もう2コーナー以降見えてないんじゃないかという砂埃の凄さです。


最後にコンプRのスタート

全クラスの公式リザルトはこちらをご覧ください。(JNCCのサイト)>>>>>

JNCCドリーミンほうのき大会 ゲストのコメント色々

JNCCに限らず会場に居ないと分からない事の数々。
雑誌やレースビデオではあまり取り上げない会場の雰囲気を少しでもお届けしたいと思って今回レース中以外の動画をいくつか撮ってみました。


ファンクラス開始前に成田&熱田選手の激励がありました。
熱田選手のマイクパフォーマンスは好きなんですよね。


そしてファンクラス優勝の伊田井佐夫選手のコメント


最後にコンプクラススタート前の伊田井佐夫選手と東福寺保雄監督の激励コメントです。

こんなに豪華なゲストライダーが揃ったのは過去にも記憶が無いんですが、パドックでもスターティンググリッドでも気さくに写真に応じてくれたりとファンにはたまらない大会でした。

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JNCC ドリーミンほうのき大会 豪華ゲストライダーの参戦理由 

昨日行われたJNCC ドリーミンほうのき大会にはたくさんのライダーが参加してくれました。
中でもT.E.SPORTSの東福寺監督、それにモトクロスIAの成田亮選手、熱田孝高選手が注目の的でした。(実は大会直前に伊田選手も参加すると聞いて驚きました)

土曜には参戦理由などをインタビューしていましたので、その放送をご紹介します。


まずは成田亮選手から。
ブリジストンさんに感謝ですね。
今年限りで引退を表明している成田選手としては最後に全てのオフロードライダーと接する機会を作ってくれているんだと思います。


次に熱田孝高選手。
デグハヤに負けたのが悔しかったそうで必ず勝つと言ってくれていました。
このプレッシャーに負けたのか、デグハヤは1周目でリタイヤしてしまいました。(残念)


最後に東福寺監督のコメントです。
店長世代としては日本のトップライダーと言えばこの人の事で、そんな東福寺さんがエンデューロ会場に来てくれるだけでもうれしいのに、更に走るというんですから驚きです。個人的にはGARRRR誌の記事でXR-BAJAに乗ってパンケーキ(今はウイップっていうんですっけw)を決めてくれたのが印象的でした。

他にも色々動画撮ってきましたのでまた明日以降ご紹介いたします。

ほうのきに向けて出発(準備中)。

今週末のJNCCほうのき大会に行くために出店荷物の準備をしております。
今回の目玉はプログリップゴーグルです。
arieteの取り扱いを始めるまでは寒い日やハードなコンディションの時はプログリップの曇り止めの秀逸さに助けられていたんですが、今でも視界の広さと曇り止めの良さは雨などで心強い味方です。

そんな店長も愛用しているプログリップのPg3400を今回大特価でご提供。ぶっちゃけちょっち仕入れ過ぎたせいなので製品が悪いとかではありません。レンズはVISTAというモデルを除いて共通なので今までプログリップを使っている人はスペアレンズが無駄になりません。そもそもスペアが比較的安価なのもプログリップの利点であります。数に限りがありますので、気になる方はお早めに!

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KTMのTPIマシンにお薦め

KTMのTPIマシンには燃料供給量の調整のためにスロットル開度を計るセンサーが付いています。
センサーにはカバーがついていますが、樹脂製なので強度はあまりありません。
そこでここをアルミ製のカバーに変更することでハードエンデューロでの破損を回避します。

詳しくはブレットプルーフデザインのページをご覧ください。>>>>

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今週末はほうのきお会いしましょう!!


ちまたでは全日本モトクロスライダーである成田亮選手の参戦で沸き立っているJNCCドリーミンほうのきですが、同じくモトクロスライダーの熱田孝高選手も参戦します。どちらも日本を背負って異国の地で走ったライダーです。楽しみですね。個人的には東福寺選手が走る姿を見られるのが楽しみでなりません。

エムシーギアは今回も土曜から会場にお邪魔する予定です。
KYTヘルメットの他様々な用品を持参致しますので宜しくお願い致します!

キャンオフ 勝沼

夏休み最終日はクロスパーク勝沼で行われたキャンオフにて出店を致しました。
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今回はレース形式ではなくフリーライドをベースにしてスクールやデモランを加えたイベント形式になっていました。
またスポンサーのダンロップさんのお蔭でイベント参加料は無料で保険代だけを負担するという大盤振る舞いのイベントでした。

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小栗伸幸氏は座学でライディングについての基礎知識を教えてくれました。
小栗さんは色々なスクールを見て来た経験から、乗り始めた人にはもう少し噛み砕いた言葉の説明からしたいと自ら申し出て来てくれたそうです。確かにある程度バイク歴が長くなると当たり前の単語が乗り始めの人には分からないというのはよくある話です。二輪関係で仕事をしていてもつい忘れがちな所に気付いてくれる先輩方の存在は有難いですね。

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その他トライアルIASの小川友幸選手に大神智樹選手やyoutubeでおなじみの小川裕之選手、内山裕太郎選手も大会を盛り上げてくれました。


トライアルのIASライダー小川友幸選手のデモランです。
トライアルライダーは色々なところでデモランをしているために凄テクとお笑いを交互にはさんだエンターテイメントとして完成されたデモを見せてくれました。観客の皆さんもバイクってこんな動きが出来るんだと目から鱗がぽろぽろと落ちていたようです。

レース自体にあまり興味が無かったり、まだ敷居が高いと感じているライダーにはこういった体験イベントがとても有意義だと思います。事実自走ライダーの多さは他のイベントには見られないものでした。これからもこういったオフロードバイクの素晴らしさに触れられるイベントが多く開催されることを願っております。

最後になりましたがスタッフの皆さん大変お世話になりました。ありがとうございます。

店長の夏休み

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コロナ禍で今年のレースはどのジャンルも狂いっぱなしですが、エンデューロも緊急事態宣言解除後にスケジュールが立て込んでいて毎週何処かでレースがあるような状況です。
店長は体調管理の甘さからレース参戦は見送ってファンライド(練習でもないです)で汗を流す程度にした今回の夏休みでした。

入荷の都合で実際には12日から完全休養にさせていただいたんですが、14日からクロスパーク勝沼に連泊してフリーライドと出店をさせていただくという意外に慌ただしい夏休みでした。

どこも暑くて大変だったようですが、そんな中でも様々なイベントで精力的に活動なさっているのをSNSなどを通じて拝見させていただきました。

本日はおかげ様で出荷やご質問への返答のために忙しくさせていただいております。
店長の夏休みについては落ち着いたら少し書かせていただきます。

それにしても今週末はJNCCほうのき、来週は成田夏祭りとイベントが続きますのでこの休養は有難かったです。

暑さもまだまだきつくなるようですので皆様もお身体にお気をつけください。

アザーセルフの迷彩テーピング価格改定のお知らせ

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テーピングは怪我の予防や怪我をした場合のサポートとしての利用が多いかも知れませんが、このOTHER SELF 迷彩デザインCOLOR TAPEはキネシオロジーテープといって運動時のパフォーマンスアップも視野にいれています。

これは筋肉(皮膚)と同じ伸縮性があり、筋肉と関節の動きを助け、筋肉の過剰な伸び収縮を制限することで、痛みの緩和、怪我の予防 疲労激減します。また体のコンディションを整え本来のパフォーマンスを導きます。

JNCCのトップライダーにも支持されているこのテープですが、8月15日から価格が改定される予定です。
当店在庫があるうちは今までの1,375円(税込み)でご提供いたしますが、その後は1,705円(税込み)になります。

OTHER SELF 迷彩デザインCOLOR TAPEについてはこちらをご覧ください。>>>>>

成田夏祭りは今年も開催されます!

今年も8月30日に成田MXPで夏祭りが開催されます。
目玉はプチハードエンデューロです。

成田夏祭りの詳細はこちらをご覧ください。>>>>

成田MXPに一度でも来た方はご存じでしょうが、エンデューロコースは丸太セクションなどがあってハードエンデューロの要素が色濃くなっています。また普段は走れない場所もこの祭りのために開放されますのでハードエンデューロに興味はあるという方からハードエンデューロライダーを自称される方まで満足いくコースになっています。とはいうものの、1周出来る人が一握りにならないようなさじ加減になっています。(たぶん)

今年はネットでのエントリーのみになります。昨年は当日受付で大行列が出来たのを反省してだと思います。
8月7日から受付開始なので是非ご参加ください。

エントリーページはこちらになります。>>>>

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今週末は東日本エンデューロ選手権 勝沼大会です。

今週末は山梨県のXPK勝沼にて東日本エンデューロ選手権が開催されます。
成田で行われた第二戦(実質開幕戦)からまだ1か月ですが、前回天候に翻弄されたライダーのリベンジマッチでもあります。でも現時点ではまだ悲惨な目にあったIB/NAクラスのエントリーが少ないですね。

エントリーはこちらをご覧ください。>>>>>
明日8月6日までエントリーを受け付けています。

今回の大会は簡易オンタイムと呼ばれる方式で、スタート時間とゴールのリミットタイムだけ設定されています。
その持ち時間の中で規定周回数をこなして、1周回に1か所あるテストの合計タイムで順位を競います。
その際規定周回数のチェックにカードを携行するのですが、無くすと再発行などでタイムロスしてしまいますのでこういったカードホルダーを利用すると便利です。

トレックフィールド製カードホルダー>>>>>


在庫していますのでまだ間に合います。(当日は出店しません。)

梅雨明け!気温がうなぎ登りです。

関東地方も梅雨明け宣言が出されました。
明けたばかりの日はまだ涼しい風が吹いていたんですがお盆に向けてこれからどんどん気温も湿度も高くなるでしょう。
この時期オフロードライディングで気を付けなければならないのは熱中症です。」

運動中は特に熱中症に気を付けなければならないのは周知の事実ですが、そのために何をするかというとまずは水分の補給です。

重要な事ですが、喉が渇いたと感じるのが熱中症への入り口です。
喉が渇く前にこまめに水分補給をしましょう。口に含む程度の量を定期的に摂るのが理想です。
がぶ飲みしても人間の消化器官が吸収できる量は限られているので意味がありません。

また汗などで排出されるミネラル分の補給も必要ですし、何より塩分が不足すると体内に水分を留めておく力が無くなります。
そのためスポーツ飲料がお薦めですが、ハードな運動を伴うオフロードライディングでは濃度の高い飲料は吸収率が落ちてしまうのでそれに見合った少し濃度を落とした飲料が良いでしょう。経口補水液やハイポトニック飲料と呼ばれているものがそれに当たります。

そして最近のように急に暑くなった時には身体を暑さに慣らす事も必要です。通常暑さに身体が馴染むのに1週間はかかると言われています。今週末にレースがある場合は特に気を付けましょう。

その他にレース前の飲酒は肝臓や腎臓が代謝のために水分を必要とし、それが尿として排出されてしまいます。これが脱水症状を招く場合があるので要注意です。レース前の飲酒は控えるか少量にしましょう。

拙い知識ではありますが、ハイドレーションパックの有用性について記載したページがありますのでご覧ください。>>>>



充分に気を付けて楽しいオフロードバイクライフを満喫してください。

ジョニエルG は泥だらけでした。

2020-07-25 10.10.14
7月26日は長野県大町市にある爺が岳スキー場特設コースで行われたJNCC 第2戦 ジョニエルGでした。
連休だったために金曜から現地入りさせていただきましたが、とにかく長梅雨の影響で始終マッドコンディションの大会になりました。
応援しようにも目の前を通るのは埴輪のコスプレしたようにまっ茶色のライダーばかりで親しい人の判別さえままならないほどです。

そんな中たくさんの方がブースに立ち寄ってくれてレース再開を喜び合えたことに感謝いたします。
もっともそんな感じなのでブースの中と目の前にあるあすなろロッジさんの往復で全日程が終了した感じになってしまいましたが。

以下にスタートシーンの動画を置いておきます。
特にCOMP AAは転倒者にトップライダーが巻き込まれるという波乱の幕開けになっています。







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