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2020年06月 Archive

7月12日はダートスポーツ ハッピーエンデューロにて出店です。

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7月12日(日)に成田MXPにて開催されるダートスポーツ ハッピーエンデューロにエムシーギアも出店させていただきます。
本来3月に開催されるはずだったのがコロナショックの影響で延期になってしまった大会です。
梅雨真っただ中なので少々不安ではありますが、それでも締め切り前に定員に達してしまったそうです。

暑い時期に湿度も高い中でのレースは非常に危険ですので皆さんお気をつけください。

オフロードバイク用品に対する疑問質問があればお気軽にご相談ください。
お越しをお待ちしております。

ダートスポーツ ハッピーエンデューロについてはこちらをご覧ください。>>>>

梅雨時と熱中症

今年はコロナショックの影響で梅雨時でも結構な数のレースが企画されています。
雨でも比較的走りやすいコースが雨は勘弁のコースでの開催になったりと、例年に比べると過酷になりそうな予感がします。

なので、今年は特に 熱中症には気を付けましょう! と警鐘を鳴らさせていただきます。

ご存じ熱中症とは体温調節機能が充分に働かなくなって体温が異常に上昇してたんぱく質が凝固して死に至るという恐ろしい病気です。

そうです。怪我じゃなくて病気なので傷害保険が効かない場合があるので金銭面でも注意が必要です。(スポーツ安全保険はカバーしてます)

雨が降っていれば涼しいし大丈夫だよ って思っている人も居るんじゃないでしょうか。

確かに溺れるくらいに豪雨だったらそうかも知れませんが、しとしとくらいだと汗や雨の気化熱(放熱)よりも発熱が上回る場合があるので注意しましょう。

特に雨上がりは本当に要注意です。


湿度が高いと汗が気化しないので正常な放熱が出来ません。まして難所でバイクを押したりするとバイクのエンジンより先に人間のエンジン(心臓)が止まりかねません。

コース上で出来るのはしっかりとした水分補給と万が一のために叩くと冷える携帯カイロの逆パターンの物を携行すると良いでしょう。店長はバーパッドに扇子挟んで走ったレースもあります。(そしてそれで随分助かりました)

今週末は大町の爺が岳、それに信州大町チャレンジフィールド で大規模なレースがあります。
千葉ではJECイーストの成田MXP大会もあります。

皆さん事前に用意をして万全の体制で臨みましょう。

来週は東日本エンデューロ選手権 成田MXP大会に参加します。

7月5日に成田MXPで行われる東日本エンデューロ選手権に店長が参戦致します。
そんな事なので出店は致しませんが、フルオンタイム制という噂なので必需品のタイムカードフォルダーを受付でご購入いただけるようにしていただきました。



フルオンタイムって言うと何か耳慣れない気がしますが、簡易オンタイムという方式でのレースが行われるようになってそれとは別に正規のオンタイムをフルオンタイムという人が増えてきました。(なので正式な呼称じゃないと思います)

本来のオンタイム制とは、スタートからいくつかのチェックポイントを既定の時間で通過することが義務付けられます。
逆に簡易オンタイムはスタートとゴールのみ規定時間がある、もしくは周回数のチェックのみ行う競技です。

フルオンタイムの場合はタイムカードの出し入れが頻繁になりますので、しっかりしたホルダーが有る事で競技に集中することが出来ます。
数が限られていますので、お持ちでない方はお早めに受付してください。

8時間パワーエンデューロ 開催延期

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真夏の祭典を謳い文句にしている8時間パワーエンデューロの開催日程が変更になりました。
当初8月2日に開催予定でしたが、まだ非常事態宣言が明けて間もない時期ですし、またコロナショックでなまった身体に真夏の8時間は熱中症を引き起こす可能性が高くなるという判断から9月27日の開催に変更されました。

予定なさっていた方には残念ですが、是非9月27日にチーズナッツパークでお会いしましょう!

公式サイトはこちら>>>>>

JNCC第戦 ジョニエル-G エントリー開始しています。

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開幕戦こそ行われたもののその後コロナショックのためにキャンセルや延期が重なっていたJNCCも7月26日に再開されることになりました。
再開の地は聖地 爺が岳スキー場特設コースです。

まだコロナの影響が完全に鎮静化したわけでは無いので、皆さん充分な準備をして臨みましょう。
また暑い時期ですので熱中症には充分気を付けてください。

詳しくはJNCCのサイトをご覧ください。>>>>>

すでに昨日から受付が開始されています!

アリエテのMUDMAX イージー

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最近アリエテのMUDMAXイージーを使用しています。
アリエテってレンズが曇らないで有名なゴーグルを提供してくれていて口コミで徐々にユーザーを増やしています。
そのアリエテのMUDMAXイージーはそれでなくても安いと感じていた同社のライディングクロウズ FLOWよりも更にお求めやすい価格に設定されています。
違いはアウトリガーフレームの有無とレンズがダブルかシングルかの差です。
アウトリガーフレームに関しては他メーカーでも思うんですが、きつくゴーグルを押し付けたい場合以外はさほど差を感じません。
特にエンデューロでは長時間装着するためにストラップもそれほどきつくしないので差が分かりづらいと思います。
レンズもアリエテの場合は曇り止めが秀逸なのでダブルレンズの恩恵に預かれるのは相当極端なシチュエーションに限られるはずです。(汗かきで体温が高い店長もシングルレンズでさえ雨の日ですら曇ったことがありません。)
そうそう、あとMUDMAXはユーロ仕様で、ライディングクロウズのようなアジアンフィットの設定がありません。
アジアンフィットとは平均的に鼻の低いアジア人向けに特に鼻廻りのスポンジを増量して鼻からの埃や走行風の侵入を防ぐ仕様です。
そんな事から典型的日本人フェイスの店長が試してみました。
結果としては埃だらけのチーズナッツパークでもゴーグル内に埃が侵入して辛い思いはしませんでした。
個人的には装着感や視界も含めてとても気に入っています。ライディングクロウズのアウトリガーフレームの格好良さは捨てがたいんですが、アリエテレンズの秀逸さを体感するにはむしろシングルレンズのMUDMAXは最適かも知れません。
興味が湧いた場合は是非ご相談ください。

アリエテゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>>

先週末はチーズナッツパークにお邪魔しました。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-06-22 Mon 21:39:38
  • 未分類
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コロナショックで長らくレース自粛を余儀なくされていましたが、各地で再開され始めています。
チーズナッツパーク独自イベントのY2-XCもそのあおりを食って年間5戦の中で本来4月19日と6月7日に開催される大会が中止となり、急遽追加された今回が開幕戦になります。(見方としては開幕がこの日に延期された感じです)

梅雨入りしたはずの南東北での開催ですが、当日は埃に悩まされるくらいカラカラで洗車する水の確保(地下水)するのが大変というくらいの状況でした。

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気温は土曜が20度ちょっと、日曜が日陰で30度くらいまで上がりましたが、湿度は50%を切って風は涼しく走っている分には暑さを感じないベストコンディションでした。

ただ長い自粛生活で体力が落ちている選手が多いのか、コース脇で休んでいたり何でもないところで転んでいたりする人が多く見受けられました。ただお遊びレースと主催者が言っているように思い思いのレースを皆さん楽しんでいたようです。

レース会場では色々な方と色々な話が出来て当店みたいな実店舗を持たない店としてはやはりレースでの出店が肌感覚を鍛えてくれる有難い場所だなと再認識した次第です。(レースの結果は聞かないでください。笑)

まだシリーズ戦のスケジュールが決定しきっていないところがあるので確定ではありませんが、Y2-XCの残りのレースには出店したいなと思っております。(Y2-XCは7/19が未定、9/13,10/18が予定されています。)
事前にご相談いただければご所望の商品を現地でお渡しいたしますので宜しくお願い致します。

次回出店はハッピーエンデューロの予定です。
7月5日の東日本エンデューロ選手権 成田MXPにも店長は伺う予定ですが、出店はしないと思われます。
カードホルダーなど必要な物がありましたら事前にお申し付けくだされば現地納品も可能です。
こちらも宜しくお願い致します。

今年も成田MXPは熱い。

コロナショックによる緊急事態宣言が明けてから徐々にレースも再開されていますが、成田MXPでも7月5日に東日本エンデューロ選手権を皮切りにしてイベントが目白押しになります。

まずは7月5日開催の東日本エンデューロ選手権は6月25日まで受け付けしています。
第一戦の日野カントリーオフロードランド大会がキャンセルになったために実質的な開幕戦です。
詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>>


次に8月30日に開催される成田夏祭りのご案内です。
まだ時間があるなと思っていたらもう40日後なんですね。
大きくなり過ぎたために少々変更があるようです。ご注意ください。


最後に2021モデル オフロードバイク 大試乗会について
11月3日にプラザ阪下で行われますが、成田MXPでは12月13日開催となります。
自分のマシンと最新モデルの比較や、メーカーや輸入元さんの説明を聞けるチャンスです。
店長は一昨年のこのイベントで乗り換えを急遽決めてしまいました(汗)
詳細が出ましたらまたご案内致します。
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今週末はチーズナッツパークのY2-XCにお邪魔します。

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福島県のチーズナッツパークはJNCCやパワーエンデューロなど有名なレース以外に独自シリーズ戦のY2-XCも開催されています。
今週末はそのY2-XCにお邪魔致します。
KYTヘルメットの展示試着にハイドレーションパックやゴーグルなどのライダーズアイテムを色々持参致しますので宜しくお願い致します!

全日本エンデューロの情報が色々出ています。

まず、全日本エンデューロの日高2DAYSは中止になって、代替え地として留寿都のビッグベアになると公表されました。
現時点では日高のようなオープンエンデューロではなくてクローズドコースのようですが、まだ調整中とのことです。(オープンエンデューロの可能性もゼロではないということです)

また本来第二戦のはずだったアルコピア大会は第三戦になって場所もいなべに変更されたのですが、2DAYSからクラスによっては1DAYになるような設定になっているようです。(ファイナルクロスもあります)

未開催のJECは以下の通り

9/19-20 ルスツ2DAYS(ビッグベアOHVパーク) 

1024・25 中日本大会(いなべスポーツランド)
※①⼟曜⽇…IA・IB・NAのオンタイムとスーパーテストを実施する予定です。
(W/NB/承認の⾛⾏はありません)
※②⽇曜⽇…NB・W・承認のオンタイムとIA・IB・NA・NB・Wクラスのファイナルテス
トを実施する予定です。(承認クラスのファイナルテストはありません)

11/21-22 SUGO 2DAYSエンデューロ(スポーツランドSUGO)

エントリー開始時期や、レースの詳細はJEC-PROのサイトをチェックしてください。>>>>

久しぶりにレースに出る際に気を付けたい事【忘れ物編】

久しぶりにレースに出る際に気を付けたい事【忘れ物編】

長い間自粛していて遠征時の勝手が分からなくなっている方も多いのではないでしょうか?
今までの経験からこんな忘れ物のご相談がありましたというのをリストアップしてみましたので、ご自身がお出掛けされる際に注意してみてください。

1.ハイドレーションパックの中身
 干しておいて忘れる率高し。

2.ヘルメットのインナー
 1.と同じ理由

3.ニーシンガード/エルボーガード
 以外に多いです、これ。

4.ゴーグル
 まるっと全部忘れるのからレンズだけ忘れるなど。中にはロールオフの蓋や中身を忘れる人も

5.ソックス
 残念ですが、現在うちでお薦め出来る商品が無いんです。気を付けてください。

6.プラグ
 2stは消耗品なのですが、切らしてしまっていたなんて話が意外に多いです。4stもレース当日に探している人が意外に居ます。プラグは扱っていないので要注意です。

7.エアフィルター
 過去に何回か干してて忘れたというご相談がありました。
 最低2セット用意して交互に使うことをお薦めします。

8.2stオイル
 借りるなどするのかお店に相談に来られる方はそれほど多くはありませんが、数レースに1回ご相談を受けます。

と思いつくのはこんな感じです。
以下は店長が日高など相乗りで行く際にチェックしている持ち物リストです。相乗りの場合って何か忘れそうで心配になるんですよね。
折角また走れる環境になってきましたので、楽しく走れるように準備を怠らないようにしましょう!
それでもまだ何か忘れてしまった場合は当店にご相談ください。有るものは有るし、無い物はごめんなさいで皆様のレースシーンをサポートさせていただきます。

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WEXシリーズ再開です。

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コロナショックで延期に次ぐ延期を余儀なくされたWEXシリーズがまずイーストから再開されました。

特にこのGAIAはJNCCでも最大の大会であるAAGP開催地の爺が岳を擁する大町市での開催とあってその動向に注目していました。

雨の中での開催になりましたが、大町市の要請もあって厳密に200名(ダブルエントリーも含めてなので延べ台数はもう少し多いはずです)で締め切られたせいか大きな混乱もなく進行していきます。
前日の下見は雨天のためにコースコンディションの維持を目的として徒歩で行うことになりましたが、天候に左右されづらいコース(モトクロスセクションを除く)のためかテントの中でのんびりしている方もちらほら見受けられていつものWEXらしい光景になっていました。

とは言うものの、レース当日も雨でそれなりに激しいコースになっていたようです。



参加者の皆さんもいつも通りの笑顔を見せてくれて大会としては大成功だったと思います。
表彰式などは三密を防ぐために優勝者のみだったりと少し残念に思う方もいらっしゃったかと思いますが、これからを考えると致し方が無いのかなと思わされもしました。開催場所の心情を最優先にしないと成り立たない遊びですので。

WEXシリーズとしては今週末にウエストの朽木が再開となります。
エムシーギアとしては出店しないのですが、是非成功させていただきたいと思っています。

もう少し我慢してがんばりましょうね!

エムシーギアとしては今週末は福島県のチーズナッツパークにお邪魔する予定です。
参加者の皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

CROSS MISSION Mt.SODA 受付してます。

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7月25-26日に高知県の桑田山特設会場にて行われる石戸谷蓮選手主催のCROSS MISSION Mt,SODAの受付が開始されました。
25日にフリーライドとレッスン、26日にExtreme Mt,SODAが行われます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

開始早々に結構なエントリーがあったようなので、お早めに!

梅雨入りしましたね。

関東甲信越地方も今日梅雨入りが発表されました。
我々の愛するエンデューロは槍でも降ってこない限りは走りますし、それが醍醐味だったりもします。

走り終わった時の爽快感は雨でも晴れでも一緒ですが、脱いだウエアを見るとやはりちょっと憂鬱になりますね。(苦笑)

そこで雨の後の用具の手入れについてとこれからの季節に注意すべき事をご紹介します。

■雨のあと
濡れたウェアは染みになる前に洗うでしょうけど、ブーツはどうでしょう?
今でこそ革製のブーツは少数ですが、中底に革を使っていたりとまだまだカビが生える要素はあります。
ブーツはインナーソールやブーティーを抜いてから逆さまにして水を抜いてください。この際だから中も水洗いしても良いと思います。そして逆さにしてある程度水が抜けたら正立させて新聞紙などを利用して乾かしてください。新聞紙はこまめに替えることをお薦めします。
ガエルネ ED-PROのように革製の場合は特にしっかりと水分を抜いてください。その後にミンクオイルなどで保湿してあげるわけですが、そこは同社のウォータープルーフポリッシュを塗ってあげましょう。これはパラフィン系のためにカビが生えずらいのでお薦めです。
あと防水スプレーや泥が付着しづらいためのスプレーを塗るのは極力避けた方が無難です。中にはスプレーの溶剤がブーツの樹脂部分を冒す場合があるからです。

その他はゴーグルのメンテにも注意してください。
そのまま密閉したゴーグルバッグやビニール袋にいれたままにするとレンズの曇り止め加工にもよくありませんし、ダンブルレンズも中側の曇り止めが飽和して白くなってしまう場合があります。マルチレイヤーと呼ばれる複数枚を重ねているレンズは剥離する事もあります。無論スポンジやベルトにもよくありません。

■真夏に注意すること
日差し強くなって紫外線も気になる季節になりました。
ヘルメットを炎天下に放置するのは衝撃吸収材が劣化して危険です。縁ゴムなどを留めている接着剤にもよくありません。
出来るだけ日陰に置くようにしましょう。
ブーツやプロテクターの樹脂部分は紫外線劣化をする事もありますのでやはり日陰で保管しましょう。

トランポにガソリン缶を積んでいる場合は窓を薄く開けるなどして換気してあげましょう。気化したガソリンは危険ですので、注意しすぎという事は有りません。

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今週末は久しぶりにJNCC/WEX系レースで出店致します。

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今週末の6月14日に長野県のワイルドクロスパークGAIAにて開催されるWEXイーストのGAIA大会にてエムシーギアも出店させていただきます。
久しぶりの長野ですので色々不安ですが自粛期間中に色々手を入れているというGAIAのコースがどうなっているかにも興味が湧いています。(店長は走りませんが…)

今のところ週末の天気はあまり良くないようですが、GAIAはあまり天候に左右されないコースなので楽しめると思います。
エムシーギアも雨対策グッズや軽くて疲れづらいKYTヘルメットを持参しますので参加者の皆様は是非お時間のある時にお越しください。
お待ちしております。

また事前にご予約をいただければ現地にてお渡しすることも可能ですのでお気軽にお申し付けください。

ウイリー松浦さんの新コースに行ってきました。


ウイリー松浦さんが新たなコース管理をするというので行って来ました。
場所は霞ヶ浦の北側に位置する以前774compoundと呼ばれていたコースが有ったところです。
過去形でご紹介しましたが、ほんの少し前まで営業していたモトクロスやFMXのコースなので御存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コースは改修されていて初心者でも難なく走れるけど、速く走るのが難しい松浦さんらしいコースになっていました。以前を知らないのですが、知っている方のお話ではアベレージスピードも抑えられていてテクニカルになっているそうです。

モトクロス未経験の店長が語ることが出来ないジャンルなのですが、走り込むとスピードアップに集中出来る良いコースだと個人的には思いました。

まだまだこれから色々手を加えるそうですので、興味がある方は開場日を告知する松浦さんのブログをチェックしてください。

松浦さんのブログはこちらです。>>>>


GO-PROのマウント買うの忘れていてガムテープ留めだったので3周ほどしか撮れませんでしたがこんなコースです、というご紹介動画です。
斜度が動画では分かりづらいんですが、後半は結構アップダウンがあって面白くなっています。
逆キャンバーターンから90度曲がってフープスに入るところは旧谷田部を彷彿とさせる松浦さんらしいレイアウトでした。

熱中症に気を付けて。

警戒宣言も解除になり、そろそろレースも再開されるようになってきました。
一年で一番練習に最適な春に乗り込めなかったわけですから、いきなりレースに出る事に不安に思う方もいるでしょう。
また、それを払拭するために練習に励む人も出てくるでしょう。

この時期に一番大切なのは無理をしないことです。
レースでも練習でも体調がおかしいと思ったらすぐに休みましょう。
練習の時などでもキャメルバックを携行してこまめな水分を摂るように心がけてください。

「喉が渇いたと感じた時、それは熱中症の入り口に立ってます」

身体もまだ汗をかく事に慣れていません。体温調節が一番難しい時期ですので、慎重に慎重を重ねてください。
医療体制云々はその土地土地で異なると思いますが、それを見る人の目を考えると熱中症のように防ぐことが可能なトラブルには充分な注意を払ってください。

具体的にはアイソトニック飲料やハイポトニック飲料をこまめに摂取することを強くお薦めします。
喉が渇いたと言って一度に大量に飲んでも内蔵で吸収出来る量は決まっていますので、あまり意味はありません。
一口ずつこまめに摂るのが基本です。

ちなみに水分を補給するために真水を大量に飲むと、低ナトリウム血症を引き起こす場合があります。これは最悪死を招く恐ろしい症状ですのでお気を付けください。さすがに意識を無くすほど大量に飲みはしないと思いますが、頭痛や嘔吐を引き起こす場合はあります。

ハイドレーションパックが必要なわけを当店サイト内でご紹介しておりますのでご覧ください。
店長自身も熱痙攣まで経験しています。気が付いたら限界を超えていましたので常に意識することをお薦めします。

熱中症についてご案内しているハイドレーションパックのページはこちらです。>>>>

TUBLISS COREの補修部品について

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-06-03 Wed 17:15:45
  • タイヤ


先日のクロスカップでも展示していたTUBLISS COREですが、まだ存在をしらなかった方が居てまだまだ告知を頑張らないとなと思い直させられました。
その反面補修部品は順調に販売を伸ばしていてます。特にインナーチューブは定期的な交換をお薦めしているせいか本体の販売数を大きく上回っています。特に1年以上使っている場合は一度チェックしてゴムの劣化が認められたら交換してください。トラブルはバルブ廻りに集中していますのでそこをチェックすれば大丈夫です。久しぶりのレースをトラブルで終えないようにしっかりとしたメンテナンスを心掛けましょう。

ところでインナーチューブを含めた補修部品ですが、実は一つだけ入手不能な部品があります。
それは空気圧調整用のバルブが付いたリムロック部分です。運が悪くなければほとんど壊す事も無いパーツのためかメーカーでも設定がありません。そのため、 補修部品だけで組み立てても使用可能な状態にはなりません 。
過去に2回ほど勘違いされた方がいらっしゃったのでショッピングサイトに注意書きを添えるように致しました。
お間違えの無いようお願い致します。

TUBLISS CORE、それにその他の補修部品も常時在庫しておりますので是非ご利用ください。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>>

ひさしぶりにソールの話をば。

ガエルネのED-PROによって日本のエンデューロシーンで有名になったビブラムソールですが、基本的には登山用のを流用しているので土踏まずが薄く、ヒールの角が立っているのがオートバイ用としての弱点です。薄い分耐久性に劣るし、角が立ってるとステップに引っ掛かりやすいからです。
それをオートバイ用に設計しなおしたのがT-REXになります。
ED-PROに使われているソールはモンターニュというモデルだと聞いていたけど、これは登山靴用なので歩きやすいように土踏まず部分のフレックスが高くなっています。
日本からのリクエストでこのソールをガエルネが採用したのですが、元々は自衛隊が設営に介入するほどハードだった日高のエンデューロ用に開発したブーツのためにチョイスしたものでした。
それくらい過去の日高はサバイバル要素が高かったんですよね。
菅生も同じで過去はハードエンデューロに近いコース設定だったこともあります。

話は戻りますが、ソールグリップだけ良くてもブーツのグリップがよくなるわけではありません。
ソールの面を適切に地面に押し付ける足首の動きも重要になります。それを追求したのがED-PROなんですが、足首の動きをよくするというのとプロテクションは相反する要因だったためにエンデューロ=レースという認識のもとでは名前負けしているとまで揶揄されたりもしました。
それで奮起してCORSAという限定モデルも出来たりしたのですが、それはまた別の機会に。

今日からエントリー受付開始の2レース

本日6月1日20:00にエントリーが開始されるレースが二つあります。

まずは地元(?)の成田MXPで行われることになった東日本エンデューロ選手権第二戦から


■2020METZELER東日本エンデューロ選手権第2戦
7月5日開催のこのレースは本来長野原大会の予定でしたが、会場を予定していた浅間園が休園のために急遽成田大会を前倒しで行うことになりました。
承認クラスは開催されず、午前はNBとジュニア、午後はIBとNAクラスが行われます。

梅雨入りしていそうで怖いんですが、楽しいコースを用意してくれると思いますので是非ご参加ください。

詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>>>


次に大人気でプラチナチケット化しているCGCのレースです。

■CGC信州大町HARD ENDURO
7月4-5日開催の同大会は長野県大町市の信州大町チャレンジフィールドで2日間各クラスで競われます。
毎回何分で締め切られたなんて話が飛び交う大会なので参加希望の方は事前にメンバー登録して開始早々にエントリーできるよう準備しましょう。
ハードエンデューロはスタート順がレースで優位に立つファクターと言っても過言ではないので頑張ってエントリーしましょう。ある意味すでにレースは始まっています。

詳しくはCGCのサイトをご覧ください。>>>>

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