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2020年05月 Archive

CGC信州大町ハードエンデューロの受付は6月1日からです!


7月4-5日に長野県大町市の信州大町チャレンジフィールドで行われるCGC信州大町ハードエンデューロは6月1日(月曜)の20:00から受付開始です。
毎回瞬殺のプラチナチケットですので時間になったらPCやスマートフォンに噛り付いてください。

事前にメンバー登録しておくと住所などの打ち込みの必要が無いのでお薦めだそうです。

メンバー登録ページはこちら>>>>>

6月1日(月)20:00になったらこちらのページからご希望のクラスを選択して申し込んでください。>>>>

お薦めニーシンガード

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オフロードライディングで重要なのはヘルメットにブーツ、それにニーシンガードです。
初心者ほど転んだ時にまず打つのは膝なんですよね。スピードが出てないのでスリップダウンしたり立ちごけしたりの場合は膝から落ちる場合が多いはずです。その次に肘か肩ですね。
そんな感じで怪我をしやすい膝を守るアイテムで当店で一番販売しているのはリアットのDUAL AXISニーシンガードです。
レース会場での評判も上々でニーシンガードとしては剛性感もあって安心して装着することが出来ます。
ダブルヒンジで膝の動きへの追従性もとてもナチュラルです。

当然ニーブレースのプロテクション能力には敵わないので予算が許せばそちらがお薦めなのですが、レースを始めたばかりの人にはこれがお薦めです。不安に思うようになったらニーブレイスにステップアップするのがよいでしょう。

LEATT DUAL AXISについてはこちらをご覧ください。>>>>

このDUAL AXISと同価格帯にACERBISのインパクト エヴォ 3.0ニーガードがあります。
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こちらもダブルヒンジで膝への追従性も高く、なにより可動範囲の広さは正座も出来るほどですので装着時の違和感が少ないのが第一の特徴です。
またスリムなのでパンツがタイトな場合も無理なく装備出来ます。

リアットとの違いは素材の厚さで、それがニーシンガードの剛性感の差となっています。
リアットはACERBISに比べると少し大柄ですが、エンデューロレースでのアクシデントにも対応してくれます。
ACERBISは軽さと装着感の良さからツーリングユーザーの方に好まれています。

ACERBISインパクト エヴォ 3.0ニーガードはこちらをご覧ください>>>>>

週末はxpk勝沼でお会いしましょう。

5月31日に山梨県のクロスパーク勝沼で行われる独自シリーズ「クロスカップ」にて出店することになりました。
これからのシーズンに必須のアイテムを揃えて伺いますので是非お立ち寄りください。

その後は6月14日開催のWEX GAIA、7月12日開催のダートスポーツハッピーエンデューロ成田にて出店予定です。

その他も極力様々な会場にお邪魔する予定ですので宜しくお願い致します。

WEX GAIAは6月8日まで受け付け>>>>>

ダートスポーツハッピーエンデューロ成田は6月6日より追加受付開始です>>>>>

東日本エンデューロ選手権第2戦の開催地が変更になりました。

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昨年MFJ公認レースとしては関東初の公道を使ったオープンエンデューロである長野原大会が開催されたのですが、今年は会場の長野原町営浅間園が11月30日まで休園することが決定したために開催出来なくなりました。
そこで急遽会場を成田MXPに変更して開催するそうです。日程は変わらず7月5日です。

午前にNBとジュニアの両クラス、午後にIBとNAの両クラスが行われます。
成田MXPは昨日と同じコースが翌日もあるとは限らないと言われるほど常時手が入れられており今は成田丸太クロスパーク(MXP)になっています。(店長命名・苦笑)
開催日にどんなコースになっているかは正直言って分かりませんが、コースメイクに長けたスタッフが揃っていますので何にしても楽しいレースになる気しかしません。

受付は6月1日からです。

実質東日本エンデューロ選手権の開幕戦になりますので体調を整えて是非ご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

来月からの各イベント日程(暫定)

全国で警戒宣言が解除されて、徐々に各イベントの今後の方針が固まってくると思います。
とりあえず現時点で各イベントの公式サイトから拾ってきたスケジュールを表にまとめました。
延期日が決定しているものも記載していますが、まだ正式決定では無いものもあります。

修正や保留になっているレースの延期日が発表され次第こちらでもご案内致しますが、エントリー情報などは各イベントの公式サイトをご覧ください。

■JNCC/WEX>>>>

■全日本エンデューロ選手権/各地方選手権情報(JEC)>>>>

■CGCハードエンデューロ選手権>>>>

■全日本ハードエンデューロ選手権(G-NET)>>>>

■SUPER ENDURO EAST AREA CHAMPIONSHIP(SE-E)>>>>

■ 6月以降のレーススケジュール(暫定) ■
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クリックで拡大します


受け入れ地域の感情もあるので主催者の方々は今大変だと思いますが、力を合わせて何とか乗り切りましょう。

急に暑くなってきました。水冷バイクの必需品と言えば。

トレールバイクなどには標準装備されていますが、エンデューロバイクやモトクロッサーには装備されていない物も多いクーラントのリザーバータンク。
これは冷却システムの内圧がエンジンの熱で熱のために上昇してしまった際にラジエーターキャップのリリーフバルブから放出される蒸気や水を受け止めるキャッチタンクです。そして走行風やエンジンを止めることで内圧が下がった際にその水を冷却システムの中に再度引き入れる役目も持っています。むしろこの再循環の方が重要な役割になります。

これが装着されていないマシンの場合は自作するなどして装着することでエンジンの空焚きを防いで焼き付きなどから守る必要が出てきます。特に走行風が当たりづらいウッズライドなどの低速走行や渋滞などで走行風が当たらない場合に重要です。


モーションプロのクーラントリカバリーシステムはこのリザーバータンクを簡単に設置できるようにしたキットです。
高温になる冷却水を受け止めるタンクとホースは自作する際に一番頭を悩ます部分ですが、これでしたら安心して装着出来ます。

ホースの長さも充分ありますのでラジエーターの前後やエアクリーナーボックス近辺までスペースに余裕のある所に装着していただけます。
店長がKTM125SXに装着していた時はエアクリーナーボックスの中にタンクを装着していました。モトクロスならいざ知らず私程度のエンデューロでの使用ではクリーナーボックス内にこのような物を入れる事でのパワーの変動は感じられませんでした。

ただ気を付けていただきたいのはホースを何かで挟んでしまわない事です。ホースが潰れて通らなくなると高圧の排出蒸気でホースが外れたりして危険です。店長も一度タンクを取り付ける際につぶしてしまったようで、キャップから出てくる部分が外れて突然湯煙の中に入ってしまったことがあります。結構怖いです。幸いやけどはしませんでしたが、その危険もあるので充分注意しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

全日本エンデューロ中日本大会の日程と場所変更が発表されました。


本来今月末の5月30-31日に岐阜県アルコピアで開催予定だった中日本2Days大会が10月24-25日にいなべモータースポーツランドで開催されることになりました。

今年前半のレースが延期になっているために後半は少々立て込みそうです。
スケジュール調整して臨んでください!

CGC信州大町HARD ENDUROの受付は6月1日から!

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緊急警戒宣言も徐々に明けて来てレース再開の話も出て来ています。

まずは7月4-5日に長野県大町市のチャレンジフィールドで行われる信州大町ハードエンデューロのご案内から。

コロナショックのために中止になった第2戦 奥美濃ダイナランドHARD ENDUROの代替レースとして開催予定日を前倒しにするそうです。季節的には梅雨真っただ中なのでハードエンデューロ的には厳しいかも知れませんが、きっと楽しいコース設定にしてくれるはずです。

受付開始は6月1日(月)20:00です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

ご購入の際のお願いです。



コロナショックで大丈夫?と皆様にご心配いただいておりますが、若干の影響はあるものの持続化給付金の申請をするほど酷くはなっていないエムシーギアです。ありがとうございます。

ところで、その貴重なご購入者様からここのところ何度かメールについてのご連絡をいただきました。
内容は当店からのメールが迷惑メールフォルダーに入っていたというものでした。全てg-mailユーザーの方からのご連絡です。

g-mailも含めてメール不達の原因はスパムメールの判定とその後の処理方法なんですが、判定のアルゴリズムは当然教えてくれませんのでなんで急に頻発するようになったか不明です。
そのため大変申し訳ございませんが、Gmailをご利用の場合は迷惑メールフォルダーもご確認くださいますでしょうか。
通常はご注文いただいた翌々日までには必ず何かしらのご連絡を差し上げております。

また、迷惑メールフォルダーに入っていた場合はそれを一旦でも結構ですので受信箱の中に戻していただけるとその後改善する場合があるようです。
ご面倒をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

ACERBIS X-EXHAUST 発売

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最近デフォルトではエキパイにヒートガードが装着されていない車輛を見るようになりました。(まさに店長のSHERCO 250SEF-Rがそう)
そんなマシンにお薦めのアイテムがこれ。ACERBIS X-EXHAUSTです。
基本的にはKTMのように湾曲したり膨張室があるようなエキパイにフィットしますが、SHERCOでも特に問題なく取り付け出来ました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

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これでパンツを溶かすことが無くなるかな。

そろそろ必需のアイテム

ゴールデンウイークが終わったら急に暑い日が続くようになって昼間は事務所でも扇風機が欲しいかなと思うようになりました。
個人的には首掛けの扇風機を買って来るべき夏に備えている店長です。

さて、コロナショックもそろそろ落ち着いてきて徐々にではありますが、バイクに乗れる環境になってきているようです。
6月にはレースの開催予定に挙がっているところもありますが、いきなり暑い場所でレースをすると体調を崩しそうで怖いです。
普段から身体を慣らしたりして熱中症には気を付けるようにしてください。

その熱中症対策で一番なのは水分の定期的な補給です。
レースではハイドレーションパックが必須アイテムになります。
このハイドレーションパックというと以前はキャメルバックが主流だったんですが、激しい動きを伴うオートバイの場合はずれやすかったり身体との一体感が薄かったりと合わない方もいらっしゃりました。
そこでここ数年はACERBISのハイドレーションパックに脚光が当たっています。

現在ACERBISのハイドレーションパックは3種類用意されていますが、各々特徴がありますので用途に合わせてお選びください。

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■ACQUA ドリンクパック
 ハイドロパック(水筒)容量 2L
 バックパックの全容量 3L 水筒収納部とツール個室合わせて
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ

〇ハイドロパックと簡単な工具を入れられるだけなので、レースで使用する方にお薦めです。
 他の2種類に比べると小ぶりなので身体の動きを妨げません。夏場の近距離ツーリングやハードコースでの練習走行にもお薦めです。
 X-BRACEストラップはたすき掛け状なので激しい動きでもずれづらいのが特徴です。

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■X-STORM ドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.5L
 バックパックの全容量 14.5L
 ショルダーストラップ X-BRACEストラップ + ウエストストラップ

〇アクアに比べると大きいのですが、アクアと同じX-BRACEストラップに加えてウエストストラップで身体にフィットさせるのであまり重さを感じさせません。
 シリーズ最大容量なのでツーリングはもちろん、日高2DAYSエンデューロのような長いコースでパーツや修理工具を携行するのにも適しています。ハイドロパックの容量も多いのが特徴です。

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■H2Oドリンクパック
 ハイドロパック容量 2.0L
 全容量 10L 水筒収納部とツール個室合わせて

〇内容量は10LとX-STORMよりも少ないのですが、ポケットの数が多く長距離ツーリングで使いやすさが光るドリンクパックです。
外側のポーチはバックルで留められているので、その内側に脱いだジャケットや合羽などを入れる事も出来ます。シリーズ唯一バンジーコードを備えていますので、外したグラブなどをさっと挟む事も出来ます。

他のACERBISドリンクパックの特徴でもあるX-BRACEストラップは採用せず、長時間の装着でも圧迫感の少ない通常タイプのショルダーストラップですが、ずれ防止のためにセンターストラップが付いています。またウエストストラップも装備して重い荷物を入れた場合でも過重を肩と腰で分散させてくれます。


ACERBIS ドリンクパックについてはこちらをご覧ください。>>>>>

残念ですが。

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6月21日に山梨県のクロスパーク勝沼で行われる予定だったSE-E(Super Enduro East Area Championship)の第三戦が中止になりました。これでSE-Eは9月20日の神栖ビーチエンデューロと11月1日開催予定の残り2戦となります。(チーズナッツパーク大会は延期もしくは中止で現在保留中)
全5戦中2戦が中止になってしまったのでシリーズ戦としてはちょっと寂しくなりましたが、各々は素晴らしいレースなので開催を楽しみにしましょう。

6月は他に27-28日に北海道の日高町で行われる予定だった日高ロックスが順延になりました。現時点で日程ははっきりしていませんが8月1日以降で検討しているようです。北海道は本州以南からの遠征にはフェリーの予約も必要なので致し方が無いと思います。同地で9月18-20日に開催されるHTDEも今のところ予定通りに準備を進めているようですが、開催は流動的だそうです。
詳しくは日高モーターサイクリストクラブのサイトをチェックしてください。>>>>>

また6月21日に大阪のプラザ阪下で開催予定だったダートスポーツハッピーエンデューロも順延です。

今のところ6月開催予定と謳っているのは14日のWEXイースト ワイルドクロスパーク GAIAに21日のWEXウエスト 朽木リゾートになっています。

本来は週末に皆さんとGAIAでお会いできると思っていたのですが、状況を鏡ると致し方ありません。
一刻も早く平穏が訪れますよう願っております。


arieteのマッドマックスゴーグル

中止や延期の話ばかりだと沈んでしまうので、本業のライディングギアのお話をします。

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先日入荷したarieteゴーグルのマッドマックスゴーグルを一つ下ろしてヘルメットをちゃんと被った状態で試してみました。
曇らない!で定評のレンズはライディングクロウズと同じ物を使っているのになんで視界が広いのかを検証してみます。


上がマッドマックス、下がライディングクロウズです。
フレームの湾曲は両者ともそれほど変わりません。ライディングクロウズはアウトリガーフレームがあるので平坦に見えますが、レンズ自体の湾曲は目で見て分かるほどの違いはありませんでした。
視界を決定するフレームの厚さもほとんど変わりません。
ただ、スポンジの厚さは大きく異なります。特にノーズ部分の厚さが明らかにライディングクロウズの方が厚くなっています。
これはアジアンフィットと呼ばれるアジア人向けに鼻近辺の隙間を無くすための仕様だからです。これがマッドマックスはヨーロッパ仕様なので薄くなっています。これが視界の差を生む原因でした。

試しにライディングクロウズを手で顔に押し付けるようにするとマッドマックスと同じような視界を得る事が出来ました。
短時間のモトクロスであれば少しきつめに装着することで視界の問題は感じないと思います。またハイスピードなモトクロスではいたずらに視界を広くするよりも前方に集中するためにこれくらいの方が良いのかも知れません。
ただエンデューロやツーリングで長時間装着する場合に視野の狭さを感じた方はマッドマックスもお試しください。
兎に角arieteのレンズは曇り止めが秀逸なのでコンディションを選ばずにライダーの視界を確保してくれますから。
これから迎える梅雨の時期には最高の相棒になってくれる事間違いなしです。

またヨーロッパ仕様のスポンジでも大きな隙間は出来ず風を当ててもゴーグル内に直接侵入してくる感じはしないのでアジアンフィットじゃなければ絶対に駄目という事では無いと思います。ここら辺は個人差があると思いますので、出店再開の折に是非お試しください。

arieteゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>

JNCC及びWEXの開催延期について

本日は当店の定休日ですが、緊急事態宣言が延期されたことを受けてJNCC/WEXの開催日が以下のように延期されましたのでご案内致します。

JNCC第2戦 ジョニエル-G 爺ケ岳  6月14日 → 7月26日
WEXイースト ワイルドクロスパーク GAIA 5月17日 → 6月14日
WEXウエスト 朽木スキーリゾート 5月31日 → 6月21日

そしてサラッと7月5日にWEXイースト第4戦としてオフビレが加わっています。(代わりにビーチレースがカレンダーから落ちました。)

延期延期でスケジュールが混乱しておりますので、今月末くらいに事態の様子を鑑みながら再度整理してご案内したいと思います。

JNCC/WEXのサイトはこちらをご覧ください。>>>>

上記の理由から今週末に予定されていたエムシーギアの出店も延期となる6月14日開催のWEX GAIAからとなる予定です。
ご了承ください。

タイヤの交換にお薦めの工具たち

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-05-08 Fri 19:45:59
  • 工具
ゴールデンウィーク中にエンデューロIAの釘村選手が発起人となって「コロナに負けるな! 全日本タイヤ交換選手権」というイベントがSNS上で行われていましたが、様々な方がチャレンジしていて盛り上がりました。

タイヤ交換は人それぞれのやり方があってそれが面白かったりするんですが、やはり道具の良し悪しが上達の決め手になると思います。(経験則から)

店長も随分たくさんのタイヤ交換を経験していますが、タイヤレバーを替えただけで劇的に楽になったりしました。
どんどんずぼらになるので道具に頼って作業するようになったのですが、その中でこれはお薦めという物をご紹介します。

まずここ10年くらいは腰に負担が掛からないように作業机の上でタイヤ交換をするようになったんですが、これはあると便利というよりは無いと出来ないくらいの工具をご紹介します。
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■オフロードビードバディー2
モーションプロの工具の中でも古くからラインナップされている工具で、様々なメーカーに真似されている困ったアイテムでもあります。(苦笑)
これはビードをリムの凹み部分に落とし込む事で無駄な力を必要とせずにタイヤをはめる事が出来るのですが、ビードが戻って外れてしまうのを防ぐ効果もあって膝で抑えられないような高い位置での交換には必須アイテムです。
初期のスチール製から現行のアルミ製になったことでリムやスポークを傷付ける可能性を大幅に減らしています。

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■リムシールド2
通常のリムプロテクターはタイヤレバーなどでリムを傷付けるのを防ぐために使用しますが、多少厚みがあるのでかえってタイヤ交換をしづらくしたり細いためにタイヤの中に落ちてイライラしたりしました。それを解決したのがリムシールドです。
薄くて硬めの素材でリムを傷つかないように守ると共に手を守る効果もあります。
素材を変えて耐久性を高くしたタイプが現在流通しています。

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■リムプロテクター
一般的なリムプロテクターです。
ツーリングなどでのパンク修理に持ち運ぶのには便利ですが、上記のような難しさもありますのでご注意を。

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■スプーンタイヤレバー
ストレートな鉄の板の先端を曲げただけのような形状のタイヤレバーは安価ですし手に入りやすいのですが、慣れないとチューブを破損させてしまって逆に不経済だったりします。また長すぎるレバーは無理な力をタイヤに掛けてしまって壊してしまうことまであります。モーションプロのスプーンタイヤレバーは先端を平たくそして薄くすることでリムやタイヤに掛かる力を広い面積で分散させて破損を防ぐと共にリムとタイヤの間にスムーズに入るような形状になっています。

以上がモーションプロのタイヤ交換にお薦めの工具です。
モーションプロについてはこちらをご覧ください。>>>>>

最後にこれが無かったら店長の家にはタイヤチューブで山が出来ていたであろう工具をご紹介します。
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■T.S.K.オートバイ用タイヤレバー
店長が30年以上前に初めて購入した時は1本4千円くらいしたと思うのですが、当時下手くそなタイヤ交換に疲弊していたので震えながら2本買ったのがこれとのお付き合いの始まりでした。
そしてこれのあまりの使いやすさに今までのタイヤレバーは全部捨ててしまうほどでした。
先端の薄さは国内の工場で冷間鍛造という技術を用いて作られてるために実現出来ているそうです。確かに薄くてリムとタイヤの間にすっと入ってくれます。しかも店長程度のサンデーライダーが30年も使い続けて変形ひとつ無いという耐久性の高さ。そして適度なしなりが余分な力を掛けずに楽に作業をさせてくれます。

T.S.K.オートバイ用タイヤレバーはこちらをご覧ください。>>>>>>

GAERNE SG12に新色追加

コロナショックで自宅にこもったままの方も多かったんじゃないでしょうか。
アウトドアスポーツが趣味の我々にはちょっときついGWでしたね。
そんな中でもバイクの整備などで意外に充実した日々を送っている方をSNSで何人も見掛けました。
上手くコントロールなさっている様子は見習いたいものです。かく言う店長はをこの連休でおんぼろハイエースの快適化計画を手掛けてその結果ミシンの使い方が上手くなりました。(笑)室内カーテンや敷布団縫ってました。

閑話休題

連休明けにガエルネブーツの欠品分が入荷しましたが、同時にSG12の新色が発表になりました。
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新たに加わったのはソリッドレッドです。

GAERNESG12というとこれは昨年引退したジェームススチュワ-ト選手が最後に選んでくれたブーツでした。
店長もこのメーカーとは浅からぬ仲ですが、初めてこれを履いた時に重さの割に軽く感じたのに驚きました。これはフィット感が高いために余分な重さを感じないからです。重量バランスが良いのも寄与しているでしょう。
エンデューロでもトップライダーには好評で、それはしっかりとした作りがハイスピードな展開が多いJEC系でも安心して攻め込むことが出来るからでしょう。ビギナーには取っつきにくいグレードですが、前述の通りフィット感が高いので予算が許せばお薦めしたいブーツです。

GAERNE SG12についてはこちらをご覧ください。>>>>>

KTM のリンクレスサス(PDS)のメンテ

  • Posted by: MC GEAR
  • 2020-05-01 Fri 23:02:36
  • 工具
昔は2台同時に所有していたくらいのKTMユーザーだった店長ですが、持ってる工具の中で有って良かったと思うのはこれですね。

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ハイムジョイントツール
リンクレスサス(PDS)とスイングアームを接続しているハイム(ピロボール)の脱着を簡単に行う事が出来るツールです。

このハイムは泥で汚れやすい位置な上に埃を呼び込まないためにグリスアップをしないように指定されている部分なので非常に損耗が激しい部品です。
気が付くとスイングアームのガタが酷くなって数センチの遊びが出来てしまったこともあります。一番酷い時はジャンプの踏切りでおつりがくるのが分かるほどでした。(ジャンプなんてほとんどしない私が)

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分解するとこんな感じになってました。(画像はモーションプロのサイトから)
元々タイトにはめこんでいる部品なので、交換にはちょっと苦労します。
ご自分で工夫して脱着する方もいらっしゃいますが、モーションプロの工具を使うと簡単にしかも正確に装着出来ます。
流石専用工具です。

特にこのハイムはスイングアーム側に位置決めの目印などが無いのでこの工具が無いと装着が面倒くさいんです。
定期交換部品なので一つ持っていると便利ですよ。

ちなみに2017年からハイムのサイズが変わっていますのでご注意ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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