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2019年11月19日 Archive

釘村選手おめでとうございます。



2019年インターナショナルシックスデイズ(ISDE)ポルトガル大会が先日閉幕しました。
ここ10数年くらい日本代表(トロフィーチーム)を派遣しようという活動が行われていましたが、今年はただ参加するだけではなくて成績を残そうというチーム作りから始めて臨んだ大会でした。

団体戦のISDEでは個々のライダーの成績とチーム全体の成績が争われます。
なので突出したライダーが一人だけでは成績が残せません。
その団体戦で日本は17か国中13位の成績を残しています。
団体戦のメンバーは釘村忠選手、渡辺学選手、馬場大樹選手、前橋孝洋選手の4人でした。
皆さんお疲れさまでした!

そして個人成績では今回悲願だった日本人のゴールドメダリストが誕生しました。
釘村忠選手です。
普通の競技だとゴールドは優勝かと思われるでしょうが、ISDEの場合はトップのライダーのテストタイムの1割増しまでがゴールドメダルを授与されます。
釘村選手の場合はE2クラス(175ccから250ccまでの2ストローク、290ccから450ccまでの4ストローク)を担当してトップの1割である27分差をクリアしてゴールドに輝いたわけです。6日間で5時間近くテストを走った上での26分差ですから過酷さが分かろうというものです。(テストの他に険しいルートを走っていますので5日間の総走行距離は1,376kmに及びます。最終日はモトクロステストなので距離には入っていません)
2019-11-18 (3)
26位が釘村選手です。
しかも鎖骨を怪我(骨折という情報も)しての成績なので素晴らしいとしか言いようがありません。
もちろん日本人初です。

おめでとうございます!釘村選手。

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