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2019年11月 Archive

腕上がりの軽減や怪我の予防に

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オートバイを趣味にしていると1回くらいはテーピングのお世話になっているんじゃないでしょうか。
怪我をした際の補助や怪我の予防、それに筋力のサポートなどその使用目的は様々です。

当店で扱っているアザーセルフのテーピングテープはキネシオロジーテープになっており、筋力のサポートなどに効力を発揮するアイテムです。
バイクライディングに付き物の腕上がりなどの予防にお薦めです。店長は膝が弱いのでよくお世話になっています。
これは水にも強いので激しい運動でも汗で剥がれたりしません。水泳の際も付けていたことがありますが、2時間程度では剥がれませんでした。
何よりカモ柄のテーピングテープは見えても怪我人っぽくなくて良いですね。

使った後のゴーグルのお手入れについて

今年に入って何回かゴーグルのお手入れについてレース会場でご相談いただくことがありました。
中でもロールオフフィルムの固着が数件あって保管方法などについてアドバイスをさせていただきました。

ロールオフフィルムはとても薄いので雨の日に使ったまま放置すると毛細管現象でフィルム内に水分を呼び込んでしまう場合があります。そしてそれが乾くとフィルム同士が貼りついてしまいはがれなくなります。もうそうなると再生不能です。

私は雨の日にゴーグルを使った後にレンズを外してフレームはヘルメットの内装などと一緒に洗濯ネットに入れて洗濯機の弱水流で洗ってしまいます。
そしてレンズは軽くタオルなどで水分を拭き取り、ロールオフの場合はカバーを開けてフィルムを取り出して洗面所に干しておきます。大抵の家は洗面所や風呂場が乾燥しているので素早く乾かすことが出来るだろうという考えからです。実際それでフィルム関係のトラブルに遭ったことがありません。
ロールオフシステム付きのゴーグルは特にエンデューロの場合は無いと話にならない事もありますのでこまめなメンテナンスをしてあげてください。
システム自体に浸潤した水分でユニット自体が固着してしまったというトラブルも見たことがあります。こうなるとフィルムと違って出費もかさみますのでご注意ください。

当店扱いのゴーグルについてはこちらのページからアクセスしてください。>>>>

これからの季節にお薦めのゴーグル

最近のゴーグルはレンズの曇り止めがとても秀逸で通常の使用ではあまり曇りません。
とはいっても寒い時期に激しい運動をするとやはり曇りやすくなります。まして雨が降ったりすると尚の事です。
先日のHINO HARD ENDUROも冷たい雨が降る中で激しいアタックを繰り返すので曇らないゴーグルは必須です。
特にハードエンデューロは前車の弾いた石礫が襲ってくる確率が高いのでゴーグルは外さないようにしたいために曇らないというのが最大の武器になります。
そしてそんな環境ではシングルレンズよりもダブルレンズの方がより曇りづらく安心です。

当店扱いしているゴーグルは全てダブルレンズがラインナップされていますが、中でも一番曇りづらいのはarieteのダブルレンズ装着モデル「ライディングクロウズ フロー」です。arieteは軍用ゴーグルも製造しているメーカーなので曇りづらさは群を抜いています。それのダブルレンズ仕様ですので本当に曇りません。
ちょっとお手入れに気を付ける必要がありますが、それも洗剤などを使用しないというものですので特別な事は必要ありません。

arieteについてはこちらをご覧ください。>>>>

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グリップはタイヤ並みに重要です。

以前あるライダーが毎レース前にグリップを替えているという話を聞きました。
ライダーとマシンの接点はハンドルとステップ、それにシートです。
特にスタンディングを多用するオフロードライディングの場合はグリップのコンディションにも気を配りたいものです。

グリップはライダーの手の大きさなどで好みが様々になります。
ただ共通して言えるのは、摩耗してしまったグリップはスリップしないように握る力を必要とするので疲れやすくなるということです。
これはエンデューロでもモトクロスでもそうですが、腕上がりの原因にもなりますのでそうなる前に交換することをお薦めします。
ですからタイヤを交換するのと同じように気を配ってください。

店長も最近腕のしびれに悩まされていましたが、グリップを変えることで多少解消しました。
握る力の掛かり方の関係で適切な太さというのがあるわけです。
腕上がりで悩んでいる人は色々なグリップを試してみるのも良いでしょう。

プログリップについてはこちらをご覧ください。>>>>

キャプチャ

Beta Off Road Party 2019 が今年も開催!


恒例のBeta Off Road Partyが今年も開催されます。
場所はオフロードパークSHIRAI 日にちは12月15日です。

受付は11月26日20:00からです。
毎年すぐに、笑っちゃうくらいすぐに埋まってしまいますので刮目して待ちましょう!

詳しくはこちらをご覧ください。(Beta JAPANさんのサイト)>>>>>

タイヤ交換やパンク修理の必需品

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-11-22 Fri 15:39:45
  • 工具
元々大好きなメーカーの上にISDEに出た渡辺学選手が気に入ったというfacebookでの書き込みを見てやっぱり良いよなと毎日思い返しています。

で、そんなに好きなMOTION PRO製品の中で一番使い込んでるのは何だろうと思った際に真っ先に浮かぶのがビードバディーです。
若いうちは腰の負担なんて考えなくても良かったんですが、半世紀以上生きてしまった店長としては出来るだけかがまずに作業をしたいんです。(お腹がつっかえるというのはまた別次元の話ですけど・苦笑)

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これは右の写真のようにビードを落としてくれるストッパーです。
タイヤの装着時に気を付けなければいけないのはビードを出来るだけリムの中央の凹み(内側から見て)に落とし込むことです。
でないとタイヤはすんなり入ってくれません。
これはそれを助ける工具です。

またレバーでビードを起こす際に戻ってこないように膝で押し付けたりしますが、これを使うと戻らないのでレバーの操作に集中できます。要するに屈まなくても作業が出来るわけです。(ここ重要)

一度使うと手放せなくなってしまいます。


ちょっと古いビデオなので現在のアルミ一体型になる前のスチール製のビードバディーが出てきます。
使い方は一緒です。
スチール製だとリムに傷をつける場合があるので、アルミ製にしたのだと思います。それほど巨大な力が掛かるわけではないので十分ですが、こういった細かな心配りがライダー目線のメーカーたる所以です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

今週末は日野カントリーオフロードランドに行っています。

今週末土曜日曜に日野カントリーオフロードランドにて行われるHINO HARD ENDUROにて出店を致します。

今現在エムシーギアのある千葉県市川市は結構な雨が降っており、日野カントリーオフロードランドも降り始めているようです。
ハードエンデューロだけに恵みの雨になるか地獄へいざなう雨になるかは予測不能ですが、皆さんお怪我の無いように楽しんでください。

エムシーギアでは人気のトレックフィールドさんのスタックベルトや握りやすいACERBISのTA-TIRE ベルトなどからガード類などいろいろ持参致しますので会場にお越しの際は是非お立ち寄りください。

それとこういうコンディションの時はゴーグルが曇って見られなくなるために外して走行する人も多いと思います。
でも前車の掻き上げた石混じりの泥が目に当たると重大な事故になる場合があります。
出来る限り曇らない対策をして出来るだけゴーグルを外さないようにしてください。
こんな時にお薦めなのがarieteゴーグルのライディング クロウズ フローです。
シングルレンズでも曇らないで定評のあるarieteのレンズなのに、それのダブルレンズを装着したモデルですので本当に曇りません。是非お試しください。

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トレックフィールド スタックベルト
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ACERBIS TA-TIRE ベルト

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PROLINE ブーツゲイター

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ariete ライディング クロウズ フロー

他にも色々持参します。

もちろんKYTヘルメットも展示と試着受付を致しますので宜しくお願いいたします。
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昨日の携行工具について補足

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-11-21 Thu 23:57:57
  • 工具
ウエストに装着するツールパックのほとんどはツール用のコンパートメントがほぼ同じサイズになっています。

ですからツールの使いやすさを犠牲にしない程度にコンパクトにする必要があります。
また一見便利そうなソケットレンチもコマを無くさないようにしなければならず、複数のコマが必要な場合はその管理も面倒です。
そこでお薦めなのがこのコンビYドライブレンチです。

独特のこの形状の理由は各柄に内蔵された六角レンチを使いやすくするためです。柄の長さを均等にしつつサイズを最小限にするのがこの形状なのです。これ一つでハンドガードの増し締めなどが素早く行えます。
またこの形状からツールパックの中での安定も良いので固定する必要もなくすぐに取り出して作業が出来ます。
一分一秒を争うオンタイムエンデューロでは心強い味方になってくれることでしょう。

お求めはこちらをご覧ください。>>>>


キャプチャ

MOTION PROの携行工具

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-11-20 Wed 23:40:34
  • 工具
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これは今回のISDEポルトガル大会で渡辺学選手が携行した工具たちです。
一番上の15インチスチールタイヤレバーはパドックで使用したものですが、その他はACERBISのツールパックやハイドレーションパックに入れて携行していたそうです。

・アルミT6コンボレバー
 アルミ製なので軽量なタイヤレバー。片側にはアクスルナットを緩めるレンチがセットされているので工具の点数を減らすことが出来ます。12/13mmのタイプはリムロックの脱着に使用します。強度も十分で携行には最適です。渡辺選手はこれにヘックスアダプター(ブルーのパーツ)を組み合わせて前後のナットを脱着出来るようにしています。

・コンビYドライブレンチ
 8/10/12mmのソケットの取り付け部分には4/5/8mmの六角レンチが隠れていてこれ一つで六つの工具を効率よく使用することが出来ます。

・Ti ProLight チタニウムレンチ
 スチール製レンチの1/4の重量という軽量レンチのセットです。片目片口のコンビネーションレンチ4本セットで8/10/12/14がこのセットでカバーできます。

・マルチパーパスツール
 これ一つで様々な作業が可能なマルチツールです。重量は350gと軽量ですが、それでもあまりのコンパクトさに重量感を感じてしまうくらいです。

日本でのエンデューロレースでもこれくらいの工具を携行すれば安心ですし、ツーリングの携行品の中に忍ばせても負担にならない程度です。
是非これを参考にしてレースやツーリングを楽しんでください。

個人的に店長がこれに加えるのはプライヤー付きのレザーマンツールとジップタイ(タイラップ)くらいです。
あと外したパーツやビスを置く時に地面に広げる手ぬぐいがあると便利です。意外にパーツの散乱などで困るんですよね。

MOTION PROについてはこちらをご覧ください。>>>

レースやツーリングの前に一度携行工具だけでどんな整備が出来るか試してみると良いです。
ブレーキの調整にこんな工具が必要だったとか、プラグレンチはやっぱり純正じゃないとダメだったなど事前に確認することは必要です。

釘村選手おめでとうございます。



2019年インターナショナルシックスデイズ(ISDE)ポルトガル大会が先日閉幕しました。
ここ10数年くらい日本代表(トロフィーチーム)を派遣しようという活動が行われていましたが、今年はただ参加するだけではなくて成績を残そうというチーム作りから始めて臨んだ大会でした。

団体戦のISDEでは個々のライダーの成績とチーム全体の成績が争われます。
なので突出したライダーが一人だけでは成績が残せません。
その団体戦で日本は17か国中13位の成績を残しています。
団体戦のメンバーは釘村忠選手、渡辺学選手、馬場大樹選手、前橋孝洋選手の4人でした。
皆さんお疲れさまでした!

そして個人成績では今回悲願だった日本人のゴールドメダリストが誕生しました。
釘村忠選手です。
普通の競技だとゴールドは優勝かと思われるでしょうが、ISDEの場合はトップのライダーのテストタイムの1割増しまでがゴールドメダルを授与されます。
釘村選手の場合はE2クラス(175ccから250ccまでの2ストローク、290ccから450ccまでの4ストローク)を担当してトップの1割である27分差をクリアしてゴールドに輝いたわけです。6日間で5時間近くテストを走った上での26分差ですから過酷さが分かろうというものです。(テストの他に険しいルートを走っていますので5日間の総走行距離は1,376kmに及びます。最終日はモトクロステストなので距離には入っていません)
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26位が釘村選手です。
しかも鎖骨を怪我(骨折という情報も)しての成績なので素晴らしいとしか言いようがありません。
もちろん日本人初です。

おめでとうございます!釘村選手。

ISAスプロケット 価格改定

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ISAスプロケットの価格が改定されました。
材料費などの高騰が原因だそうなので致し方がありませんね。

ISAスプロケットの良さはその精度の高さです。
実際走っていて違いが分かるかというとそこまで顕著ではありませんが、この部分の精度の高さはフリクションロスだけではなくて、チェーンの寿命にも影響してきます。
店長もこのお店が始まってからずっとISAスプロケットのユーザーですが、だいたい2~3年で車両を入れ替えている中でスプロケットが磨り減って交換したというのはあまりありません。用途に応じて歯数を変えるせいもあるのかも知れませんが、今まで不満に思うような消耗の仕方をしたことが無いのは確かです。

当店でも在庫はしておりますが、さすがにすべては在庫出来ないので取り寄せが多くなります。
交換時期に合わせて早めにご用意いただく事をお薦め致します。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

NO-TOIL のメンテナンス (クレンザー液の温度編)

これからの季節空気も乾燥してきて埃っぽくなりがちです。
ちょっとずぼらしているとあっという間に!!

なんですか?この泥団子はという状態に…。

本当はNO-TOILは家庭用排水に流せるので洗面台でも洗えますからもっとマメに洗えば良さそうなものですが、根がずぼらなものですからこんな風になるのは茶飯事です。(汗)

パララパッパパーン。そこで登場するのがクレンザーです。

NO-TOILのオイルはこのクレンザーを溶いた水もしくはぬるま湯で洗うだけで綺麗になります。


あっという間に元の色を取り戻します。
これだけきれいになると気持ちいいですね~。

ところでこのクレンザーを使う時に水もしくは*ぬるま湯*で溶くというのを忘れないでください。
お風呂で暖かいと感じるくらいの熱さはぬるま湯よりちょっと上の温度になります。冷水より暖かい程度がちょうど良いんじゃないかと経験的には思っています。
一度熱湯でやってみたら接着が剥がれてバラバラになった事があります。同じようにトランポの天井に近い棚にスペアエレメントを入れて置いたら夏場の熱で接着が剥がれていました。
これからの時期はあかぎれにならない程度にぬるい水で溶くのがお薦めです。
これまた経験からですが、温度が高いからといって特別落ちが良い感じではりません。体温以下でも十分汚れ落ちが良いのがNO-TOILの自慢です。

漬け置きもあまり効果を感じませんでした。
むしろちょっと薄いかなと思うくらいのクレンザー液で数回洗う方が気持ちよく落とせるように思います。
お試しください。

NO-TOILについてはこちらをご覧ください。>>>>>
新型への対応は随時行っております。

LEATT DUAL AXIS再入荷

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当店でも大人気のリアットのDUAL AXIS ニーガードが再入荷しました。
このニーガードも随分息の長いアイテムで、出たばかりのこれを店長が買ってからもう何年も愛用しています。
デコボコランドがあった頃なのでもう5年以上は使っている計算です。

モトクロスなどではニーブレイスが必須なのは分かるのですが、ジャンプもあまり無いエンデューロの場合はそれよりも軽さを選んでしまったりします。店長は足がアレなせいもあってニーブレイスとの相性が若干悪いというのもありますが。
そんな事もあって、ニーブレイスを持っていつつDUAL AXISがメインになっています。

このDUAL AXISは在庫がある限りレース会場で展示しているのですが、試着されると大抵気に入っていただけます。
まず軽さの割にしっかりしているところに注目されます。当然ニーブレイスには敵わないけれども本体の剛性の高さは他のニーシンガードに比べて安心感を与えてくれるためです。他メーカーも含めてもっと予算があれば剛性の高いニーシンガードやニーブレイスが手に入るのですが、価格とのバランスを考えるとこれに落ち着く方が多いわけです。

出展ブースにてご試着いただけますので見掛けられたらお気軽にお声をお掛けください。

LEATT DUAL AXIS ニーシンについてはこちらをご覧ください。>>>>

来週末のHINO HARD ENDURO


11月23-24日に群馬県の日野カントリーオフロードランドで行われるHINO HARD ENDUROに2019全日本トライアルIASチャンピオン小川友幸選手と同じく2位の野崎史高選手が参戦します。

HINO HARD ENDUROエントリーリストはこちら>>>>>

シリーズ戦であるG-NETクラスで現在1位は高橋博選手。2位に1ポイント差で藤田貴敏選手が追う展開です。
この争いにトライアルIASの二人がどう絡むのかが注目の的です。

ちなみにHINO HARD ENDUROのG-NETクラスは土日開催で各々にポイントが付きます。すでに4戦まで消化していますが、これを加えた全6戦から成績の良い5戦のポイントが有効となりますので両選手以外にもチャンピオン獲得のチャンスが残っています。

G-NETポイントランキングはこちら>>>>

エムシーギアも様々な用品を携えて現地に伺う予定です。
軽くて安全なKYTヘルメットも持参致しますので是非お手に取ってみてください。

ISDE 始まりましたね。

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ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)ポルトガル大会が始まっています。
エンデューロ、特にJECに参加しているライダーにはある程度お馴染みの競技だと思います。
世界各国のライダーが集まって6日間を走り切るオンタイム制(タイムキーピング)エンデューロです。
基本的にはライダーが整備も含めてすべて行う過酷な6日間の耐久レースになります。

この大会にはトロフィーチームとして釘村忠、渡辺学、馬場大貴、前橋孝洋の各選手が参戦しています。
まだ1日目が終わったばかりなので何とも言えないんですが、渡辺学選手と釘村忠選手が良い位置につけているようです。
彼らの発言からゴールドメダルも狙えるんじゃないかと期待が高まっています。

このメダルについて。
ISDEは団体競技なのですが、個人個人の成績に応じたメダルも掛かっています。

ゴールドメダルはトップの選手のタイムから110%までのタイムを刻んだ選手に贈られます。
シルバーメダルは同じく125%までのタイムに、そしてブロンズメダルは6日間を走り切ったすべての選手に与えられます。

これからコースも荒れてきてどのようになるかは予想もつきませんが、トロフィーチーム、クラブチーム共に頑張っていただきたいものです。

日本チームのサイトはこちらです。>>>>

ISDEの公式サイトはこちら。>>>>

スマートフォンのアプリでLIVE RESULTSも見ることが出来ます。
ダウンロードはこちらから(ISDE公式サイト内)>>>>>

JEC 最終戦 九州大会の受付情報

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長かったシーズンもこれで最後
全日本エンデューロ選手権(JEC)最終戦の承認クラスの受付が本日より開始されました。
JECとしては初開催になるX-Land恋の浦エンデューロコースでの熱戦が期待されています。
店長は3戦まで全戦出場していたのでこれにも出ようかと悩んでいたんですが、最近体調がすぐれないのとトレーニング不足が顕著なので今回はパスしました。楽しそうなコースなので残念です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

エントリーリストを見ると特にNBクラスは東日本勢が少ないようですね。ちょっと残念です。
ランキングも掛かっていますので皆さん頑張ってください!

ariete 新色入荷

当店で取り扱っているゴーグルやヘルメットの最近の人気色はイエロー系です。
ゴーグルでは100%にイエロー系のラインナップが多く、今までダーク系が多かったロールオフがセットになったものにもイエローを採用するなどトレンドを作っています。

先日2020モデルが入荷し始めたariete ライディングクロウズ フローにイエロー/ブラックが追加されました。
ここ最近のarieteにはアウトリガーにイエローを採用したものがありましたが、本体にイエローを採用したのは久しぶりです。
曇らないレンズで厚い信頼を寄せられているarieteゴーグルをこの機会に是非お手元に。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>
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BULLETPROOF DESIGN の対応年式をアップデートしました

水冷エンジンの泣き所といえばラジエーターの破損が挙げられますが、そんなラジエーターをしっかり守ってくれるのがこのBULLETPROOF DESIGNのガードです。
ラジエーターガードというと厚めのアルミを曲げ加工するなどして強度を高めているのがほとんどですが、このメーカーはなんとアルミの削り出しでガードを作っています。
各車のラジエーターの形状に合わせて削り出しているのでぴったりとはまりますからガード内で遊ぶこともなくしっかりと守ってくれます。そのぴったり具合は驚くほどで転倒でちょっとでも歪んでしまったラジエーターには装着が不可能なんじゃないかと思うほどです。
なので新車で購入した際に揃えることをお薦めします。

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ヤマハも2020モデルに対応していますのでYZ250FXには是非取り付けていただきたいアイテムです。


店長はSHERCOに取り付けていますが、この1年結構転んでいても歪みすらありませんでした。
特に外車の場合はラジエーターの価格が高い物も多いので新車時に取り付けるとその後の出費が抑えられます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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