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2019年11月 Archive

NO-TOIL のメンテナンス (クレンザー液の温度編)

これからの季節空気も乾燥してきて埃っぽくなりがちです。
ちょっとずぼらしているとあっという間に!!

なんですか?この泥団子はという状態に…。

本当はNO-TOILは家庭用排水に流せるので洗面台でも洗えますからもっとマメに洗えば良さそうなものですが、根がずぼらなものですからこんな風になるのは茶飯事です。(汗)

パララパッパパーン。そこで登場するのがクレンザーです。

NO-TOILのオイルはこのクレンザーを溶いた水もしくはぬるま湯で洗うだけで綺麗になります。


あっという間に元の色を取り戻します。
これだけきれいになると気持ちいいですね~。

ところでこのクレンザーを使う時に水もしくは*ぬるま湯*で溶くというのを忘れないでください。
お風呂で暖かいと感じるくらいの熱さはぬるま湯よりちょっと上の温度になります。冷水より暖かい程度がちょうど良いんじゃないかと経験的には思っています。
一度熱湯でやってみたら接着が剥がれてバラバラになった事があります。同じようにトランポの天井に近い棚にスペアエレメントを入れて置いたら夏場の熱で接着が剥がれていました。
これからの時期はあかぎれにならない程度にぬるい水で溶くのがお薦めです。
これまた経験からですが、温度が高いからといって特別落ちが良い感じではりません。体温以下でも十分汚れ落ちが良いのがNO-TOILの自慢です。

漬け置きもあまり効果を感じませんでした。
むしろちょっと薄いかなと思うくらいのクレンザー液で数回洗う方が気持ちよく落とせるように思います。
お試しください。

NO-TOILについてはこちらをご覧ください。>>>>>
新型への対応は随時行っております。

LEATT DUAL AXIS再入荷

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当店でも大人気のリアットのDUAL AXIS ニーガードが再入荷しました。
このニーガードも随分息の長いアイテムで、出たばかりのこれを店長が買ってからもう何年も愛用しています。
デコボコランドがあった頃なのでもう5年以上は使っている計算です。

モトクロスなどではニーブレイスが必須なのは分かるのですが、ジャンプもあまり無いエンデューロの場合はそれよりも軽さを選んでしまったりします。店長は足がアレなせいもあってニーブレイスとの相性が若干悪いというのもありますが。
そんな事もあって、ニーブレイスを持っていつつDUAL AXISがメインになっています。

このDUAL AXISは在庫がある限りレース会場で展示しているのですが、試着されると大抵気に入っていただけます。
まず軽さの割にしっかりしているところに注目されます。当然ニーブレイスには敵わないけれども本体の剛性の高さは他のニーシンガードに比べて安心感を与えてくれるためです。他メーカーも含めてもっと予算があれば剛性の高いニーシンガードやニーブレイスが手に入るのですが、価格とのバランスを考えるとこれに落ち着く方が多いわけです。

出展ブースにてご試着いただけますので見掛けられたらお気軽にお声をお掛けください。

LEATT DUAL AXIS ニーシンについてはこちらをご覧ください。>>>>

来週末のHINO HARD ENDURO


11月23-24日に群馬県の日野カントリーオフロードランドで行われるHINO HARD ENDUROに2019全日本トライアルIASチャンピオン小川友幸選手と同じく2位の野崎史高選手が参戦します。

HINO HARD ENDUROエントリーリストはこちら>>>>>

シリーズ戦であるG-NETクラスで現在1位は高橋博選手。2位に1ポイント差で藤田貴敏選手が追う展開です。
この争いにトライアルIASの二人がどう絡むのかが注目の的です。

ちなみにHINO HARD ENDUROのG-NETクラスは土日開催で各々にポイントが付きます。すでに4戦まで消化していますが、これを加えた全6戦から成績の良い5戦のポイントが有効となりますので両選手以外にもチャンピオン獲得のチャンスが残っています。

G-NETポイントランキングはこちら>>>>

エムシーギアも様々な用品を携えて現地に伺う予定です。
軽くて安全なKYTヘルメットも持参致しますので是非お手に取ってみてください。

ISDE 始まりましたね。

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ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)ポルトガル大会が始まっています。
エンデューロ、特にJECに参加しているライダーにはある程度お馴染みの競技だと思います。
世界各国のライダーが集まって6日間を走り切るオンタイム制(タイムキーピング)エンデューロです。
基本的にはライダーが整備も含めてすべて行う過酷な6日間の耐久レースになります。

この大会にはトロフィーチームとして釘村忠、渡辺学、馬場大貴、前橋孝洋の各選手が参戦しています。
まだ1日目が終わったばかりなので何とも言えないんですが、渡辺学選手と釘村忠選手が良い位置につけているようです。
彼らの発言からゴールドメダルも狙えるんじゃないかと期待が高まっています。

このメダルについて。
ISDEは団体競技なのですが、個人個人の成績に応じたメダルも掛かっています。

ゴールドメダルはトップの選手のタイムから110%までのタイムを刻んだ選手に贈られます。
シルバーメダルは同じく125%までのタイムに、そしてブロンズメダルは6日間を走り切ったすべての選手に与えられます。

これからコースも荒れてきてどのようになるかは予想もつきませんが、トロフィーチーム、クラブチーム共に頑張っていただきたいものです。

日本チームのサイトはこちらです。>>>>

ISDEの公式サイトはこちら。>>>>

スマートフォンのアプリでLIVE RESULTSも見ることが出来ます。
ダウンロードはこちらから(ISDE公式サイト内)>>>>>

JEC 最終戦 九州大会の受付情報

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長かったシーズンもこれで最後
全日本エンデューロ選手権(JEC)最終戦の承認クラスの受付が本日より開始されました。
JECとしては初開催になるX-Land恋の浦エンデューロコースでの熱戦が期待されています。
店長は3戦まで全戦出場していたのでこれにも出ようかと悩んでいたんですが、最近体調がすぐれないのとトレーニング不足が顕著なので今回はパスしました。楽しそうなコースなので残念です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

エントリーリストを見ると特にNBクラスは東日本勢が少ないようですね。ちょっと残念です。
ランキングも掛かっていますので皆さん頑張ってください!

ariete 新色入荷

当店で取り扱っているゴーグルやヘルメットの最近の人気色はイエロー系です。
ゴーグルでは100%にイエロー系のラインナップが多く、今までダーク系が多かったロールオフがセットになったものにもイエローを採用するなどトレンドを作っています。

先日2020モデルが入荷し始めたariete ライディングクロウズ フローにイエロー/ブラックが追加されました。
ここ最近のarieteにはアウトリガーにイエローを採用したものがありましたが、本体にイエローを採用したのは久しぶりです。
曇らないレンズで厚い信頼を寄せられているarieteゴーグルをこの機会に是非お手元に。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>
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BULLETPROOF DESIGN の対応年式をアップデートしました

水冷エンジンの泣き所といえばラジエーターの破損が挙げられますが、そんなラジエーターをしっかり守ってくれるのがこのBULLETPROOF DESIGNのガードです。
ラジエーターガードというと厚めのアルミを曲げ加工するなどして強度を高めているのがほとんどですが、このメーカーはなんとアルミの削り出しでガードを作っています。
各車のラジエーターの形状に合わせて削り出しているのでぴったりとはまりますからガード内で遊ぶこともなくしっかりと守ってくれます。そのぴったり具合は驚くほどで転倒でちょっとでも歪んでしまったラジエーターには装着が不可能なんじゃないかと思うほどです。
なので新車で購入した際に揃えることをお薦めします。

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ヤマハも2020モデルに対応していますのでYZ250FXには是非取り付けていただきたいアイテムです。


店長はSHERCOに取り付けていますが、この1年結構転んでいても歪みすらありませんでした。
特に外車の場合はラジエーターの価格が高い物も多いので新車時に取り付けるとその後の出費が抑えられます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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