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2019年07月 Archive

今週末はコース管理スタッフのお手伝いのために事務所を空けております。

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今週末Muc-offエンデューロアカデミーが栃木県の鹿沼木霊の森で行われるのですが、その管理スタッフと一緒にコースの準備をしに行っております。
Muc-offエンデューロアカデミー>>>>

土曜はコース設営をしておりますが、開催日当日もとりあえず待機という話なので現地におります。

もし参加者やお近くにお住まいの方で御用がある場合は現地に持参致しますのでお気軽にご相談ください。
ご要望があればヘルメットの試着なども出来るかと思います。

ゴーグルを外さないために

先日の8時間パワーエンデューロに先立ってチーズナッツパークで行われたY2-XCに参加した際に渋滞していた場所で暑いからか随分多くの人がゴーグルを外し始めました。
実はこの渋滞の時が一番ヤバイんです。
当然スタックしている人がいるから渋滞が出来るわけで、そのスタックしている人の後輪が掻き出す泥や石は相当なスピードで後続者に襲い掛かります。それ以外も前走車が再発進の際に石混じりの泥を掻き揚げる場合があってとても危険です。
その泥や石が裸眼に当たったらどうなるでしょうか。私は以前それで飛んできた石が顔面を直撃して眼底骨折になった場所に居合わせたことがあります。それを目の当たりにしてどんな時でもゴーグルを外さないようにしようと心に決めたわけです。

湿度の高い夏などは渋滞箇所や難所でゴーグルを外してしまうのは何も暑いからだけではありません。
風が通らないことによってレンズが曇りやすくなるのも一因でしょう。
なので夏場のレースでこそ曇りづらいレンズをお薦めしています。

当店扱いのゴーグルでは全ブランドにダブルレンズがラインナップされています。arieteや100%では元々ダブルレンズを装備したモデルもラインナップされているほどです。ダブルレンズ装着モデルが無いPROGRIPも基本的な曇り止めがしっかりしているのでレンズが新しいうちはシングルでも曇りづらいでしょう。

そこでその曇り止めを長引かせるためにお手入れについても気をつけてください。
基本的にお手入れの際に曇り止めの薬剤が塗布されているレンズの内側には洗剤やクリーナーを使用しないでください。
特にarieteは曇り止めの寿命を著しく短くしてしまいます。
流水で洗って自然乾燥がお薦めです。
また使用した直後はケースなどで密閉せずにしっかり乾燥させてください。特にダブルレンズは2枚とも薬剤が塗布されているので湿度の高い場所に密閉されるとダブルレズの内側も飽和して白濁する場合があります。そうなると高価なレンズも再利用できなくなります。お気を付けください。


100% ACCURI エンデューロ(ダブルレンズ仕様)


ゴーグルラインナップはこちらをご覧ください。>>>>

急に暑くなったので熱中症に注意です!

昨日は夏の名物史8時間パワーエンデューロにお邪魔してきました。
会場の福島県にあるチーズナッツパークは梅雨明け前で当日朝まで雨が降っておりコンディションは最悪でした。

私が現地入りした土曜はまだそれほど暑くは無く、湿度が高いために蒸す感じがする程度でしたが、レース当日は時折日が射す天候でレースとしては過酷すぎる環境でした。
その朝のミーティングでいつも帯同してくれるお医者様から暑熱順化という聞きなれない単語が出てきました。
意味はまだ暑さに慣れていないので発汗がスムーズに行かず熱中症になりやすいという事ですが、今年は特に涼しい日が続いた直後の暑さだったので厳重に注意して欲しいと警告されたわけです。このこと自体は良く聞く話ですね。
環境省の情報サイトにもこのような警告が載っていました。>>>

のどが渇いたと感じた段階ですでに熱中症の入り口に立っていると思ってください。
そうなる前に小まめにのどを潤し、無理な運動は避けるようにしましょう。

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rider編集長の三上編集長も熱中症予防用のプールに浸かっていました。
最近空調の効いた場所でばかり仕事をしているので身体が慣れず辛かったそうです。

暑いですね~!

関東はまだ梅雨明け前ですが、急に暑くなってきて体調管理が難しい時期になってきました。
酒好きの皆様は熱中症に特にお気を付けください。
基本的に利尿作用の高い飲み物はNGです。それに関連してか麦茶も駄目って言われたライダーが居たという話を聞いたことがあります。※麦茶については全く反対の意見もあるようです。

今週末に開催される8時間パワーエンデューロも熱中症には特に気を使っていて各人ハイドレーションパックの携行が義務付けられています。

ところでこのハイドレーションパックですが、出店していてよくバイトバルブ(飲み口部分)はありますかという問い合わせをいただきます。どこかに引っ掛けて落しちゃうんですよね。
特に旧型のジョイントがL型になっているものはハンドル廻りや枝などに引っ掛けて抜けちゃう場合が多いみたいです。
そこでお薦めなのがこれ。

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根本をタイラップで留めると脱落しづらくなります。
これからは水は命って時期なのでこういった小技で水を大切にしてください。

あ~、なくした場合はご相談いただければご用意いたします。(苦笑)

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>>

今週末はチーズナッツパークでパワーエンデューロです!

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今週末福島県のチーズナッツパークにて行われる8時間パワーエンデューロにて出店予定になっております。

天候はちょっと微妙ですが、台風だろうと現地には伺います。
もし強風でテントを張っていなくても何か必要な物があればお気軽にご相談ください!(不吉なお願いですが…)
もっとも今のところ日曜は明け方から曇りで降水量は0mmの予報です。風は一番吹く時で5m/sだそうです。(tenki.jp調べ)

雨であっても風通しの悪い林間でスタックしたりすると体温調節が上手くいかずに熱中症になる場合があります。
キャメルバックなどのハイドレーションパックも用意しておりますのでお気軽にお声掛けください。

ちなみに先週Y2-XCで走りましたけど、タイヤチョイスさえ間違えなければ大丈夫だと思います。(何が…?汗)

では皆さん装備を完璧にして楽しみましょう!!

キャメルバックのクリーニング

急に暑くなってきて更に必須アイテムになってきたハイドレーションパックですが、清潔に保つために皆さん苦労なさっているようです。

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特にこのリザーバーをカビさせないために色々なテクニックを駆使しているとか。

当店でのお薦めは以下の通りです。

・糖分の入ったドリンクを入れたあとは必ず綺麗に洗う
・リザーバー内を乾かす

洗う際には家庭用の食器洗い洗剤か、キッチン用の漂白剤を使用してしっかり洗いましょう。
漂白剤に漬けた後は流水でしっかり洗い流せば特に問題にはなりません。

次に乾かすという作業ですが、普通に物干しに吊っても内部は乾きません。
キャメルバックなどでは専用のハンガーも出ていますが、ここでは簡単な方法をお教えしましょう。

それは手を入れてキッチンペーパーなどで拭き取るのです。
最近のハイドレーションパックは吸水口が大きく手も入るようになっていますから直接拭きとってしまいましょう。
吊って乾かすよりも効果的で清潔です。

ホース内は拭き取るわけにはいかないのですが、キャメルバックは抗菌処理もしてありますので目視で水分を抜けば大丈夫です。

最近キャメルバックはリザーバーをモデルチェンジしてCRUXというタイプになりました。
これはホースをより太くして流入量を20%ほどアップしたモデルです。
以前のタイプとの互換性が無いのでご注意ください。(バイトバルブは共通)

詳しくはキャメルバックのページをご覧ください。>>>>>

昔はこのレースがハードエンデューロの代名詞だった。

日高の歴史がどれくらいかは紐解かないと分からないけど、私がオフのレースに興味を持った頃にはもうすでに海外から選手を招いて盛大に開催していたのを知っていました。
当時は自衛隊も手伝ってコース作りをしていたと聞いたこともあります。

実は以前靴関係の仕事をしていた際にベストセラーのブーツがこのレースのコース上にある沼地でしっかりバイクを押せるようにというコンセプトで作られていました。今ではツーリングブーツの代名詞みたいになっていますが、それがレースブーツだったのは確かなことなのです。
ハードエンデューロはその昔から存在していたのです。

閑話休題

その日高ツーデイズエンデューロの受付が本日開始されました。

全日本クラス(IA/IB/NA/NB/W) エントリーの期間 2019年7月23日(火)20:00~8月6日(火)
承認クラス(B/C/CW/F/ヴィンテージ) エントリーの期間 2019年8月9日(金)20:00~8月16日(金)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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店長は4年前の2015年に一度参加しています。
悪天候と精神的な弱さでリタイヤしてしまいましたが、今年はそのリベンジというわけではなく気楽に楽しみに行こうと思っております。
宜しくお願い致します!

WEX-e #6 ワイルドクロスパークGAIA 受付開始は明日7月23日!

GAIAというと昔コングランドと呼ばれた全日本モトクロスも行われたコースがあった場所ですが、現在はそのコースの周囲を利用して広大なエンデューロエリアも内包する信州きってのエンデューロコースになっています。

私も何度かWEXで走っていますがサンド質のモトクロスコースとウッズや沢を利用したエンデューロコース、それに人工的な丸太やロックセクションを使用して走り応え充分のコースになっています。
雨が降っても比較的コンディションに変化が無いのも特徴で夏場でも気持ちよく走れるコースです。

唯一の問題は携帯の電波があまり届かないので特にネット接続に難があるくらいでしょうか。
聞くと昔コングランドだった頃は人の居住エリアだったらしいのですが、10年ほど放置されている間にGAIAになった段階で居住エリアから外されていたのだとか。なので電話線などを敷く費用も馬鹿にならず携帯電波も山向こうの中継アンテナにブースター掛けて飛ばしてもらっているんだとか。全くバイクに関係ない話ですみません。(苦笑)

ということで明日の午後5時から8月11日開催のWEX-e #6受付開始ですのでお忘れなく。

WEX/JNCCのサイトはこちらです。>>>>>

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100%ロールオフゴーグルの新旧FORECAST

以前もご案内いたしましたが、昨年モデルチェンジした100%FORACASTロールオフゴーグルは装着方法が異なるためにレンズの互換性がありません。
よくFORECAST用のレンズはありますか?という問い合わせが有るのですが、新旧で互換性が無いのでまず形状を確認してから対応させていただいております。


左が旧タイプで右が新タイプです。
旧タイプはレンズやロールオフユニットが装着されたフレームをゴーグルにセットします。
新タイプは他メーカーと同じ様にレンズに直接ロールオフユニットをセットしています。

旧タイプは若干重くなるために敬遠されていた方もいらっしゃいますが、新タイプは違和感なく使用出来ます。

ちなみにフィルムは45mmタイプで共通です。

なお、旧タイプをお持ちの方からレンズ直付けに変更したいというご要望をいただくことがありますが、ロールオフユニットは共通でも構成部品が異なるために旧タイプのユニットをレンズに直付けは出来ません。残念。以前この部品だけ出ないものですかねと相談したことがありますが、設定が無くて無理でした。

100%FORECASTゴーグルはその視界の広さから悪コンディションでもお薦めのロールオフゴーグルです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

TUBLISS COREってご存知ですか?

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-07-17 Wed 23:19:49
  • タイヤ
エムシーギアを始めてから実は10年以上経ってしまっています。(日々の生活に追われてあっという間です)
TUBLISS COREってこの商売始める前に少量日本に入っていた頃から知っているのでリリースから恐らく10年以上は経ってるアイテムのはずです。
初期はちょっと装着に気をつける必要がありましたが、今の2.0に変わってからは普通のタイヤ交換が出来る人なら何の問題も無く装着出来るアイテムになりました。

で、出店時にはTUBLISSはいつも飾っているんですが、ここ最近こんなのが有るのを知らなかったとか身近に使ってる人がいないので教えて欲しいなんて問い掛けが多くなりました。実は凄く売れていてもう何セット販売したのか忘れるくらいなんですが、いまだに存在すら知らないアイテムなんですよね。色々反省です。

ということでこのアイテムの良い所と気をつけるところ(敢えて悪いとは言わない)を改めてご紹介します。



このアイテムはTUBLISS本体に装着されているインナーチューブによってTUBLISS本体(ライナー)とタイヤ、そしてリムを圧することで密閉空間を作ります。(上図参照)
すなわちTUBLISS本体とタイヤの内面でチューブの代わりの空間を作るのです。

長所は
・リム打ちでのパンクが無くなる
・ムースと違って柔らかさの調整が出来る
・ビードをインナーチューブの圧力でリムに固定するのでビード落ちが無い
・トレッドだけがたわむことで異次元のグリップをする
・ヘビーチューブとリムロック(ビードストッパー)2個掛けよりも軽くなる
・小さな穴のパンクなら市販のチューブレス用パンク修理キットが使用出来る
・TUBLISSがリムから少し高い位置にあるのでリム打ちでのリムの破損もある程度回避出来る

気をつけるところ
・極端な低圧でハイスピードをキープするとTUBLISSとタイヤ内面が接しすぎて破損の可能性が高まる(空気圧は0.3くらいが推奨)
・尖ったガレ場ではタイヤカットでのパンクが心配なのでやはり0.3くらいがお薦め
・長い釘などを拾ってインナーチューブが破損したらスペアのインナーチューブが無いと補修は出来ない
・HONDA車以外はビードストッパーの穴を10mmに拡大する必要がある
・タイヤの銘柄によっては気密を保ちづらいものもある(内面のTUBLISSが当たる部分にリブがたくさんあるなど)

個人的にはインナーチューブを破損する前に定期的に替えており今までTUBLISS起因のトラブルは皆無です。
装着もYOUTUBEに装着ビデオがありますのでそれを見れば簡単です。

私はもうこれ無しでレースに出る気にならないくらい重宝しています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

キャンオフ全国 夏大会・ダンロップエンデューロ受付は7月18日から

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8月18日に長野県のワイルドクロスパークGAIAにて行われるキャンオフ全国大会の受付が明後日7月18日から開始されます。
今回は社会人クラスはダンロップエンデューロ、学生はキャンパスエンデューロにクラス分けされます。
各々60分と180分のレースに分かれていて、同時スタートになっています。
またどちらも複数人での参加が可能になっています。

GAIAはここ最近は走っていませんが、モトクロスコースとウッズなどがバランスよく組み合わされていて楽しいコースです。
難所的なところは無くて初心者でも無理なく走れるコースになると思います。思いますよ。(苦笑)

コース近くを流れる清流は火照った身体を冷やすにも最適です。
前泊が可能かの記述は見当たらなかったのですが、可能であればキャンプにも最適だと思います。

恐らくお盆休み最後の日曜になると思いますので、皆さん存分に楽しんでください。
ライディングセミナーも行うそうですよ。

キャンオフ東日本のサイト>>>>>

キャンオフ西日本のサイト>>>>>

ダンロップのサイト>>>>>

100%ゴーグル3種類の違い

大人気の100%ゴーグルですが、現在欠品中のSTRATAとその上位機種との違いは何とよく聞かれます。
フレームの造形がシンプルな分だけかと思うとそうでもありません。

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右は店長の私物なので少しやれているのはご愛嬌のACCURI。左はSTRATAです。
STRATAとACCURIの違いは顔に当たるスポンジの造りです。

STRATAは顔に当たる面の薄いフェルト状の部分と目の粗めなスポンジとの組み合わせ。
ACCURIはこのフェルト状の部分がSTRATAより厚くてフィット感が高くなっています。

そして一番の違いはこのスポンジがSTRATAは1層でACCURIは2層なところです。

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STRATAはこのスポンジ部分がは全体的に腰のある柔らかな素材です。
押すと適度な反発があってしっかりと顔にフィットします。

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対してACCURIのスポンジ部分は2層になっていて柔らかなスポンジが顔にフィットして、その奥(フレーム側)の腰のあるスポンジがしっかりと受け止めます。
STRATAとの大きな違いがここで、顔によりフィットしやすくなるので埃や雨や汗をしっかりと受け止めてくれます。

長時間過酷な状況で使用するのであればお薦めはACCURIです。(その上位機種のRACECRAFTもほぼ同様です)

2019年7月12日現在 STRATAはホワイト系のEQUINOXのみ在庫がございます。その他の色はお盆明けになってしまいそうです。

100%ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>>

ちなみにどのメーカーも複数のフレームをラインナップしている場合は外観もそうですが、このスポンジ部分へのこだわりがそのグレードの差だったりします。

今週末はJNCC ジョニエルGにて出店です。

JNCCシリーズでも屈指のコースである爺が岳で行われるジョニエルGが今週末に開催されます。
ここは都市部からのアクセスも比較的よくたくさんのエントラントが集まるためにJバザーも大盛況になります。

エムシーギア&KYTヘルメットは今回もその爺が岳で出店をさせていただきます。
まだ梅雨明けをしていないのでコースコンディションは微妙ですが、雨対策のグッズも色々持参しますので是非ご覧ください。

またいつも通りKYTヘルメットの展示、試着も行います。
是非お立ち寄りください。

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レースの詳細についてはこちらをご覧ください。>>>>

タイヤ保護にお薦めです。

オフロードの醍醐味はもちろん未舗装の荒地を走り回ることです。至極当たり前の話ですが、そんな所を走ればタイヤは汚れます。
特に雨後は洗車をしたのにトランポに積むまでに泥が付いてしまい車内が泥だらけになった経験は皆さんお持ちでしょう。
そんな時にお薦めなのがこういったタイヤカバーです。
泥は場所によってタイヤにあまり良く無い土質の物がありますので洗車後にまた泥をつけては意味が無くなってしまいます。
綺麗なままガレージまで持って帰り保管するために是非ご利用ください。
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■ACERBIS X-TIRE カバー
税別6,500円

洗車以外にも荷物満載のトランポの中で不用意に傷を付けないためのカバーとしても有用です。
たまにメンテスタンドなその他の積載物でタイヤに傷を付けてしまったなんて話を聞いたりします。(実際私もやったことがあります。汗)

自宅やガレージでのタイヤの保管でもこういったカバーがあると便利です。

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取り付けは簡単です。
カバーに装着されているベルクロでリムに固定した後にタイヤを回して巻きつけるだけです。
対象は21インチのフロントタイヤと18もしくは19インチのリヤタイヤです。(前後セット)

格好から入る中年としてはこれを巻いてパドックにマシンを並べるだけでテンション上がっちゃいます。(笑)

お求めはこちらから>>>>>

WEXほうのき エントリー開始しました。

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8月11日に開催されるWEXウエストの第6戦である WEXドリーミンほうのきの受付が開始されました。

ほうのきは1500mという高所のために気温も比較的低く、快適なレースが期待されます。
JNCC本戦のほうのきは9月22日開催なのでその前哨戦としても注目のレースです。

JNCCではパドック張り付きの店長としては離れたコースの詳細は実はよく分からないんですが、ほうのき転がしなどJNCCらしいセクション名を連呼するエントラントの楽しそうな顔が印象的なレースでした。
出店側としてはお風呂が会場内にあるのが便利で良いなとか…(苦笑)

関東からは松本インターを越えて平湯トンネル経由で比較的アクセスも良く(少なくとも鈴蘭より近い)パドック泊も涼しくて快適なので家族連れでの参戦もお薦めです。

詳しくはJNCCのサイトをご覧ください。>>>>

模倣品に注意してください。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-07-08 Mon 23:57:58
  • 工具
真似をされるくらいになると一級品。
そんな言葉を偽ブランドを作られたメーカーから発せられたのを聞いた事があります。

確かに偽ブランドが出るくらいの物は製品の品質やそれに裏打ちされた知名度の高さがあるわけですから、偽物が出るくらいの高品位ブランドという事になるんでしょう。
ただオートバイの部品については品質が伴わないと危険と直結する場合があるので注意が必要です。

昨日モーションプロの輸入元である株式会社ヤザワから警告が発せられました。
某大手の資材ショップがモーションプロの偽物を販売していたことに端を発しています。

当初これを見た時にあからさまなコピー品を安価で提供しているのに驚きました。
モーションプロはたくさんのライダーやチームをサポートするなかで製品の性能チェックや開発をしています。ですから過酷な環境での性能の高さには自信を持っています。
これのコピーをするのはそう容易いわけではなく、しかも全世界にデリバリーすることで開発費を薄めることが出来るモーションプロ以外が同様の性能のものを作る場合には安くすることなど出来ないと思ったからです。

案の定メーカーがテストするまでも無くその資材ショップのレビューにも締め付けたら壊れたなどの苦情が入っています。
当初無かった一年保証などという文言もそれに対応するためのものでしょう。
でもそれってユーザーを馬鹿にしているってことです。だって壊れたら補償するよというのはその部品だけで、それが起因のチューブ破損や駄目になったレースやツーリングの補償はしてくれないのですから。どうせ二輪ユーザーなんてこれの良し悪しは分からないだろうって目線で販売されているのは明白です。

残念ながら諸事情でこの模造品の販売を止めることは出来ませんが、安い製品を買うことで高い対価を払わないように気をつけてください。

ちなみになんでこんな風にいうかというと、この部品が壊れた事が分からずに普段通りに走行するとチューブの口金が首からもげて走行不能になる場合があるからです。
レースでしたら高いエントリーフィーと遠征費、それに貴重な休日が無駄になりますし、ツーリングの場合は最悪修理できずに旅の予定が丸つぶれになる可能性があるのです。
安いと言ってもモーションプロのリムロックも3千円ほどのものです。差額の1~2千円で危険な思いをしたい人は居ないと思います。

なにより、安心の製品を提供し続けているモーションプロの製品とこれを間違えてしまい、モーションプロなんて信じられないなんていう悲しい認識をして欲しくないためにこの日誌でもご紹介いたします。

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Motion Pro LiteLoc リムロックのコピー品について(輸入元の(㈱)ヤザワからの警告)>>>

ロールオフゴーグルのフィルム

会場でよく相談をいただくのはもうオフロード用ゴーグルのデリバリーが終わっているメーカーや海外通販で出所不明のロールオフを入手してしまった方がロールオフフィルムを探しているというものです。

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現在流通しているものの多くはフィルムの軸が上記のような形状をしている物2種類です。

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この星型のギアや切り欠きがロールオフの引っ張る側にあるこの部分に装着されるわけです。(上図は切り欠きタイプ用)

現在は幅が何種類もありますが、このフィルムの軸の長さとギア部分の形状が合えば流用が可能になります。
各社のフィルムは幅がスタンダードとワイドの2種類(メーカーによってはワイドが数種類の場合も)あってこのスタンダードは数社が同じ物を使っています。

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上はプログリップのワイド、下はarieteのワイド用です。

■ 注意 ■
このフィルムを全て巻き取ってしまうと軸だけ残るんですが、もう要らないと捨ててしまう方がいらっしゃいます。
新品を購入した際にこの軸だけでは売っていないと知って驚くわけですが、巻き取った側の使用済みフィルムが残っていればそれを剥がして軸を取り出せば大丈夫です。それも捨ててしまった場合は…。新しいのを泣く泣くほどくしかありません。
なので使い切ったフィルムや軸は捨てないでください。
転倒などで破損した場合にキャニスター(フィルムを収めるケース)のカバーはメーカーによっては補修部品が手に入るんですが、軸は出てこないので使用済みの軸を予備に持っておくと便利です。

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フィルムの装着は100%のように上下が記されているものもありますが、無い場合でも逆には入らないように上下の軸の太さが異なっているものもあります。

フィルムを装着した後はパチンと音がするまでしっかりとカバーを閉めてください。これが緩くて走行中に外れてしまうというトラブルをよく聞きます。
また飛び石などでカバーが外れる場合がありますので養生テープやテーピングテープなどでカバーを留めておくと安心です。

今週末は勝沼でお会いしましょう。

今週末は山梨のクロスパーク勝沼で行われる東日本エンデューロ選手権の会場におります。
最近盛り上がっているMFJエンデューロの東日本エリア戦なんですが、梅雨時に勝沼か~って思っているエントラントは多いと思います。
クロスカントリーよりも周回出来るようにするはずですが、2014年の悪夢が頭を過ぎったりして…。

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2014年のLites!での一コマ

とりあえず伺いますが、出店はしませんのでカードホルダーなど必要な物がありましたら事前にご相談ください。


カードホルダーについてはこちらをご覧ください。>>>

にこにこfun!duro はにこにこでした。

先日の日曜は福島のチーズナッツパークで行われたにこにこfun!duroにて出店を致しました。

生憎の雨模様でしたが、皆さん大いに楽しまれたようです。
初心者向けのレースなので速い遅いよりも楽しく走れるレースにしようという試みのひとつがこれでした。


サイコロの出た目の合計で順位を決めるというルール。
6が出るとスタッフからも歓声が上がったりして和気あいあいとレースが進行していきます。
後半は6の目を多くしたサイコロにチェンジしたりして、はらたいらに千点、最後の問題は掛け率が倍!みたいな展開になってました。(分かる人はおじさんです。)

正直当日未明から雨が強く降ってレースはどうなるんだろうと思うほどでしたが、50台のチャレンジャー達が雨のチーズナッツパークを満喫したようです。
こういった初心者向けのレースがたくさん有った頃を知っている私らはまたこういうのをやってほしいなと思うんですが、実際は運営費などの問題でなかなか開催出来ないのが現状だと思います。そんな中でレースを主催してくれたオレンジカウンティ―幕張さんは凄いなぁと思わされました。

また来年も開催するようでしたら是非お邪魔したいと思っています。
出来れば梅雨時を避けてくれると…(笑)

100%ゴーグルのレンズについて

先週も触れたレンズについてです。
概ねどのメーカーも同じ様な感じですが、100%はその透過率などを公表しているので参考として挙げてみます。
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■フィルターカテゴリーについて

0:透明か非常に薄い色がついている安全メガネなど物の形や色を明確にするレンズです。
1:ファッション用メガネに使用される普段使い用レンズです。
2:サングラスに用いられるレンズがこれに当たります。
3:紫外線などから目を保護する効果を持つレンズです。
4:登山など強すぎる紫外線や可視光から目を守るレンズです。透過光は10%未満になります。

ミラーレンズはコーティングのカラーよりも透過率で使い分けた方が良いようです。ベースはクリアだったりスモークだったりしますので結構幅があります。

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