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2019年06月 Archive

スペアレンズのお話

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年に数回お送りしたゴーグルレンズに傷がついているとご相談いただくことがあります。
入荷時もチェックしていますし、お送りする際に梱包にも気をつけていますのでまず確認していただくのは保護フィルムを剥がしたかです。

これが結構しっかり貼り付いているために保護フィルムが貼ってあるのに気がつかない場合があるんです。
昔はわざとしわを寄せて分かり易くしているんじゃないかというような雑な貼り方の保護フィルムもありましたが、最近はぴったりと貼り付いていて剥がすのも大変なくらいなんですよね。なので気がつかないのも致し方がありません。

片面だけに貼ってある物も、両面貼ってある物もありますのでフレームに隠れる角の部分で確かめてください。

ちなみに当店でよく出るリプレイスレンズはこんな感じです。

1.クリア
2.ブルー
3.ブルーミラー
4.スモーク
5.ゴールドミラー

ブルーは比較的万能なので色付きを試す場合はまずブルーからにすると良いと思います。
お試しください。

週末はFun!duroでチーズナッツの予定です。

今週末は福島のチーズナッツパークで行われるにこにこfun!duroにお邪魔します。
趣向を凝らした初心者向けのレースだそうなので今から楽しみです。
コースの動画も上がっていますが、優しさあふれる設定になっていて皆さんが楽しめるようになっています。

周回数はサイコロで倍増するらしいのでとりあえずバイク使って楽しくゲームしようよって感じになると思います。
エムシーギア的には疑問質問にお答えする場として利用していただけると幸いです。押し売りはしないですから気軽にお越しください。

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MFJ 東日本エンデューロシリーズ第 4 戦 山梨大会受付は28日(金)まで!

最近安定して何処の会場でも募集予定人員をクリアしている東日本エンデューロ選手権もすでに3戦を消化して次回7月7日に行われる勝沼大会で4戦目になります。全5戦ですのですでに半数が消化されたことになります。


第四戦の舞台になるクロスパーク勝沼は山梨県の勝沼インターチェンジからほど近い山の中に位置するマウンテンコースです。
ダイナミックな高低差と天候によって豹変するコースコンディションで幾多のライダーに歓喜と絶望を提供しつづけている関東きっての素晴らしいコースです。
そこで行われる東日本エンデューロ選手権はスタートとゴール時間(MAX)のみ設定され、その間に各クラスで設定された規定周回をクリアする必要がある簡易オンタイムです。
その周回にはルートとテストが設けられており、テストで計測されたタイムの合計が一番少ない人が勝者となります。

実はこの簡易オンタイムは非常にゲーム性が高くなり楽しいのです。
通常この形式では続けて走り続けると規定時間を大幅に余らせる場合が多いので、時間配分が勝負を分けることがままあります。
例えばコースが荒れる前に固めて走るか、みんなが走って轍が良い具合になってタイムが出るようになるのを待ってからアタックするかなどです。
これに雨が加わると走行困難になる前にタイムを出しておこうなど天候の変化も考慮しつつのアタックになるので、急激に天候が回復して最後にアタックした人が良い成績を残すなどということも過去にはありました。
なかなか胃が痛くなるような選択を迫られたりして単純に一生懸命走ればよいレースとは違った趣があります。

そんな東日本エンデューロ勝沼大会の受付は6月28日金曜までとなっています。

お申し込みはこちらをご覧ください。(クロスパーク勝沼のエントリーサイト)>>>>

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簡易オンタイムの場合は通常のオンタイムと違ってタイムチェックポイントはなく、周回チェックのみになります。
しかしその周回チェックはやはりカードを使いますのでカードホルダーがあると便利です。
丁度本日トレックフィールドさんのカードホルダーなどが入荷しましたので是非ご利用ください。

カードホルダーについてはこちらをご覧ください。>>>>

ちなみに今回店長は参戦しない可能性が高いため、会場での受け渡しが出来ないかも知れません。
そのため余裕をもってお申し込みください。ご面倒をお掛けいたしますが宜しくお願い致します。

龍神月山エンデューロは7月27日28日です。

キャプチャ
7月27日28日は山形県の立谷沢川で龍神月山エンデューロが開催されます。

JNCCも開催された場所なのでご存知の方も多いと思います。
ここのパドックは砂利敷きで水はけの良い最高のロケーションです。
レースも暑い時期でも清流の水しぶきが心地よいと評判です。(すみません、何度も行っているのに店長は走った事が無いです。汗)

関東からちょっと遠いのですが、なかなか走る事が出来ないシチュエーションなので一度は体験していただきたいレースです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

昨日は信州マウンテンパークで行われた諏訪マンテンEDに参戦しました。

シーズンインしてから出店で忙しくてなんていっていた気がするんですが、そんな舌の根も乾かないうちに2週連続で店長は仕事抜きの参戦です。羽伸ばしすぎてバチがあたりそうです。

場所は諏訪湖からぐいぐい標高を上げた場所にある信州マウンテンパークでした。
諏訪マンテンエンデューロについてはこちらをご覧ください。シリーズ戦なのでまだ3戦が計画されています。>>>>

キャプチャ
ここは随分以前にも来たんですが、その時はコンパクトなマンテンモトクロスコースでした。
それが昨年林間を新たに切り開いてコースを拡張したと聞いて走りに行ったんですが、久々に走り応えのあるガレ場に心浮き浮きするほどでした。
そしてちょうどレースの狭間で諏訪マウンテンED第2戦が開催されるというので行ってみました。

当日は週間予報を裏切る晴天でモトクロスコースでは埃が立つほどでした。今年本当に店長は晴れ男で、レース中に土砂降りになったことがありません。(出店で吹雪いたのはありますけど。苦笑)
お陰で上の画のようなガレ場もほど良い難所になってメリハリのあるレースになったと思います。

標高も高いので夏でも涼しく走れますから未体験の方は是非遊びに行ってみてください。
諏訪マウンテンEDの第三戦は7月14日の予定です。残念ながら店長はJNCC ジョニエルGに出店する予定なので伺えませんが、緩いホビーとしてのエンデューロを楽しみたい方には是非お薦めしたいレースでした。

来週火曜(6月25日)はWEX-Gの受付開始です。

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最近盛り上がり著しいWEXシリーズでも大人気の爺が岳大会が7月28日に開催されます。
その受付が6月25日から開始されます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

この頃になれば梅雨明けになっているはずなので素晴らしいレースが期待されます。

今年WEXのイースト戦は全8戦とJNCCよりも1戦多いシリーズ戦で、今週末の神立や先月の戸狩のように初開催の会場もあってバラエティー感も高くなっています。
今回ご紹介している爺が岳もWEX用にレベルを合わせた走り応えのあるコースになっているはずです。

実は一時店長もWEX戦をシリーズで追いかけたことがありますが、やはり爺が岳は特別だなと感じるダイナミックさとチャレンジングなセクションは未体験の方に強くお薦めしたいと感じました。

とここまでお薦めしてなんですが、この日は他のレースで出店予定になっておりますので当日うかがうことが出来ません。
残念です。

今週末は諏訪マウンテンEDにお邪魔します。

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諏訪郡下諏訪町にある信州マウンテンパークで行われる5戦からなるシリーズ戦です。
今週末はその第2戦目が行われます。

詳しくはこちらをご覧ください>>>

保険の関係で本日が締切日になっていますが、楽しいコースですのでお時間があれば是非参加してみてください。
今回間に合わなくとも、次戦は7月14日に予定されていますのでそちらもどうぞ。

店長は全くのプライベートで伺いますので出店はしませんが、何か見たいものなどがありましたらお気軽にお声掛けください。

なお、このイベントのために22日23日は完全に事務所を空けております。(通常の定休日ですが)
宜しくお願い致します。




洗剤の事

今回の東日本エンデューロ選手権は洗車が出来なかったので自宅で洗う事になりました。
全日本のアルコピアもそうでしたが、常設コース以外は現地で洗うのは難しい状況になっていくんだと思います。

それはさておき、整備のためにも洗車は重要な作業です。
破損や不具合をチェックする為にはこの洗車はしっかりと行いたいものです。
何より汚れている愛車が綺麗になる様は快感以外に表現する言葉が思い浮かびません。

店長が好んで使うのはTK1SUPERWASHです。
これの良いところは泥汚れや泥染みが高圧洗車機があれば擦らずに綺麗になる事です。冬場はこれが凄く有難いです。
しかも泥染みに関しては右に出るものが無いほどの汚れ落ちです。

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高圧洗車機(ケルヒャー製)で洗ったあとです。
1日経っているせいもありますが、泥染みがあってお世辞にも綺麗になったとは思えない状況です。

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TK1SUPERWASHを吹いてから2~3分放置してから再度洗車しました。
全く擦っていませんが綺麗になりました。
こういう擦り洗いしやすい場所だと有り難味が分かりづらいんですが、リアフェンダー裏とかリムのスポークの間などブラシやスポンジが入りづらい場所ではTK1の有り難味が良く分かります。

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タイヤの谷間もこの通りゴム本来のつや消し黒になります。

ただこんな便利なTK1SUPERWASHなんですが、油汚れには弱いという弱点があります。
でもオイル汚れってチェーン廻りか2STの排気系くらいなのでパーツクリーナーでさささと拭いてしまえば良いくらいなんですよね。
特に競技で使ったり頻繁にツーリングで使用する人はメンテもこまめでしょうからオイル汚れが蓄積しづらいでしょうし。

色々な汚れが落ちるというのはどれも平均点になったりしちゃいます。泥汚れにはこれしかないってくらい特化しているTK1はこれからもエムシーギア一押し洗剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

昨日は東日本エンデューロ選手権 長野原大会でした。


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予告どおり店長は先週末に行われた東日本エンデューロ選手権 長野原大会に参加してきました。

この大会はMFJオンタイムエンデューロとしては本州初の公道を利用した大会となりました。
コースは長野原町営 浅間園とアサマレースウェイを公道で繋ぎ、パドックはキャンプ場であるASAMA Park Fieldさんを利用させていただいております。
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簡単に公道を利用したと書きましたけど、事故などを防ぐために要所要所にスタッフを配置したり、遅れたタイムを舗装路で取り戻そうとするのを防ぐために公道の前後にタイムチェックを配して普段よりもたくさんの人員を割いてくれており、そのご苦労は想像に硬くありませんでした。

そしてなにより楽しかったです。
公道を競技のためにエンデューロマシンで移動するという新鮮さに加えてアサマレースウェイの雨後にも関わらず良好なコンディション、それに浅間園の高低差のある難しいテストなど日高に比べるとコンパクトなのにも関わらず公道利用のエンデューロの楽しさが凝縮されていました。

スタッフの方に聞いた話ですが、町も協力的なのでゆくゆくは一般林道なども含めたダイナミックな大会に発展させたいのだそうです。
僕らは歴史の一ページ目に関われたのかもしれません。

今年残念してしまった方々は是非来年チャレンジしてみてください。

これからの必須アイテムです。

キャメルバック
エンデューロライダーなら一度は名前を聞いたことがあるでしょう。
一般的にはハイドレーションパックと呼ばれるものの一ブランドなのですが、セロテープやバンドエイド並みに一般的な名詞になっている老舗ブランドです。
ミリタリー仕様もリリースしていたりとハイドレーションパックの中では一つ抜きん出た製品をデリバリーしているメーカーでもあります。特に水筒部分と飲み口は秀逸で他のメーカーの追従を許しません。
特に2.5Lのクラシックと今回新たに入荷したROGUEはチェストストラップも標準装備になっていて激しいライディングでのズレを予防してくれます。昔はこのチェストストラップだけ別売りしていたのですが、何故か生産中止になってしまいました。残念。

今回ご紹介するのはそのROGUEです。
クラシックと同じ2.5Lのウォーターパックを装備しつつ、合計2.5L分の荷室をもっているので、ロングのエンデューロではコンパクトな工具類を、ツーリングでは軽食などを持って走るのに最適になっています。

もちろんウォーターパックは定評のある2.5Lタイプを装備しています。
キャメルバックが皆さんに愛される理由のひとつが飲み口にあります。
バイトバルブの名の通り噛むことで口が開くので激しい運動中もストレスなく水分の補給が出来ます。
またこのROGUEにも採用されているCRUXというパックはホースが太くなっていてより補給がしやすくなっています。

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キャメルバックはこれを加えて現在3タイプをラインナップしています。
用途にあったものをお選びください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

今週末は東日本エンデューロ選手権長野原大会に参戦いたします。

最近何時間も続けて一生懸命走ることが出来なくなってきた店長です。(言ってて情け無い)
それもあって最近オンタイムエンデューロにのみ参戦させていただいております。

今週末は群馬県の長野原町で行われる東日本エンデューロ選手権に参戦させていただきます。
土曜より現地入りの予定ですので何かご覧になられたい商品がございましたらお気軽にお申し付けください。
なお、オンタイムエンデューロの標準装備になりつつあるタイムカードホルダーは現在欠品中になっております。
申し訳ございません。

ところで当店では取り扱いが無いのですが、大会規約の3項に環境保護マットの使用を義務付けるとありますので参加者の皆様はお忘れなきよう。他のレースでは強く推奨などでしたが、この大会は義務付けされていますので御注意ください。

3.補給の際には、全出場者に対して環境保護マット(エンデューロ競技規則 18)の使用を義務付ける。
環境保護マットは、吸湿性があり、かつ、液体が地面へ透過することを防ぐ素材であることが望ましいが、
それを準備することが難しい場合はいわゆるカーペットや樹脂製シートのようなものでもよい。
大きさはホイールベース長×ハンドルバー幅以上とする。
専用品は今からでは入手が難しいと思いますのでホームセンターなどでカーペットを購入しておくと良いでしょう。
皆さんお気をつけてお越しください。

2012年式以前のKTM用フェンダーアダプターキット

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KTMは2013年モデルからフロントフェンダーの取り付け方法が変更になってそれまでの年式の車両との互換性がなくなりました。
2013年以降はフェンダーの強度も上がって走行中の振れもなくなります。意外にもこのフェンダーの振れが走行に悪影響を与えるので機能パーツとしても重要な部分になっています。

そこで以前当店オリジナルで2009年から2012年モデルにそれ以降のフェンダーを取り付けるアダプターを製作したことがありますが、生産の都合で現在欠品中になっています。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

そんな中でCYCRAから同様のアダプターが発売されました。
基本的にはCYCRAフロントフェンダーを2012年以前のモデルに取り付けるためのアダプターですが、純正パーツにも流用可能かと思われます。(出たばかりなので検証してご報告いたします)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

JNCC戸狩終了と第5戦ジョニエルG受付開始日について

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昨日はJNCC初開催の戸狩スキー場大会でした。
土曜は降ったり止んだりの雨模様でしたが、WEX開催時はドライすぎて埃が凄かったらしくこれくらいは恵みの雨ではという話も聞かれるくらいでした。
天候が荒れるとたくさんの方にお越しいただき雨対策のご相談をいただくのですが、結果からすると日曜は天候が回復してそれほどハードな展開ではなかったそうです。

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日曜にライダーを苦しめたのはパドックからエンジンで移動可能になるエリアまでの移動でしょうか。
結構な坂なので皆さん大変そうでした。お疲れ様でした。

ここは糸魚川ほどではありませんがレース会場とパドックが遠いのでレース観戦はほとんで出来ませんでした。
時折流れる実況がレースの面白さを伝えてくれるだけでした。
ちょっと残念です。

そんな感じでJNCCもすでに4戦を消化しました。

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第五戦は7月14日開催のジョニエルGです。
JNCCが聖地爺が岳に帰ってきます。

明日6月11日よりそのジョニエルGの受付開始です。
お楽しみに!!

JNCCのサイトはこちらになります。>>>>

本日から東日本エンデューロ選手権第4戦の受付開始です。

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7月7日(日)に山梨県のクロスパーク勝沼で行われる東日本エンデューロ選手権第4戦の受付が開始されました。
最近少しまた手が入れられたクロスパーク勝沼はオーナーの青柳氏の愛情がこもった素晴らしいコースです。
ちょっとハードエンデューロ寄りになっているのが少しだけ気になりますが。(苦笑)
ただ東日本エンデューロ選手権はNBクラスに優しいコース設定を心掛けているので心配は要らないと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。(JEC-PROのサイト)>>>>
クロスパーク勝沼のサイト>>>>>

本日から関東地方も梅雨入りしましたが、雨が降ると難易度が跳ね上がる勝沼ですので当日は晴れていることを祈っております。

ロールオフゴーグルのトラブル回避に

昨日ツイッターで見掛けたAMAモトクロスでのイーライ トマック選手のロールオフ破損のニュースで真っ先に思ったのはさすがプロ選手だけあって目を怪我することの重大さを良く分かっているということでした。
破損して視界が悪くなったところでピットインしてゴーグルの交換をしたのですが、壊れたゴーグルをピットで投げ捨てていました。
すなわち視界を泥で遮られても外していなかったんですよね。悪コンディションでロールオフゴーグルをチョイスしたまでは良かったんですが、序盤の接触かはたまた前車の飛び石などでロールオフが壊れてフィルムをたなびかせていました。そこでピットに入って交換をしたわけです。不運といえば不運ですが、飛び石でキャニスター(フィルムを収めてる部分)が粉々にならない限りこんな方法である程度トラブルを回避出来ます。


キャニスターカバーをテープで留めてしまう方法です。
この部分は樹脂なので衝撃で口を開いたり割れてしまったりする場合があります。
柔軟性の高いテーピングテープで留めることでその破損や外れを予防するわけです。

キャニスターカバーは別売りしていますが、レース中の紛失は結果にも響きますし、それが元でゴーグルを外して走行中に飛び石で目を怪我するのも恐ろしいです。是非ゴーグルを外さない対策を色々練ってください。

週末はJNCC戸狩でお会いしましょう!

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今週末はJNCC初開催の戸狩温泉スキー場大会にて出店の予定です。
JNCCはスキー場を舞台にした会場が多いのですが、ゲレンデにも色々あって上級者向けの斜度から初心者向けのものまで様々です。ざっと調べると戸狩温泉スキー場はスキー場としては初心者向けのゲレンデに類するようですが、最大斜度34度の場所もあるようなので気は抜けませんね。

ちなみに戸狩温泉は星降る里とも呼ばれているくらい星空が綺麗だそうです。
土曜の晩晴れたら夜空を見上げるのも良いですね。

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エムシーギアはいつも通りKYTヘルメットの展示試着、それに特価での御提供(ただし後日発送になります)とその他オフロードライディングに必要なアイテムを多数そろえて伺う予定です。
宜しくお願い致します!

FASTBACK入荷!

ガエルネブーツが入荷して本日は出荷で忙しくさせていただいております。
お待ちいただいている皆様到着までもう少しです。お待たせしてすみません。

今回たくさん入荷したので検品と共に恒例の増し締めをしています。
ブーツのバックルを留めているビスが緩んでいる場合がほとんど(というか100%)なんですよね。
元々樹脂を挟んでいるので緩みやすくはあるのですが、今回今までに無いくらい全てがゆるゆるで締めなおしに時間を喰いました。
これそのまま納められない~。というくらいです。
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手で緩むんじゃないというくらいのもあったりしました。
当店では出荷時に必ず増し締めしていますが、使用中も定期的にチェックしてください。
このビス結構特殊なサイズなので日本では入手が難しいと思います。もし紛失してしまった場合はご相談ください。出店時などは必ずもっておりますのでお分けいたします。

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ところで事前リリースが当店には無かったんですが、SG-12にブルーブラックという色が加わりました。
ガエルネ製品は取り寄せになってしまいますが輸入元さんにはまだ在庫があるようですので青が欲しい!!という方はお早めに!

ガエルネ製品についてはこちらをご覧ください。>>>>

9月1日は成田MXPに全員集合!

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毎年恒例の成田夏祭りが今年も開催されます!
日にちは9月1日!(そこそこ、9月は秋じゃない?って?こまけえ事は良いんだよ)(祭りなので江戸調で)

プチハードエンデューロの開催は決定していますが、他はまだ未定だそうです。
常連でも毎週違ったコースに感じるといわれる成田MXPのエンデューロコースをこの機に是非体験してください。

名物猫のカネコも待ってますよ。

詳しくは判明し次第こちらでもご案内致します。

成田モトクロスパークの公式facebookはこちらです。>>>

8時間パワーエンデューロ受付開始!

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新しいイベントも数多く開催される中、年に1回のイベントを30年以上に渡って開催し続けているパワーエンデューロ。
母体となるオートバイ店は数年前に惜しまれながら閉店しましたが、今年もモトパワーの元社長である小林氏指揮の元で福島のチーズナッツパークにて7月28日に開催されます。

令和初の8時間パワーエンデューロに今年も期待しています!

エントリー受け付けは本日から。
ウェブエントリー方式ではなく郵送なので下記のサイトから申込書をダウンロードして郵送しましょう!

エントリー方法はこちらをご覧ください。>>>>

今年もエムシーギアは出店予定になっております。
皆さんのたくさんの笑顔にお会い出来るのを楽しみにしています!

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