Home > 2019年05月30日

2019年05月30日 Archive

暑くなると気になる熱中症

もう義務化しても良いんじゃな?なんて話も聞かれるハイドレーションパックについてです。

当店では代名詞にもなっているキャメルバックとイタリアのオートバイ用品メーカーであるACERBIS製、それにフランスのFIRSTRACING製を主に取り扱っています。

キャメルバックはアスリート系からミリタリーまで網羅するハイドレーションパックの老舗なのでその使いやすさには定評があります。実際耐久性も高く口にくわえる部分(バイトバルブ)以外は何年も使えたりします。
だだ激しい運動を前提にしたモデルもあるのですが、オフロードバイクの激しさにはちょっと追従していないものもあったりします。結構背中で暴れてる時があるんですよね。
classic_tana.jpg

そんな事が気になるライダーから最近圧倒的な支持を受けているのがACERBIS製のアクアハイドレーションパックです。
これはストラップがタスキ掛けになっているので激しい運動でもパックの暴れを最小限にしてくれます。ただ若干バイトバルブが大きくて使いづらいという話も聞きます。
AC17071-1.jpg

FIRSTRACING製はバックパックとの併用が出来るのでツーリングからレースまで幅広く使用出来ますが、レースのみと考えると上記の二つの方が使いやすいかも知れません。
backpack_tana.jpg

店長はACERBISのアクアハイドレーションパックにキャメルバックのチューブディレクター(欠品中)を繋げて使っています。
director01.jpg

ところでハイドレーションパックを持っている方は中に何を入れているでしょう?

ポカリスエットなどに代表されるアイソトニック飲料と呼ばれる飲料が一般的のようですが、激しく汗をかいている時にはアイソトニック飲料では吸収が悪い場合があります。
そのような時はハイポトニック飲料(H2Oや経口補水液OS-Aなど)がお薦めです。
ハイポトニック飲料は糖分も少なめなので運動中に飲んでも口がべたべたせず快適です。
手近にハイポトニック飲料が無い場合はアイソトニック飲料を2倍程度に薄めても良いでしょう。

これからの季節は兎に角熱中症対策には万全を期してください。

ハイドレーションについてはこちらをご覧ください。>>>>



Index of all entries

Home > 2019年05月30日


JNCC/WEX


JEC


VAAM_CGC[1]
CGC



携帯版MC GEAR 店長日誌


mcf.jpg

savejapan.jpg

touhoku.jpg

Return to page top