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2019年05月 Archive

erzbergrodeoの本戦は日本時間6月2日21時スタート!

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レッドブルイベントとして日本でも馴染み深いオーストリアで開催されるエルズベルグロデオが今年も6月2日午後9時から本戦がスタートです。
今年は石戸谷蓮選手と木村吏選手がエルズベルグロデオに参戦しています。
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ゼッケンは予選のなので本戦では変わるはずです。

レースの模様はレッドブルTVにて中継予定ですのでお見逃し無く!
レッドブルTVはこちらをご覧ください。>>>

暑くなると気になる熱中症

もう義務化しても良いんじゃな?なんて話も聞かれるハイドレーションパックについてです。

当店では代名詞にもなっているキャメルバックとイタリアのオートバイ用品メーカーであるACERBIS製、それにフランスのFIRSTRACING製を主に取り扱っています。

キャメルバックはアスリート系からミリタリーまで網羅するハイドレーションパックの老舗なのでその使いやすさには定評があります。実際耐久性も高く口にくわえる部分(バイトバルブ)以外は何年も使えたりします。
だだ激しい運動を前提にしたモデルもあるのですが、オフロードバイクの激しさにはちょっと追従していないものもあったりします。結構背中で暴れてる時があるんですよね。
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そんな事が気になるライダーから最近圧倒的な支持を受けているのがACERBIS製のアクアハイドレーションパックです。
これはストラップがタスキ掛けになっているので激しい運動でもパックの暴れを最小限にしてくれます。ただ若干バイトバルブが大きくて使いづらいという話も聞きます。
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FIRSTRACING製はバックパックとの併用が出来るのでツーリングからレースまで幅広く使用出来ますが、レースのみと考えると上記の二つの方が使いやすいかも知れません。
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店長はACERBISのアクアハイドレーションパックにキャメルバックのチューブディレクター(欠品中)を繋げて使っています。
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ところでハイドレーションパックを持っている方は中に何を入れているでしょう?

ポカリスエットなどに代表されるアイソトニック飲料と呼ばれる飲料が一般的のようですが、激しく汗をかいている時にはアイソトニック飲料では吸収が悪い場合があります。
そのような時はハイポトニック飲料(H2Oや経口補水液OS-Aなど)がお薦めです。
ハイポトニック飲料は糖分も少なめなので運動中に飲んでも口がべたべたせず快適です。
手近にハイポトニック飲料が無い場合はアイソトニック飲料を2倍程度に薄めても良いでしょう。

これからの季節は兎に角熱中症対策には万全を期してください。

ハイドレーションについてはこちらをご覧ください。>>>>



BULLETPROOF DESIGN ラジエーターガード

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-05-29 Wed 16:44:47
  • ガード
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取り扱い開始からご好評いただいております BULLETPROOF DESIGN のラジエーターガードはその強固さからハードエンデューロライダーにも大好評です。
しっかりした設計のために歪んだラジエーターには取り付けが困難な場合があると言われるほどですが、店長が取り付けた際も新車なのに本当に付くの?というくらいタイトでした。それもあってラジエーターと密着するのでこれからの時期に放熱を助けてくれるのではないかと思うほどです。(そう思うくらいSHERCOの場合は密着していますが、効果は未計測です)

現在輸入元さんでも在庫をなさっているので納期があまり掛からないものが増えています。当店でも若干数在庫していますが、無くても2~3日で発送可能になる場合がありますのでお急ぎの場合はご相談ください。

BULLETPROOF DESIGN ラジエーターガードについてはこちらをご覧ください。>>>>

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店長はブルーアルマイト処理をしたタイプを2019モデルのSHERCOに取り付けています。
派手な転倒はしていませんが安心を買えたと思っています。
もし万が一破損した場合はご相談ください。きっと驚かれますよ。

勝沼Scramble Cross 締め切り延長!

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6月2日に山梨県のクロスパーク勝沼で開催されるSE-E第3戦 勝沼Scramble Crossの締め切りが6月1日まで延期されたそうです。
最近魅力的なイベントが目白押しでどれに出るか悩んでいる方も多いのでしょうか。当店もどのイベントに出店するか悩むところです。(本当は店長が出たいイベントが複数重なったりして迷いに迷ってます)

で、この勝沼Scramble Crossもタイムアタックとクロスカントリーの複合イベントで、以前当店も出店したことのあるマキシスカップに似た内容になっています。違うのはタイムアタックが予選を兼ねていることでしょう。
マキシスカップの時はタイムアタックがとても白熱して面白かったです。
随時タイムが発表されるので後半の争いはロードレースの予選を彷彿とさせて見る側もとても盛り上がりました。

決勝レースがハードクロスカントリーを謳っているので1周出来ないんじゃない?などといった心配をなさっている方もいるようですが、そんなことは無いと中の人(っぽい人)が言っていました。あまり関東では見ない形式のレースだからこそ目一杯楽しんでいただきたいと思います。

勝沼Scramble Crossについてはこちらをご覧ください。>>>>

TUBLISS CORE 在庫わずかです。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-05-27 Mon 20:37:27
  • タイヤ
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お陰さまで認知度も上がりエンデューロではムースか?TUBLISSか?というほどのシェアを有するに至ったTUBLISS COREです。
そのせいか最近頻繁に輸入元でも品切れを起こすようになっております。
当店も在庫はしておりますが、そろそろ残りわずかになってきました。

レースシーズンも真っ只中になっていますので悩んでいる方は是非お試しください。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>

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会場ではTUBLISS COREの耐久性について話題になることがあるのですが、基本的に3~4年は問題ありません。
補修部品も色々出ており、交換が出来ないのはビードストッパー形状をしているバルブ部分のみです。逆に言うとここを壊すと買い替えになります。(過去に1回だけここをピンポイントで岩にヒットして破損したという話を聞きました)
その他はインナーチューブが高圧に耐えなければならなく、また水分などにも晒される過酷な条件なので年に1回の交換をお薦めしております。

ただしスペアチューブの18インチ用は現在欠品中で次回入荷は6月末の予定になっております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

当店でTUBLISS CORE本体をお買い上げの方には補修用としてストックしておりますのでメールなどでお問い合わせください。
ご面倒をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

そろそろ熱中症に気をつけてください。

熱中症の怖さはこの競技を楽しんでいる皆さんならすでにご存知かと思いますが、最近盛り上がっているハードエンデューロはまだ若い方も多いのでもしかしたらまだご存知ないかも知れません。
夏場のニュースで熱中症が取り上げられるのは大抵高齢の方か幼児です。適応力が未熟だったり衰えたりしている人から熱中症にかかりやすくなるのですが、オートバイ競技での熱中症は老若男女問わず起こります。

この熱中症の何処が怖いかというと、体温の上昇でたんぱく質が不可逆に固まることです。ゆでたまごは冷やしても生卵には戻りませんよね。人間の細胞もたんぱく質なので加熱して変質するともう戻りません。その境が42度付近なのです。脳ミソが固まってしまったらどうなるかは言わなくても分かりますよね。

オートバイ競技は未経験者には想像も出来ない運動量とプロテクター類をまとうという悪条件下での競技なので気がついたら引き返せない状態になっているというのは茶飯事です。

気をつけることはいくつかありますが、まず喉が乾いたらそれは熱中症の入り口に立っているんだということを自覚してください。
そうなる前に口を湿らす程度で良いので小まめに水分を補給してください。
喉が渇いてからがぶ飲みしても短時間で内蔵が水分を吸収する量には限りがあるので間に合いません。
ですからペットボトルの携行などではなく、ハイドレーションパックを背負って随時水分補給をしてください。
走っている最中は手が放せないので飲みづらいというのであればヘルメットの中にホースを固定して飲みやすくするのも一つの方法です。

また暑い時期は汗で水分が常時発散されているのでレースの少なくとも2~3日前から水分を積極的に摂るようにしましょう。
その時あまり冷たい飲み物を摂取すると内蔵が弱ってしまうので常温の水が良いでしょう。
あと前夜の飲酒は脱水症状を引き起こす原因になりますので吞まないかほどほどに抑えることをお薦めします。

当店で扱っている商品で夏にお薦めなのがこのハイドレーションパックの類とKYTヘルメットです。
ハイドレーションパックは小まめな水分補給を助けるアイテムです。KYTヘルメットは頚動脈付近に風を通しやすいので個人的にも夏場のライディングでとても重宝しています。

その他ウェアをメッシュにするなど対処法は様々ですが、一番は兎に角臆病になってください。
ちょっと体調がおかしいと思ったら木陰で休むなど自分の感覚をまず信じてください。熱中症は根性では乗り切れません。
大汗かいてスポーツにいそしむのもそれはそれで楽しいものです。(私は苦手ですが・苦笑)
楽しい休日を熱中症で駄目にしないように気をつけてください!

ハイドレーションパックについてはこちらをご覧ください。>>>>

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>>

今週末はMt.Monkey Scrambleにお邪魔します。

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5月26日は福島のチーズナッツパークにて開催されるMt.Monkey Scrambleにて出店を致します。
今年はG-NET第2戦としての開催ですが、昨年の反省から難易度を上げるそうです。
エントリー出来た方々は目一杯楽しんでください。

なお、このレースは周回管理のためにカードを携行する必要があるそうですので、JECでは標準装備になりつつあるトレックフィールドさんのカードホルダーを持参致します。少量ですので必要な方はお早めにお申し込みください。
宜しくお願い致します。


カードホルダーはこちらでお買い求めいただけます。>>>

ISDE日本代表チャリティー写真集発売中

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昨日まで全日本エンデューロ選手権が開催されたアルコピアに行っておりました。
天候にも恵まれて最高の、でも難易度の高い競技がクラスを変えて2日間に渡って繰り広げられました。

内容については別の機会にお話をしたいと思います。

今回御紹介するのはその会場で一足先に発売されたISDE日本代表チャリティー写真集についてです。
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今までも日本代表をサポートする募金やチャリティーグッズの販売が毎年行われていましたが、今年はジャンキー稲垣率いるアニマルハウス(Enduro.J)とBIGTANK MAGAZINEが今まで取材をしてきた珠玉の写真を惜しみなく投入した写真集をチャリティーグッズとして販売してくれることになりました。
懐かしい人なども載っていてオールドファンにも楽しめる内容になっています。

今年の代表チームは今までにないくらい好成績が期待されるチームですので、是非その選手の後押しが出来るこの機会をお見逃しなく。

詳しくはアニマルハウスが管理しているoff1.jpのサイトをご覧ください。>>>>

全日本ハードエンデューロ選手権 第2戦に出店致します。

来週5月26日には全日本ハードエンデューロ選手権(通称G-NET)の第2戦 Mt.MonkeyScramble が福島県のチーズナッツパークにて開催されます。

何と言っても目玉はJNCCチャンピオンの渡辺学選手とご存知鈴木健二選手が参戦することでしょう。
鈴木健二選手は度々ハードエンデューロにも参戦するのですが、渡辺学選手の参戦は非常に珍しいと思います。

もうエントリーは締め切っていますが、見に行くだけでも楽しそうなメンツです。

エムシーギアは出店予定ですが、観戦に行ってお店を空けてるかも知れません。その時はご容赦くださいませ。(汗)

レースの詳細はこちらをご覧ください。>>>>
鈴木健二選手のゼッケンは5
渡辺学選手は105です。

楽しみですね~!

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AS3パフォーマンス製品ちょっとだけ。

色々と面白そうな物を見ると個人的な物欲が弾けてしまう抑制心の無い店長です。

今回御紹介するのはそんな物欲から興味を持ったイギリスのAS3パフォーマンス製品の御紹介です。
とは言ってもまだサンプルでの入荷のみでSHARCO用しかないんですが、逆にSHERCO用のパーツはあまり無いので悶々としているSHERCOユーザーの方に是非お勧めいたします。

という感じでまずはドレスアップ効果の高いアイテムを数点仕入れてみました。
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オイルフィラープラグは熱による破損も極々たまに聞き及ぶのでアルミ製はお勧めです。(もっとも樹脂のプラグが解けるくらいだとエンジンに悪影響が出てそうですが。)なお、対象車種はショップサイトに掲載していますが、なぜかオイルフィラープラグは4st250(SEF250)が適応外になっています。しかし純正プラグのOリングを流用することで使用可能になります。どちらかというと消耗品のOリングが入手しやすくなるのでそれはそれで有り難かったりします。

サンプル入荷なので在庫限りになります。継続するかは現在検討中。
気になるSHERCOユーザーはお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

週末は全日本エンデューロ選手権参戦のために17日よりお休みさせていただきます。

今週末に迫った全日本エンデューロ選手権岐阜大会
その大会に店長が参戦させていただきます。
岐阜大会は土曜にNBクラスと承認、ウィメンズが行われ、日曜にNA以上のクラスが開催されます。
店長はNBクラスなので土曜が本番ですが、その前日入りして下見をしたいと我侭を言わせていただき17日金曜もお休みさせていただくことになりました。
今週の発送は16日木曜までになりますのでお急ぎの際はお早めにお申し付けください。
ご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願い致します。

しかし2DAYS以外での土曜開催は厳しいですね~。


カードホルダーが入荷しました。


欠品しておりましたカードホルダーが入荷致しました。
このホルダーはオンタイムエンデューロで使用するタイムチェックカードを入れたり、ツーリングでの高速券や小銭入れにも使える便利なポケットです。
特にライディングに集中するためにオンタイムエンデューロでの使用率は高くマストアイテムになっています。

そんなカードホルダーが必要なレースが今週末にあります。

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全日本エンデューロ選手権 岐阜大会 です。
店長が参戦もしますので必要とあれば会場に持参も致します。


また今晩から受付を開始した東日本エンデューロ選手権も6月16日に群馬県長野原町にて開催されます。こちらは本州初の公道を使用するいわゆるオープンエンデューロになりますので、チェックカードの紛失を回避するためにこういったしっかりしたホルダーがあると安心便利です。

このカードホルダーは仙台のトレックフィールドさんが手作りなさっている関係で欠品すると入荷に少々時間が掛かります。
現在少量ですが在庫をしておりますので、必要な方はお早めにお買い求めください。

トレックフィールド カードホルダーについてはこちらをご覧ください。>>>>

CGC信州大町HARD ENDURO 受付は本日!

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毎日イベントの情報ばかりですが、それくらい今年も本当に魅力的なイベントが多いですね。

6月15日-16日は長野県大町市の信州大町チャレンジフィールドでCGC信州大町HARD ENDUROが行われます。
その受付は本日5月10日20:00からです。

CGCはハードエンデューロの草分けシリーズですが、その大会の雰囲気はカリカリの競技というよりはバイクを使った障害物競走のように運動会っぽいものでした。兎に角参加者の笑顔が素敵だったのが印象的です。

今回もミニG-NETクラスなるカテゴリーを作っていますが、説明文にはこうあります。

絶対に一周させませんが、万が一ゴールしてしまったライダーにはとても粗末な景品を進呈します。

このノリがCGCの本懐でしょう。(笑)

土日2日間に分けて各クラスレースをするので募集台数は延べ400台超ですが、人気が殺到するクラスもありますのでエントリーはお早めに!

詳しくはCGCのサイトをチェック!!>>>

レースエントリー開始情報

ゴールデンウィーク明けにいくつかのレースでエントリーが開始されました。

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■JNCC ビューファインダー 戸狩 6月9日開催
 初開催になるビューファインダー 戸狩は開催名にあるようにその景観の素晴らしさが特徴です。
 すでにエントリー受付は開始されています。

詳しくはこちらをご覧ください。(JNCCのサイト)>>>> 
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■SE-E 第3戦 勝沼Scramble Cross 6月2日開催
 タイムスケジュールは発表されていませんが、予選にタイムアタック、決勝にハードクロスカントリーという異色のレースです。
 マキシスカップが似たような形式だったと思います。
 すでにエントリー受付は開始されています。

勝沼Scramble Crossについてはこちら>>>>

キャプチャ
■2019METZELER東日本エンデューロ第3戦・2019Lites!KYT HELMET in 長野原町大会 6月16日開催
 エリア戦では珍しい公道を使ったオープンエンデューロです。
 そのため相当する免許とMFJライセンスが必要になります。
 エントリー受付は5月13日からになります。

2019METZELER東日本エンデューロ第3戦・2019Lites!KYT HELMET in 長野原町大会についてはこちら>>>>>

T.S.K.タイヤレバー再入荷!


長らく欠品してしまいご迷惑をお掛けしていたT.S.K.タイヤレバーが入荷いたしました。
このタイヤレバーは英国ダンロップのタイヤサービスマンが使用していることで有名になったんですが、今では口コミで良さが広がっていき指名買いしていただける人気アイテムです。

以前ネットサーフィンをしていた時に偶然見つけた自然山通信の西巻さんのブログでもこのレバーについて語ってもらっているけど、私もこのレバーを買った時には驚いて涙を流したほどです。(少し大袈裟) 何しろ私の初パンク修理は5時間掛かりましたから。(恥) 私が買った30年ほど前は1本4千円くらいしたと記憶していますが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った当時の私を褒めてあげたいくらいです。確か小一時間レバーの前で悩んでいたと思います。(笑)

現在はこれを3本使って作業していますが、特にTUBLISSとの相性が抜群でタイヤ内面とTUBLISS本体が貼り付いている状態(エア漏れしない綺麗な密着をした状態)でも先端が細いこのレバーであれば簡単に剥がせてTUBLISS自体も痛めません。

良いことばかりのレバーですが、唯一難点と呼べるのは手作業での製造なので先端の形状が一定でないことです。
作業には問題は一切無いので見た目だけの問題になりますのでご了承ください。

T.S.K.オートバイ用タイヤレバー MCL45についてはこちらをご覧ください。>>>

今日から再発進。令和も頑張ります。

今年のゴールデンウィークは始まりこそJNCC鈴蘭での出店がありましたが、29日からは完全なお休みをいただいて
本日まで8連休をいただきました。
お陰さまで本日大騒ぎでした。お待たせしていた皆様申し訳ございません。

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それにしても今年の鈴蘭は大波乱の幕開けでした。
何しろ土曜は吹雪くくらいの雪と風でJバザーはみんな商品を並べられないほどでした。
雪が横に流れていく様をレース会場で見ることになるとは思ってもいませんでした。
しかしレース当日は晴れて良い天気になったのがせめてもの救いでしょう。走る方は泥だらけで大変だったでしょうけど、吹雪の中よりは良いですよね。

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鈴蘭から帰って来てからは完全休養をとらせていただきました。
そして5月5日に新潟で開催された東日本エンデューロ選手権第2戦に参戦してきましたが、ライダーがポンコツなので途中リタイヤ状態で遺恨を残してまいりました。(涙)
レース自体はJEC系、特に東日本では珍しいクロスカントリー形式のレースだったからか参加者も多く大盛況でした。
しかし鈴蘭が零下7度なんて状況だったのに新潟は26度越えという寒暖差で体調を崩している人もちらほら居たようです。(私も鈴蘭から帰って来て2日ほど寝込んでました)

そんな感じで平成から令和に切り替わるタイミングで忙しくも緩やかにお休みを満喫させていただきました。
その間お待たせしていました皆様にはお詫びとお礼を申し上げます。
もう少しで全て対応させていただきますのでもう少々お待ちください。(陳謝)

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