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2019年02月 Archive

3月の出店情報をトップページに掲載しました。

今日で2月も終り、明日から3月です。
3月は様々なシリーズ戦も開幕を迎えます。
まずは3月10日のJNCCキックオフ サザンハリケーンプラザ阪下にて出店を致します。
そして翌週は新シリーズSuper Enduro East Area Championshipの第一戦が群馬の日野カントリーオフロードランドで開催されます。
そのどちらにもエムシーギア&KYTヘルメットで出店をさせていただきます。

ここ数年エンデューロレースは保険の関係で3月開催のレースはその前年の4月始まりの保険に加入しなければならず今年からレース始めようかなって方には少し酷な設定なんですが、これは学校行事などを主眼にしている保険なので致し方が無いんですよね。
危険なレースだけにこれは我慢しましょう。また昨年から参戦している人は4月以降はまた新たに保険に加入する必要がありますのでお気を付けください。

さて、来週末のプラザ阪下は朝晩はまだ寒いと思いますが、レース中は走りやすい気候だと思います。
ただしそれに気を許して水分補給を疎かにするとあっさり脱水症状を引き起こしますのでお気を付けください!

では現地でお会いしましょう!!

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FASTBACK is BACK

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-27 Wed 23:58:36
  • ブーツ
キャプチャ
帰って来たと歓待されているGAERNE FASTBACKですが、初代の登場はもう10年以上前の2007年からになります。
当時はサイファー(中味はSG1)とSG10というブーツがあったのですが、その間を埋めるようなモデルが必要とされていた時期でした。
要するにSG10が重すぎたので軽量なブーツが欲しかったというのが主な理由だったと記憶しています。
SG10のバックボーンフレーム構造が重量増加の主な原因だったのでそれの簡略化をしたアンクルフレームを採用したのがFASTBACKです。

開発サンプルはくるぶしのシャーリングが少なくあまり動きが良くない上に堅い革が屈伸の際に内側に入ってしまうという代物でツーリングに使うにはちょっと難物でありました。実際サンプルを一日中履いていたら内側のくるぶし部分が擦りむけたくらいです。
そこで足首部分のシャーリングを拡大して柔軟性を持たせることで解決したのが初代FASTBACKです。
これも当初モトクロスのサポートライダーからの評判はあまり良くなくて、柔らかすぎて怖いといわれるほどでした。
逆にそれが盛り上がりを見せていたエンデューロライダーに好評だったのはちょっと狙っていなかった部分でもあります。
というのもGAERNEにはED-PROというブーツがあって、エンデューロライダーにはそれが浸透していたためにFASTBACKは中級モトクロスブーツというポジションだったからです。当時サイファーやSG10でエンデューロレースに出る人も多かったので全くの予想外というわけではありませんが、まさか初代が生産終了する際にエンデューロライダー達にあんなに惜しまれるブーツになるとは予想もしていませんでした。(少なくとも私は)
ED-PROの派生モデルCORSAが少し遅れて出てきたんですが、これが真のエンデューロブーツという位置づけでした。実際にはED-PROとSG10のハイブリッドモデルだったので限定モデルとしての販売のみで終ってしまいましたが、FASTBACKはソールこそモトクロスソールだったのにも関わらず履きやすさと動きの良さから多くのエンデューロライダーに愛され続けたわけです。

で、今回復活したFASTBACKはカタログ数値では重量が少し増加しているようです。内装がしっかりしている事と履き口のゲイター部分がその原因かな?履いた感じは少しタイトな気もしますが、最近のGAERNEは内装が厚い分足に馴染むとちょうど良くなるはずです。

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FASTBACKで肝になるのはこの部分です。
アンクルフレームで隠れている部分はシャーリング状にはなっていませんが、柔らかな素材なので足首の動きを妨げません。

このアンクルフレームのようにピボット機構になっているブーツは屈伸する際に足首を正しく曲げるのを助けるという役目も担っています。屈伸する度につま先が開いたりするとライディングに影響するからです。
そのためアンクルフレームは外側のボルト部分がほんの少しですがフリーになっています。こうしないと複雑な関節である足首の動きに追従できないのです。
柔らかなインナーをアンクルフレームが包み込んで、しかも正しい動きに矯正するのがFASTBACKの肝の部分です。

だからエンデューロライダーに愛されていたのでしょう。

FASTBACKについてはこちらをご覧ください。>>>

キャンオフ東日本 2019年度プレ大会 は明日締め切り

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大学生がオフロードレースの楽しさを謳歌する大会であるキャンパスオフロードミーティングは全3戦行われる予定ですが、そのプレ大会が今週末の3月2日土曜日に成田MXPで開催されます。
これは運営側の開催練習を兼ねた大会だそうです。

元々は大学生のみの大会なのですが、現在OBや社会人も参加可能になっております。
その受付最終日が明日2月27日水曜日になっています。

都心からのアクセスも良い成田での開催ですので奮ってご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

※なお、エムシーギアの出店は今回も行いません。残念ですが、お忘れ物などなさらぬようにお気を付けください。

ちなみに店長も30数年前に大学生だった頃、サークルが学二連に籍を置いていてエンデューロレースに出たことがあります。
これが脈々と続いているかどうかは知らないのですが、こういった若い人の活動があるのは嬉しいですね。若い頃のわくわく感を思い出しました。

SHERCO ミーティング開催しました。

2月24日は山梨県韮崎市にあるSHERCO JAPANさんの敷地内でSHERCOミーティングが行われました。
ユーザーミーティングなんですが、試乗車も揃えているのでSHERCOライダー以外も参加可能でした。ただし敷地内のコースは狭いこともあってSHERCOユーザーのみ走行可能でした。
店長もSHERCOユーザーなので参加させていただきました。その個人的な画日記になります。(スミマセン)

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SHERCO JAPANの秋山氏と招待ライダーの成田匠選手
成田選手はスクールを担当してくれました。話が上手くて有志の前夜祭では様々な話を聞かせていただきました。

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敷地内にはトライアルの練習が出来るセクションがいくつかあるのですが、エンデューロマシンでも楽しめるセクションがあります。

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9:00から15:00のイベントですが、時間に縛られずにゆるゆる進みます。

スクールは成田匠選手が初歩のトライアルテクニックを交えたセクションの処理の仕方などを教えてくれました。
教え方が上手いのでとても分かり易くてためになります。


成田選手はタイムアタックもとてもスムーズで速くて驚きでした。もっともトライアルライダーってセクション間の移動ルートを全開で飛ばすのが日常なので彼にとっては普通のことなんでしょうけど。
今期期待のIAライダーである飯塚翼選手もアタックしましたが、成田選手と互角のタイムを出していて楽しみが加速しました。

食事まで用意してもらって様々なSHERCOユーザーとの情報交換はとても有意義であっという間に1日が終ってしまった印象です。
私はまだバイクを入れ替えたばかりで慣れておらず迷惑をお掛けする場面もありましたが、それでも色々吸収させていただきました。

SHERCOはそのキャラクターの良さからよく見掛けるようになりました。
機会があれば是非乗ってみてください。

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8Hパワーエンデューロ日程公開

夏の恒例行事 8時間パワーエンデューロの日程と場所が公開されました。

日程は7月28日(日)
場所はチーズナッツパークです。

開催日は元々鈴鹿8耐をやっている日にオフロードでも8耐をやろうというイベントだったので今年もその日に当ててきたので予想通りでした。
場所は他に無いだろうなというチーズナッツパークです。
菅生も走れないでしょうし、モトパーク森は天候次第でまた地獄になるので妥当な選択かも。

エントリーは5月上旬を予定しているそうです。
その他は未定です。
今年は35周年記念大会!!だそうですのでチェックしてください!!
8時間パワーエンデューロのfacebookページはこちら。>>>>

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TUBLISS COREのタイヤ交換に最適

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-21 Thu 23:56:07
  • タイヤ
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残念なことに継続入荷がなくなってしまったONEPOINTSEVENですが、これのタイヤマウンティングルブは滑りもよくてタイヤ交換には最適なケミカルでした。
特にTUBLISS COREの本体にたっぷりとスプレーしてタイヤを装着することでタイヤ内面とTUBLISS本体の密着度が上がってエア漏れを起こしにくくしてくれます。TUBLISSの取り扱い説明書には石鹸水を使うように書いてありますが、色々試した結果これが一番簡単で確実でした。う~ん、残念。

ということで在庫をあさって残った物を赤札ページに掲載しました。もうほとんどありませんのでお早めに!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

ガエルネ ファストバック 予約開始!

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-20 Wed 23:55:18
  • 未分類
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日本でガエルネがこれほど浸透しているのはエンデューロライダー寄りのブーツ作りをしてくれていたからでしょう。
その代表作がファストバックだったのですが、少しの間生産が中断していました。ファストバックの代わりになる物はありませんか?という問い合わせがひっきりなしに来る中、やはりファストバックの代わりになるようなブーツはありませんでした。

そのファストバックが帰って来ます!
FASTBACK is BACK!!

このブーツの良いところは兎に角足首の動きが良いことです。
先代のファストバックはバリバリのモトクロスライダーにはちょっと不安を憶えるといわれるほどに動きの良いブーツでした。
それがエンデューロライダーにはとても都合の良いブーツだったわけです。

当店でも入荷し次第追加レポートをしようと思いますが、まずは明日21日より発売されるファストバックの予約を受け付けることに致しました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

TUBLISS CORE スペアチューブ入荷しました!

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-19 Tue 23:20:44
  • タイヤ

普通のチューブタイヤをチューブレスとして使うことでリム打ちやビード落ち、リムスリップなどから開放されるTUBLISS COREですが、機構としてはインナーチューブによって本体をタイヤ内面に押し付ける事で機能します。
ですのでこのインナーチューブがこのシステムの肝になります。

ハードなコンディションで有効なアイテムですが、ゴムという素材を使用しているだけにメンテナンスにも気を配る必要があります。
特に高圧が掛かるインナーチューブは破損すると一気にエアが抜けてしまいますので、年に1回程度での交換をお勧めしています。
実際には2年以上使ったこともあるのですが、シーズン毎に交換するのが確実だと思います。特に金属とゴムの接合部分であるエアバルブの根本が疲労しやすいようです。

そんなインナーチューブですが、結構長い間欠品してしまっていました。
消耗品なので結構たくさん在庫しているんですが、輸入元さんで長期欠品してしまったので持ちこたえられませんでした。
それが本日大量に入荷いたしました。お待たせをしていた皆様申し訳ございません。

本体も含めて現在潤沢に在庫をしておりますので是非TUBLISSを体感してみてください。
低圧にしてもビードを内側から押さえているのでトレッド面だけが適度にたわむことで超絶なグリップ感を提供してくれます。
店長的にはもうこれ以外の選択肢はありません。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

Super Enduro East Area Championship の第一戦

Super Enduro East Area Championship(通称SE-E)ってご存知ですか?

SE-Eは東日本4箇所のコースで独自に行うレースをシリーズ戦化したもので、ハードエンデューロに限らず様々なライディングテクニックを磨かなければ上位入賞が出来ないというシリーズになるそうです。
また以下のライダーはポイントが付与されないのも特徴です。

過去にG-NET総合ランキング9位以内を取得した者
JNCC AAクラス認定者
MFJ  各カテゴリーのIA IASライセンス所持者(ロードレースを除く)

その第一戦 HINO HARD ENDURO 春の陣の受付は明日2月19日 20:00より開始されます。
最近ハード系の受付はプレミアムチケット化していますので、明日の20:00にはしっかりアクセスしましょう。

エントリーはこちらのサイトをご覧ください。>>>

SE-Eのレギュレーションなどはこちらをご覧ください。>>>>

キャプチャ

全日本エンデューロ選手権 第1戦の受付は2月18日から

3月24日開催の2019年MFJ全日本エンデューロ選手権シリーズ第1戦 広島大会は全日本クラスが2月18日から、ジュニア・承認クラスは3月8日から受付開始です。
全日本クラスは週明けには開始されますのでご注意ください。

今年から新設されたジュニアクラスは基本的にはNBクラスに準じる難易度で未来のエンデューロライダーを育てるクラスになりそうです。参加にはモトクロスジュニアライセンスが必要でそれには講習を受けなければなりません。ライセンス講習会は明日になります。(滝汗)>>>>

なお、今年の第1戦は3月開催なので2018年度のライセンスが必要になります。
今年から全日本に出ようという方には2019年ライセンスとのパッケージがありますのでご利用ください。>>>
昨年から出ていた人はそのまま2018年のライセンスで参戦可能です。

またこの大会はIA/IBにはタイヤ規制があります。後輪はFIM規格のタイヤでなければ出られません。
ナショナル/ウイメンズ/ジュニア/承認クラスにはタイヤ規制はありません。

現時点では1周11kmのルートと7kmのテストを組み合わせたコースを9-4周(各クラスで異なる)走ることになります。

詳しくはこちらをご覧ください。(大会SR)>>>>

エントリー受け付けはJEC-PROのサイトで行いますので指定の日になりましたらチェックしてください。
受付ページはこちらをご覧ください。>>>

では皆さんの奮闘を期待しています!!

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KYTヘルメットの限定モデル登場!

昨年もたくさんの方にお求めいただき最近は様々な場所でKYTヘルメットを見ることが出来るようになりました。
私も軽くてもう手放せません。
でも軽いだけじゃなくて格好いいのも気に入っているポイントです。
というか格好良くなければ機能が充実していてもここまで思い入れできなかったでしょう。

ということで新春からカッコいいカラーが限定発売されることになりました。
既存のカラーのトリムをホワイトにしたモデルが3種、それに新色のリーフが加わった計4色がです。
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新色のリーフです。
来期何入れようかって言われた際に推したんですが、その時はああシェルコカラーですね(苦笑)で終ったと思ったのに堂々とラインナップです。(笑)

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人気カラーのロマンフェーブルレプリカのトリムをホワイトにしたモデルです。

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こちらも大人気のウエブマットをホワイトトリム化したモデルです。

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こちらは一番最初にデリバリーされたモデルの一つであるニューヨークをホワイトトリム化しています。

既存のモデルをホワイトトリム化したものも随分新鮮な感じになりますね。
ホワイトトリムは昨年から随分テストさせてもらいましたが汚れ落ちも特に悪くは無く自信を持ってお届け出来ます。
もし泥染みなどが出来て中性洗剤などで洗っても落ちなくなった場合は水だけで落ちる食器用洗浄スポンジを使うと良いでしょう。
いわゆるメラミンスポンジという物です。艶のある部分に使うとつや消しになってしまう場合がありますが、トリム部分に付いた汚れ落としにはお勧めです。

これらは限定品なのでお早めにお申し込みください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

引き上げベルトの決定版

ハードエンデューロや初心者ツーリングなどのバイクの引き起こしや引き上げに便利なスタックベルト

ACERBISからそのスタックベルトの決定版が登場しました。


TA -TIREベルトは他社製品と違って握りが太めになっていて力が入りやすい形状になっています。
また邪魔にならないようにベルトを固定出来るようになっているところも特徴です。

これでバイクを引き上げる人も心地良く作業が出来ます。(苦笑)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>>

エンデューロアカデミーに参加してきました。

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2月9日と10日に成田MXPにてエンデューロアカデミーが開催されました。
当日は関東地方に記録的な寒波が訪れており土曜の朝からこのような状況でした。
成田モトクロスパークではなく、成田スノーパークの様相を呈しています。

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土曜はエンデューロコースでのレッスンです。
とりあえず初受講の方もいるので座学から始めます。

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段々雪が酷くなっていきます。
さすが観測史上最悪と言われるだけあります。

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テントの下で正しいポジショニングから念入りに教えてくれます。
実は前日あまり寝ていないので私は寝そうになりました。(何度か座学は受けているのでたぶん大丈夫…)
夏タイヤの車で来ざるを得なかったので雪が降り出す前に移動したのであまり寝てないんです。

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座学が終っていきなりヒート練習に入りました。
滑る路面に集中していたせいかあっという間に20分走ったようです。気温が低すぎるからか意外にグリップは悪くはありませんでした。
しかしその後の休憩中に愛車はこんな状態になっていました。


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レッスン中はこんな感じです。
順当に転びましたが…。

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今回いつもの鈴木健二氏に加えて第一回以来久しぶりの渡辺学選手、それに成田でスクールをしているIAワタライ選手が講師となり、天候悪化のためにキャンセルした人が出て少人数になった受講者に対してとても贅沢な布陣でのアカデミーとなりました。
スピード練習というよりはちゃんとしたポジションに乗ってちゃんとコントロールするという基本に立ち返ったスクールでしたが、各講師の助言や練習方法のヒントなどが微妙に異なっていてとてもためになるスクールでした。
機会があれば是非参加していただきたい内容です。

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翌日はモトクロスコースでのレッスンでしたが、私は土曜だけの参加だったので遠くから見守るだけでした。
日曜のレッスンは集中的に走りこむタイプだったのでもし私が出ても途中で電池切れするだろうなという内容だったので結果オーライかな。(苦笑)

実は土曜の晩に雪中宴会して飲みすぎた(久しぶりに宴会場で寝てしまった)のでもし参加予定でも走れなかったかも知れません。(まあ、その時はそんなに飲まないでしょうけど)

しかし雪の成田も意外に面白くてこういうレッスンじゃなかったら走らなかっただろう事を考えるとそれも良かったと感じています。
これからこのアカデミーで教えていただいたことを反復練習してシーズン開幕に備えようと思っています。
今年は東日本エリア戦を軸に参戦予定ですので出られる皆様宜しくお願い致します!

週末は成田MXPにおります。

レースの無いこの時期は週末毎に走りに行っている店長です。
今週末は(も?)成田に行ってJEC-PRO主催のアカデミーに出る予定なんですが、史上最強なんていう寒波のお陰でどうも雪が降る様なことを言っています。
確かにウェザーニューズを見ると大変な予報が…。

キャプチャ

エンデューロアカデミーはエンデューロライダーが苦手としているスピードを養うためのスクールで、鈴木健二氏や今回は渡辺学氏も応援に来てくれる予定だとか。
もうツルツルパフパフ(?)のコースでスキルアップしちゃいますよ~。(半泣き)

アカデミーは年間数回予定されていますので皆さんも機会を見つけて是非ご参加ください。
結構しっかり走らされるので翌日レースだったりするとぐったりしちゃう時もあるんですけどね。歳ですから…。

そんな感じで月曜までに戻れるかちょっと心配だったりしますが、安全運転で出かけてきます。

100%ゴーグルの2019年春モデル入荷!!

オールドファンはプロテクションデカールとして、今のライダーはゴーグルメーカーとして名を馳せている100%
そのゴーグルの2019年春モデルのデリバリーが開始されました。

まずはトップモデルのRACECRAFT
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最近ストラップにメッキ模様が入っているものが出ていますが、LTDもメッキが目立つモデルです。
100%って装着した時にストラップが主張してくれて格好良いんですよね。

次にベーシックモデルのACCURI
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ACCURIはアウトリガーが無いのでRACECRAFTよりもフレーム部分が大きくて小振りなメガネだと使えたりします。
もちろんメガネ専用のOTGモデルもラインナップされており、欠品中だったものも今回の入荷に合わせて入ってきています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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ブーツはライディングにも影響します。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-02-06 Wed 18:25:14
  • ブーツ
ライディングの際にマシンとライダーとの接点はグリップとステップです。

中でも大事な接点であるブーツとステップについて。
幅広ステップなどマシン側の装備に気を配る人でも自分のブーツがしっかりとステップを踏めているかをチェックしている人はあまり多く無いかも知れません。
新品のブーツにすると足首が動かないと気にする人もいますが、動きすぎるブーツはしっかりとステップを踏むことが出来ないかも知れないんです。オフロード用のブーツはそういったことも考えて作られています。

そんなブーツですが、人の足の形は千差万別なのでしっかりとフィットさせるのはなかなか大変です。近年のブーツはそれでも様々な素材を駆使してその様々な足に対応出来るようにしていますがそれも限界があります。

そんな足にも心を配るライダーにお勧めしたいのがインソールです。

元々人間の足は垂直に荷重する際に足首が逃げてしまう傾向にあります。
するとしっかりとバランスが取れずその影響が膝や腰にまで及んでしまうのです。
それを修正するために考えられたのがこのバネ リアル・バランスインソールです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

私がお勧めするのはメッシュタイプかアスリートグリップです。
ツーリングなどで長時間履く場合は夏場の蒸れを考えてメッシュを、レースなどではアスリートグリップの使用をお勧めしています。
膝や腰に不安を抱えている人もバランス矯正のために普段からの使用をお勧めしています。薄型のスキンタイプもラインナップしていますので是非ご覧ください。

私はレースの下見に使う長靴にも入れていたりします。
結構長く歩くのですが、疲労に差が出るんですよね。

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チェーンガイドと言えば。

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チェーンガイドといえばT.M.デザインワークスというくらいGNCCでもユーザーの多い信頼のメーカーです。

ここの特徴はジュラコンの削り出しで高強度なのと、金属と違って復元性が高いことです。
復元性が高いというかこれを不可逆まで曲げるくらいの衝撃だとスイングアームに影響が出るんじゃないかってくらいです。
無論樹脂なので過大な衝撃もスイングアームに直接伝えないから金属製などに比べると安心ではあります。

何よりチェーンが外れない!

これに尽きます。
金属製だと曲がったままになるために走行不能になったりチェーンを押し出してしまったりしますが、そうなってしまうような衝撃が加わってもこのチェーンガイドだと破損もせずチェーントラブルも回避出来ます。
店長もたまたま他社やノーマルでも樹脂製のガイドを付けた車両でチェーン外れのトラブルに遭った事があります。柔らか過ぎるのはやはりトラブルの元です。

そのためこのチェーンガイドはハードなコースで有名なGNCCでの装着率が断トツなわけです。

このチェーンガイドには2種類あって、一つは一体型のエディション1、もう一つはスライドパッドの交換が出来るエディション2です。
そのエディション2用のスライダーパッドをショップサイトにも掲載しました。
今まで結構高耐久なので問い合わせも少なかったんですが、長年使っていただいているユーザーの方も増えたために問い合わせも徐々に増えてきたからです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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標準装備されているタイプと

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より耐久性を高めたコンポジットタイプの2種類をご用意しております。

実際のところスプロケットを大きくしてスライダーに負担が多く掛かる方以外はあまり必要性を感じないかも知れません。それくらい元々耐久性はお墨付きですので。

始まる時間に要注意です!

気が付くと今日2月4日は立春だそうです。
これから段々と春が近付くわけですね。

そして明日2月5日は3月10日開催のJNCC開幕戦サザンハリケーン大阪のエントリー開始日です。

サザンハリケーン大阪が行われるプラザ阪下は河内長野駅から徒歩で行けるコースですが、そんなリ立地にも関わらずダイナミックなレースを開催出来る規模でもあります。(といいつつ店長は走ったことが無いという…)
何にしても新しい顔ぶれ、新しいマシン、そしてサポート体制を一新するライダーなど様々な新しさを感じられる大会です。
さて今年はどんな新しいに出会えるでしょうか。

エムシーギアはたぶん行くと思います。(こっちはまだ体制が整ってない・苦笑)

そうそう、今年から受付開始時間が17:00になります。
お間違え無いようお気を付けください!!

詳しくはJNCCのサイトをチェック!!

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