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2019年01月17日 Archive

ツールパック考

オフロードライディングは激しいために荷物の携行には気を使うものです。
私も若い頃はツーリングでもシートやキャリアに荷物を積むのが嫌でバックパックやウエストバッグに全て放り込んでいたものです。(遠い目)
そんな風に荷物を身体に付ける場合もぐらついたり重心の位置がおかしくならないように気をつけたりしていました。

特に工具などを入れているウエストバッグ(ツールパック)がぐらつくと気持ちよく走れないので様々な物を試したものです。

当店で扱うウエストバッグ(ツールパック)もそんな観点からライディングの妨げにならないような物をチョイスしています。
中でもACERBISのツールパックシリーズは身体に密着するような装着方法と用途に合わせた容量を揃えているので自身を持ってお勧め出来るアイテムになっています。

ac17032_tana[1]
■インパクト ウエストバッグ  
ラインナップの中では一番容量があるのがこのインパクトです。
後述するプロファイルとの違いは左右の小物入れやドリンクホルダーが脱着可能なので用途に合わせることが出来るところです。
ツール類も使いやすく収納出来るのがレースでもツーリングでも使うツールパックの基本ですが、これもしっかりとそれは踏襲しています。
本体にはツールコンパートメントとは別に収納スペースがありタオルや軽食などを入れることが出来ます。

ac17033_tana[1]
■プロファイル ウエストバッグ  
ラインナップ上は二番目に容量があるタイプですが、この下のRAMはツールのみ収納するタイプなのでツーリングにも使えるという見方だとここまでがお勧めになります。
既出のように左右の小物入れ等が取り外せないのと若干容量が減る以外はインパクトと変わりのない造りになっています。

17031_tana[1]
■RAM ウエストバッグ  
上記の2種と違ってツールを納める以外の収納スペースがありません。
エンデューロなどでツールを効率よく携行するにはこれがお勧めです。
トランポツーリングなどにも良いかもしれません。

ac17032_02[1]
ACERBISのツールパック群を推す理由のひとつがこの装着方法です。
ウエストベルトのようなベルクロベルトを腰に巻いて、更にバックルストラップで固定するために身体に密着して不快なズレを生じさせません。
ベルト自体も幅広なので圧迫感も少なくて長時間の装着でも一部分が痛くなったりしづらい構造になっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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