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2019年01月 Archive

2019 FIRSTRACING 受付開始!

全日本エンデューロでは多くのライダーが好んで使用しているFIRSTRACINGの2019年モデルの受付を開始しました。
受付というのは今年から全て受注輸入になるためです。
当店もそれほど在庫が出来ないためにご不便をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

2019モデルの特徴はジャージとパンツ、それにグローブの組み合わせが自在に選べるようになっているところです。
今までも上下を変えて組み合わせることは出来ましたが、予め色々な組み合わせを楽しめるようなデザインになっており、ジャージ9色、パンツ4色、グローブ5色から好みの組み合わせを選んでいただけます。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>>

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ガエルネ SG12に新色登場

ガエルネというとイタリアのブーツメーカーとして日本では有名です。
昔昔パリダカにも出たりNHKのパネリストもした方のお宅(というかまだ納屋だった)にお邪魔した時にフランスのバイク雑誌記者が居て ガエルネって何だ? って言われた事があるくらい海外での知名度が低い時期もありました。(もっともそのちょっと前にスーパークロスで何名も履いていたから単にその記者がアンポンタンだった可能性が高いんですが)
実際当時のフランスでどうだったかはもう調べようも無いんですが、イタリアのブーツメーカーでもA社やS社に比べると規模も小さいガエルネの知名度が低かったとしてもあまり驚くことではありませんでした。ちょっとムカつきましたけど。(笑)

そんなガエルネが日本で確固たる地位を築いたのは日本人専用というブーツを売りにした上に、サービス工場の設置などでユーザーの満足度を高めてきた結果でしょう。当初は木型を盛って日本向けに作っていたのが、その後専用木型を揃えて製作していたなどガエルネ側の協力体制も輸入元のジャペックスの尽力なしでは為しえなかったことだと思います。一言に木型を揃えるっていいますが、大量に作るために各サイズを相応の数作らなければなりませんから費用も馬鹿にならないはずです。日本向けブーツっていうのはそういう物です。
ちなみに某社も日本向けに幅を出したブーツを製造輸入していたそうですが、ある時メーカーからそういう個別対応はしないと言われて欧米モデルと同じになったとか。ある意味ガエルネのメーカー規模だから小回りが利いたとも言えますが、逆に日本人の要望を根気よく説明し説得してそれを今も継続しているのは凄いことでしょう。ピークの頃から考えると個々のモデルの販売数も減っているはずですから。その分モデル数を増やすと在庫が大変なんですよね。

と前置きが超長くなりましたが、そんなガエルネがリリースするモトクロスブーツの最高峰モデル SG12に新色が追加されました。
今までに無い感じの配色でちょっと興味が湧きますね。(本文これだけ…)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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パームプロテクターが入荷しました!

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ちょうど先月末に在庫切れしたので新しいのをオーダーしたらニューグラフィックになって入荷しました。
価格も製品自体も変わりませんが、ちょっとカラフルになっています。

また、グラブがXLよるも大きな人向けのサイズも出たようですが、日本国内に入ってくるのはそれ以下になります。
このパームプロテクターのサイズ表記はちょっと面倒臭くて、グラブのサイズそのままではありません。
手の幅が3インチ(7.62cm)以下はS/Mサイズ
手の幅が3から3.75インチ(9.525cm)の間はLサイズになります。
そしてそれ以上がXLサイズ(日本未入荷)です。
手の幅はこの部分になります。
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私は普通XLサイズのグラブを使用していますが、手の幅自体は9cmちょっとなのでパームプロテクターはLサイズになります。
同じXLのグラブでもXXL寄りの人はもしかしたら今回のパームプロテクターは合わないかも知れません。
一度採寸してみてください。

お買い求めはこちらからお願い致します。>>>

新シリーズ スーパーエンデューロイーストエリアチャンピオンシップ

今期からスーパーエンデューロイーストエリアチャンピオンシップ(通称SE-E)が日野カントリーオフロードランド、オフロードパークSHIRAI、XPK勝沼、チーズナッツパークの4箇所で開催されることになりました。

3月17日 第1戦 群馬県 日野カントリーオフロードランド HINO HARD ENDURO 春の陣(ハードエンデューロ)
4月7日 第2戦 茨城県 オフロードパーク SHIRAI(ヒルクライム採点方式)
6月2日 第3戦 山梨県 XPK勝沼 (スプリント予選方式ハードクロスカントリー)
9月29日 第4戦 福島県 チーズナッツパーク (予選方式ハードエンデューロ)

レース形式は各レースのオーガナイザーが独自に設定するために様々なスキルが必要になるシリーズになりそうです。
例えばハードなヒルクライムがメインの大会や予選を伴うハードクロスカントリー形式などが用意されています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

特筆すべきはその参加資格に下記の条件を満たしている場合はポイントの付与をしないというところでしょう。
・過去にG-NET総合ランキング9位以内を取得した者
・JNCC AAクラス認定者
・MFJ  各カテゴリーのIA IASライセンス所持者(ロードレースを除く)
各カテゴリーのトップライダーは参加出来てもポイントを付与しないことで中級ライダーの成長を促そうというシリーズのようです。
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まずは3月17日の日野カントリーオフロードランドで行われる第1戦が楽しみです。

HINO HARD ENDURO 2019春の陣についてはこちらをご覧ください。>>>>

今年は SHERCO から目が離せません。

徐々にユーザーを増やしつつあるSHERCO
店長も乗っていますが、軽くて旋回性が高いので気持ちよく走ることが出来ますので乗るのが楽しくてたまりません。

今年IAに昇格した飯塚翼選手もSHERCOをチョイスして活躍が期待されます。
またG-NETを率いる栗田選手も今年はSHERCO 250SE-Rを愛機に選んでハード系エンデューロで活躍するのが楽しみでもあります。

当店でもそんなSHERCO用のパーツを取り揃えています。

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定番のラジエーターガードはZAP TECHNIX製を取り扱っています。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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ドライブスプロケットは同じくZAP製があります。
<上記のガードと同じページでご紹介しています。>

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ドリブンスプロケットはISA製がお勧めです。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>
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レバーはブレンボオフロードブレーキとブレンボクラッチが使用されていますので、ARCに対応レバーがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>
またZAPでも取り扱っています。(KTMなどのブレンボ用が使えます。)

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シフトペダルはやはりZAPから各種出ています。
強度も充分でシフト感がしっかりします。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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その他フットペグやチェーンガイドはKTMと同じ物ですのでZAP TECHNIX、TM DESIGN WORKSそれにACERBISの各アイテムが流用可能です。

店長がユーザーということも有って色々と探してはいますので語期待ください!(苦笑)

3月はハイブリッドカップ!

今年の主要なレースのスケジュールも粗方出揃った感じがしますが、色々スケジュールが詰まっていたりバッティングしてしまっていてまたもや身体が二つ欲しい!って感じの一年になりそうです。特に3月は例年と違ってJECのキックオフも有ったりとスタート早々忙しい月になりそうです。

そんな3月17日に栃木県矢板市の八方スポーツランドにてガレージハイブリッドさん主催のハイブリッドカップ八方が開催されます。
昨年は色々スケジュールが立て込んでしまって開催出来なかったそうですが、満を辞して今年は開催されます。

八方スポーツランドはモトクロスコースを中央にして、隣接する山肌に配したエンデューロコースを繋いだ形になっています。
土質や雰囲気が何となく今は無いデコボコランドを彷彿とさせていて懐かしい感じすらするコースです。
デコボコランドに似ているのはコースの雰囲気だけではなく、雨が降るとツルツルになるところもそっくりでした。

開催クラスはビギナーズカップ30分 それにバトルオブ八方 60分 、ハイブリッドカップ120分の3クラス。
レベルに合わせて楽しめますので是非お誘い合せの上ご参加ください!

詳しくはハイブリッドさんのサイトをご覧ください。>>>>
申込用紙や詳細はこちらです。(pdfファイル)>>>

2016-03-06 (3)

シーズンオフを如何お過ごしでしょうか。

今は一般的にはレースシーズンオフで思い思いの練習に励んでいる時期だと思います。
店長的にはこの時期を逃すと課題を持って練習する時間が取れなくなるので意外に真剣に乗っています。(傍から見るとそうではないらしいですが。笑)

そんなシーズンオフのレベルアップに寄与するスクールが2月9-10日に成田モトクロスパークで行われます。
対象は速く安全に走りたい人!
JECに参戦していなくてもレベルアップしたい人を対象にして二日間走りこもうというアカデミーになります。

詳しくはこちらをご覧ください。(2019Muc-offエンデューロアカデミー強化合宿)>>>>

実は今週末に同じ会場でIA/IBを対象にしたアカデミーが開催されるようですが、今回御紹介するのは一般向けの強化合宿です。
このシーズンはスキルアップのために走りこまなきゃと思いつつ、ただ長い時間一所懸命走るだけで、何を課題にするかというのが結構曖昧になったりします。(店長だけですかね?)
そんな練習の指針になるヒントをくれるのがこのアカデミーです。
店長も何度か受講していますが、何が足りないかを教えてくれる一日としてとても有意義な一日を過ごすことが出来ました。
もし一度もこういったスクール形式のイベントに参加した事が無い人は是非この機会に徹底的に自分のライディングを掘り返してみてはいかがでしょうか。何かしらのヒントを得られると思いますよ。

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ポケットに忍ばせてさっと直す。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-01-21 Mon 23:55:35
  • 工具
先日マルチパーパスツールを御紹介したのに続いて携行工具です。

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ツールパックって大抵腰につけるのでちょっとハンドガードが緩んだなんて時はツールを取り出すのが面倒になったりするんですよね。そんな時にジャケットのポケットなどにこれを入れておくとササッと直せて便利です。
これにはレバーホルダーに使われている8mmソケットなどの他にハンドガードの取り付けに採用されている六角レンチが内蔵されていますので軽い転倒で緩んだりずれやすい部分の修理にはこれ1本で出来ます。

もちろんツールパックにもぴったりなサイズなので工具を少なくして軽くするのにもお勧めです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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バーパッドは装備されていますか?

バランスを崩してハンドルに胸を打ち付けた経験はオフローダーだと1回は経験しているのではないでしょうか?
胸部打撲は心臓を強打することにも繋がるので甘く見ると大変な事になります。
そんな時に衝撃を少しでもやわらげてくれるのがハンドルバーパッドです。

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今度ACERBISから新しくリリースされたX-BARバーパッドもそんなアクシデントから胸部を守ってくれるアイテムです。
特筆すべきはその高さです。
ハンドガードなどを装備したエンデューロマシンのハンドルでも充分な高さを持つバーパッドでしっかりとライダーを守ります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ちなみにJNCCでは強く推奨、全日本エンデューロ選手権では必須になっています。
車検のある全日本エンデューロ選手権では車検落ちの要因にもなりますので事前の用意をお忘れなく。

ツールパック考

オフロードライディングは激しいために荷物の携行には気を使うものです。
私も若い頃はツーリングでもシートやキャリアに荷物を積むのが嫌でバックパックやウエストバッグに全て放り込んでいたものです。(遠い目)
そんな風に荷物を身体に付ける場合もぐらついたり重心の位置がおかしくならないように気をつけたりしていました。

特に工具などを入れているウエストバッグ(ツールパック)がぐらつくと気持ちよく走れないので様々な物を試したものです。

当店で扱うウエストバッグ(ツールパック)もそんな観点からライディングの妨げにならないような物をチョイスしています。
中でもACERBISのツールパックシリーズは身体に密着するような装着方法と用途に合わせた容量を揃えているので自身を持ってお勧め出来るアイテムになっています。

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■インパクト ウエストバッグ  
ラインナップの中では一番容量があるのがこのインパクトです。
後述するプロファイルとの違いは左右の小物入れやドリンクホルダーが脱着可能なので用途に合わせることが出来るところです。
ツール類も使いやすく収納出来るのがレースでもツーリングでも使うツールパックの基本ですが、これもしっかりとそれは踏襲しています。
本体にはツールコンパートメントとは別に収納スペースがありタオルや軽食などを入れることが出来ます。

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■プロファイル ウエストバッグ  
ラインナップ上は二番目に容量があるタイプですが、この下のRAMはツールのみ収納するタイプなのでツーリングにも使えるという見方だとここまでがお勧めになります。
既出のように左右の小物入れ等が取り外せないのと若干容量が減る以外はインパクトと変わりのない造りになっています。

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■RAM ウエストバッグ  
上記の2種と違ってツールを納める以外の収納スペースがありません。
エンデューロなどでツールを効率よく携行するにはこれがお勧めです。
トランポツーリングなどにも良いかもしれません。

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ACERBISのツールパック群を推す理由のひとつがこの装着方法です。
ウエストベルトのようなベルクロベルトを腰に巻いて、更にバックルストラップで固定するために身体に密着して不快なズレを生じさせません。
ベルト自体も幅広なので圧迫感も少なくて長時間の装着でも一部分が痛くなったりしづらい構造になっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

ACERBISのヘルメットバッグ

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ご存知の通りヘルメットは頭を守る重要なアイテムです。
またライダーのアイデンティティーを主張するアイテムでもあります。
ですから保管や移動時にも衝撃から守るのは勿論、綺麗な状態を保ちたいですよね。

そんな方には専用のバッグをお勧めします。

先日入荷したACERBISのヘルメットバッグは上部に設けられたメッシュのエアベントでヘルメットを湿気から守ります。
またスクエアな形状のためにトランポ内でゴロゴロ転がらず無用な傷を増やす心配もありません。
内装は肌触りの良い起毛タイプですし、壁面も圧縮スポンジを仕込んでいるので安心です。

綺麗なヘルメットで個性を主張してください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

そして中に入れるヘルメットは、もうお分かりですよね。(笑)>>>>

IRC オフロードパーティー の受付は本日20:00より!


2月17日(日)に三重県のいなべモータースポーツランドで行われるIRCオフロードパーティーの受付が本日20:00より開始されます。

このイベントは毎回大好評ですぐに定員に達してしまうので参加を検討されている方は刮目して待ちましょう。

詳細はこちらのページに記載されていますのでチェックしてください。(IRCタイヤさんのサイト)>>>>

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2019 Muc-Off エンデューロアカデミー 冬季合宿

2月9-10日の2日間成田モトクロスパークにて合宿形式の2019 Muc-Off エンデューロアカデミーが行われます。
合宿といっても宿泊施設は無いので近隣の宿を別に取るか健康ランドで仮眠するかになります。もちろんパドック泊も可能ですけどこの時期は寒いので防寒装備には気をつけましょう。

<以下JEC-PROのサイトより転載>

日時 : 2月9日(土)~10日(日)
場所 : 成田モトクロスパーク
講師 : 鈴木健二他
参加条件 :速く安全に走りたい方
参加費 : ¥15,000/2日間     ¥10,000/1日のみ参加
*参加料には走行料・保険・お弁当代が含まれます。
※食事・宿泊は含まれません
エントリー期間 : 1月4日(金)午後8時より2月5日(火)まで
定員 : 20名 先着順

エントリー方法など詳しくはこちらをご覧下さい。>>>
2016-04-02 (5)

ツーリングのお供に

  • Posted by: MC GEAR
  • 2019-01-09 Wed 18:22:06
  • 工具
モーションプロは二輪専門の工具メーカーとして様々な便利ツールをリリースしていますが、元々はISDEなどで如何に携行工具を少なく軽く出来るかを追求することからその歴史は始まっています。

その中でも今回ご紹介するマルチパーパスツールは手のひらくらいのポーチの中に様々な工具をまとめている究極の携帯ツールです。


・10mm,12mmの1/4ラチェット用ソケット
・#2#3のプラスドライバー
・5mm,6mmのアレンキー
・スモールとミディアムのマイナスドライバー
・8,10,12,14mmのボルトを外すことが出来る本体
・何故か栓抜きも

これが一つのポーチに入るように工夫されています。


このように3つのパーツを組み替えることで効率よく使用出来るようになっています。

これを手にとって見られた方は大抵

「超合金だ」

と眼を輝かせます。(歳がばれますね・苦笑)
これで重さは350gほどとちょっとツーリングに行こうかなという時にポケットに放り込みやすい重さとサイズになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

Super Enduro East Area Championship 発進!

モトクロスコースを長時間走る耐久モトクロスがエンデューロと呼ばれるようになってからもう何十年も経ってると思いますが、近年ではクロスカントリー形式とタイムキーピング方式(オンタイム制)、それにハードエンデューロとカテゴライズも細分化されてよりライダーのニーズに合ったレースが開催されるようになっています。
そんな中で最近めきめきと参加者が増えているのがハードエンデューロです。
このカテゴリーの老舗はCGCというシリーズ戦になりますが、これは楽しくバイクで遊ぼうという方に重きを置いているファンライドレースに属する部類だと思います。一方G-NETというシリーズ戦はバイクの走破性を突き詰めて追い求めるチャンピオンシップで言わばキングオブハードエンデュランサーを決める頂上決戦の場だと言えばよいでしょうか。

そのG-NETのようなチャンピオンシップではあるものの、手軽に楽しめるレースフォーマットにしたのが今回御紹介するSuper Enduro East Area Championship です。

このシリーズ戦は東日本に位置する日野カントリーオフロードランド、オフロードパークSHIRAI、XPK勝沼、チーズナッツパークの4箇所の各オーガナイザーがコースの特性にマッチしたレースを開催するそうです。つまり統一フォーマットではなく様々な形のレースでチャンピオンを競うというわけです。
ヒルクライム採点方式(SHIRAI)や予選方式(XPK勝沼、チーズナッツパーク)など趣向を凝らしたレースが待っています。楽しみですね。

そしてこのシリーズは立場的にはG-NETのエリア戦のような形になるらしく、参加者には以下のような制限があります。

・過去にG-NET総合ランキング9位以内を取得した者
・JNCC AAクラス認定者
・MFJ  各カテゴリーのIA IASライセンス所持者(ロードレースを除く)

この3つのどれかに抵触する場合は ポイント対象外 になります。(参加不可ではありません)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

今年はまた魅力的なシリーズ戦が増えて悩ましいですね。

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明けましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変たくさんの方々にご利用いただき、またレース会場で楽しいお話をたくさんさせていただき誠にありがとうございます。
今年もたくさんの場所で皆様にお会い出来る事を、また楽しいアイテムをこちらで御紹介できるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

11月頃から近況報告的な(本来の目的としての)日誌が停滞していましたが、今年は何とか継続して掲載できるようにしたいと思います。

という事でまずは店長の冬休みから。(笑)
2018年の最終出荷で久しぶりにてんてこ舞いだった12月28日を何とか終了させて翌29日には成田モトクロスパークで納品(苦笑)をしてデコボコフレンズの忘年会をパドックでさせていただきました。
宴会の様子はグダグダなので割愛するとして、翌日は恒例の女子祭りにもほんのちょっとだけお手伝いを致しました。

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撮影に間に合わなかった方もいらっしゃったようですが、お連れの男性や走り治めをしようという一般のフリー走行も含めてたくさんのライダーが成田MXPのエンデューロコースを満喫していました。
当日はちょっと冷たい風が吹いていましたが天気も良くてベストコンディションの成田エンデューロコースを楽しんでもらえたと思います。
このイベントは成田の走行料だけで他に料金は掛からないのですが、有志の方からの協賛品などもあってとても盛り上がっていました。また普段アップダウンの多さから上級者以外は腰が引けてしまうモトクロス本コースも30分ほど貸しきって体験走行をしていただけました。
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半端なエンデューロコースよりもエンデューロコースっぽい成田のモトクロス本コースですが、先導とマーシャル達にがっちりガードされて楽しく走っていただけたと思います。

2019-01-05 16.25.40
年が明けて5-6日は同じく成田でフリー走行三昧していました。
この日もたくさんのライダーが走り初めをしに成田MXPに足を運んでおり、お久しぶりの方からいつもお世話になっている方まで様々な方と楽しく走らせていただきました。お陰で今日は筋肉痛です。(涙)
そんな感じでこのお正月はリフレッシュさせていただきました。

今年一年ショップ運営とレース参戦に一生懸命頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します!

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