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2018年12月 Archive

今年一年ありがとうございました!

早いもので当店は本日を持って2018年の営業を終了させていただきます。
来年は1月7日から通常営業となります。

今年はハードエンデューロイベントにも何度かお邪魔したりチーズナッツパークでのY2クロスカントリーにも出たためか例年よりも多めの出店になりました。お陰でKYTヘルメットのテントとMC GEARテントを並べる作業にも随分慣れました。(苦笑)

各会場ではたくさんの方にお会いしてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

またKYTヘルメットのユーザーの方も着実に増えて、この軽さに慣れると他は被れないとお褒めの言葉もいただきとてもやり甲斐のある一年でもありました。私自身も何度か助けられてもう離れられないヘルメットでもあります。

来期は今までと変わらずJNCCやWEX、そしてG-NETなどのシリーズ戦にお邪魔する一方で、初開催の多い全日本エンデューロや東日本エンデューロ選手権に店長が参戦させていただこうかと考えております。要するに今年と一緒です。(笑)

では皆さん、良いお年をお迎えください。

■当店冬期休業
 2018年12月29日~2019年1月6日
 この間もご注文やご質問は承りますが回答や発送はお休み明けの1月7日からになります。
 ご了承ください。

なお、この期間中も下記のセールは継続しております。
この機会に是非ご利用ください。



KYTヘルメットのセールは1月6日までで一区切りにします。
現時点でもたくさんの方々にご利用いただいております。来年もKYT旋風を吹き荒らしたいもんです。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

progrip[1]
プログリップゴーグルの特価セールは在庫が無くなるまで行います。
個人的にはテルマエ・ロマエ風にいうと平たい顔族の私でもフィットしますので悪天候や砂埃が多い時にとても有り難いゴーグルです。ワイドロールオフ(VISTA以外用)との併用でどんなコンディションにも対応します。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

プログリップ ゴーグルの一部ラインナップを特価にて

現在プログリップと100%、arieteの三種類に力を入れている当店ですが、各々特徴があるので店長はその都度使い分けています。
arieteはレンズの曇らなさに秀でているので朝一のレースや真夏で汗をかく場合に好んで使います。100%は視界の広さと豊富なレンズが自慢なのでウッズなど比較的低速でルートファインディングが重要なレースに使います。そして今回御紹介するプログリップは視界が広くレンズも曇りづらく顔にもフィットする形状なので悪天候になった際に信頼を置いて使っています。

progrip[1]
そのプログリップのゴーグルの中でもアウトリガーストラップホールドで顔へのフィット感を更に高めているモデルであるPG3400MとベーシックなモデルであるPG3301を今回特価で御提供しています。
特にPG3301は別売の専用ワイドロールオフと組み合わせるとロールオフがセットになったPG3308よりも安くなるという目玉商品です。
またPG3400Mは定評の視界の広さを更に推し進めているゴーグルです。(ただしPG3400Mはダブルレンズとの親和性がちょっと悪くて装着に手間どったり付かない場合があるのでシングルレンズをお勧めします)

詳しくはこちらをご覧ください>>>>

G-NETのスケジュールも発表になりました。

gnet.jpg

2019年シリーズスケジュール

第1戦 3月3日   奈良トライアルマウンテン (CGC)

第2戦 5月26日  Mt.MonkeyScramble (チーズナッツパーク)

第3戦 6月30日  サバイバルin広島  (SP忠男広島)

第4戦 8月中    Hidaka Rocks Extreme Enduro(日高モーターサイクルクラブ)

第5戦・第6戦 11月23~24日 HINO HARD ENDURO 2DAYS(Enduro Planning)

※最終ランキングは6戦中5戦の有効ポイント制とする

8月のヒダカ ロックスは日高モーターサイクルクラブでのスケジュール調整が出来次第発表だそうです。
1月中に発表できるように鋭意努力中のようです。

11月の日野カントリーオフロードでの大会は趣向を変えた2Daysイベントにする予定だとか。
今年は土曜と日曜でクラスを分けて開催されていましたが、来年は両日参加のイベントになるということのようです。
G-NETは今年激戦でしたので来期への期待が高まります。王者ロッシ選手を倒すのは誰だ?!

全日本ハードエンデューロ選手権のオフィシャルサイトはこちらです。>>>

タイヤ交換を簡単にする工具達 その1

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-12-25 Tue 22:56:41
  • 工具
ライダー同士の会話でよく話題に登るのがタイヤ交換の仕方やその道具についてです。
オフロードバイクの場合はチューブタイプが多いために信用のおけるタイヤショップで交換するか自分で交換する方が多いと思います。
特に最近はネット通販を利用して購入する方が多いと思いますので自分で交換することになるでしょう。

そんな時に必要な工具はタイヤレバーと虫回しです。
その他アクスルシャフトを脱着する工具とリムロック(ビードストッパー)を外す工具が要ります。

タイヤレバーについては何度かT.S.K.タイヤレバーが良いですよとここでも御紹介していますが、無くても出来るけど有ると便利な工具の筆頭が今回ご紹介する「モーションプロ オフロードビードバディー2」です。


これはタイヤをはめる際に使う工具で、要するに一度はめた部分が戻らないようにすることとビードをリムの中に落としこんではめやすくする効果があるために交換が楽になります。
タイヤ交換の際にはめやすくなるようにビードクリームをたくさん塗ると逆につるんと滑ってしまい工具や膝などで戻らないように押さえながらの作業になってしまいます。そうなると力が掛かりやすい位置で作業が出来ずに変な姿勢で力をこめて苦労した経験はあるのでは無いでしょうか。またタイヤのビード部分には金属製のワイヤーが入っていて伸びないように出来ています。ですからタイヤをはめる際にはリムの内側にタイヤのビードを落す必要があります。この二つを同時に解決してくれるのがこのオフロードビードバディー2です。

私(店長)は腰への負担を軽くするために机の上でタイヤ交換をしますので、ビードが戻らないように膝で押さえることが出来ません。なのでこのビードバディーはタイヤ交換の必須アイテムになっています。

具体的な使用方法は下記の動画をご覧ください。

タイヤ交換の方法は人によって様々ですが、これが一番オーソドックスな交換方法です。

私も初めての時はチューブを噛んだりしてリヤタイヤのパンク修理に5時間掛かったことがありますが、今ではバイクをスタンドに載せるまでの方が面倒臭く感じるくらいに交換にも慣れました。回数を重ねるごとに自分なりにやりやすい方法を探ってみてください。

オフロードビードバディー2についてはこちらをご覧ください。>>>

サグ出し

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-12-21 Fri 22:39:10
  • 工具
08-0613[1]
オートバイのディメンションをメーカーが予め設定した通りにするにはライダーが乗車した際の沈み込み量を管理する必要があります。これをサグ出しといいます。
このサグスケールはオートバイの操作性を左右するサグ出しを簡単に計る事が出来るスケールです。

■リアの場合
サグはスタンドなどで宙に浮かせた無負荷状態でのアクスルシャフトとフェンダー間の長さ(a)、スタンドから下ろした際の同じ部分の長さ(b)、ライダーが乗車した際の同じ部分の長さ(c)の相関で決まります。

a-bを静的サグ
a-cをライディングサグ
といいます。

静的サグは普通25mmから35mmになっていますので、マニュアルを確認してスプリングのプリロードを合せます。
※SHERCO SEF250は30mmでした。

ライディングサグは100mm前後になるはずです。
※SHERCO SEF250は95mm~105mmが指定でした。

静的サグが規定値なのにライディングサグがこの数値を外れる場合はスプリングが体重に対して合っていません。
規定値より沈み込まない場合はソフトスプリングに、沈み込みすぎる場合はハードスプリングへの換装が必要です。

ちなみにバネはイニシャルを締めこんでいってもスプリングレート(ばね係数)以上には硬くなりません。
ですから柔らかい感じがするからと言って締めこんでいっても初期の作動性がよい部分を潰してしまうだけで荷重が掛かった際の硬さには変化がありません。
なのでこのライディングサグが適正値でないからといってイニシャルを締めこんでも意味が有りません。

※スプリングレートはストロークに左右されずに一定なのが理想値なのですが、実際のスプリングは初期が柔らかく中間が一定で縮み切る直前が硬くなります。逆に初期の柔らかい部分は細かなギャップなどで路面の追従性を良くしますので、潰してしまうのは勿体無さ過ぎます。

その他フロントのサグ出し方法もサグスケールの商品詳細に載っていますので是非ご覧ください。>>>>

サグを疎かにしている人はサスのセッティングでも迷宮に入ってしまいますので、新車購入時には必ずチェックすることをお勧めします。

年末年始休業のお知らせ

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今年は暑かったっていうイメージが強くて最近一気に寒くなったのが不思議な感じすらするんですが、何だかんだで2018年も残り10日ちょっとになりました。季節の移り変わりに付いていけていない店長です。

今年もたくさんの会場でたくさんの方々にお会いできて、また自身もJEC系のレースに参加したりして大いに楽しませていただきました。ご利用いただいた皆様、そして遊んでくれた皆様ありがとうございました。

さて、当店の冬期休業は以下のスケジュールで実施させていただきます。

2018年12月29日より2019年1月6日まで 冬期休業

1月7日より通常営業となります。
お休みの間にいただいたご注文やお問い合わせには7日より順次回答させていただきますので宜しくお願い致します。

なお、29日30日は成田MXPにおりますので何かご覧になりたい物などがありましたらお気軽にお申し付けください。

来期のスケジュール整理

現在JNCC/WEXシリーズと全日本エンデューロ(JEC)及び東日本と中日本のエリア戦、それにCGCのスケジュールが発表になっています。
例年通りスケジュール表を作りましたのでチェックしてみてください。
近年ハードエンデューロも盛んに開催されるようになったのでどのレースに出るか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

2019年はJNCC/WEXも戸狩と神立が新たな開催地として加わり、JECも岐阜と福岡が新たに加わるなど新鮮な感じのするシーズンになっています。
中でも店長が参戦を計画している東日本エリア選手権は5戦中3戦が初開催とあって楽しみなシーズンになりそうです。

注目のハードエンデューロはJNCC系のジャンピンジャックが2箇所で計画されており、CGCにまだ未発表のG-NET戦を加えると選択肢が広まってとても楽しみです。


■ 表をクリックするとpdfファイルが開きます。 ■

中日本エンデューロエリア戦は6戦、7ラウンドです。

続いて中日本エンデューロ選手権のスケジュールです。

開催場所は3箇所
静岡県 O LAND PARK SHISHIHARA
三重県 いなべモータースポーツランド
岐阜県 アルコピアオフロードランド

6戦7ラウンドで争われます。

O LAND PARK SHISHIHARAは4回5ラウンド開催。最終戦は2Days開催となります。
いなべモータースポーツランドは昨年も行われています。
初開催のアルコピアオフロードランドは全日本エンデューロ選手権と併催です。また土曜と日曜で開催クラスが異なる1Day開催です。

第1戦 2月17日 静岡県 O LAND PARK SHISHIHARA
第2戦 4月21日 三重県 いなべモータースポーツランド
第3戦 5月18日・19日 岐阜県 アルコピアオフロードランド
第4戦 6月16日 静岡県 O LAND PARK SHISHIHARA
第5戦 8月25日 静岡県 O LAND PARK SHISHIHARA
第6戦 10月12-13日 静岡県 O LAND PARK SHISHIHARA 2Days開催


三重県・いなべモータースポーツランド


静岡県・O LAND PARK SHISHIHARA


岐阜県・アルコピアオフロードランド

東日本エンデューロエリア選手権の日程が発表されました。

本日、東日本と中日本のエンデューロエリア選手権のスケジュールが発表になりました。

まずは東日本から。


4月14日 群馬県 日野カントリーオフロードランド
ここ数年行われているのでお馴染みのコースです。


5月5日 新潟県 Mt.グランビュースキー場
初開催ですね。ウインタースポーツに疎いのでまるっきりイメージが湧きませんが、小規模のゲレンデのようですね。どのようなコースになるか楽しみです。

キャプチャ
6月16日 群馬県 長野原町(範囲広すぎてどこか分かりません)
ここも初開催です。この大会は移動に公道を使用するためにナンバー付き車両とそれに相当する運転免許が必要になります。エリア戦では初じゃないでしょうか。


7月7日 山梨県 クロスパーク勝沼
こちらもお馴染みのコースです。
初夏の山梨は結構暑いと思うのでハイドレーションに気をつけましょう。


10月13日 千葉県 成田モトクロスパーク
2019年の東日本エリア戦は3箇所が初開催になります。成田もLitesの開催実績はありますが、エリア戦は初めてです。
パドックが狭いのと恐らく公道を横切るレイアウトになるのでバイクを押して渡るのが地味に辛くなるかも知れません。

今年は予定されていた長和の森が閉鎖になった関係で日野カントリーオフロードランドが2戦開催になりましたが、来年は新たに3箇所が加わり複数開催はなくなりました。チーズナッツパークでの開催が無くなったために全5戦はキープされています。
ただし今年は2DAYS開催が2戦(チーズナッツパークとSUGO 2DAYS)あったので7ラウンドでしたが、2019年は1DAY開催のみなので5ラウンドでポイント争いをすることになります。
このように5戦中3箇所が初開催になり、長野原は公道走行が可能なマシンを必要とするなど今までと違った感じのエリア戦になります。

東日本エンデューロ選手権を戦うライダーは4月のキックオフから毎月レースがある上に6月は公道を走るのでマシンの準備と運転免許証を大事にすることが必要です。(この時期に免停だと当然出られません。)

皆さん、頑張りましょう!!

レースシーズンもひと段落

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-12-18 Tue 23:48:53
  • 工具
ほとんどのシリーズ戦はひと段落して一年を振り返ってる時期でしょう。
来期はどんなレースで汗を流そうかと発表されるスケジュールをチェックしている方も多いのではないでしょうか。
店長も乗りっぱなしの愛車の整備に着手しようと部品の手配をしているところです。

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整備の際は部品の手配も必要ですが、それに合った工具も必要です。
特に整備を熟知した工具メーカーの専用工具は作業の正確さはもちろん、ミスを防いでくれて結果的にローコストにもなります。

例えばこの工具はKTMのエンデューロモデル(リンクレスリヤサス)のスイングアームに装着されているハイムジョイントという部品を簡単に正確に脱着するためのものです。
泥などにさらされる部分なので消耗も激しくて人によっては半年でガタが出てしまうような消耗部品なのですが、部品を正確な位置に装着しないとサスペンションの作動を妨げることにもなってしまいます。
それをただ叩くだけで脱着出来るのがこの工具です。

店長もKTM歴が長いのですが、すでに何回使用しているか分からないくらいに重宝しています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

年式によって使用する工具も変わりますので御注意ください。

なお、ハイムジョイント自体はエンデューロエンジニアリング製が耐久性も高くて好評です。
こちらも在庫をしておりますのですぐに発送可能です。

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ハイムジョイントはこちらをご覧ください。>>>

KYTストライクイーグルヘルメットの補修部品について

Xmasセールもお陰さまで大好評のKYTストライクイーグルヘルメットについて

今までは当店でご購入いただいた方へのアフターサービスとして補修部品の提供をさせていただいておりましたが、最近ユーザーの方も多くなって補修パーツの問い合わせが多くなってきたためにショップサイトでの受付を開始いたしました。
一部取り寄せでの対応となりますので少々お時間をいただく場合もございますが、納期のお問い合わせも含めてお気軽にご利用ください。

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2DAYSイベントなどではスペアの内装などを用意しておくと快適に使用出来ますし、転倒などで破損しやすいバイザーも各種そろえています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

週末はBeta祭り(通称)にてヘルメットの展示試着とセール受付を致します。

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12月16日に茨城県のシライオフロードパークにて行われるBeta オフロードパーティー(通称Beta祭り)にてKYTヘルメットの展示試着で出店をさせていただきます。
好評いただいているクリスマスセールの受付も行う予定ですので是非試着してみてください。

その他のアイテムはご要望いただけましたら現地まで持参致しますのでお気軽にお申し付けください。


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冬場でもハイドレーションは重要

最近めっきり寒くなりましたね。
レースシーズンはひと段落した感がありますが、空気の澄んだこの時期からツーリングに出掛ける人も多いんじゃないでしょうか。
冷たい空気を切り裂くように林道を走る楽しさは一度味わうと病みつきになります。
しかし特に飛ばすような走りでなくてもオフロード走行は筋肉も使うし汗もかきます。ですから定期的な水分補給は夏場と同様に必要です。そんな時にお勧めなのがハイドレーションパックとバックパックが一体になったタイプです。

ACERBISのハイドレーションパックはバックパックとしての容量によって3種類ラインナップしています。
いくつかの工具が入れられるレース仕様のアクアドリンクパック、14.5Lの大容量でハードエンデューロなどにもお勧めのX-STORM、そして少しツーリング向けに作られている今回ご紹介するH2Oバックパックの3種です。

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■H2Oバックパック
特徴的なクロスショルダーストラップを装備した他の二つと違ってH2Oバックパックのショルダーストラップはオーソドックスなタイプになっています。
激しいライディングでのズレづらさはクロスショルダーストラップのアクアやX-STORMの方が良いのですが、胸の真ん中でクロスさせるストラップはツーリングでは少々邪魔に感じることもありそうです。その点H2Oはオーソドックスかつ重いものでも身体に掛かる負担の少ない固定方法なのでツーリングに最適だと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

タイヤレバーの話

オフロードバイクユーザーならタイヤ交換やパンク修理の経験がある方が多いのではないでしょうか。
中でもチューブタイヤの取り扱いに苦労した経験を持つライダーが大多数だと思います。
誰でも通るチューブタイヤの修理や交換。
そんな作業を効率よくしてくれるアイテムとしてエムシーギアがお薦めしているのがこのタイヤレバーです。


T.S.K.タイヤレバーの名前は歴の長い方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
英ダンロップのサービスマンが使用していたというこのレバーは先端の細さと絶妙なしなりでベテランのタイヤ交換を楽にしてくれるだけではなく、ビギナーの方のチューブ噛みを減らしてもくれるタイヤレバーです。

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左がTSKで右は某社のチタンレバーです。(チタンレバーは扱ってません)

この手のスプーン型と呼ばれるレバーはタイヤとリムの隙間に差し込みやすいだけではなく、緩やかなカーブを描く先端でレバーの差し込み過ぎを防いでくれます。
差し込んだ後に少し引き出すとこのカーブが抵抗になる部分があります。そこで止めてからレバーを起こすとチューブを噛まずに作業する事が出来るわけです。

冷間鍛造と呼ばれる製造方法によって薄くても強度のあるレバーに仕上がっているこのTSKタイヤレバーは多くのファンを持っていて、古くは30年以上も使っているというプロの方が居るほどに耐久性にも自信があります。

ホームセンターでも売っているようなタイヤレバーに比べれば高価だと思いますが、作業の効率化や長い間愛用したくなる工具なのでコストパフォーマンスは高い逸品だと思います。
かく言う私のTSKレバーももう30年は優に使い続けていますが、変形も無く快適に使用し続けています。
当時4000円を超える価格だったと記憶していますが、30年前の私を褒めてあげたいくらい気に入って使っています。

>>>">興味を持っていただけた方はこちらをご覧ください。>>>>

LEATT のニーブレイスが3種類になりました。

LEATTといえば革新的なニーブレイス“C-FRAME”で一躍有名になりましたが、オーソドックスなタイプであるX-FRAMEも人気です。
その上価格も抑えたZ-FRAMEが今回シリーズに加わりました。

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素材は強化ナイロンでカーボンに比べると剛性は高くはありませんが、充分に前十字靱帯(ACL)損傷や膝内側側副靱帯(MCL)損傷、半月板損傷のリスクを軽減するように設計されています。
本国では医療機器としての認証も受けています。
価格を抑えていますが、入門用というよりは立派な本番用として充分なスペックを有しています。

Z-FRAMEについて詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

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X-FRAME

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C-FRAME

全日本エンデューロ選手権のスケジュールが一部修正になりました。

先日お伝えした全日本エンデューロ選手権の暫定スケジュールですが、未だに暫定ではあるものの一部の日程が変更になっております。
また第2戦が岐阜のアルコピアで開催されることが公表されました。

第1戦の広島は4月28日から3月24日に、第2戦は5月18日と19日に、第4戦が11月23-24日だったのが11月30日-12月1日に変更になりました。

第2戦は土曜にNB.W.承認クラスが、日曜にNBを除く全日本クラスが開催されます。

詳しくはMFJのサイトをご覧ください。>>>

キャプチャ



JNCCに参戦したことが有る方なら鈴蘭高原スキー場の西側といえば分りやすいでしょうか。

Xmas-NEW YEAR セール開催!

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先日の試乗会会場でお披露目したKYTヘルメットのセールですが、とても好評だったのでショップサイトでも行うことに致しました。
モデル限定在庫限りのセールですのでお早めに!

現時点でもモトクロス用のMFJ公認ヘルメットでは最軽量の部類に入りつつ、公道でも使用可能というお墨付きであるSG規格にもパスしている安心なヘルメットです。
これを機会に是非KYTヘルメットの良さを体感してください!!

価格はリンク先をクリックしてびっくりしてください。

KYTヘルメットセールはこちらをクリック!!>>>>

JNCC & WEX スケジュール発表

JNCC/WEXの開催スケジュールが発表になりました。
先日発表になった全日本エンデューロと被っているのは4月28日のJNCCワイルドボア鈴蘭がJEC広島と、11月24日のWEX-e GAIAがJEC日高とです。

現時点での発表では新しく開催されるのは戸狩と神立スキー場の2箇所になります。
どんなレースが開催されるか楽しみですね。

JNCC/WEX 2019年スケジュール

JNCC
3月10日 サザンハリケーン大阪
4月7日  ビックディア広島
4月28日  ワイルドボア鈴蘭
6月9日  ビューファインダー戸狩
7月14日  ジョニエルG
9月22日 ドリーミンほうのき
11月3日  AAGP 爺が岳

WEX-e
3月31日 XPK勝沼
5月5日  GAIA
5月26日  VFR戸狩
6月23日  神立スキー場
7月28日  WEX-G 爺が岳
8月25日 GAIA
10月6日 
11月24日 GAIA

WEX-w
1月13日  スラムパーク瀬戸
2月24日  サザンハリケーン大阪
3月17日  スラムパーク瀬戸
4月14日  ビックディア広島
6月30日  朽木スキーリゾート
8月11日  ドリーミンほうのき
10月13日  朽木スキーリゾート
12月8日  スラムパーク瀬戸

ジャンピンジャック(ハードXC)
5月12日  GAIA
11月17日 JJ戸狩 

その他
9月8日  8時間耐久 プラザ阪下
10月20日  Gライド 爺が岳

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