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2018年11月 Archive

2019年全日本エンデューロの暫定スケジュールが発表になりました。

2018年の全日本エンデューロは全ての日程を消化しました。
昇格した方々はおめでとうございます。そして残念した方々はまた来期頑張りましょう。(残念どころかかすりもしなかった店長が書いてます・涙)

さて個人的には前評判よりもずっと楽しかったSUGO 2DAYS ENDUROですが、なんと2019年のカレンダーから姿を消してしまいました。
2018年は広島、富山、日高、仙台と4箇所7戦で行われたわけですが、2019年は4箇所6戦での戦いになるようです。

■全日本エンデューロ選手権シリーズ 暫定スケジュール

開催日 会場
第1戦 2019年4月28日(日)               テージャスランチ(広島県)
第2戦 2019年5月~6月(1デイ)調整中        調整中
第3戦 2019年9月14日(土)~9月15日(日)     北海道日高町
第4戦 2019年11月23日(土)~11月24日(日)    恋の浦シーサイドエンデューロパーク(福岡県)

富山(コスモ)大会は開催時に今年が最後というアナウンスがあったのでその代替地に興味が集中していたのですが、蓋をあけると長く続いた菅生までが落ちてしまったというちょっと寂しい結果になっています。
第2戦はまだ調整中とのことですが、本州もへそに近い場所になりそうという噂が流れています。公開が待ち遠しいですね。

そして実質SUGOの代替となる恋の浦は九州エリア戦の行われている場所なのですが、東側にはほとんどその情報が流れてこないためにどんなコースになるか興味津々です。ただ関東在住組からは西の方での開催が多くて少し厳しいなというのが本音でもあります。

あとは各エリア戦の日程が出るのを待つばかりです。特にSUGOが落ちたために東日本エリア戦の開催場所がどうなるのかが気に掛かるところです。
来年の話をすると鬼が笑うとも言いますが、すでに来期の開幕に向けてレースは始まっていますよ!

暫定スケジュールについてはJEC-PROさんのサイトから抜粋しています。>>>

モーションプロは面白いメーカーです。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-11-29 Thu 17:44:10
  • 工具
エムシーギア発足当時から取り扱いをしているモーションプロですが、2輪専門の工具メーカーとしてとても便利な物からよくもまあこんな物を作るよなという奇抜な物まで様々なアイテムがラインナップされていていつ見ても飽きません。

奇抜な物というといくつかあるのですが、そうきたかと膝を叩きたくなるようなアイテムの筆頭がこれです。
08-0412[1]
名前はフォークアライメントツール ForkTRU です。

転倒したりするとフォークが捻れてタイヤがあらぬ方向に向いているというのはオフロードライダーなら経験していることでしょう。
円形のフォークを上下の三叉で固定するというテレスコピックタイプのフォークではこのズレは避けられない現象です。
転倒でのズレ以外にもハンドルを切った状態でトランポに積むと車の加減速でずれてしまう場合があります。

このようにずれると真っ直ぐ走らせづらいのも当然ですが、微小なズレでもサスペンションの伸縮の抵抗になって硬く感じたりします。当然この状態でサスペンションのセッティングをしても意味がありません。

そんな微細なズレをしっかりと無くすのがこのアライメントツールです。
使い方は簡単です。
forktru2[1]
まずアンダーブラケットのすぐ下でこの工具をしっかりと当てます。ノブを緩めて左右の幅を合せたら今度はフォークのアンダーブラケット(アクスルシャフトが留まっている部分)のすぐ上にあてがいます。

forktru1[1]
この位置です。
するとフォークがねじれていたりフォークが開いていたり逆に狭まっているとForkTRUがカタカタと動いてしまいます。
これがぴったりとフォークに吸い付くようになるまで三叉やアクスルシャフトの位置調整をすれば完了です。

フォークが素早く動くフープスやガレ場走行などではその差が顕著に出ますが、前出のようにサスペンションをセッティングする際にちゃんと平行を取ってからやらないとどんなに良いサスペンションでもその効果を発揮できません。

詳しくはこちらをご覧ください>>>>

アンチドーピング

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ドーピングという言葉はスポーツに興味のある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ここでは主に身体に経口もしくは注射によって薬剤などを投与する行為を言います。

先日のSUGO 2DAYSの前夜にこのドーピングに関する講習会が催されました。
2020年より全日本エンデューロでもドーピング検査が導入される予定のためです。
まだ制度がはっきりしていないので講習会に参加したライダーも戸惑いながらの受講となりましたがさらっとその内容をお伝えいたしたいと思います。

そのドーピングを禁止するという考えはフェアプレイ精神のみならず、人間本来のポテンシャルだけで勝負をしようというスポーツ全般の共通の約束事として広く認知されています。
これはモータースポーツにも適用されています。

例えば一部の風邪薬や咳止めなどには気管を拡張する成分が含まれており、これは運動能力の向上にも寄与することになります。
オートバイに良いタイヤを履かせるように人間もそういう補助的な物で嵩上げしても良いんじゃないかという考えがあるのも事実ですが、先ほど挙げたように人間本来のポテンシャルで勝負をするという考えと制限を設けないとスポーツマンの身体を蝕むような薬剤の登場を許すという意味で様々な薬剤が禁止されているわけです。

それを踏まえて規制されている薬剤を摂取しない、摂取させないというのが主な注意点です。
ただどのような薬が禁止されているかなどは多岐に渡るので処方箋を元に薬剤師と相談するか、アンチドーピング機構のサイトで確認するなどが必要となります。
詳しくはMFJのサイトでも紹介していますのでご覧ください。>>>

キャプチャ
日本アンチドーピング機構のサイトでは薬剤の名称や主成分などで検索が出来ます。>>>

全日本トライアルでは上位入賞者には義務付けられているようです。エンデューロでは誰を対象として検査するのかなどははっきりしていませんが、罰則も重いので参加者全員がこういったことへの意識を徐々に高める必要があるのかも知れません。

ちなみにライダーの常備薬とも言われるロキソニンは対象外になっていましたので安心して服用してください。ただしこれ飲み過ぎると胃に穴が空くそうなのでお気をつけて。

この講習は主にその理念や検査の様子などを紹介するもので、恐らく参加者の大半が知りたかったこの薬は駄目でこれは良いという話はすべてもやもやっとした話でした。例えば医薬部外品はその成分が公開されていない物が大半なので判断出来ないそうです。攣るのを防ぐ芍薬甘草湯に代表される漢方薬も今のところそれが抵触したことが無いだけで今後も抵触しないか分からないとのことでした。
今後そういった情報も分かり次第ここでもご案内したいと思っております。

バイクで丸太を越える事に生甲斐を感じる方に!

キャプチャ
12月9日に大阪のプラザ阪下で行われる丸太祭り
タイヤの森や階段など奇抜なアイデアで有名な同大会が今年は原点回帰して素直に丸太越えを楽しんでもらおうという主旨で開催されるそうです。(主催者曰く小枝程度って言っています)

丸太越えというと今年のSUGO 2DAYSでもルート上に1箇所倒木があったんですが、沢の河原部分にあるので手前がどんどん掘れていって視覚的に結構嫌な感じになっていました。そこはスタッフが切っ掛け石を置いたりとケアしてくれていたのですが、倒木越えは林道ツーリングでも有り得るシチュエーションなので普段から練習しておくと良いと思いますよ。と言っても沢の中を走って濡れたタイヤで丸太にアプローチするとツルンと滑って怖い思いをしたりするんですよね。プラザ阪下ではそういうシチュエーションにはならないかも知れませんが雨が降ったりするとなかなか難しいです。
丸太マニアの方々は暮れにバイクや身体を壊さないように楽しんでくださいませ。

この丸太祭りの受付は12月4日までだそうです。
独自保険制度のアクションケアに加入している方は2千円アップで当日受付もしてくれるそうですので天候が気になる場合はそちらもご検討ください。
詳細とエントリーはこちらのサイトをご覧ください。(オフィスあくしょんさんのサイトへ)>>>>

週末はお休みさせていただきました。(SUGO 2DAYS参戦)

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昨日まで宮城県のスポーツランド菅生で行われた全日本エンデューロ選手権最終戦 SUGO 2DAYS ENDUROに参加させていただいておりました。
色々準備不足や整備不足もあったんですが、SHERCOピットにお邪魔させていただき何とか走りきることが出来ました。
IRCの飯塚様も気にかけていただきタイヤのアドバイスなどもしてもらえたためにレース中に修正出来たりとこんな底辺ライダーなのに恵まれすぎていない?と思うほどでした。モンドモトの市川氏もパドックに戻ると必ず声を掛けてくれて感謝です。
皆様ありがとうございました。

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レース結果は皆さんのご興味を惹くようなものではありませんが、個人的には全日本でのポイントゲットなど得ることも多い大会でした。
なにより2日間頭を守ってくれたKYTヘルメットの安全性の高さと疲労感の少なさには本当に助けられました。

実は2日目の1本目のエンデューロテスト(タイム計測中)に自分のミスで大転倒したんですが、その時頭部を地面に何度か打ち付けるような転び方だったにも関わらず頭も首も翌日になった今日現在でも不具合は一切なく、そう言えば昨日早朝に転んでいたんだよなと思い出さないと忘れるほど身体的には何の問題もありませんでした。
またその軽さから首や肩の疲労感がほとんど無い(腕や足の筋肉痛は結構きつく残ってます)のが印象的です。

今週末の成田試乗会でもKYTヘルメットの試着を受け付けておりますので是非体感してみてください!(試着のみで試乗にはお使いいただけませんが)
試乗会の受付は11月29日まで行っています。
今回は当日受付は無いとのことですので事前エントリーをお願い致します!

詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>>

前日の土曜にはエンデューロアカデミーも開催されます。こちらは講師に鈴木健二選手とトライアルIASの野崎史高選手が来てくれます。こちらも是非ご参加ください!!>>>

今更ですが…。

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長らく欠品していたキャメルバックのバイトバルブが今朝大量に入荷しました。
もうほとんどのレースが終了もしくは残りわずかなんですが。

ということで本日よりオンラインショップでも購入可能になりましたので宜しくお願い致します。

キャメルバックについてはこちらをご覧ください。>>>

明日より研修(SUGO 2DAYS ENDURO参戦)のために事務所を空けます。
この間のご注文やお問い合わせは26日にご案内をさせていただきますのでご容赦ください。

宜しくお願い致します!

TUBLISS CORE のメンテナンス

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-11-21 Wed 23:05:14
  • タイヤ

ムースはハードル高いし重くなるからという方にお勧めなのがTUBLISSです。
タイヤをカットしてしまうとパンクするのですが、チューブタイヤに比べれば圧倒的にパンクしづらい上に独特のグリップ感が一つレベルの高い走りを提供してくれます。

そんなTUBLISSでよくご質問をいただくのがその耐久性についてです。

私が使っているTUBLISSは第二世代に入った直後の物ですが、本体はまだ使用できています。使用している期間は5シーズンほどなのでコストパフォーマンスは高いと思います。パンクしたまま走ったりすると一気に寿命が短くなりますが、ライナーの交換でまた使用出来ますので新たに買い直すよりはお徳です。

ただしTUBLISS本体をタイヤに押し付けるインナーチューブは高圧ということもあって定期的な交換をお勧めしています。
私はシーズン毎に交換をお勧めしておりますが、もっと長く使う方もいます。

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インナーチューブは直接タイヤに接しませんがリムには接しているためか、はたまたタイヤ交換などでエアの出し入れをする際にストレスが掛かるのか、長期間使用していると口金付近に亀裂が入る場合があります。
店長のTUBLISSもずぼらして2~3シーズン使用してしまったらこのように表面にひびが入っていました。このまま使い続けると裂けてしまうところでした。
こうなる前に1シーズンくらいでの交換をお勧めいたします。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>

Beta Off Road Party 2018 の受付は本日20:00から!


ここ数年12月の恒例行事になっているBeta Off Road Partyが今年も開催されます。
これはトライアルとエンデューロに精通したBetaだから出来るイベントで、試乗はもとより各界のBetaライダーがスクールやデモを行ったり異種格闘技的なレースをやったりと盛りだくさんなお祭りです。

昨年のイベントの様子はこちらの日誌で御紹介しています。>>>

そのBeta Off Road Partyの受付が本日20:00から開始されます。
下記にリンクを張っていますので是非ご参加ください!

参加資格は特に無し。Betaライダー以外も歓迎してくれています!

申し込みはこちらです。11/20 20:00より受付ページが開くそうです。>>>>

HINO HARD ENDUROに行ってまいりました。

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結果はロッシ選手の優勝。
シリーズチャンピオンも決めてV5です。
おめでとうございます!

エムシーギア&KTYヘルメットブースもたくさんの方にお越しいただき感謝感激です。
詳しくは溜まってるレポートを消化してから御紹介いたします。(滝汗)

さて今週末はJEC最終戦です。
店長は参戦するために出店は致しません。
現地納品のご要望は水曜一杯まで受けまわっております。
宜しくお願い致します!

今週末は日野ハードエンデューロの会場でお会いしましょう!


今週末の土日は日野ハードエンデューロ会場にて出店を致します。
山アタックを大手を振って出来るという感じのセクションばかりなのでスピード競技に飽きてしまった方や、難所を走破する喜びを知ってしまった方にお勧めのレースです。

当日はKYTヘルメットの協賛品も預かっておりますので参加者の皆さんお楽しみに!

土曜の朝から現地入りの予定ですので宜しくお願い致します!

レースについてはこちらをご覧ください。>>>

e-belt の使用法

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-11-14 Wed 23:45:35
  • 未分類

当店開業時から取り扱いをしているe-belt です。(当初はエルゴベルトというモデルでした)

これの良い所は身体にそったカッティングで一部だけ圧迫するのではなくて全体に保持してくれるところでしょう。
なので変な締め付け感もなく、ずれたりもしません。

医療用具ではないので効能を謳うわけにはいきませんが、腰痛持ちだった私は結構これのサポートで助かったこともあります。
腰痛の原因は大抵が腹筋と背筋のバランスが崩れた時に起こるそうですが、これはそのバランスを取るためにヘソの下から押さえ込むようにするのが本来の装着方法です。

実際に装着した図がこれです。
モトパンを履いた時にベルトが半分以上見えてしまうのは装着位置が高すぎるので少し低めにしましょう。
もっとも股上が短いパンツはこの限りではありませんが。

価格は税別12,000円とこの手のベルトとしては決して安い部類ではありませんが、当店でもコンスタントに販売している人気商品です。素材も吟味されており、私のはもう何年使ったか分かりませんがいまだにしゃきっとしています。ベルクロも高品位の物が使用されており接着力も新品当時からさほど落ちていませんのでコストパフォーマンスも長い経験の中で一番じゃないかと思います。

そんなe-beltですが、すでに上下幅7インチのウエストLサイズが欠品しています。
次回入荷は来年になってしまう予定です。
その他のサイズは潤沢にありますので是非ご検討ください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

咬まないタイヤレバー4 入荷!

ISDEウエストバッグやカードホルダーなどで有名なトレックフィールドさんはお名前の通りトレッキングツーリングが得意です。
ツーリング中のパンクなどに対応するために軽くて使いやすいタイヤレバーを独自に作ってしまったのがこの「咬まないタイヤレバー4 」です。

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200gを切る軽量さと17cmほどというコンパクトさでツーリングの際のトラブルにしっかりと対応してくれます。
もちろんガレージでの作業にもお使いいただけます。

特徴としてはまずタイヤを外す時にレバーの反対側にある切り欠きをスポークに引っ掛けることでビードの戻りを防止してスムーズに外すことが出来ます。
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そしてタイヤをはめる時はこのレバーの先端形状によって適切な位置にレバーを沿えることが出来るためにチューブ噛みを防止してくれます。(名称の由来)

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このようなレバーですので2本は必要ありません。これの他に1本スプーンタイプのレバーがあればスムーズなタイヤ修理や交換が出来るでしょう。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ASTERISK ULTRA CELL 2.0発売

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輸入元さんは名前を出さないけど、ASTERISKはCTiをリリースしていたイノベーションスポーツという会社から派生したスポーツ用ニーブレースの老舗です。現在CTiはオズールという会社からリリースされていますが、日本では医療用に特化しており医療機関を通してのみ購入可能です。ASTERISKはそんな生い立ちを持つニーブレースです。

そのASTERISKの最上級モデル ULTRA CELLがモデルチェンジしました。
現在CTiの輸入をしている医療装具のメーカーの方と話をした際にストラップタイプの装着方法が一番ずれないとお聞きしました。
そのためCTiは幅広のストラップでの装着にこだわっています。ULTRA CELLはそのストラップタイプに戻すことでズレが少なく違和感の無い装着感を提供してくれます。

詳しくはこちらをご覧ください>>>

全日本エンデューロ SUGO 2DAYSのエントリー締め切りは今日!!

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SUGO 2DAYS ENDUROのコースマップが発表になりました。
結構ボリュームありそうですね。ちょっとほっとしました。

エントリー受け付けは本日までなのでまだ悩んでいる方は即決しましょう!!
エントリーはJEC-PROのサイトから入ってください。>>>

エムシーギアは店長がまた走ってしまうので出店はしません。
カードホルダーなどは持参致しますので事前にご相談ください。
今回はSHERCO ピットにバイクを置かせていただく予定です。(参戦までバイク壊せない…)


出店決定!
12月2日開催の2019モデル オフロードバイク大試乗会 in 成田MXパークにて出店をいさせていただくことになりました。
また宜しくお願い致します!
エントリーは絶賛受付中です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
一応11月30日まで受け付けているようです。

前日の土曜日は2018Muc-offエンデューロアカデミーも開催されます!
こちらも11月30日まで受付ですが、定員締め切りもありますのでご注意ください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

遠征時は忘れ物に御注意ください。

今週末に三宅島で開催されるエンデューロレースに参加される皆様お気をつけて~!&頑張ってください~!

私が参加した時とシステムも随分違っているようですが、トランポ無しでの遠征は国外レースの雰囲気があって面白いですよね。
ただし忘れ物しても売ってるお店は無いので充分に気をつけましょうね。(先日のJNCCでも忘れた~!って方がうちだけでも数名いました。)
相乗り遠征に慣れている人ならそうでも無いかも知れないけど、事前にチェックリストを作っておくと出発時に慌てないですよ。
こんな感じで作ってみました。
キャプチャ
ざっくりなので他に必要な物があったら書き足してください。

xls形式のファイルはこちらにございますので、ご自由にお使いください。(期間限定)>>>

Aluminum Debris Deflectors のブラックも在庫始めました。

最近金属製のハンドガードが高機能でどんどん高価になっているせいかシンプルでリーズナブルな価格の物が好評です。

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今まで商品棚には載せていたんですが、お問い合わせも多いのでブラックも在庫するように致しました。
う~ん、それでなくても在庫多くて倉庫が満杯なんですけどね。

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こちらは今までも取り扱っていたシルバーです。

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今回入荷したのがこのブラックです。
いわゆるブラックアルマイト処理したハンドガードになります。
処理費用分少々高くなってしまいましたがそれでも頑張った価格設定になっています。

エンデューロエンジニアリングのハンドガードにフラップを付けたい場合はG2 プリムス ハンドシールドかSTEALTHのアウターマウント ディフレクターが取り付け可能です。

Aluminum Debris Deflectors についてはこちらをご覧ください。>>>

STEALTH アウターマウント ディフレクターはこちらで御紹介しております。>>>

JEC 最終戦 菅生のエントリー受付は11月9日までです。


色々変更があったりしてエントリー期間が延びたJEC最終戦のSUGO 2DAYS ENDUROですが、今週末の9日が全日本、承認クラスともに締め切りになります。
今年は金曜が勤労感謝の日なので下見も含めてi休みが取りやすいですね。国際格式のモトクロスコースも走れることになりましたので是非堪能しましょう!

ちなみにSUGO 2DAYSは他のJECと異なるレギュレーションがあるので熟読しましょう。
公道を使う日高では当たり前のFIM規格のタイヤが必要なことやスピード制限があるためのメーターの装着などクローズドコースを利用するのですが公道走行に準じた装備が必要になるのがこのレースの特徴です。

また中間チェックがあるためにタイムチェックの回数も多いのでタイムカードホルダーがあると便利です。

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在庫もたくさんございますが、この時期売り切れる場合が多いのでお早めにご準備ください。

カードホルダーはこちらをご覧ください。>>>

今年度のJNCCも終了いたしました。

2018年のJNCCも長野県大町市の爺が岳で行われたAAGPで終了しました。
今年一年お越しいただいた皆様に感謝いたします。

ここのところ大町遠征が2週続いたりとどたばたしているのでレポートは後ほど御紹介致しますんで少々お待ちを。

今回はエントリーリストをチェックした方からモトクロスの成田亮選手が来る!という情報が流れて騒然としたんですが、どうやら完全プライベートでの参戦だったようで、急遽入った仕事を優先して走る姿を見ることは出来ませんでした。
道理でJNCC側から成田参戦!というようなアナウンスが無かったと思ったらそんな理由だったんですね。

でも有名どころなだけに騒がれるのも当然だし、かく言う私も成田選手のガレ場での走りなどを見てみたかったです。残念だけど他にもたくさんのMXライダーが参戦してくれて見応えのあるレースになったから観客として来られた方も大満足ではないでしょうか。

出店側とすると今回招かれざるお客(敵ともいう)に悩まされ続けた週末でした。

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こいつです。カメムシです。
今も出店時に展示していた商品の掃除をしていますが、パッキング時に随分気をつけたつもりでもまだ紛れ込んでいて普段の数倍時間が掛かっています。ホント困ったやつらです。
昨年も多かったんですが、今年は会場を飛び回っていて(そんな風景初めてでした)気が付くと首や頭に張り付いていたりと嫌われ昆虫の面目躍如という活躍ぶりでした。(真面目に嫌なんですけど)

そんな嫌われ者も「青森県の下北半島では「秋にカメムシが大量発生すると、冬は大雪になる」と言い伝えられている。 (wikiペディア)」と言われるようにスキー場には朗報とも取れる虫です。ただし昨年も多かったけど、一番雪が欲しい年末(冬休み)にはそれ程でもなかったと肩透かし食らっていたようです。

今年はどうなるんでしょうね。

って全然バイクの話じゃないですね(笑)
遠征疲れもあるので店長的なお話は明日以降から頑張ります。
というか、それくらい荷解きしている今現在もカメムシと闘ってる店長でした。(涙)

入荷案内とお休みのお話。

今回は本当に長い間欠品してしまって申し訳ございません!
というくらい長期に渡って欠品していたTUBLISS CORE 18インチ用スペアチューブが入荷しました。
輸入元さんが欠品していて紹介されたというお問い合わせがあってからすでに2ヶ月。大変お待たせを致しました。

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お待ちいただいている皆さんに発送が完了して若干少なくはなりましたがまだまだ在庫しております。
週末の爺が岳にも持参致しますのでお気軽にお申し付けください。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください。>>>

ところで本日は爺が岳への移動のために終日事務所を空けております。
お問い合わせいただいたご質問への回答やご注文いただいた商品の発送は11月5日からとなりますのでご容赦ください。
ご迷惑をお掛けいたしますが宜しくお願い致します。

フォークシール保護の決定版

サンドやマッドコンディションでフォークシールが砂をかんでオイル漏れを起こした経験はありませんか?
そんな時はフォークシールドクターなどで小まめな掃除をする必要がありますが、レースなどで長時間乗る場合はピットインの度に掃除するわけにはいかないですよね。練習走行でも走行毎に掃除している人がいましたがそおれはそれで面倒です。

そこでお勧めなのがACERBISのX-MUDフォークゲイターです。

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従来のネオプレーンと違ってフォークの動きを全く妨げないのが特徴です。
インナーチューブの摺動する範囲を覆ってしまうのでシールだけでなく摺動面も保護してくれます。

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カラーは7種類。
ドレスアップにもお勧めのアイテムです。

詳しくはこちらをご覧下さい。>>>

JEC 及びJEC-PRO関係のイベントについてあれこれ

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まずは全日本エンデューロ選手権(JEC)の情報です。
エントリー受付時はファイナルクロスを行わないことになった事が告知されていましたが、一転して行うことになったようです。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。>>>

締め切り間際での競技形態の変更のために全日本クラスの締め切りを11月9日まで延長することになったそうです。
国際規格のモトクロスコースが走れないのは寂しいなと思っていた方には朗報で、モトクロス苦手なんですよね~という方にはもしかしたら悲報かも。でも私もあんなダイナミックなコースは苦手なんですが、走り終えると爽快感もあって実は嫌いじゃ無いんですよね。
ファイナルクロスはそれまでのエンデューロテストの順位で組み分けされるので大体同じ様な力量のライダーで競うから面白みも倍増なんです。(まあ私はいつも最後尾近くが定位置ですけど)

お陰でいつものSUGO 2DAYS ENDUROが戻ってきそうです。

次にJEC-PROのイベントです。
※JEC(全日本エンデューロ選手権)とJEC-PROは別の運営で全日本エンデューロ選手権のプロモーション業務を受け持ってるのがJEC-PROです。
12月2日に成田MXパークで行われる大試乗会の前日にエンデューロアカデミーが行われます。
私も何度か受講していますがとても有意義な時間を過ごすことが出来ますので超が付くほどお勧めです。
ただ問題なのが、今までは翌日にLites!が開催されるのでその参加者にとっては前日に肩慣らしが出来る反面結構走りこむので翌日に疲れが残ってる可能性が高いという事なんですよね。(実際私は歳のせいもあって翌日辛いくらいでした・笑)
今回の翌日は試乗会なのでそんな心配も要りません。
楽しく受講した後に翌日の試乗会にも参加する場合は30分ほどの所に仮眠施設のあるスーパー銭湯がありますので疲れを癒してから試乗しつつアカデミーで習ったことを反復練習出来ます。なんて贅沢な2日間でしょう。

アカデミーについてはこちらをご覧下さい。>>>

仮眠可能な健康ランド あずま健康センターのサイト>>>

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