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2018年10月24日 Archive

ZAP TECHNIX E-PEG Low Position Version for KTM

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言うまでも無くフットペグはマシンとライダーとの重要な接点です。
スタンディングでもシッティングでもフットペグがしっかりグリップしてくれなければマシンを押さえ込むことは出来ません。
マッドコンディションでは尚のことです。

店長はZAPのフットペグを使い続けていますが、ワイドな形状と埋め込まれたピンが最適なグリップを提供してくれます。
ピンも2種類同梱されており好みに合わせることが出来るのも特徴です。
またポジションを変えることが出来るのもこのアイテムの良いところです。

E-PEG Low Position Version for KTMについてはこちらをご覧ください。>>>

今日facebookでステップの交換が大変という書き込みを拝見したんですが、確かにスプリングの強い社外品の中には交換が難しい物もあるようです。実際「PEG INSTALL」で検索すると動画がたくさん出てきます。

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私はまず新しく入れるステップを細いドライバーで車体に取り付けます。
SHERCOの取り付けシャフトは中空なので上図のように細いドライバーを差し込んでいますが、中空でなくても取り付けシャフトでドライバーを押し出すように装着していきます。

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これくらいまでは簡単に入ります。
この先はスプリングの力で反発されて入りづらくなりますのでシャフトの径に近いドライバーなどを下から入れ直してテコの原理を利用して穴を合わせるようにします。その状態でシャフトを押し込み割りピンなどで固定すれば終了です。

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その割りピンですが、通常は下側に取り付けます。割りピンが外れても即座に取り付けシャフトが落ちるのを防ぐ意味がありますが、逆に岩などでシャフトの下側を叩くと割りピンが折れて外れる場合があるのでシャフトを下から入れて上に割りピンを装着する方法もあります。この方法だと割りピンの状態が分かりやすいというメリットもありますのでハードエンデューロなどを好むライダーにお勧めです。

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