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2018年10月 Archive

arieteゴーグル ニューラインナップ

レンズの曇りづらさで着実にファンを増やしているarieteゴーグル
そのarieteゴーグルのラインナップが刷新されました。

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まずはライディングクローズ プラスシリーズ
トップシリーズとの違いはライトスモークミラーレンズが標準装着されているところです。
クリアレンズも添付されておりますのでシチュエーションに合わせた使い方が出来ます。

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こちらはダブルレンズ装着のフローモデル
以前は色が選べなかったのですが、今回は5色から選べます。
元々どうすれば曇らせられるの?というarieteのレンズがダブルになって更に曇らなくなります。
寒い環境でのレースではこれ一択と言っても過言じゃ無いでしょう。

arieteゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

今回はレンズのセットが変わっただけで、今までとフレームは変わっておりません。そのため以前からのレンズがそのままお使いいただけます。

あと出店時によくメガネへの対応についてご質問いただくのですが、小振りなメガネであればその場で試着されて駄目だった事は今のところありません。
気になる方は出店時に是非お声掛けください。

2019モデル オフロードバイク大試乗会 in 成田MXパーク 受付は10月31日より!

もう毎年の恒例になっているオフロードバイク大試乗会 in 成田MXパークが今年もやってきます。
今年も12月第一日曜 12月2日(日)に開催です。

レース会場などで出来る試乗とは異なって自分のマシンと乗り比べることが出来るのでどこが良いか明確に分かるのも良い所です。
私なんて毎年乗るんじゃなかった(良い意味で)と思うくらい毎年のマシンの進化を体験していたりするわけです。

お昼にはエクストリームエキシビジョンレースが行われる予定です。
豪華商品が出る…かも知れませんので奮ってご参加ください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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成田の名物猫「カネコ」も皆さんをお待ちしています!

HINO HARD ENDUROのエントリーは今日まで!



昨日長野県大町市で行われたCGCの興奮も冷め遣らぬ状態ですが、来月11月17-18日に群馬県の日野オフロードカントリーランドで行われるHINO HARD ENDUROの受付締め切りが本日までとなっております。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>
これを書いている時点ではミディアムクラスとハードクラスはまだ空きがあるようでした。

日曜にはハードエンデューロの頂上決戦であるG-NET戦も行われますので参戦はそうですが観戦も楽しいかと思います。
エムシーギアも出店をさせていただく予定ですので観戦参戦の合間に是非お立ち寄りください。お待ちしております。

安全性と軽量と、そしてもう一つ。

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お陰さまで発売から大変ご好評いただいているKYTヘルメット
試着などをしていただくと「軽い!」といって驚かれたり顔がほころんだりと嬉しい反応をしていただけています。

こんな軽いのにSG規格をパスしている上にMFJ公認取得の際に更なるテストに合格している安全性の高さも自慢です。

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会場での展示ではレースの翌日の首の疲れが違うとか、アクシデント時も重いヘルメットは慣性力が生じるので軽量なほど良いなんてレース向きの話しかしていませんが、実はもう一つ利点があります。

それはこのバイザー(ピーク)の形状です。
モトクロス用のピークは面積が広く取られている物がほとんどです。これは異物から守るためという他にスポンサーステッカーが貼り易いという利点もあります。(プロライダーは結構ここも重視するそうです)
KYTストライクイーグルのピークはエア抜きを優先に考えられているのでちょっとステッカーチューンしようとすると配置に苦労したりします。でも高速走行時にここのエア抜きがあることで首への負担が大幅に減少するんです。
ですからレース派はもちろんツーリングユーザーにもお勧めしたいヘルメットです。一日中被るので軽量の恩恵を受けやすいですし。

今はツーリングにも最適なシーズンです。
是非KYTヘルメットをお供にツーリングを楽しんでください!

KYTストライクイーグルヘルメットについてはこちらをご覧下さい。>>>

WEX サンクスギビングGAIAのエントリーが開始されています!

AAGPに大物モトクロスライダーが集結することで話題沸騰中のJNCCですが、11月24日にJNCC所有のコース「ワイルドクロスパークGAIA」にてWEXイーストの最終戦が]行われます。
その受付がすでに開始されています。

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昔上野のバイク街に光輪モータースというたいそう大きな用品屋さんがあったのですが、そこがバブルの時に購入したのがこのGAIAの前身であるコングランドでした。行ったことがある方なら分かると思いますが、山奥なのに随分と立派な施設が並んでいるのはそのためです。コースは全日本モトクロスを行ったこともあるくらいなのですが、正直そんなに広くはありません。全日本モトクロスをやるほどのという意味ですが。ところがJNCCがここを管理するようになってコース周辺にXCに最適な場所があることが分かり大幅に拡張されたのが今のGAIAです。
私は個人的にここのコースが好きでWEXスタートの頃は毎回参戦していたほどです。
今年は様々なレースやお店の事情に怪我の影響で走ることは出来ていませんが楽しいレースが期待できるコースだと思っています。そんなコースなのでこのサンクスギビングGAIAにも行きたいのですが、他のレースにお邪魔する関係で今回もGAIAには行くことが出来なさそうです。残念。

エントリーを検討なさっている方はこちらをご覧ください。>>>

ちなみにここから程近い場所にライダー仲間の櫻井惠子さんが管理してらっしゃる古民家ゲストハウス「角屋」があります。
連休中のレースですのでご家族でご利用いただくのも良いかと思います。

ゲストハウス角屋のサイトはこちら>>>

一泊朝食付きで一人3千円からです。お風呂は近くの温泉施設をご利用いただくなど制約もありますのでご利用の際は必ずサイトをご覧ください。

ZAP TECHNIX E-PEG Low Position Version for KTM

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言うまでも無くフットペグはマシンとライダーとの重要な接点です。
スタンディングでもシッティングでもフットペグがしっかりグリップしてくれなければマシンを押さえ込むことは出来ません。
マッドコンディションでは尚のことです。

店長はZAPのフットペグを使い続けていますが、ワイドな形状と埋め込まれたピンが最適なグリップを提供してくれます。
ピンも2種類同梱されており好みに合わせることが出来るのも特徴です。
またポジションを変えることが出来るのもこのアイテムの良いところです。

E-PEG Low Position Version for KTMについてはこちらをご覧ください。>>>

今日facebookでステップの交換が大変という書き込みを拝見したんですが、確かにスプリングの強い社外品の中には交換が難しい物もあるようです。実際「PEG INSTALL」で検索すると動画がたくさん出てきます。

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私はまず新しく入れるステップを細いドライバーで車体に取り付けます。
SHERCOの取り付けシャフトは中空なので上図のように細いドライバーを差し込んでいますが、中空でなくても取り付けシャフトでドライバーを押し出すように装着していきます。

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これくらいまでは簡単に入ります。
この先はスプリングの力で反発されて入りづらくなりますのでシャフトの径に近いドライバーなどを下から入れ直してテコの原理を利用して穴を合わせるようにします。その状態でシャフトを押し込み割りピンなどで固定すれば終了です。

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その割りピンですが、通常は下側に取り付けます。割りピンが外れても即座に取り付けシャフトが落ちるのを防ぐ意味がありますが、逆に岩などでシャフトの下側を叩くと割りピンが折れて外れる場合があるのでシャフトを下から入れて上に割りピンを装着する方法もあります。この方法だと割りピンの状態が分かりやすいというメリットもありますのでハードエンデューロなどを好むライダーにお勧めです。

SUGO 2DAYS ENDUROの受付が開始されました。

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11月24-25日に仙台のスポーツランドSUGOで行われるSUGO 2DAYS ENDUROの全日本クラスのエントリー受付が開始されました。
全日本クラスは10月31日までです。
その後承認クラスの受付が11月2日から9日まで行われます。
※当初の予定と少々変わっているのでしっかりチェックしてください。

詳しくはこちらをご覧下さい。(JEC-PROのサイト)>>>>


残念な事に恒例のファイナルクロスが今回行われないとのことなのであのIAライダーのモトクロスバトルは見ることが出来ません。
本当に残念。

なお、このレースは全日本エンデューロ選手権なので車両規定が他と少々違います。
大会規約に以下の事が書かれています。

1.リアタイヤは、ブロックの高さ 13mm以下の一般に市畔しているタイヤとする。(後輪に16インチ以下の小径ホイールを装備した車両は除く)※トライアルタイヤは可
2. ハンドルバーパット義務付け
3. スピードメーター義務付け(サイクルメーターやGPSメーターでも可)

要するに前21インチ、後18or19インチのタイヤを履くマシンはFIMタイヤかトライアルタイヤが必須です。
またバーパッドとスピードメーターが必要です。

ヘルメットはMFJ公認ヘルメットが必要になります。これはモデルが同一でも個人輸入などのヘルメットは公認審査を受けていないので使用出来ません。KYTヘルメットの場合はもし海外から個人輸入なさっても帽体の素材から全て違いますのでそもそも公認されたヘルメットとは別物になります。御注意ください。

今週末はCGC信州大町HARD ENDUROにて出店いたします。


今週末に長野県の大町市で行われるCGCの大会にエムシーギア&KYTヘルメットで出店いたします。
土日通しのイベントなので観戦も含めてしっかり楽しみましょう!

今年これからのレース雑感

最近毎週末イベントでちょっとフリーでバイクに乗りたい病をこじらせているので今週末は完全にお休みさせていただきます。
出店を待ってくれていた方には申し訳ございません。

来週からはまた出店ラッシュが始まるんですが、まずはCGCの大町大会ですね。

■CGCハードエンデューロ選手権 信州大町チャレンジフィールド

昨年は荒天で大変な大会になったようですが、晴れていても大変なコースだったらしく今年は晴天の元でバイクを押したいという方々が各ご家庭に逆さてるてる坊主を吊るしていることでしょう。違ったてるてる坊主ですね。(苦笑)

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CGCは斑尾や古くは池の平で出店させていただいた記憶があるのですが、特に池の平は雪混じりで40分くらい誰も帰って来ないという凄まじいものでした。前夜祭も凄まじかったけど。
今年もたくさんの笑顔にお会い出来るのを楽しみにしています。

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■JNCC AAGP 爺が岳スキー場

で、本日FACEBOOKやTWITTERを賑わせているJNCC AAGPですが、恒例の招待選手(CRAIGデロング/HSQ)の話題よりも今日参戦が発表されたモトクロスライダーの面々が豪華すぎて夢でも見ているようです。

熱田孝高選手 言わずと知れた元全日本モトクロスチャンピオン
能塚智寛選手 MX世界選手権も経験してきたライダーです。ワークス入り前にお父さんの勧めでJNCCにも何度か出場しています。
富田俊樹選手 こちらもAMAモトクロスで活躍したライダーです。凄すぎ!
成田亮選手  モトクロスライダーのみならずオフロード競技をやっている人で彼を知らない人は居ないというくらいのビッグネーム。トライアルの成田亮(リョウ)選手じゃありません。

小池田、渡辺、鈴木(敬称略)のJNCC常勝軍団がどう迎え撃つかわくわくが止まりません。

どちらも出店予定ですのでエムシーギアも宜しくお願い致します!

Beta Off Road Party の開催が発表されました。

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毎年12月にオフロードパークシライで開催されているBeta Off Road Partyが今年もやってきます。
このイベントの良いところはBetaユーザーじゃなくても参加出来ることです。
Betaの最新モデルを試乗出来たりたくさんいるBetaサポートライダーのテクニックを目の当たりに出来たりと盛りだくさんです。

当日はフリー走行が出来るので仲間とオフロードパークシライを堪能することも出来ます。
スケジュールを空けて募集を待ちましょう!!

Beta Off Road Partyについてはこちらで案内が開始されました。>>>

Lites! KYT HELMET /Muc-Offエンデューロアカデミー in 成田MXパーク レポート

 10月13日14日は成田モトクロスパークにて行われた2018 Lites! KYT HELMET /2018 Muc-Offエンデューロアカデミー in 成田MXパークに行ってきました。

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土曜はアカデミー
鈴木健二校長と野崎史高選手が講師です。
この日は曇りですが涼しくてガッツリ乗れる天候でした。

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鈴木健二校長のスクールは兎に角走らせられます。
人数も少なかったので充実した一日が送れたことでしょう。


野崎選手はセクション系のスクールでした。
丸太越えなどアクセルワークと体重移動をしっかりやっていたようです。
合間にこんな風にデモライドもしてくれました。
その他ランプも飛んでくれたんですよ。

興味のある方は是非次回のアカデミーにご参加ください!
今回私は設営のお手伝いだったのでアカデミーは不参加でしたが受講した時はとてもためになる話ばかりでその後の練習にも生かすことが出来ました。

そんな感じで土曜はコース設営をして翌日に備えます。

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スタッフの御飯を作りにEDIBの安喰選手が来てくれて夜も大いに盛り上がってました。
私は翌日レースなので早々に就寝。

で夜半にぽつぽつと雨の音が…。

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目が覚めるとそこは地獄だった(笑)
いえ、一夜にしてコースはマッドコンディションに。
とりあえず雨は小雨になっていますが、スタッフはコース変更でおおわらわでした。

スケジュールとしては午前が初心者対象のCクラス、午後は中級上級対象のA/Bクラスが行われます。
午前は雨の影響が大きいために、また初心者にはこのコンディションだと厳しいということで大幅な変更が加えられました。

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それでもこんなところを走らされます。
走ってみるとそんなでも無いんですが、濡れた丸太は視覚的にちょっと厳しいですよね。
当然迂回路も設けられていましたが。

Cクラスは大きな波乱もなく終了して午後のA/Bクラスが始まります。
午後には雨も上がり路面コンディションも良くなってきたということでほぼ当初の予定通りのコースで行われることになりました。
それでも最初の数周はチュルチュルで大変だったんですが。



私のオンボードカメラです。
2周目のまだチュルチュルの状態だったのでお恥ずかしながらの転倒シーンも入っています。
持ち時間は1周22分ですが、皆さんは10分くらい時間を残して周回していました。

リザルトはJEC-PROのサイトをご覧いただくとして。

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今回KYTヘルメットプレゼントは抽選で選ばれました。

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皆さん大事に使ってくださいね~。

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今回も大盛況のうちに終りました。
次回成田MXPでのイベントは12月の大試乗会です。
店長も伺いますので宜しくお願い致します!!

<おまけ>
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打ち上げで行ったお店の家猫。
成田MXP名物のカネコも可愛いけど、正統派の可愛さtって感じでした。
ネコカフェならぬネコ食堂。(笑)

HINO HARD ENDURO 2018 ミディアムクラスのエントリーは本日20:00より!

キャプチャ
ここ数年で大ブレイクしている感のある東日本でのハードエンデューロ
その草分け的存在なのが先日のマウントモンキースクランブルですが、常設コースとして多くのライダーを誘引した立役者の一つが群馬県の日野カントリーオフロードランドなのは異論の無いところでしょう。(白井オフロードパークもその一つかな)

その日野オフロードランドで行われるハードエンデューロがこのHINO HARD ENDURO です。
G-NETというハードエンデューロのトップカテゴリーも開催される同大会ですが、その前日の土曜に行われる入門編のミディアムクラスの受付が本日20:00からです。

開催日は11月17日(土曜)
募集台数は90台ですが、結構なプレミアチケットになっていますので20:00になったら即座にエントリーすることをお勧めします。

エムシーギアも出店しますのでまた宜しくお願い致します!

エントリーについての詳細はこちらをご覧ください。>>>>

競技レベル   今年開催された春の陣の難易度と同レベルでの開催予定(保障なし)

この一文が気になりますね(笑)

TUBLISS CORE のスペアチューブについて

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-10-15 Mon 21:54:36
  • タイヤ
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TUBLISS COREはマッドコンディションで絶大の信用を置かれている画期的なチューブレスコンバージョンキットです。
タイヤの内面からリムに押し付けるのでインナーチューブの破損が無ければ基本的にリム落ちしないためにどんなに空気圧を落としても安心して走れます。(当店での推奨は0.3キロ以上ですが)

昨日店長が参加させていただいた成田モトクロスパークでのLites!もマッドコンディションだったためにこれに随分助けられました。もう手放せないアイテムです。

そんなTUBLISS COREですが、ゴム製品なので年に1回くらいのペースで私はインナーチューブを交換しています。
高圧で使用するのと口金とチューブ本体の接合部は経年劣化が怖いからです。実際タイヤ交換を重ねるとここに負荷が掛かりやすいので定期的な交換はレース中の破損を回避するためにも行った方が安心でしょう。

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これがそのインナーチューブです。
チューブレスコンバージョンキットなのになんでチューブがあるの?と思われる方は製品のご案内をしているページに仕組みが載っておりますので是非ご覧ください。

TUBLISS COREについてはこちらをご覧ください>>>>

そこで今回の本題です。
このインナーチューブが欠品してから1ヶ月以上になるのですが、まだ入荷しておりません。
予定では10月上旬のはずなのでそろそろ入ってくるとは思いますのでもう少々お待ちください。
通常は「こんなにたくさん在庫して売れ残ったらどうしようか…」ってくらい在庫しているんですが、今回の長期欠品にはさすがに耐えられませんでした。お待ちいただいている皆様にはお詫び申し上げます。

マウントモンキースクランブル 観戦記

 10月6日は福島のチーズナッツパークで行われたマウントモンキースクランブルにお邪魔しました。

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よくもまあ毎週末来るもんだと呆れるほど台風ばかりですね。

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土曜日は天候も良く風も吹かない良い天気でした。

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今回IRCタイヤとBETAモーターチームの横に出店させていただきました。

この日は下見だけなのでのんびりと時間が流れます。
エントリー数の割にはエントラントも少なく嵐の前の静けさという感じです。

その後も雨はほとんど降らないようですが、風がどんどん酷くなる予報だったので当店は商品を全部仕舞いこんでテントだけ立てて就寝しました。

そして…

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明け方4時過ぎに突風が会場を襲います。
破損したテントや破損しそうなテントの撤収で大騒ぎになります。

当店もテントを畳んでしまいました。

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台風は温帯低気圧に変わったんですが、時折吹く強風に日曜の出店は諦めました。
日曜にお越しくださった皆様すみません。

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もう完全撤退状態です。

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日曜はMC楽さんもいらっしゃいました。
女捨ててますね。(苦笑)

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そんな感じなので私は観戦に徹します。
まずはG-NETランカーからのスタートになります。

その後は動画をいくつか撮ったのでご覧下さい。
















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コースにはこんな風に飲み物を無料配布するスタッフもいました。激しい中にも愛を感じるレースです。

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優勝筆頭候補だったロッシ選手はミスコースがあって1周減算の3位でした。
1周減算でも3位って凄いですね。


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最後はじゃんけん大会で締めくくり。

この大会は山の養生も考慮して数年は寝かす予定だったんですが、どうも来年も開催の方向で考え始めているようです。
乞うご期待!!

たまにはブーツのチェックもしてください。

ちょっと涼しくなってきてエンデューロレースも終盤を迎えて白熱した闘いが各地で繰り広げられています。
JNCCもJECも最終戦を残すのみとなっています。

そんな重要なレースの前に色々とマシンのチェックをしなければならないと思うのですが、装備品についても一度チェックしてみてください。
特にブーツはバックルの固定にビスを使っているメーカーが多いので緩んでいないかチェックすると良いでしょう。

当店でお買い上げいただいたブーツは出荷前に一度ビスの増し締めをしています。
樹脂のバックルを金属のビスで留めているために徐々に緩んでくるものなんですよね。
ガエルネの場合は大抵はゆるゆるです。これは輸送時にコンテナ内の温度が異常なまでに上がることも関係しているんじゃないかと思うんです。まあ私の憶測ですが。
そんなわけで新品時のチェックが欠かせないわけですが、ステップからの振動をダイレクトに受けるブーツのビスは緩むものだと思ってチェックした方が無難です。

エムシーギアでは出店時にガエルネのパーツ類を持参しています。
お困りの際はお気軽にご相談ください。

JNCC シーサイドバレー出店記録

 もう10日前になりますが、最後になるJNCC シーサイドバレー大会に行ってきました。
台風が日本を蹂躙するという予報の中たくさんのライダーが集まっていました。

エムシーギアも最後なので感謝をこめて頑張って出店しに行きました。(結果的にパンゲア淡路を思い出す結果になりましたけど)

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到着すると雨が降ったり止んだりだったんですが、時間が経つにつれて時折強風が吹くだけで雨はあがりました。

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フレアラインさんがブリジストンタイヤのサービスもしていたのですが、お話を聞くと来年から某外車を取り扱うようになるので更に大きく出店するようになりそうだとか。

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来年が楽しみですね。

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ここはアスファルトのパドックなので綺麗な反面風に弱いんですよね。(ペグが打てないので)
それにしても連休なのにたくさんのライダーが集まったもんです。

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当店はいつも通りKYTヘルメットとエムシーギアで出店。
実は強風のために土曜だけの出店になりました。
重しをお借りしたんですが、テントごと飛ばされそうになったんですよね。
ここは第一回のWEXでも突風が吹いて皆さん大変な事になっていました。風の通り道なんでしょうね。

日曜撤退は昔淡路島で行ったJNCC パンゲア大会以来です。

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今回出店はみんなアスファルト側です。

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右端は珍しく出店しているエイビットツールさん。
日曜もさっさと帰っちゃいましたね(苦笑)

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相変わらずシンコータイヤさんは忙しそうでした。
タイヤ自体の評判もそうですが、現地での交換を早くから精力的にやってらっしゃるのが実を結んだんでしょうね。

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で夜には皆さん台風を警戒してテントを畳んだり車で囲んで風除けにしたり準備万全でした。
ここら辺で遠征に慣れているかそうでないかが分かりますね。

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日曜の朝は雲の中に居るようでした。

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今回話題のCRF450Lが展示されていました。
試乗は出来なかったんですが、静かだしレーサー然とした存在感が素敵でした。
こんなので林道ツーリングもいいなぁと思っちゃいます。

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とまあそんな感じで日曜はシーサイドバレーでの出店を諦めて早めに撤退させていただきました。
なにしろコースも遠いので観戦も出来ませんから。

次回のJNCCは爺が岳で行われるAAGPの予定です。
皆さん宜しくお願い致します。

週末はモンスクと自主練でした。

ここの所毎週末台風の影響が有ってレースも波乱含みですが、先週に引き続き台風に見舞われたチーズナッツパークのマウントモンキースクランブルに行ってまいりました。
とても素晴らしいレースでしたがまだJNCC糸魚川の件もレポート作っていないのでそれが済んでから御紹介致します。
強風のために出店テントを出せなかったので珍しくコース内で観戦させていただきました。

ところで今週末は成田MXPで2018 Lites! KYT HELMET in 成田モトクロスパークが開催されます。
当店店長はお手伝いと参戦で伺う予定です。
出店は予定されていませんが、何か必要な物がありましたら事前にご相談いただければ持参致します。
カードホルダーのようにオンタイムエンデューロに有ると便利なアイテムも在庫しております。
お気軽にご相談ください。

昨日は成田MXPで練習走行をしてきました。
ここの所レースが立て込んでいてあまり走りに行けなかったのですが、久しぶりの成田は随分と荒れていました。
参加者の皆さんはマシンの整備と体調管理に気をつけて臨んでください。

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成田MXPの名物猫「カネコ」も皆さんをお待ちしております。

ダイレクトなタッチがお好みの方に

曲がるけど折れないで大人気のARCレバーですが、ハードにブレーキを使うライダーからは少し逃げる感じがするという指摘もありました。
確かにモトクロスやモタードなどはハードに握るのでちょっと逃げる感じは嫌かもしれません。

そこで登場したのがアルミフォールディングレバーです。
元々ビレットアルミフォールディングレバーで名を馳せたARCレバーですので握り心地も最高です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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チェーンのメンテは清掃から

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あれ?今まで無かったんだというくらいなんですが、モーションプロからもチェーンブラシが発売されました。
オフロードマシンの場合は土ぼこりや泥でチェーンが激しく汚れてしまいます。
昔に比べると耐久性は格段に上がっているチェーンですが、やはり泥だらけのままだとチェーンを痛めてしまいますしスプロケットの損耗も激しくなります。
ですから走行後はチェーンを綺麗にすることが長持ちの秘訣です。すぐに清掃してすぐにチェーンオイルを塗ることで錆びも呼ばず長持ちさせることが出来ます。またチェーンの破損なども早期発見出きるので小まめなメンテナンスをお勧めします。

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このように保持してホイールを回せば満遍なく清掃出来ます。
市販のチェーンクリーナーや中性洗剤を使用すると油汚れも落ちて綺麗に保てます。シールチェーンには灯油などで洗わないでくださいね。シール部分を痛めることになります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

>>>> チェーンオイル <<<<
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私はYACCOのチェーンオイルを使用しています。
これは粘度が低いので土ぼこりや泥をチェーンに抱き込みません。
スラッジもたまらないので掃除が楽です。
それでいてチェーンの磨耗も抑えられているのでコストパフォーマンスの高いチェーンオイルです。

YACCO チェーンオイルについてはこちらをご覧ください。>>>

泣いても笑っても最終戦 -JNCC AAGP 受付開始は本日19:00から-

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JNCC 2018シリーズ最終戦 AAGPのエントリー受付は本日19:00から開始されます。
レースは11月4日開催です。
もうこの時期の爺が岳は寒くなりますので体調管理には気をつけてください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ロールオフゴーグルの種類

ここのところコースコンディションがマッドな場合が多かったためにロールオフゴーグルの種類についての問い合わせが多く寄せられています。

まずロールオフゴーグルというのは細長いフィルムをロール状にしてゴーグルレンズの右側に納めて泥が付いて視界が妨げられたら左側にどんどん巻き取ることで視界を確保するシステムです。
環境保護の観点や常設以外のコースを使用するためにゴミを出さないなどの理由からエンデューロでは捨てレンズ(ティアオフ)が禁止されているのでこのロールオフが必須アイテムになります。

以前はスミスオプティクスの特許製品だったはずですが、パテントが切れてから様々なメーカーからリリースされるようになりました。
現在は主にその幅広さ(視界の広さ)で特徴を出すように各社切磋琢磨しています。
まずはフィルムの幅の順に御紹介いたします。(当店扱いブランドにて)

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■PG3318 VISTA LINE ロールオフゴーグル
プログリップの最新ロールオフゴーグルは50mm幅のフィルムで圧倒的な視界の広さを誇ります。
同社のゴーグルはフレームの形状も良く元々視界が広いために自然な装着感が得られます。

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■ACCURI FORECAST
45mm幅のフィルムを採用しています。
今年モデルチェンジして専用フレームを介するタイプからレンズ直付けに変更されました。
そのため軽量化が図られ視界も広くなりました。セット品は価格も押さえられていてコストパフォーマンスが高くなっています。

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■STRATA FORECAST
こちらも45mm幅のフィルムを使用します。
上記のACCURI FORECASTと同じロールオフユニットをSTRATAゴーグルに装着することでコストを抑えたモデルです。
ACCURIとSTRATAの違いはスポンジの質と厚さ、それにフレームのデザインがSTRATAの方がシンプルになっています。
レンズはACCURIもSTRATAもダブルレンズが別売で用意されるようになりましたのでハードなシチュエーションにも対応します。

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■PG3308 WIDEロールオフ ゴーグル
39mm幅のフィルムを使っています。
プログリップはレンズのラインナップも豊富でダブルレンズも選べるためにハードなシチュエーションでの使用に最適です。
元々レンズも曇りづらいのが定評です。

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■ライディング クロウズ ロールオフビッグ
35mm幅のフィルムを装備しています。
arieteはレンズが曇らないことでシェアを伸ばしているメーカーです。
元々ミリタリーゴーグルを生産していた関係でその曇り止めはまさにミリスペです。

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■STRATA ロールオフ付き 
30mmのフィルム幅
いわゆるスタンダード幅と呼ばれているサイズで、スミスオプティクスが最初にリリースしたのがこれになります。
幅の広いフィルムはノーズ部分のフレームと干渉する場合が多いのでスムーズな操作とコストパフォーマンスを求めるとこのタイプも選択肢に入れて欲しいアイテムです。

>>> レンズの曇りづらさ <<<<

ロールオフゴーグルはマッドコンディションでの使用が前提なのでレンズの曇りづらさも選択のポイントになります。
各アイテムの紹介でも少し触れていますが、私見を交えて曇りづらさのランキングをしてみます。

1.ariete ライディング クロウズ ロールオフビッグ
2.プログリップ PG3308 WIDEロールオフ ゴーグル
2.プログリップ PG3318 VISTA LINE ロールオフゴーグル
4.100% ACCURI FORECAST
4.100% STRATA FORECAST
6.100% STRATA ロールオフ付き 

1位は御紹介文でも触れているようにミリスペ(ミリタリースペック)のarieteが一歩抜きん出ています。汗かきの私も曇らせるのが大変なくらいです。その分少々レンズの価格が張るので大事にメンテしてください。
2位は同率でプログリップの2機種。これは同一スペックのレンズを使うので当たり前ですが、PG3308に設定されているダブルレンズがPG3318にはまだ無いのでハードなシチュエーションではPG3308の方がお勧めです。ただしレンズにこだわるプログリップのことですから近い将来リリースされることでしょう。
4位はFORECAST付きの100%ゴーグルです。これは全く同条件なのでコストとデザイン(主にストラップ)で選んでください。
6位はいわゆるスタンダードタイプのロールオフを装備した100%ゴーグルです。コストパフォーマンスの高さが売りになります。このタイプは他社でもラインナップしているのでいざとなったら他社のフィルムが流用出来るのも利点の一つです。(ただしスタンダードタイプでもフィルムの種類が2通りあります)

このようなことを総合してあとは予算に応じてお選びください。

■各モデルへのリンクはこちらです

ariete ライディング クロウズ ロールオフビッグ>>>
プログリップ PG3318 VISTA LINE ロールオフゴーグル>>>
プログリップ PG3308 WIDEロールオフ ゴーグル >>>
100% ACCURI FORECAST >>>
100% STRATA FORECAST>>>
100% STRATA ロールオフ付き >>>

ホースの脱着は気をつけないと弄り壊します。

MOTIONPROのホースリムーバルツール

08-0646-1[1]
高温に晒されているラジエーターホースなど固着しやすいホース類は無理に引っ張って外すと部品やホース自体を破損してしまいます。
ドライバーなどでこじって外す場合が多いでしょうが、ラジエーターホースなどの場合は薄いアルミで出来ているラジエーター本体の破損が心配されます。
そこで出番になるのがこのホースリムーバルツールです。
固着したホースを剥がすチップと引っ張って外すチップが一体になっており一般的に販売されているピックツールよりも作業性に優れています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

08-0646_3[1]08-0646_2[1]

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