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2018年07月 Archive

今週末は2018Lites!KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランドで出店です



今週末の8月5日は2018Lites!KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランドにて出店を致します。
店長がまたも参戦してしまうのでエムシーギアとしての出店はせずKYTヘルメットの展示と試着、それにサマーセールの受付のみさせていただきます。ヘルメットは後日代金引換払いにて発送となりますので現金をご用意いただく必要はございません。

その他にご覧になりたいアイテムがございましたらお気軽にご相談ください。
宜しくお願い致します。

KYTヘルメット サマーセールは明日まで!


ご好評いただいておりますKYTヘルメットのサマーセールも明日が最終日です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

なお、イベントでの試着もご好評いただいておりますので8月一杯はイベント会場でのサマーセール受付は続けることに致しました。
ただし在庫限りですので早い者勝ちです。ご容赦ください。

まずは今週末に日野カントリーオフロードランドで行われる東日本エンデューロ選手権にてヘルメットの展示とセールの受付を行う予定です。宜しくお願い致します。

STEALTH  FFハンドガード発売!

長らく欠品していたSTEALTHハンドガードがモデルチェンジして帰ってきました。
名前はFFハンドガード(フェイスフィット・ハンドガード)といいます。

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バーエンド部分のカーブや面取りした本体などは前作のWEC CURVEハンドガードと同じですが、様々なハンドルにイージーに取り付け出来るようにハンドルクランプ部分を一新しました。
このクランプ部分にジョイントを加えると汎用性が一気に高くなるのですが、それは同時に変形しやすくなる可能性も高めることになります。今回のFFハンドガードはジョイントの形状を工夫して転倒時の衝撃で変形してしまう可能性を低くすることに成功しました。JNCCチャンプの小池田猛選手のテストでもその堅牢さが確認されています。
またこのFFハンドガードはスタンダードバーとテーパーバーを1モデルでフォローします。

色はチタニウムカラーとブラックの2色です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

人気ニーシンガードのLEATT DUAL AXISが入荷しました!

当店でも人気のニーシンガード“LEATT DUAL AXIS”が入荷しました。
試着していただくと皆さん違いに驚かれるんですが、様々なメーカーからリリースされているニーシンガードの中でも軽さとしっかり感が高次元でバランスされているのがこのDUAL AXISの特徴です。
会場でもご試着いただけますのでお気軽にお申し付けください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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TUBLISSのタイヤ交換 補足

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-07-26 Thu 11:56:21
  • タイヤ
TUBLISS ってチューブが無い分タイヤ交換が楽なんですと事ある毎に御紹介していますが、唯一気をつけなければいけないのがタイヤを外す時にTUBLISSごと捲りあげないようにする事です。

タイヤレバーを入れる際にTUBLISSとタイヤの間に上手くタイヤレバーを入れてください。最初は貼り付いている場合があってレバーをTUBLISSの中に入れてしまってインナーチューブに傷をつけてしまう場合があるんです。

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こんな風に赤いTUBLISS本体を確認してからレバーを入れてください。最初に入れる時だけ気をつければあとは剥がれてくれますので気にしなくて結構です。

手前味噌なんですが、この時T.S.K.タイヤレバーだとすーっと間に入ってくれてTUBLISSを破損させるリスクから解放されます。
タイヤレバーもそうですが、良い道具は上達の秘訣です。

今週末は8Hパワーエンデューロ in チーズナッツパークにて出店致します!

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確か22日もチーズナッツに居たような気がする店長です。
今週末もパワーエンデューロでの出店のためにチーズナッツパークにおります。
もうここで仕事したらなんて冗談言われるくらい今年はチーズナッツパークによく来ています。

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21日からチーズナッツパーク入りしていたのですが、折りしも日本列島が熱波に襲われた日だったために昼間は厳しかったです。
よく熱中症にならなかったものだと感心するくらいです。(私は出店だけで扇風機抱きながら耐えてました)
その代わり夜は涼しくてとても気持ちよく寝られました。
ある意味パワーエンデューロというと前夜が本番なんて人だらけでしょうからそういう意味ではベストコンディションかも知れません。ただ現時点でのウエザーニューズの予報だと土日雨マークが付いているんですよね。最低気温も18度となんか風邪引きそうな勢いで気温が乱高下しています。

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といいつつ雨予報を尽く跳ね返すチーズナッツパーク管理者の小松氏の晴れ男パワーできっと絶好のレース日和になるはずです。たぶん…。

今回もエムシーギアはKYTヘルメットと合わせて出店致します。
サマーセールの最終日曜ですので是非試着してこの機会にKYTヘルメットをゲットしてください。

KYTヘルメットサマーセールについてはこちらをご覧ください。>>>

現地納品などのご相談も承っておりますのでお気軽にご利用ください!

10月7日にJNCC初のハードエンデューロが開催されます。

ここ数年東日本にもハードエンデューロの波が押し寄せてきて今年からとうとう老舗のハードエンデューロシリーズ戦であるG-NETの事務局が群馬県に置かれるに至りました。
またこれも老舗のCGCハードエンデューロ選手権は募集人数が少ないとはいえ、10年前のJNCCを彷彿とさせるプラチナチケット化しています。

これはエンデューロ競技に対して単にスピードを求めるタイプから走破性を求めるものへの興味の移行が主な理由だとは思いますが、ホビーライドとしてJNCCやJECが尖りすぎて来たことにも由来しているようにも感じます。チーズナッツパークやクロスパーク勝沼での独自シリーズ戦が好評なのもそれを裏付けているようです。

話は戻ってハードエンデューロですが、爺が岳スキー場というハードエンデューロを行うに相応しいポテンシャルを持ったコースを擁するJNCCがFACEBOOKやメールマガジンにてとうとう名乗りを挙げました。
日程は10月7日とまだまだ先ですが、すでに石戸谷蓮選手がコース監修に抜擢されているとのこと。
JNCC参戦経験も豊富な上に自身でクロスミッションというハード系イベントを数多く開催し、エルツベルグロデオも経験している彼ならではのコースが楽しみでなりません。
受け付けは9月4日から開始予定だそうです。

ちなみに10月7日はダートスポーツ誌初のエンデューロレースが日野カントリーオフロードランドにて、そしてチーズナッツパークではG-NET戦であるマウントモンキースクランブルが開催される予定です。
最近レースが重なりすぎてどれを選ぶかホント悩みの種ですね。

TUBLISS CORE はパンクだけじゃなくてリムの変形も防ぎます。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-07-23 Mon 23:22:48
  • タイヤ
キャプチャ

ここのところ週末の度に出店をして皆さんに色々なアイテムをご覧いただいておりますが、中でも断トツに興味を惹くアイテムがこの“TUBLISS CORE”です。
もう結構浸透してきたと思っていたのですが、構造を理解していなくて取り付けが難しいとか耐久性に難がある、リムが若干変形していると着かないなどという勘違いをなさっている方もまだまだ多いようです。

私は取り扱いを始めてからもう何年も使用していますが、2~3回タイヤ交換をすれば何の問題もなく作業出来ます。ノーマルチューブのタイヤ交換の方が緊張するほどです。しかもこれだけ長く頻繁に使用していますが、今まで2セットしか使用していません。現在2台体制なのですが、その1台はライナーを破損させた事があって2ヶ目のライナーを装着しています。もう10年近く取り扱っていますがそれくらい耐久性があります。ただしインナーチューブは保険代わりに年に1回交換しています。これはノーマルチューブの時もそうしていたのでTUBLISSだから特別必要というわけではありません。
ユーザーの方の話をお聞きしても本体は優に2~3年は使われているようです。
経年してエアが漏れるようになったというのを先日の会場でもご相談いただきましたが、本体(ライナー)が柔軟性を失って密着しなくなるというのは私の使用しているセットではあまり感じられません。むしろリムロックを固定しているナット(三角柱型のラバーの下に隠れているナット)が緩む方を疑ってください。私はやはり年に1回チェックしていますし、エア漏れをするようになったら真っ先に締め直します。

ハードエンデューロなどでは通常のチューブだとリム打ちでのパンクが心配ですが、TUBLISSはリム打ちでのパンクはしません。むしろインナーチューブとライナーのお陰でリム自体の変形も抑えてくれるほどです。

こんな良い事尽くめのようなTUBLISSですが、タイヤメーカーによっては完全に密封するのが難しい内面を持つタイヤもあることと、タイヤ自体が岩や枝などでカットされたり穴が開いたりするとパンクしてしまいます。これはエアを落としすぎると起こりやすいようなので鋭利な角を持つ岩場が多い場合はタイヤ内の空気圧を0.3キロ以下にしないようにしましょう。

熱中症注意!

もう勘弁してくれ!と叫びたくなる日が続きますね。
ニュースでも連日熱中症の話題が登ります。学校関係者ですら正しい知識を備えているとは思えない状況で自分の身を守るのは最後は自分自身なんでしょうね。

よく水分補給と言われるのでミネラルウォーターを補給すれば良いとか塩分の入ったポカリスウェットが良いなど色々情報が錯綜していると思います。普段の生活では塩分の過剰摂取に気をつけてポカリスエットなどを喉が渇いたと感じないような頻度で少量ずつ摂取するのが理想のようです。

しかしこれが運動中となると一変します。
まず大量の汗は水分と一緒に塩分やミネラルも体外に放出してしまいます。そして体細胞の浸透圧も水分放出で変化してしまいます。
このような時はポカリスウェットなどのアイソトニック飲料では効率よく体内に吸収されないので、H2OやOS –1のようなハイポトニック飲料がお勧めです。アミノ酸が配合されたものもありますので色々試してみてください。
このような物が用意出来ない場合はアイソトニック飲料を2倍程度に薄めるのも良いでしょう。

何にしてもこの時期は無理をしないのが一番です。
また日頃から暑さに慣れるようにしたり、飲酒を控えるのも効果的です。

熱中症に気をつけてライディングを楽しんでください。

No-Toilクレンザー入荷!

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長らく欠品しておりましたNo-Toilのフィルタークリーナー(クレンザー)が入荷いたしました。
暑さも本格化して埃の多いシーズンになりましたが、これで安心して汚すことが出来ます。(苦笑)

そう言えば今年の富山でのJECの際にワークタイムにエアフィルターを交換しようと思ったところ、近くに居たメカニックの方にこれくらいなら替えなくて良いんじゃない?むしろこんな埃だらけのところで替えるリスクの方が心配だよ といわれました。
実際怪我をしてスピードも出ず(怪我してなくても出ないのですが・自虐)埃が舞うコンディションの割には綺麗だったのでそのままパルクフェルメに入れました。
このように埃が入ってしまうような環境では敢えて交換しないというのも選択肢に入るということです。
2DaysのJECの場合はスタート前にワークタイムがありますので、朝のまだ埃が酷くない時間帯に交換するのもテクニックかも知れません。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

7月の連休は爺が岳とクロスパーク勝沼でした。疲れた…。

 7月の3連休はWEX爺が岳(長野県大町市)とクロスミッションR2(勝沼)にて出店をさせていただきました。
折りしも日本列島を酷暑が覆った3日間に熱戦が繰り広げられることになりました。

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土曜の早朝(金曜深夜とも言います)に現地入りしましたが、日が昇るまでは涼しかったのがちょっと救いでした。

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土曜はヤマハの試乗会が行われました。
125X、250X、250FXが用意されています。中でも250FXはこれからワイズギアで販売される予定のエアサスを装備していました。
価格は未定だそうですのでリリースを首を長くして待ちましょう。

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酷暑が予想されるために熱中症対策のプールが用意されていました。
昼間の気温は30度を優に越えて体温近くまで上がっていました。本当に過酷です。

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今回もKYTヘルメットとエムシーギアのテントを張らしていただきました。
たくさんの方にご利用いただき感謝感激です。
ありがとうございます!

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日曜は早朝から90ミニッツが開催されます。
涼しい午前中の方が楽なはずという予想は大きく外れてもう30度近い気温になっていました。
ただ比較すれば午前の方が走りやすかったと思いますが。

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午前2レース目は40ミニッツです。

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午後は120ミニッツです。
さすが爺が岳という参加台数でした。


120ミニッツ全てのクラスのスタートの様子です。
埃だらけで大変そうです。

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これだけ暑いとカキ氷が飛ぶように売れていました。
これは有り難かったですね~。

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ところで今回は爺が岳にしては珍しく出店は3店(うちとMC-JAPANさん、ラッキー商会さん)だけでした。
奥がMC-JAPANさん。名前が似ているのでよく間違われます。うちが後から付けたのですが、お客様に言われるまで私も気が付かなかったという…。

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手前はあすなろさんがお酒などを販売していました。
奥はラッキー商会さん。最近テントをたくさん販売しています。今回うちも購入いたしました。

この後勝沼に移動するので撤収などでドタバタしてしまい挨拶もそこそこに会場を後にしました。
今回MC-JAPANさんに近くのお風呂を紹介していただき、移動の途中もそこで汗を流させていただきました。兎に角じっとしていても汗だくですから。

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日曜夜中に勝沼に到着しました。勝沼インター辺りはこれで就寝できるの?といくらい暑かったんですが、山の中のコースは若干涼しくて寝られないほどではありません でした。
勝沼のレースは午前中で終ってしまうのでヘルメットの展示だけでした。
一般参加の方々は日曜で帰ってしまったようで少し寂しかったんですが、レースは濃くてよかったようです。(一部のライダーにとっては)

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ゲストライダーの大西 実選手、泉谷之則選手、和泉 拓選手です。(手前から)
大西選手はカーボンパーツを当店でも扱わせていただいているジミーテックのオーナーです。


FACEBOOKのライブ動画を使ったので画質が悪いのですが雰囲気は分かっていただけますでしょうか。




優勝の木村史選手。

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完走は4名
一番右の裸族はDNFの中では一番完走に近かった方です。本人は実質5位と言っていました。
何をしているかというと熱中症対策ようのプールで涼んでいるところです。表彰式が始まっているのにね(苦笑)

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昼過ぎには会場を後にしたのにすでに中央高速は渋滞していました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。

次回は7月22日にチーズナッツパークで行われるY2-XCにて出店をさせていただきます。
宜しくお願い致します!

KYTヘルメットの展示試着について

今週末の7月22日に福島県のチーズナッツパークにて行われるY2-XCにてKYTヘルメットの展示試着を行います。
またKYTヘルメットサマーセールの受付もしております。
試着時にパッドのフィッティングを行って最適なヘルメットをお納めするサービスも行いますのでお気軽にご相談ください。

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KYTヘルメットも様々な会場でたくさん見かけるようになりました。
皆さん軽さに驚き、そして試着してみて日本人にも抜群のフィット感を提供してくれることにまた驚かれます。
今まで試着していただいた経験からするとSHOEIユーザーの方はほぼフィッティング無しでジャストフィットします。
是非一度体感してみてください。

KYTヘルメットサマーセールのページはこちらをご覧ください。>>>

この連休の出店スケジュール

実は三連休だというのをすっかり忘れていて急遽予定を組み直したので整理してお伝えいたします。
7月14日 WEX爺が岳
7月15日 WEX爺が岳
7月16日 クロスミッション 勝沼
急な申し出に対応していただいた石戸谷蓮氏に感謝いたします。
クロスミッションもてっきり土日開催だと勘違いしておりました。(滝汗)
天候も良く、暑くなりそうなので各会場のエントラントの皆さんは熱中症に気をつけてくださいね。
熱中症は傷害保険ではカバーしていないのが多いので要注意ですよ。

CROSS MISSON in 勝沼にお邪魔します。

キャプチャ
7月16日に勝沼で行われるCROSS MISSION R2 勝沼大会の二日目にお邪魔致します。
ちょっと日にちを勘違いしていたので急な告知になりますが、KYTヘルメットのサマーセール受け付けも行いますので宜しくお願い致します!

週末は爺が岳にて出店です。KYTセールの受付も行います!

今週末は長野県大町市にある爺が岳スキー場特設会場で行われるWEX 爺が岳大会にて出店を致します。

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この会場でKYTヘルメットサマーセールの受付も行います。
試着をしていただき、フィッティングをした上で安心してお申し込みください。
お支払い方法は商品代引き発送のみとなりますのでお金はご用意いただかなくて結構です。

その他様々なアイテムを持参致しますので是非お越しください。
お待ちしております。

グリップ考察

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オートバイのハンドルグリップはマシンと身体の数少ない接点として重要なアイテムです。
腕上がりなどにも影響するので擦り切れてツルツルになったグリップでは良い走りなど出来ません。
最近カラフルなグリップも多く見受けられるのでドレスアップ効果も高いアイテムです。こういった細かなアイテムで愛車への愛着も増すんですよね。

グリップの形状には様々なものがありますが、代表するとブロックタイプ(プロテーパーのピローグリップなどに代表される四角いブロックが配されているタイプ)と ワッフルタイプ(ベルギーワッフルのような格子状の突起があるタイプ)に分かれます。
更に素材のレイヤードやブロックの形状などで細かく分かれています。

今回グリップの形状の御紹介い加えておおよそのグリップ径を御紹介します。装着前の径ですがその状態での内径もあまり変わらないので比較のための参考値にはなると思われます。
太さは結構重要なファクターですからね。


pt_pillow[1]
ブ ロックタイプの代表的な物としてプロテーパーのピローグリップが挙げられます。

こちらの太さはブロックの頂点で測るとおよそ20mmです。

標準より若干太めなので長時間のエンデューロなどで握力の低下が懸念される時に握りやすいとされています。
素材構成も2種類のコンパウンドを使用して程よいグリップ感を提供してくれます。


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同 じくブロックタイプのTORC1 RACINGのデュアルコンパウンドグリップ

これの太さは22mmとラリー向けの次に太くなっています。
コンパウンドが柔らかいので実測値よりも細くは感じますが、ピローグリップに比べるとやはり太く感じます。


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ワッフルタイプとしては全周にリブを立てたフルワッフルと手のひらが当る部分のリブを削ったハーフワッフルがあります。
プ ログリップ 794グリップ

ハーフワッフルの代表的な形状をした794グリップの太さは20mm
同形状のグリップの愛好者が多いのはこの適度な太さとダイレクト感でしょう。

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変り種のハーフワッフルです。
プログリップ801クロスグリップ

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デュアルコンパウンドで衝撃吸収性を高めて、一番力が掛かる小指が掛かる部分のみワッフルを配して操作性と握り心地を両立しています。
太さは19mmと握りやすい太さです。

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最 近ブルー/イエローが大人気のプログリップ791デュオデンシティー蛍光グリップ

代表的な形状のハーフワッフルタイプです。2種類のコンパウンドで衝撃吸収性と耐久性を料率しています。

太さは19mmと若干スリム傾向なので手の小さな方にもお勧めです。

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最後にスリムタイプの御紹介

プ ログリップ788 トリプルデンシティーグリップ

ワッフルの無い形状はダイレクト感が高いのですが、その分手のひらに伝わる衝撃も大きいのが難点です。
それを3層構造の素材で吸収しています。

太さは18mmになっています。


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こちらもワッフルの無いタイプです。
リブを立てていないので長時間のエンデューロには向かないかも知れませんが、ダイレクト感は抜群です。
TORC1 RACING スリムグリップ

スリムグリップの太さは18mmとスリムの名に恥じない細さです。

i以上です。
好みに合わせてお選びください。

洗車は整備の第一歩ですが。

洗車は整備の第一歩と色々な雑誌で書かれてきましたが、それ以前に洗車は気持ちよくなるための行為なんだと思います。
泥だらけになったマシンが元通り綺麗になるのを見るのは心からスーっとしますよね。

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日曜の勝沼でざっくり洗ってきたのですが、シートの泥が落ちきっていませんでした。
GUTSのハードコアグリッパーシートカバーはノンスリップ形状なので入り込んだ泥は普通の洗い方だと落ちづらいんですよね。

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そんな時はTK1SUPERWASHを吹き付けて5分ほど放置した後に洗車機で洗います。
泥を浮き上がらせるので擦らずに落すことができますからこういった入り組んだ場所を洗うには最適です。

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ですからフェンダー裏のように入り組んだ場所を洗うのにお勧めです。

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白い物は白く、黒い物は黒く戻すのでタイヤなどもこの通りです。もちろん擦り洗いはしていません。

当店扱いの洗車用洗剤の2大ブランドはTK1SUPERWASHダートスコートになりますが、これのどちらがお勧めかという相談をよくいただきます。
TK1はこのように擦り洗いせずに泥汚れを落すのに長けています。通常のダートライディングで付く汚れでしたらTK1がお勧めです。
ダートスコートは擦り洗いが必要ですが、油汚れにも強いしコーティングも同時に行ってくれるのでこれ一つで艶出しまで出来るのが特徴です。ただし表面をわずかに侵食するので塗布後に乾くまで放置すると汚れごとコーティングしてしまいますから手早い洗車が基本です。夏場は部分部分で洗うようにする方が良いでしょう。またアルマイト処理したアルミの部分は変色する場合があるので目立たない部分で試してみる必要があります。このような事から洗車機をお持ちでない方にはダートスコートがお勧めです。

それにしても汚れ物が綺麗になるのは本当に気持ちが良いですね。
これはNo-Toilのエアフィルター洗浄にも通じる気持ちよさですが、現在クレンザーが欠品中なのでそれはまたの機会に。

GUTSのハードコアグリッパーシートカバー

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GUTSのハードコアグリッパーシートカバーはピラミッド形状の細かなブロックが一面に配されたシートカバーです。
GUTSというとリブ付きのカバーが有名ですが、このグリッパーシートカバーはデコボコで引っかかるようにするのではなくて、シート表皮のノンスリップパターンで滑りづらくします。

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張り付けは伸縮性もそこそこあるのと各車種用に成型されているのでとても簡単です。
今回店長のSHERCOに使ったのは2stYZ用の流用ですが、製品は全て前後を袋状に縫製してあり、打ち込み用のタッカーがあれば誰でも簡単に取り付け出来るようになっています。
ちょっと頑張れば文具店で売っているタッカーでも可能です。(上の画はエアを使ったタッカーです。)

ハードコアグリッパーシートカバーの表皮は当店で扱っているプログリップのシートカバー ユニバーサル スーパーグリップと酷似していますが、GUTSの方が若干厚く剛性があるようです。

今回東日本エンデューロ選手権で使用してみました。
予想に反してあまり泥の無いコンディションだったために究極のテストは出来ませんでしたが、それでもアップダウンの多いコースでしっかりとホールドしてくれてその効果がはっきりと分かるほどでした。
登りでバランスを崩してシートに座ってしまった後でも何もしなくてもずり落ちることが無いのでハンドル操作に集中出来るのが強みです。
あと鮮やかなカラーは所有欲を満たしてくれます。(実はここが重要)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

2018 Lites! KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランド受付は明日から!

今年はイベントも多くてフォローしきれていないものが多いんですが、KYTヘルメットがタイトルスポンサーになっているこの大会を告知しないわけにはいきません。

8月5日開催の2018 Lites! KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランドの受付が7月7日20:00から開始されます。
キャプチャ

春に行われたように東日本エンデューロ選手権が行われる当日午前にLites!が開催されます。
MFJとは関係の無いレースなのでライセンスも必要有りません。前戦に出ている人は保険の加入も必要が無いので1万円で参戦できます。(Cクラスは8千円)

エントリー受付は7月7日から7月26日までです。

毎回優勝者にはKYTヘルメットが副賞として進呈されるというこの大会に是非ご参加ください。

私もそろそろ新しいのが欲しいなぁ。(笑)

詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>
エンデューロアカデミーも募集中です。

週末は勝沼で行われる東日本エンデューロ選手権におります。

キャプチャ
今週末はクロスパーク勝沼で行われる東日本エンデューロ選手権に店長が参加いたします。
競技形態から出店は無理なのですが、土曜から現地入りの予定ですので何かご覧になりたい物があれば事前にご相談ください。
天候も悪いことから100%とPROGRIPゴーグルのレンズなどは持参の予定です。

良い競技になると良いですね。

No-Toilフィルターオイルについて

扱いやすくてメンテナンスのサイクルが延び延びにならなくて済みますよ!
なんて話ばかりしているNo-Toilですが、よくご質問いただくのがフィルターオイルのレッドとグリーンの違いです。

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内容量も同じなのに色の違いで300円ほどレッドの方が高いというエアフィルターオイル。
唯一の違いは乾燥する時間です。

?それだけ?
そうそれだけなんです。
構成する成分は同じですが、希釈しているのが水溶性か油性かの違いだけです。
乾いてしまえば性能に差はありません。洗う時も同じクレンザーで、どちらも生活排水として流せるので扱いが簡単です。

■レッド
グリーンが12時間以上の乾燥時間を要するのに対してレッドは15分ほどで乾くので忙しい人やレース会場で洗わなければならなくなった時には便利です。揮発性の溶剤で延ばしているので若干の刺激臭がありますが乾けばグリーンと同じ性能を発揮します。
速乾なのでムラにならないように手早く塗り伸ばしてください。

■グリーン
ゆっくり乾くグリーンはクリーナーエレメントに染み込ませた後にじんわりと延びるのでムラが出来づらいのも特徴です。
また余分なオイルが垂れて落ちてくれるので適正なオイルを塗布することが出来ます。溶剤と成分が分離しやすいので作業前に振ってよく混ぜるのがコツです。

そんな感じで同じ様なフィルターオイルですので、使用環境を考えてチョイスしてください。
ちなみに価格差は揮発性の高いレッドは特殊なパッケージで送られてくるために輸送コストがグリーンより掛かるためだそうです。
グリーンの方が徳な気がしてきますよね。

No-Toilについてはこちらをご覧ください。>>>

ゴーグルのレンズ交換

目を守る重要なアイテム「ゴーグル」
視界の確保と目の保護を主目的としするこのアイテムは重要でありながら疎かにされがちでもあります。

まずコンディションが悪くなって曇ってしまうと外したくなります。視界を確保出来ないのですから仕方が有りません。
しかしそれは本当に仕方が無いのでしょうか?
汚れたままのゴーグルを使い続けて曇りやすくなっていませんか?
傷だらけだったり曇り止めの薬剤が劣化して作用しなくなっていませんか?

レンズは走行毎に水洗いして曇り止めの効果が切れていないかを確認しましょう。
そして汚れていたり傷付いていたり曇り止めの効果が切れていたりしたら曇り止めの塗布やレンズの交換をするべきです。

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レンズはこのようにゴーグルのフレームと分離できます。
フレームの溝にレンズがはまっていて、外れづらいように数箇所のポッチで位置決めされています。

レンズの掃除が終ったり交換する場合は取り付けをするわけですが、ここからは人それぞれのやり方があると思います。
参考までに私(店長)のやり方を御紹介します。
2018-07-03 (2)
まずレンズの片側の端にレンズを差し込みます。
出来ればあまりレンズにべたべた触らない方が良いのですが、表面は後で掃除しやすいので触ってしまっても気にしないでください。
裏側は曇り止めもあるので出来る限り触らないようにしましょう。

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次に下の部分をノーズまで入れます。
この段階ではポッチのある溝の奥まで入れる必要はありません。
一箇所だけ入れるとその他の部分が入れづらくなる場合があるからです。

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次に反対の端を溝に入れます。
ここはしっかりと奥まで入れてください。
通常どのメーカーも端にはポッチが無いので差し込むだけで奥まで入ります。

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この段階でノーズ部分を左右とも奥まで入れます。
レンズが正しい位置にあればあまり抵抗無く入ってくれるはずです。
この段階ではまだ上の部分は入れていません。なぜならフレームを開いて上を入れる際に下まで外れてしまう場合があるからです。

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最後にレンズ上部をフレームに差し込んでフレームを上下からしっかりと押さえつけてレンズがはまったことを確認して完成です。
装着時についた指紋や汚れをマイクロファイバーなどのレンズ掃除用の布でふき取って次の使用に備えます。

フレームの柔らかさやレンズの形状などでやりやすさは異なりますが、重要な作業なので慣れておきましょう。
またこの作業はレースの前日以前にゆっくり行うのが基本です。
長時間使用したレンズは劣化で割れてしまう場合がありますので、万一の場合にはスペアを購入する日数を考慮しておくと良いでしょう。もちろん普段からスペアレンズを用意しておくのが一番なのは言うまでもありません。

■ミラーレンズ
 通常のレンズにミラーコーティングしているミラーレンズは装着時に気をつけないと傷が入ってしまいます。
 今までレンズ交換をしたことが無い人は通常のレンズで少し交換の練習をしてからの方が良いでしょう。

月曜は忙しいです。(多謝)

■KYTヘルメット サマーセール開始!

予告どおり本日よりKYTヘルメットのサマーセールを開始いたしました。
在庫限りなのでご希望の色やサイズがあればお早めにご検討ください。
個人的にはKYTヘルメットの軽さと過度な包まれ感がない被り心地が大のお気に入りです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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■東日本エンデューロ選手権 日野カントリーオフロード大会受付延長

東日本エンデューロ選手権 第4戦の受付が7月5日締め切りから7月26日締め切りに変更されました。
元々ちょっと短いなぁと思っていたのでこれでじっくりと検討してからエントリーする事が出来るようになりました。
是非ご検討ください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>



■梅雨明けしましたね。

週末は久しぶりに成田モトクロスパークに行ってきましたが、梅雨明けの灼熱にまだ身体が慣れていないせいもあって結構きつかったです。
練習でも水分補給には充分気をつけてください。
エアコンの効いた車内で涼むのは良いのですが、移動中もずっと涼しくしっぱなしだと暑さに慣れていない身体が悲鳴をあげやすくなります。なぜなら汗をかくという代謝活動がまだ上手く動かないためです。私はレースの1週間くらい前から家や移動の車で極力エアコンを掛けないようにしていますが、過度にやると睡眠不足などで体調を崩すために程々が良いようです。
皆さんも熱中症にはお気を付けください。

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