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2018年06月 Archive

【予告】KYTヘルメット サマーセール!

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KYTヘルメットの取り扱いを始めてから1年半が経過しました。
お陰さまで各レースでたくさんのユーザーの方を見かけるようになりました。
またユーザーの方が新たなユーザーを御紹介いただけるくらい気に入っていただいております。有り難いことです。

そのKYTヘルメットの2018年新春セールの際にはたくさんの皆さんにKYTヘルメットを体験していただけました。遠方でなかなか手が出なかった方にも気軽にお求めいただけるチャンスとして重宝していただいたようです。
そこで半年経った7月2日からまた在庫セールをさせていただくことに致しました。

数に限りがありますのでご興味をお持ちの方は是非ご覧ください。
7月2日の未明に公開予定になっております。

宜しくお願い致します。

欠品情報

色々なアイテムを扱っているとその時々で欠品してしまう商品が出てくるのは仕方が無いんですが、人気商品が品切れしてしまうとご迷惑をお掛けする方も爆発的に増えて申し訳なさで一杯になります。すみません。

現在人気商品で欠品しているのは以下のアイテムです。

・KYTヘルメット ストライクイーグル Web Matt WHITE/BLUE全サイズ
・LEATT DUAL AXIS ニーガード/WHBK全サイズ
・100%ゴーグル ACCURI FORECAST Fluo Yellow
・トレックフィールド カードホルダー全色
・No-Toil フィルタークレンザー

細々した物は他にもあるのですが、ご要望の多いアイテムの中では上記が欠品中です。

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入荷し次第ご案内を致しますので今しばらくお待ちください。
宜しくお願い致します。

オンタイムエンデューロとは。

ontime.jpgオンタイムエンデューロがクロスカントリーエンデューロ(ヘアスクランブル)と違う点は

「一斉スタートではない」
「1周がタイムを計らないルートと計るテストで構成されている」
「テストのタイムを合算して競う」
「指定時間があるのでそれに遅れたり早かったらペナルティーが付く」

といったところです。
この図は大まかな概念図です。


スタート

スタート時間は予め決められています。時間になったらタイムカードを受け取ってスタートラインに並びます。通常スタートは3~4名が同時に行います。スタートフラッグが振られるまでエンジンを掛けてはいけません。掛けるとペナルティーを受けます。またスタートはエンジンの力で行わなければならなず、エンジンが始動しなくて押して出るとペナルティーを受けます。

ルート

スタート後に通常はルートを通ってテストに向かいます。
このルートで体力を削り取ってテストに臨ませるという構成が一般的です。(コースによってはそれが前後する場合もあります。)
安全に抜けるためにゆっくり走るとその後のテストでリズムが取れなくなるのでそこそこのスピードで走る必要があります。

テスト

テストは一人ずつスタートしてタイムを競います。
1周の中に1~3回のテストが用意されます。テストに入る時間は指定されませんが、テスト内での追い越しなどを考慮して前後のライダーの技量を推し量り後続に順番を譲るのもテクニックになります。(割り込みは禁止)
MFJエンデューロでは1周目は下見走行なのでタイム計測しないのが一般的です。
1周の中に複数のテストを行う場合もあります。

パドック

最後のテストフィニッシュを通過すると短いルートを通るかもしくはそのまま直接パドックに入ることになります。そしてこの後自分の指定時間になったらタイムチェック(TC)に入ってタイムカードに時間を記載してもらいます。そのため指定時間まではパドックで燃料や水分や栄養の補給が出来ます。クラスによってはしっかりと休むことも出来ます。

タイムチェック(TC)

2周目からルートに入る前にタイムチェック(TC)を受けます。(レースによっては1周の中に複数のTCがある場合があります)
スタート時に配られたタイムカードに時間を書き込んでもらうことで指定時間ピッタリに入ることが出来たかを確認します。早かったり遅かったりするとテストタイムにペナルティータイムが加算されることになっています。例えばテストタイムが5分だった場合にTC通過が2分早かったり遅かったりするとタイムの合計は7分になってしまう計算です。(少々乱暴な説明ですが)
タイムカードは紛失した場合再発行されますが、発行に時間がかかる場合でも競技の進行は止まらないのでその分次のTCに遅れる可能性が出てきます。

フィニッシュ(最終周)※正確にはプレフィニッシュ

複数周回する場合には最終周のみパドックに入る前にタイムチェックがあります。これをプレフィニッシュといいます。ここも指定時間があるので間違えて早く入らないように気をつけましょう。

最終タイムチェック

上図には載っていませんが、プレフィニッシュ後に整備時間が設けられている場合は指定時間までパドックで整備をすることが出来ます。指定時間には最終タイムチェックを受けてエンジン停止のまま車両保管所(通称パルクフェルメ)にマシンを預けて終了です。2Daysの場合はそのまま翌朝までマシンを弄ることが出来なくなります。

ファイナルクロス

会場によっては最後にモトクロスコースを使用したファイナルクロスが行われます。
これはエンデューロテストの順位に沿って複数の組に分けて行われるモトクロスです。
最終的にこのモトクロスに要した時間もテストタイムに加算されるので単純に抜いた抜かれただけではなくて順位が前後のライダーとのタイム差を意識して走るなど単純なモトクロスとは違った面白さがあります。

何が面白いのか?

まずテスト内ではあまり多くのライダーと絡まないので純粋に自分の技量がタイムに反映されます。それは速い人に引っ張ってもらったりラインを教えてもらうようなことが出来ないためです。そのため歩いてコースを下見するのが一般的です。このように行き当たりばったりではなくレースを組み立てていくという面白みがあると思います。
また競技が始まるとマシンを弄れるのはライダーのみです。サポートするメカニックはいますが、マシンには直接触れないなど制約も多いので実際にトラブルに対処するのはライダーのみです。トータルでマシンを理解しライディングにも集中するというのが難しくもあり楽しくもある部分です。

ヘルメットのトレンド

一昨年の暮れからKYTヘルメットの展示試着をしているのですが、発売当初と今ではユーザーの方の好みも変わってきているようです。
恐らくユーザーも増えてきたために走っているライダーを見る機会も増えて、実際に走っている時の見え方が想像と違ってきたのかなと思います。
当初は多色使いのカラフルなグラフィックが多かったんですが、最近は下記のK-MXのようにシンプルな色使いが好まれているようです。実際に私もStripe シリーズを当初使用していましたが、写真に映ると細かなグラフィックが分かりづらくて思ったような映え方ではなかったんですよね。

最近は黄色の部分が多いPatriot Blue/Yellowを使用していますが、とても映える上にどんなウエアにも合うので重宝しています。
エンデューロでも応援してくれる人が増えて誰が走っているかをアピールするアイテムとしてはこういった分かりやすいグラフィックはお勧めです。応援してくれると本当に力になりますよね。(基本私はヘタレなので応援がないと走りきれません。(苦笑))

出店時には必ず色々なグラフィックのヘルメットを持参しておりますので、ライディングウェアをお召しになった状態で試着にいらっしゃるとその相性もご判断いただけると思います。KYTのグラフィックはそのバリエーションの多さでライダーの好みにベストマッチするヘルメットを御提供できるのも強みです。
無論軽さに加えてSG規格をパスする安全性があった上での選択幅の広さなわけですが。

機会がありましたら是非お手に取ってみてください。
会場ではフィッティング調整をしたヘルメットを追加料金無しでお届けするサービスも行っております。

KYTヘルメットの詳細はこちらをご覧ください。>>>

週末はGAIAでお会いしましょう! & 25日休業のお知らせ

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明日からGAIAにて出店をさせていただくため土日は事務所を空けております。
もっとも本来うちは土日休みなのでいつも通りですが、普段は代休なんて取れないのでお休みなしってことになります。(汗)

ところが、25日は私用でお休みをさせていただきます。
メールはチェックさせていただきますので、緊急の場合は対応させていただきます。ただし出先が病院なので即応はご勘弁ください。
また出荷も最短で26日からになります。ご容赦ください。

キャプチャ
ところで週末のGAIAですが、レイニーと銘打つ割には天気が良さそうです。
ここは水はけもよいので阿鼻叫喚の地獄絵図にはならないはずですから皆さん楽しんでください。

ただしこういう気候なので熱中症には充分気をつけてくださいね。
キャメルバックなどなど持参しますので是非会場でご覧ください。

あといつも通りKYTヘルメットの試着も行います。
私はKYTにしてから夏場も快適に過ごせるようになりました。軽くて疲れないのもそうですが、風通しの良さが効いているんだと思います。
是非こちらもご覧ください!

2018東日本エンデューロ選手権 第4戦 本日受付開始

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8月5日開催の東日本エンデューロ選手権 第4戦 日野カントリーオフロードランド大会のエントリーが本日より始りました。

詳しくはJEC-PROのサイトをご覧ください。>>>

これは本来長和の森で開催されるはずだったのですが、長和の森が急に閉鎖されたための代替地になります。
日野カントリーオフロードランドは4月1日に第1戦が行われた場所ですが、レイアウトを変更して第1戦に参加した人でも楽しめるようなコースになっているそうです。第1戦も素晴らしかったと口を揃えていわれていたので、それを上回るコースには期待を寄せざるを得ません。
Litesと併催ということもあって承認クラスの募集はありません。
エントリーフィーは13,000円になります。

また同時に前日の4日に開催されるエンデューロアカデミーの受付も開始されました。
今回講師には鈴木健二校長の名前がなく、釘村忠選手、渡會修也選手、中島敬則選手に、現時点で全日本モトクロス選手権レディースクラス1位の畑尾樹璃選手が加わってエンデューロライダーにモトクロスライディングの極意を伝授してくれます。
今までと違ったアカデミーに興味津々です。
こちらはお弁当代も入って10,000円とお徳になっています。

GAERNE 新色追加

当店で大人気のガエルネブーツに新色が加わりました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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SG10 ホワイト/ブラック/イエロー
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SG10 ホワイト/ブラック/イエロー

まずはSG11の後継モデルに当る新SG10に「ホワイト/ブラック/イエロー」と「ホワイト/グリーン」が加わりました。
最近ヘルメットでも黄色が配されたモデルが好調なのですが、ブーツも鮮やかな黄色が配されています。(ホワイト/ブラック/イエロー)
鮮やかなグリーンは今までのガエルネには無い色ですが、ホワイトブラックとの相性もよくまとまっています。(ホワイト/グリーン)

SG10はメモリーセルと呼ばれる低反発クッションのような素材が内装に使われているので足を心地よくそして強く保持します。
またフレーム機構を採用しており足首の屈伸を正しい方向に保ちます。この正しい方向というのは重要で、ステップを踏み込んだりジャンプで着地した際に足首を曲げた時つま先がぶれてしまうのを防ぐためには必要な機能です。


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G-REACT オレンジ/ブルー/イエロー
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G-REACT ホワイト/ブラック/イエロー

エンデューロライダーに人気だったFASTBACKが生産中止になってから時を同じくしてリリースされたG-REACTにも新色が追加されました。
派手な感じのオレンジ/ブルー/イエローですが、このモデルは元々派手目のラインナップだったので違和感は少ないでしょう。
実際以前からあるモデルも会場で見ると派手な感じがしないものでした。
ホワイト/ブラック/イエローは本体が黒いこともあってバランスよく足元を引き締めてくれるはずです。

ガエルネは以前黒と白のブーツばかりでしたが、最近はマルチカラーのブーツを取り揃えており様々なライダーの好みに対応します。

今週末はWEX GAIAにて出店を致します。

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JNCCの所有するMX&EDコース「ワイルドクロスパーク GAIA」
そのGAIAで行われるWEX(ウイークエンドクロスカントリー)にてエムシーギア&KYTヘルメットで出店をさせていただきます。

店長はまだ手の怪我が癒えていないので出店と観戦をさせていただく予定です。
梅雨真っ只中ですが、今のところ週末の天気はよくて絶好のレース日和になりそうです。
逆に天気が良すぎて気温が上がる傾向のようなので熱中症対策には万全を期してください。

WEX GAIAの詳細はJNCCのサイトをご覧ください。>>>

例によって事前申し込みも承っておりますのでお気軽にお申し付けください。

週末はチーズナッツパークでした。

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今年はチーズナッツパークで行われているY2-XC(ワイワイクロスカントリー)にて出店をさせていただいております。

JNCCやJECなどのガチ系競技に比べるとゆるゆるな初心者向けレースが発祥なだけに前夜から各所で前夜祭(予選とも言うらしいです)で盛り上がり、当日もスタートが10:00で13:00には終ってしまうというお気楽レースです。
どうもポイントの蓄積はあるらしいんですが(今回初めてそれを知りました)、表彰対象は各レース3位まででトロフィーも楯もなくて当然副賞もありません。どちらかと言うと走行会の中の模擬レース的な感じです。凄く良い雰囲気なので皆さんにもお勧めしたいのですが、年初に年間エントリーを受け付けるだけなので初見の方はエントリーしている知人を見つけて第二ライダーになるくらいしか方法がありません。もっと門戸を開けると良いんですが、逆にこの人数で走るから気負わずに楽しめるので致し方がありません。

こんな緩いレースがもっと増えることを願っています。

緩いと言えば、8月18-19日の2日間、新潟県のシーサイドバレー糸魚川にてFun Ride Festival 2018というイベントが開催されます。
イベント紹介はFACEBOOKにて展開中>>>

ツイッターアカウントはこちら>>>

当日はエムシーギアも出店させていただく予定です。
もしかしたら店長も走りに行っちゃうかも知れないんですが、パドックと走るエリアが離れているシーサイドバレーなのでご勘弁を。

arieteゴーグルのニューカラー入荷!

曇らないレンズとイタリアンデザインでファンも多いarieteゴーグル

そのarieteのベーシックラインに新たなモデルが追加されました。
今回はRide & Roll Krewシグネチャーモデルです。
カラー名はPATRIOT

ライド&ロール クルーとは、イタリアのロードレース・FMX・エンデューロ等カテゴリーにおける著名ライダーで構成されたスポーツチームです。

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当店でもジワジワと販売数を伸ばしているariete
その一番の魅力はレンズの秀逸さです。
兎に角曇らない。先日渋滞の真っ只中で曇ったという人が居たのですが、実はレンズの外に付いたマシンから出た蒸気だったとか。そんな状況でも内側が曇らないほどです。

小振りなフレームはどんなヘルメットとも相性抜群です。
こういった小振りなフレームの場合に唯一気にされるのが上下の視界ですが、実はあまり気になりません。
元々フレーム外縁を凝視するシチュエーションはライディング中にはほとんど有りませんので邪魔な情報が入ってこない分目の前に集中できる気がします。実際私も最初少し違和感を感じていたのですが、慣れれば逆に走りやすく感じたくらいです。
それよりもどんなシチュエーションでも曇らないレンズは強い味方です。

レース出店時には必ずもっていくアイテムですので是非ご覧ください。

arieteについてはこちらをご覧ください。>>>

そろそろ気になり始めます。熱中症

まだレース会場は涼しかったりしてまだピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、梅雨入りして湿度が高くなると涼しくても熱中症の危険は高まります。
熱中症はレースによってはキャメルバックなどのハイドレーションパックをの携行を義務付けるくらい危険な症状です。

予防のために

・水分はレース直前ではなく数日前から積極的に摂っておく

・冷房などを多用せず出来るだけ普段から暑さに慣れるようにする(ちゃんと汗が出る身体にする)

・前夜の飲酒はしない(もしくは控える)

競技中

・激しい運動中は細胞が吸収しやすいようにスポーツドリンクはハイポトニック飲料かアイソトニック飲料を薄めて摂る。
 アイソトニック飲料 : ポカリスエットなどに代表される体液の濃度に近い飲料
 ハイポトニック飲料 : H2Oやアクエリアスゼロ、OS-1(経口補水液)など低い浸透圧の飲料

・水分だけを摂取すると低ナトリウム血症を起こす場合があるので必ず塩分とミネラルを補給する

■私の場合
 熱中症予防のために水分と共に塩タブレットを飲用します。
 競技中はハイポトニック飲料を摂取。

 塩タブレットは筋肉の痙攣(いわゆる攣り)を予防するためにも有用です。

ところで先日の全日本エンデューロ第2戦のライダーズミーティングで救護スタッフの方がこのような事をおっしゃっていました。

しっかりと水分を摂って、そして尿として排出するまでが1セットです。
それがしっかりサイクルとして機能しなければ熱中症になります。

確かに急に激しい運動をするとあれだけ水分を摂ったのにほとんど排出されない時がありました。
それはやはり熱中症の第一歩なのです。
気をつけましょう。


フォークゲイター再掲

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ネオプレーン製のフォークゲイターは倒立サスの作動面に異物などが混入しないように覆うものです。
ACERBISのフォークゲイターはベルクロで留めるので装着も簡単です。

ただし50Φの円柱に巻きつけることが出来るサイズなのでアウターチューブが太い物にはちょっと装着しづらい場合があります。
ちなみにフォークガードが1周している以前のKTMではネオプレーンの厚さも関係して装着が出来ませんでした。
フォークガードとアウターチューブのクリアランスが少ない場合は装着困難な場合がありますのでご注意ください。
YZ系は問題なく装着出来ました。

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で、フォークガードが1周するタイプでクリアランスも少ないために本来装着が難しい2015モデルのKTM200EXCではこんな風に使用しています。
フロントフォークの三叉間に装着して転倒などでの傷付きを防止(もしくは軽減)します。

詳しくはこちらをご覧ください>>>

東日本エンデューロシリーズ#3 山梨大会 エントリーについて

7月8日に開催予定の東日本エンデューロ選手権 #3クロスパーク勝沼の全日本クラスのエントリーは15日までです。

ここ数戦を見ると承認クラス(もしくはそれに相当する)のエントリーが少ないのですが、これが昨年ほとんどの大会で承認クラスが開催されなかったためなのかエントリーが全日本クラスと時差を設けているために分かりづらいからか判断に苦しむところです。

とりあえず現時点ではMFJのエンデューロライセンスが必要な全日本クラスの受付中です。
そしてMFJエンジョイライセンスで参加可能な承認クラスは6月16日から翌週の金曜(6月22日)までです。

東日本エンデューロ選手権第1戦の日野カントリーオフロードランドでは承認クラスは募集されませんでしたが、代わりにLitesが開催されました。私はこれのLitesに参加したのですが全日本クラスに比べるとボリュームも少なくて少々物足りないものでした。LITESと比べるのは無理があるかも知れませんが、今のMFJエンデューロは競技者の幅が広いこともあってスタックによる渋滞などを避けるために比較的難易度の低いコース設定になっているようです。ですから地方選手権とは言えMFJのエンデューロなんだから難しいだろうとか大変だろうという色眼鏡で見ずに多少走れるようになったら参加しても良いと思います。色々刺激も受けるので承認クラスにこだわる必要は無いんじゃないでしょうか。
ルールが難しいという話も聞きますが、ルールがあるからこそ面白い競技はたくさんあります。というかほとんどがそうでしょう。
特に承認クラスと全日本クラスのエントリーフィーはほとんど変わらないか変わっても若干です。各会場のポテンシャルを満喫できるナショナルクラスへのエントリーも是非考えてみてください!

東日本エンデューロ選手権 山梨大会の詳細はクロスパーク勝沼さんのサイトをご覧ください。>>>>

GASGAS KNIGHT AND RIDE 受付開始です。

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昨日JNCCのジョニエルGで少しお話を伺っていた「GASGAS KNIGHT AND RIDE」の受付が開始されました。

デビッド・ナイトといえば、日本でもナイター殿下の異名で呼ばれるくらい有名なエンデューロ系ライダーです。
その戦歴は世界の名だたるエンデューロを蹂躙してきたと言っても過言ではありません。
最近GASGAS入りしたそのナイター殿下が日本でスクールを行うそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。(JEC-PROのサイトへリンク)>>>

GASGASは日本では長らく亜路欧さんが輸入販売をしていましたが、その後経営難が報じられて輸入元を二転させているメーカーです。現在は資金的にも安定したのかナイター殿下を招へいして体制作りをしているようです。トライアルメーカー発祥のエンデューロマシン製作のパイオニアでもあるGASGASの今後に期待すると共に、ナイター殿下から直々に教えを請うことが出来るチャンスを与えてくれた現体制に感謝です。

開催日は7月21日と22日の2回。各々定員は30名になっています。
場所は愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランドです。

奮ってご応募ください!!

成田モトクロスパークで成田夏祭り開催!

例年プチハードエンデューロなどで盛り上がる成田夏祭りが今年も開催されます。
日にちは9月2日(日)
皆さん予定を開けておいてくださいね~!

店長はまた裏方で旗振ってると思います。

KTM リンクレスサスの必需品

リアのショックユニットがスイングアームにダイレクトに付いているKTMのPDSサスペンション装着車(リンクレス仕様)はその接合部にハイムというピロボールが組み込まれています。

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これがハイムジョイントキットです。
ベアリングを使用せずに球面を持つボール部分とテフロンコートされた受け側で構成されるハイム、そしてそれを左右から挟み込むカラー、それに水などの浸入を防ぐ圧入式のシールからなります。

ここの問題点は潤滑剤の塗布が禁止されていることです。
つまりハイム部分が磨耗してしまうと加速度的にガタが拡大するのです。私も何度か向こう側が見えるくらいに磨耗ませたことがありますが、ジャンプを飛ばないせいかいつも気がつくのが遅れます。(飛んだ際にガタのためにスイングアームの動きにおつりが出て変な姿勢になるまで分からない人です)

そのため定期交換部品なのですが、さすがに重要部品だけあって組み込みもしっかりしていてハイムを破損させないかヒヤヒヤしながらの交換になったりします。

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そこで登場するのがモーションプロのハイムジョイントツールです。
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専用工具だけあって抜くのも入れるのもただ叩くだけ。
特に新しいハイムを入れる時はしっかりとセンターに入れないといけないのですが、スイングアーム側にはストッパーが無いために無造作に叩きいれると仕舞いには向こう側に抜け出たりします。
その点このツールを使うとしっかりとセンターに装着出来るように工具の方でストップしてくれます。
私も年に1回くらいは使用していますが、結構弄り壊すタイプの私でも部品を駄目にすることなくいつもパーペキ(死語)に交換出来ています。

ところでこのハイムジョイントですが、17モデルから型が変わっています。
それに合わせてツールも対応する物が出ていますのでお間違えなく。

ハイムジョイントキットはこちら(エンデューロエンジニアリング製)>>>
商品画像ではシールが写っていませんが、セットにちゃんと含まれています。

ハイムジョイントツールはこちら(モーションプロ製)>>>


手順はこちらをご覧ください。(英語)

ビードバディーは便利ですよ。

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-06-07 Thu 02:34:34
  • 工具
会場で色々な方とお話をしていると意外な物を知らなかったり誤解していたりというのはよくある話なのですが、オフロードライダー(特にレース参戦をする人)とは切っても切れないタイヤ交換についてはお店側としても情報をもっと発信すべきだと思うことがしばしばです。

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例えばこのビードバディー。
これはタイヤをはめる時にビードが戻ってこないように押さえるアイテムです。
使い方は最後に動画を貼り付けていますのでそちらをご覧いただくとして、これが何故有用なのかということからご説明します。

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タイヤ交換の際にタイヤレバーではめていくと一番最初に入れた部分が戻って(外れて)しまい無限地獄に陥ったことはありませんか?地面で作業する場合は膝などで押さえるのですが、そうすると上手く力が入らなかったりしてつい浮かした膝からビードが戻っていくなんて経験をした方も居るんじゃないでしょうか。そういった時にこれがあると一番力の入るポジションでタイヤレバーを操作出来るので確実ですし、チューブ噛みのリスクも少なくなります。

また作業テーブルの上や腰の高さで作業するタイヤ交換台などの場合は膝を使えないのでこのビードバディーが必須になります。
歳喰うと地面で作業するのって腰にくるんですよね。(汗)

ビードバディー2についてはこちらをご覧ください。>>>>


これはモーションプロのサイトにも掲載されているタイヤ交換の手本動画です。
このような腰の高さの交換台で作業する場合は最早必須アイテムですね。
それにしても簡単にやってるけど、素人がやるとこんな風にはいかないんですよね。(涙)

ところで動画の中で新しいタイヤを組む際にパウダーをタイヤ内に振り掛けていますが、これって結構昔からあるテクニックでチューブの滑りを良くしてタイヤとの摩擦を減らす効果が期待できます。ベビーパウダーやシッカロール(製品名)を使うと良いでしょう。
使用したチューブの表面にゴムのダマが付いている場合はこういった物で摩擦を減らすと無用なチューブトラブルを回避出来る*かも*知れません。

マイクロブリーダーにWP AER48フォーク用が追加

フロントフォーク内に溜まった余分なエアを簡単に抜くことが出来るエアブリーダーバルブ
モーションプロのマイクロブリーダーはそのブリーダーバルブの全高を抑えてハンドルや異物との接触を最小限にしてトラブルを回避することが出来る物です。

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そのマイクロブリーダーにWP AER48フォーク用がリリースされました。

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左のエアチャンバーを内臓するフォークにはM8ボルトになったブリーダーを、減衰力を司る右のフォークにはM4ボルトのブリーダーを装着します。

お求めはこちらまで>>>>

在庫しておりますので即納です!

今週末はJNCC ジョニエルGにて出店いたします。

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今週末の6月10日は長野県大町市の爺が岳スキー場にてJNCC ジョニエルGが開催されます。
昨年も6月11日だったのでほぼ同じ時期ですね。
その時は夜間車内が8度くらいになっていたので車中泊をされる方は防寒装備をお忘れなく。
毎年爺が岳はまだ寒いんですよね。しかも今回今のところ雨予報ですし。

エムシーギアはKYTヘルメットを持ってまた出店させていただきます。
ヘルメットは試着用を各サイズ持参しますので気軽に試着してみてください。会場特価での御提供も致しますのでお声掛けください。

JNCCのサイトはこちらをご覧ください。>>>

2018 MFJ 東日本エンデューロシリーズ第 3 戦 山梨大会募集開始!

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7月8日開催の東日本エンデューロ選手権の募集が開始されました。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ナショナルクラスの締め切りは6月15日までなのでお早めに!
その後定員に余裕が有る場合は承認クラスの募集が始ります。(6月16日から22日まで)

エントリーフィーは各クラス同一で¥12,000
競技形式はスタートとゴール時間のみ設定される簡易オンタイム
テストは1周につき1箇所
タイヤ規制は無いのでどのようなタイヤで出ても大丈夫です。

クロスパーク勝沼は山の斜面を利用したコースなのでアップダウンが厳しく、しかも雨天になるとモトクロスコースですら周回が難しくなる厳しいコースです。
タイヤは新品のモトクロスタイヤが推奨されています。
店長も出る予定なので楽しみましょう!!

トウキャップについて

モトクロスブーツもソール一体型が多くなってきていますが、今でもエンデューロに使いやすいのは貼り付け型のソールではないでしょうか。ソールのエッジが路面に引っかかりやすいので
そんな貼り付け型ソールのブーツには必ずトウキャップ(つま先金具)が付いています。

路面に近い場所にあるブーツは障害物との接触などで破損しやすくなります。そのためつま先に金具(トウキャップ)を装着しています。
このトウキャップですが、使っているうちに泥や異物が挟まっていってどんどん口が開いてしまう場合があります。


これが進むと金具部分が変形してしまい異物を除去してもしっかりとはまらなくなります。
ソールの削れの確認と共に定期的にこの部分のチェックをしてみてください。

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