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2018年04月02日 Archive

YAMAHAの新パーツ!

先週の土曜日のアカデミーが終了した段階でアナウンスミスでアカデミー参加者以外も自分のバイクでの試走が出来るという話があったのでさっさと着替えたらそれは駄目だったらしい。まあ、そりゃそうだよねってあっさり諦めたんですが、同時に行っていたヤマハの試乗車には乗せていただきました。結果オーライです。(笑)

2018-03-31 16.35.58
これが試乗用のYZ250FXです。
こちら側から見ると何の変哲も無い2018モデルのYZ250FXですが…

2018-03-31 16.36.02
輝くKAYABAの文字。

2018-03-31 16.36.07
そしてこのフォークキャップの形状。

そうエアサスなんです。
しかしこれを装着したマシンが新車で出るわけじゃなくてキットパーツとして販売されることになるようです。
今まで乗ってきたFXのアップグレードや中古で購入したマシンの戦闘力アップのためのキットと考えても良いでしょう。キットパーツだとそこそこ高くなるでしょうし。(まだもうちょっとだけ煮詰めたいので価格も未定だとか)

出たばかりのFXから何度か乗ってみたことがありますが、エアサス仕様は他メーカーも含めてちゃんと乗ったことが無いので興味津々です。

試乗コースを1周だけ走らせていただきましたが、ああ、乗るんじゃなかったと感嘆とも落胆とも言い表せない感情に押し流されるくらい私の持っていたFXのイメージが変わりました。

まずしなやかだけどしっかり踏ん張る。
試乗コース1周なのでとりあえず下見もせずに8割くらいのスピードで走り始めましたが、気が付いたらフープス状になったところにそのままのスピードで入ってしまいました。私の拙いテクニックではMAXを越えるスピードです。「ああ、健二君ごめん!」って心の中で叫びながら進入したらあれ?何かありました?って感じで通過しました。ああ、びっくり。
またコーナーでも旋回性が高くてFXだとここら辺からよっこいしょって操作すればラインに乗るよねって感じで操作したらはるか手前でターンし始めてこれもまたびっくり。

鈴木健二氏に話を聞くと衝撃吸収も秀逸なんですが、バネを廃したことでの軽量化がハンドリングに及ぼす影響が大きいとのことです。これはエンデューロに凄くお勧めじゃあないですか!

リアもこれに合わせて調整ボルトがたくさん付いているタイプになっていました。前後セットでの販売らしいのでなかなか悩ましい価格になりそうな予感がします。
でもこのFXだったら欲しいなぁと思うマシンでした。愛車シェルコに比べると少し幅広の車体に少し戸惑いますが、そこら辺は乗りなれるレベルでしょう。中古の出物があったら買っておくかな。

ちなみにこれが完成したら125用の開発にも取り掛かるとか。
いつまでブルー旋風が吹きつづけるんでしょうか。

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