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オンタイムエンデューロについて

ここ数年ハードエンデューロという新たなカテゴリーが定着しつつあるエンデューロですが、元々は耐久モトクロス形式を日本ではエンデューロと言っていました。(一説によるとエンデューロは日本での造語とも言われています。)
そんな中でもオンタイムエンデューロはヨーロッパなどで行われていたSSDT(スコティッシュ シックス デイズ トライアル)を兄弟とするISDE(インターナショナル シックスデイズ エンデューロ)などが採用しているタイムキーピングエンデューロを指しています。
日本ではMFJ公認競技の全日本エンデューロ選手権がこれです。

JNCCなどの一斉スタートのクロスカントリー形式と異なり、四輪のWRCなどと同じ様に移動区間とタイムトライアルを行う区間に分かれていてそのタイムトライアルの合計タイムで順位を競います。
それではジムカーナなどと変わらないと思われそうですが、この移動区間が曲者で疲労が蓄積したりリズムを作ったり崩したりとタイムを稼ぐ障害になったりします。それが面白い要素でもあります。

そんなMFJエンデューロの東日本選手権第一戦が今週末に群馬の日野カントリーオフロードランドで開催されます。
下図は今日公開されたそのルートです。
左は東日本選手権用、右は初心者向けレースのLites!のコース図です。



赤い部分がタイムトライアルをするテスト区間、青が移動区間のルートと呼ばれる部分です。
細かいルールは色々ありますが、そういった難しさも含めて楽しむことが出来る競技だと思います。
兎に角タイムを削るために色々考える必要があるので楽しいです。

本来はまず入門編のLites!に参加して欲しいところですが、今年はまだ2戦目の予定が立っておりません。
地方戦である東日本エンデューロ選手権でも入門クラスというべき承認クラスの募集をする場合もありますのでその際は是非体験してみてください。クロスカントリー形式とは違った楽しさが見つかるはずです。

ちなみに今週末の東日本エンデューロ選手権にはエムシーギアはKYTヘルメットとしてブースを開設します。
参加者や観戦の方も是非お立ち寄りください。お待ちしております。

東日本エンデューロ選手権第一戦とLites!の詳細はこちらをご覧ください。>>>>
上記ではIAワタライ選手がコースディレクターにインタビューをしております。

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