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2018年03月 Archive

ゴーグルのお手入れについて

昔話になりますが、20世紀のゴーグルはスポンジが弱くて洗うのにも苦労しましたし、グラフィックを施されたフレームもペイントが剥がれやすくて扱いが面倒でした。ボロボロになったスポンジを張り替えるキットがサードパーティーのメーカーから市販されていたほどです。
それに比べると現代のゴーグルはスポンジもグラフィックの耐久性も高くて扱いが楽になっています。
洗濯機での清掃も出来るほどです。洗濯ネットを使ってソフト水流が基本ですが。

とは言ってもやはり有る程度気をつけて扱わなければならない部分もあります。
特にレンズの扱いは以前ほどでは無いにしても慎重を期さないと駄目にしてしまう場合もあります。

レキサン(Lexan)樹脂のレンズは擦り傷などにも強いのですが、各メーカーによって曇り止めのコーティングなどが施されているので基本的には専用のクリーナーか水で洗うのが基本です。クリーナーも内側の曇り止め部分には使わない方が無難でしょう。
また洗った後の保管方法にも気をつけなければなりません。
曇り止め加工は水分が飽和すると歪んで見えたり透過率が下がるものもあります。
出来る限りきっちりと乾かしてから風通しの良い場所にしまうようにしましょう。

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ミラーレンズについて
ミラーレンズは傷がつきやすいために擦れないようにするのが基本です。
埃の多い日などは表面に細かな砂がついているので擦ったりするのは厳禁です。必ず水などで汚れを落としてください。
練習などの場合は1枚ティアオフレンズを貼っておくのも良いでしょう。

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こういったカラフルなフレームも最近の特徴です。
しかし転写の技術も高くなってちょっとやそっとでは剥がれなくなりました。
前出のように洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うことも可能です。その際は弱水流で洗う方が無難です。
グラフィックも綺麗なストラップ部分は洗濯石鹸などで擦り洗いすると良いでしょう。昔はこのストラップが伸びてワカメのようになったものですが、最近は何度洗ってもしゃきっとしているのには驚かされます。

折角の格好良いゴーグルですから長い間綺麗に保ちたいものですね。

オンタイムエンデューロについて

ここ数年ハードエンデューロという新たなカテゴリーが定着しつつあるエンデューロですが、元々は耐久モトクロス形式を日本ではエンデューロと言っていました。(一説によるとエンデューロは日本での造語とも言われています。)
そんな中でもオンタイムエンデューロはヨーロッパなどで行われていたSSDT(スコティッシュ シックス デイズ トライアル)を兄弟とするISDE(インターナショナル シックスデイズ エンデューロ)などが採用しているタイムキーピングエンデューロを指しています。
日本ではMFJ公認競技の全日本エンデューロ選手権がこれです。

JNCCなどの一斉スタートのクロスカントリー形式と異なり、四輪のWRCなどと同じ様に移動区間とタイムトライアルを行う区間に分かれていてそのタイムトライアルの合計タイムで順位を競います。
それではジムカーナなどと変わらないと思われそうですが、この移動区間が曲者で疲労が蓄積したりリズムを作ったり崩したりとタイムを稼ぐ障害になったりします。それが面白い要素でもあります。

そんなMFJエンデューロの東日本選手権第一戦が今週末に群馬の日野カントリーオフロードランドで開催されます。
下図は今日公開されたそのルートです。
左は東日本選手権用、右は初心者向けレースのLites!のコース図です。



赤い部分がタイムトライアルをするテスト区間、青が移動区間のルートと呼ばれる部分です。
細かいルールは色々ありますが、そういった難しさも含めて楽しむことが出来る競技だと思います。
兎に角タイムを削るために色々考える必要があるので楽しいです。

本来はまず入門編のLites!に参加して欲しいところですが、今年はまだ2戦目の予定が立っておりません。
地方戦である東日本エンデューロ選手権でも入門クラスというべき承認クラスの募集をする場合もありますのでその際は是非体験してみてください。クロスカントリー形式とは違った楽しさが見つかるはずです。

ちなみに今週末の東日本エンデューロ選手権にはエムシーギアはKYTヘルメットとしてブースを開設します。
参加者や観戦の方も是非お立ち寄りください。お待ちしております。

東日本エンデューロ選手権第一戦とLites!の詳細はこちらをご覧ください。>>>>
上記ではIAワタライ選手がコースディレクターにインタビューをしております。

KYTヘルメットを使い始めてから1年以上経ちました。

一昨年の12月に日本上陸と同時に購入して使い始めたKYT STRIKE EAGLEヘルメット。
今ではマストアイテムになりました。

この仕事も長いので色々なヘルメットを被ってきましたが、どれも何処かに荒はあるもんです。
SHOEI一筋でVFX-Wに大満足していた私も、KYTを被ると色々なアプローチがあってヘルメットって奥が深いなと思わされます。
SHOEIは一言で言うと過保護な感じでその愛情が夏場暑苦しく感じたりします。でも安心感は抜群です。
KYTはちょっと放任的でなんか首筋スカスカしてませんか?って感じるんですが、それが夏場に涼しさを提供してくれます。頭へのフィット感は高いので軽さも相まって不快なずれなどは全くありません。また大きな転倒はしていないのでヘルメットの頑丈さは体感していませんが、レース後の疲労に差が出ているように感じます。ジャンプに失敗した時などに軽いヘルメットはやっぱり衝撃も少ないなって思います。ヘルメットの評価基準としては重心位置も話題に登りますが、KYTヘルメットに関してはそこの評価も高いのが特徴です。

あとこれも私はツーリングで使用しないためにあまり実感する場面が多くないのですが、バイザーに大きく開いたエアアウトレットは高速走行での抵抗が少なくてこれも疲労に直結しそうです。ツーリングユーザーの方にも是非体感して欲しいものです。

それとよくヨーロッパ的なデザインですねって言われるんですが、それもそのはずイタリアの老舗ヘルメットメーカーSUOMY社と提携しておりデザインを担当しています。ヨーロッパメーカーの物をそのまま輸入すると日本人の一般的な頭には合わないといわれますが、KYTの場合はアジア形状なので典型的な日本人頭の私でもぴったりでした。
またヨーロッパのヘルメット全般に帽体が小さめに見えるのが特徴の一つですが、KYTヘルメットもやはり外観が小さめに見えるので写真栄えします。(結構気に入っている部分です。)

KYTヘルメットについてはこちらをご覧ください。>>>

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今週末は東日本エンデューロ選手権にて出店いたします。


今週末は群馬県の日野カントリーオフロードランドで行われる東日本エンデューロ選手権とLites! KYTヘルメットにて出店をさせていただきます。
今回はヘルメット展示がメインのために必要な物がございましたら事前にお申し込みください。
ご面倒をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

土曜から現地におりますので前日のアカデミーに参加される方もお気軽にお声掛けください。

東日本エンデューロ選手権とLites! KYTヘルメットの詳細はこちらをご覧ください。>>>



KYTヘルメットは4月1日から発売の新色もご覧いただくことが出来ます。
当方のサイトでご予約いただければ当日ご用意する事も可能です。お気軽にお申し付けください。

KYTヘルメットのショップサイトはこちらです。>>>

JNCC第3戦 ビッグディア広島のエントリー受付は3月27日!

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4月29日広島のテージャスランチにて行われるJNCCの第3戦です。
ゴールデンウィーク前半は広島観光を兼ねて参戦してみては如何でしょうか?

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ファンクラスのエントリー受付開始は3月27日午後7時からです。コンプクラスはその翌日です。

エムシーギアは残念ながら九州に引き続き欠席させていただきます。
当日はクロスパーク勝沼で行われるマキシスカップにて出店を予定しております。またその翌日30日は群馬県の日野カントリーオフロードにて行われるHINO HARD ENDUROにて出店いたします。

TORC1RACINGのニューアイテム

長らく欠品していたTORC1RACINGの一部のグリップと新しいグリップシステムが入荷いたしました。

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■TORC1 RACING DEFY MX LOCK-ON グリップ

・4ストロークまたは2ストローク/ミニバイクキットに対応したマルチアジャストスロットルカムが付属。
・接着剤不要で、簡単な取り付けと取り外しが可能。
・TORX T15ステンレスボルトを使用し、CNC加工したアルミニウムロッキングカラーは、剥離および腐食を防ぎます。
・OEMスペックのスロートチューブには22ポイントの調整が含まれ最適な場所でワッフルパターンを配置できます。
・レース等でテストされた柔らかいコンパウンドを採用し、コントロール性に優れます。

最近流行りの接着剤を使用しないで装着するグリップです。
2st用と4st用に各々ブラックとグレイが用意されています。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

KYTヘルメット新色予約開始しました!

先日からレース会場での展示を開始したKYTヘルメットの新色4種のご予約受付を開始しました。
発売は4月1日からになります。
予めご予約いただければ来週末の東日本エンデューロ選手権の開幕戦でお渡しも可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

KYTヘルメットは軽量なだけじゃなくてSG規格をパスする高い安全性が自慢のヘルメットです。
イタリアのSUOMY社がデザインしてインドネシアのKYTが生産しています。インドネシアでは初めてのSG規格の認定工場を有しており、高い技術力を誇っています。
私も1年以上使用していますが軽量な上に夏場でも暑苦しさが低減されて暑がりの私には最高のパートナーになっています。

またヨーロッパのヘルメットのようにスリムな外観とアジア人に合う内装の形状はカテゴリーを問わず日本人に最適なヘルメットと言えるでしょう。

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■ウエブマット ホワイト/ブルー
 カラーモデルには珍しいマット仕上げのヘルメットです。
 
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■シンプソンレプリカ イエロー
 ヨーロッパでは主流になっているシンプルラインのヘルメットです。発色の良いイエローはレースでも映えます。

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■シンプソンレプリカ ブルー
 深みのあるブルーはエンデューロでも一大勢力のヤマハマシンにぴったりです。

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■シンプソンレプリカ オレンジ
 KTMマシンにぴったりのフラッシュオレンジを採用したカラーです。

KYT ヘルメット情報

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昨日は山梨のクロスパーク勝沼で行われたクロスカップにて新色を含めたKYTヘルメットの展示と試着を行いました。
ブースに足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。

新色は4月1日より発売予定になっており、当店でも近日予約受付を開始する予定です。
お楽しみに!

また先日限定販売をしたPatriot (パトリオット)シリーズはレギュラーモデルとなります。タイミングを逸してしまった方は是非ご再考ください。

新色の詳細は後日ご案内いたしますが、価格は他のカラーモデルと同じ標準小売り価格が41,000円(税別)になります。
当店の価格は39,852円(税込み)です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

トランポやガレージの荷物の整理や固定などなど

トランポの中に色々詰め込んでいると何処に何が入っているか分からなくなったり、不用意に積んだ荷物がトランポの中で遊んでしまったりとトランポの整理術には皆さん頭を悩ましているんじゃないでしょうか。
当方は通常のバイク積載に加えて出店用の荷物などがありますので余計に気に掛かります。

なんて個人的な理由から取り扱いを始めたのがこれです。

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HARDLINE クイックツイスト
外側は人や物にやさしいウレタンフォーム、中身は合金鋼鉄ワイヤー製で自由自在に曲げて、繰り返し何度でも使える簡易ロープです。電気製品のコードを束ねている針金入りの紐が巨大になったことを想像してください。まさに、クイックツイストを物にかけて、先端を3回ねじるだけで、最大40キロまでの物を固定できます。

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40kgという事はブーツを逆さに吊って乾かす事や、キャンプの際のランタンを吊ったりはもちろん、工具箱や洗車機などをテント柱に縛って固定にも使えるレベルです。
使い方は貴方次第です。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

マキシスカップ追加情報

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関東近郊では2年前の長和の森での開催が記憶に新しいタイムアタックとクロスカントリーの2ステージエンデューロ「マキシスカップ」
1年のお休みを挟んで今年は4月29日に山梨県のクロスパーク勝沼でキックオフです。

通常エンデューロというと1日中自分と戦うオンタイム制と、みんなで一斉に走って順位を競うクロスカントリーが思い浮かべられます。
マキシスカップはオンタイム制のテスト部分とクロスカントリーを組み合わせたレースと考えてもらってよいでしょう。

主催者のレポートはこちらにあります。>>>

こちらにも競技内容の説明がありました。>>>

一昨年の長和の森大会の告知ビデオはこちらです。

2016 4 30 マキシスカップ長和の森 from Satoru Hosomi on Vimeo.



エントリーはこちらから出来ます。>>>

ゴールデンウィーク前半のお楽しみとして是非ご参加ください!
エムシーギア&KYTヘルメットブースにてお待ちしております!

JEC 開幕戦 広島のNBクラスのエントリーは3月16日20:00からです。


4月15日に広島のテージャスランチにて開幕するJEC -全日本エンデューロ選手権- のNBクラスの受付が明日3月16に理の20:00から開始されます。

詳しくはこちらをご覧ください。(JEC-PROのサイト)>>>

今年からMFJのエンデューロライセンスはナショナルクラスがNAとNBに分かれました。
それに伴ってエントリー期間もずらしています。すでにIA/IB/NA/Wの各クラスの受付は終了していますのでNBクラスの受付が終了した時点で定員に達していれば承認クラスは募集しない予定だそうです。
定員は120台になっています。NAまでのエントリーは75台ほどなのでNBがどれくらいエントリーするかですね。

ゆくゆくは全日本モトクロスのように原則としてレディース、国際B級、国際A級の3クラスで開催されるようになると競技はもっとエキサイトするのかも知れません。

メガネユーザーへのお勧めゴーグル

会場などでもメガネユーザーの方の相談を受ける場合が結構あります。
当店では人気の100%ゴーグルにメガネ用のOTGモデルがラインナップされています。


右がOTGモデル すなわち眼鏡ユーザー用のモデルです。
他メーカーと同じくフレームの厚みを増した事と眼鏡のつるを避ける切り欠きが装備されたのが主な相違点です。
その他は左にあるスタンダードタイプと変わりません。レンズも共通です。

  
左画像のスタンダードACCURIは40mm程です。

右画像はOTGモデル 厚みは48mm程ですので8mmほどフレームが厚くなっています。
これで眼鏡を収めやすくするのと、内包する空気量を増やして眼鏡を曇りづらくします。

 
幅はほとんど変りません。フレームの厚みが増えた分だけちょっと大きくなった程度です。


眼鏡のつるを避ける切り欠きは結構広めに設定されているので様々な眼鏡に対応出来そうです。

■ロールオフの装着について
ロールオフが標準装備されているモデルはOTGには無いので別に用意する必要があります。
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現在100%ゴーグルで後付用のロールオフユニットは二つあります。
一つはワイドタイプのFORECASTです。これはレンズとロールオフユニットが装着されたフレームをゴーグル本体に付加するものですからACCURI OTGにも装着可能です。
広い視界を確保できますが、機構上若干の重量があります。

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もう一つは標準幅のロールオフキットです。
こちらはレンズに直接ロールオフユニットが付いていますので軽量です。

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レンズに直接幅広のFORECASTを装着したモデルも出ましたが、このユニットだけのキットはまだリリースされていません。
現在ACCURIのスタンダードタイプに装着されたセットのみです。
こちらのキット販売は今後行われると思います。乞うご期待です。

JNCCではゴーグル装着の義務化も行い始めましたのでご自分に合うゴーグルを探して出来るだけレース中に外さないで済むようにしてください。

100%メガネ用ゴーグルについてはこちらをご覧ください。>>>

WEXウェスト 朽木スキー場のエントリーが開始されました!

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4月15日に琵琶湖を臨む滋賀県の朽木スキー場でWEXウエストが初開催されます!
そのレースのエントリー受付が開始されました。


琵琶湖の西にある朽木スキー場特設会場で初開催のクロスカントリーレースは北陸や京都、近畿圏からのアクセスもよくたくさんの方のエントリーが予想されます。興味が沸いた方はお早めにエントリーしてください!!

詳しくはこちらをご覧ください。(JNCC/WEXサイト)>>>

ガレージやトランポに常備がお勧めです。

今年はレースシーズンが始るのが例年より早い気がしますね。JNCCはもう第二戦目が近付いています。
コースに行っても練習走行に力を入れている方が多いようですが、レース前の整備でボルトなどを紛失してしまったり破損をしていたりでホームセンターに駆け込んだことが誰でも1回くらいはあるのでは無いでしょうか。

実は一昨日バイクを洗っていた時にリザーバータンクを留めているボルトが一本脱落していたのを発見したのですが、ボルトセットをもっていたので慌てることなく修理をしました。ちょっと細めのボルトなのでホームセンターで買うと頭の小さなボルトになってしまったりするんですが、オートバイ専用に設計されたボルトキットの場合はそんなことも無く元通りに出来ます。工業製品用のボルトとオートバイ用はボルトヘッドのサイズが異なる場合が結構あるんですよね。オートバイではよく有る12mmレンチを使うボルトは一般的な工業製品では13mmだったりします。多様なボルトを使うと整備性が落ちるのはもちろん、ツーリングの際に携行する工具で対応出来なくなったりして不便です。

ボルトセットは老舗のBOLT HARDWAREのキットや最近二輪専門工具メーカーのモーションプロからもリリースされています。
トータル本数は大差ありませんが、構成が若干異なっております。ご自分の愛車の頻繁に手を入れるボルトで判断してチョイスしてください。

BOLT HARDWAREについてはこちらをご覧ください。>>>

モーションプロについてはこちらをご覧ください。>>>

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マキシスカップの受付が始ってます!

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4月29日(日)に山梨のクロスパーク勝沼で行われるマキシスカップの受付が始まっています。

最近オンタイムエンデューロも盛況でエンデューロマシンでのスプリント(タイムアタック)も随分認知されている気がします。
そんなタイムアタックとヨーイドンのクロスカントリーが一日で楽しめちゃうイベントがこのマキシスカップです。

一昨年長和の森で開催された際のレポートがありますので是非ご覧ください。楽しいですよ!(私は見てるだけでしたがそれでも楽しかったです)
店長日誌のマキシスカップのページ(店長のGW)>>>>

このタイムアタックですが、規定時間内だったら何度でも走ってよいのと、他の人の走りを見て研究する時間があるので走っていない時もみんな真剣に見ています。見られている方もやっぱり頑張っちゃうので自分の走りもワンランク上がる感じなんじゃないでしょうか。

主催のおふぃすアクションさんのイベント詳細はこちらをご覧ください。>>>
山梨県は観光名所もたくさんありますのでゴールデンウィークはこのレースを足がかりにして色々な場所に行くのもお勧めです。
個人的にはワインやウイスキー工場の見学で美味しいお酒をお土産になんてのも良いかもって思ってます。

お子様連れだったら山梨県のリニア見学センターなんてのも比較的近くにあります。

是非ご家族で楽しんでください!

3月18日はクロスパーク勝沼です。

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クロスパーク松沼は関東近郊では珍しいマウンテンコースで、そこで行われる独自シリーズがクロスカップです。
じゃんけん大会の景品の豊富さも人気の高い理由だと思いますが、何よりアップダウンのあるコースとそれを利用した少しハードな部分が魅力的なレースです。

レース時間は120分と60分の2クラスで、午前に120分、昼頃に60分が行われます。
表彰式やじゃんけん大会が終ってからもフリー走行が出来るというのも他のレースでは無いところですね。

詳しくはこちらをご覧ください。(当日受付もあるようです)>>>

エムシーギアは17日のフリー走行日(この日は14:00まででクローズ)から伺う予定になっております。
ただ店長がまた走るので今回もKYTヘルメットの展示試着と特別価格での予約受付、そしてご希望いただいた商品の持参だけになります。商品のご予約をいただければ当日受け渡しも出来ますし、ご覧になりたいアイテムがあれば出来る限りコースに持参致します。お気軽にお申し付けください。ご面倒をお掛けして申し訳ございません。

商品持参のお申し込み、お問い合わせはまで>>>

フロントサスのエア抜きに

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-03-08 Thu 23:25:04
  • 工具
多くのフロントサスペンションにはトップキャップにエア抜きのボルトが付いています。
これはサスペンションが屈伸する際に中に引き込んだり、熱を持ったことで膨張してしまった内部のエアを抜くためのものです。
内圧が高まることでサスペンションの作動が阻害されたりするからです。

ここは通常はフィリップス(+)ドライバーで脱着するのですが、走行中の膨張の場合はいちいち工具を持ち出してエア抜きをすることが出来ません。そこでこのブリーダーバルブが登場します。
ワンプッシュでエア抜きが出来ますので慣れれば走行中でも操作可能です。

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各サスペンションに合わせてラインナップされているのでご自分のマシンに合わせて選んでいただければ簡単に装着可能です。

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以前のタイプは高さがあって破損や誤作動の心配がありましたが現在のマイクロブリーダーは高さも抑えられているのでそんな心配もありません。またハンドルとの間隔が狭いマシンでも取り付けに苦労する事がありません。

エアブリーダーバルブは走行中に加圧されてしまったサスペンションのエア抜きに最適ですが、例えばトランスポーターに積載する際にサスペンションを縮める必要がある場合に長い間高圧にさらされてフォークのシールが負けてしまうのを防ぐことにもなります。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ライディングにはバランスが大事です。

ライダーとマシンの接点はハンドルとステップ、それにシートです。
中でも重要なのがステップとハンドルなのは競技に参加しているライダーなら実感していることでしょう。

ですからそのステップと直結する足の部分もバランスに影響を与えます。
最近のオフロードブーツはヒンジやパーツの組み合わせで可動範囲を制限していますが、これは怪我を抑制する以外に正しい方向に荷重させることも目的になっています。
このように足に掛かった荷重を正しくステップに伝える、そんなアイテムの一つがこれから紹介しますインソールやサポーターです。

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バネ・バランスインソールは独自の形状で土踏まずのアーチをしっかりサポートして下半身のバランス矯正をしてくれます。
土踏まずのアーチはバランスを取るために重要なので、筋力低下などで緩んだアーチをこのインソールで補ってくれるわけです。
バランス改善は体感しづらいのですが、私が使用して思ったのは適度にアーチを支えてくれて気持ちよくなった事です。
また当時悩んでいた膝の不具合もこれを使用し始めてから痛みが軽減しました。バランスを改善することで負担が減ったからだと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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TSスポーツ サポーター は足の距骨という足首にある大きな骨の動きを抑制して安定させるものです。
靴底の外側が削れるなんて経験を誰でもしていると思います。これは歩行時に足が着地した衝撃を距骨を中心にしてかかとが内側にねじれることで吸収しているからです。しかしこのねじれが大きすぎると捻挫しやすい、外反母趾になりやすいなど様々な弊害が出てしまいます。衝撃を吸収しづらくなる事から膝や腰への負担増大や屈伸の際に正しい方向に曲がりにくくなるなどオフロードライディングにも悪影響を与える場合があります。
左右で2本使用する方が効果が高いとメーカーも言っていますが、片側でも効果は現れるそうです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

足首が正しい方向に曲がるという事は重要で、そうしないとポジションによってステップを踏む方向に差が出来てしまうからです。
よくオフロードライディングスクールなどでつま先の向きに気をつけるように言われますが、無意識につま先が広がったりする場合はこんなアイテムで矯正出来る場合もあります。悩んでいる方は是非お試しください。

JNCC開幕戦 パドックレポート(なの?)

 2018-02-24 (1)
2月24日25日に大阪のプラザ阪下にて2018年のJNCCが開幕しました。
土曜の早朝に現地に到着したのですが、今回は土日共にレースが行われるためにエントラントの入場も早く慌しい一日になりました。

2018-02-24 (2)
まずは午前にFCXというキッズ向けクロスカントリーレースが開催されました。
マシンに合わせたコースレイアウトになっていますが、楽しんでもらえたようです。
このくらいからクロスカントリーレースに興味を持ってもらえると将来が楽しみですね。

2018-02-24 (6)
土曜の午後はレッドテイルというビンテージマシンでのレースが行われました。
この手のレースはモトクロスではよくありますが、エンデューロではあまり見ないので新鮮でした。

2018-02-24 (7)
出てる人もなりきっていて結構なスピードで走っていました。
最新モデルには無い雰囲気の中で白熱したレースをなさっていましたよ。

■Jバザー出店
2018-02-24 (3)
当店です。KYTヘルメットと用品専門のエムシーギアのテントを立てさせていただきました。
お越しいただきました皆様ありがとうございました!

2018-02-24 (4)
SHOTウエアやDEPパイプなどなどの販売を行っていたルークさんのお店。

2018-02-24 (5)  
バイクウオッシュの草分けダートスコートと水ではない冷却材エバンスの出店です。

2018-02-24 (8)
色々扱っているけど、最近テント屋さんっぽいラッキー商会さん。

2018-02-24 (9) 
SHINKOさんとMAXXISさんのタイヤコンビ。

2018-02-24 (11)
うちもお付き合いのあるBONSAI MOTOさん。

2018-02-24 (12)
トランポのOGUshowさんはハイエースピックアップを展示していました。ほろ付きだったのででかかったです。

2018-02-24 (13)
サスペンションのテクニクスさんとヨツバモトを売り込んでるダートフリークさん。
土曜は電動のヨツバモトを使ったレースも行われていたようです。まだ台数が少ないけど盛り上がる予感がします。

2018-02-24 (14)
フレアラインさんがブリジストンタイヤの販売をしていました。
今年は本格的に各会場で販売を行うそうです。

2018-02-24 (15)
車両関係では快進撃中のBetaモータージャパンさん。
話題の125cc2ストロークマシンも持ってきてくれていました。日本人にはベストマッチの排気量なのでこれも楽しみです。

2018-02-25 (2)
GASGASさんも各地で展示試乗をしていて評判も上々のようです。

2018-02-25 (4)
パドックが通路沿いで結構奥まであるので見て廻るのが大変です。
これはSUZUKIのパドックです。(見れば分かるか…)

2018-02-25 (6)
今回KTMワークスピットが無かったので一番大きかったのがヤマハのピットです。
メーカー別のシェアがほぼ半分になったくらいですから当たり前でしょうか。凄いですね。

2018-02-25 (7)
カワサキはピュアテックさんとIAワタライ選手がワークスピットを開いていました。

2018-02-25 (14)
日曜にはKTM神戸さんがピットを構えました。奥はハスクバーナ本隊です。

2018-02-25 (3)  
サスペンションのRG3さん。

2018-02-25 (5)
トランポ制作の前田制作さん。
金曜の晩に高速道路上で遭遇しましたが、フレームパターンのペイントを施されたトラックはとても目立ってました。
代表の前田氏もここのところ調子を崩しているようですが、お元気そうな姿を見られて安心しました。

2018-02-24 (10)
土曜は焼きソバとソーセージ巻き(ぺろぺろキャンディーみたいにとぐろ巻かせた長いソーセージを串刺しにしてました)のケータリングが。

2018-02-25 (15)
日曜は他にもケータリングが増えていました。ご馳走様でした。

2018-02-25 (1)
日曜はまだ日も明けないうちから動き始めます。
キッズ&トライが朝6:00から受付開始のためです。

アナウンスは聞こえましたが、7:20レーススタートということもあって開店の作業中でキッズ&トライの写真は撮れませんでした。
何しろ朝に弱いものですから…。

2018-02-25 (8)
ファンクラスは相変わらずの台数の多さです。

2018-02-25 (9)
コースのすぐ脇から街が始っているというロケーション。












2018-02-25 (10)
早速渋滞が始っています。
聞くと登りの途中にくぐらなければならない丸太があるそうです。どいひー。(笑)

2018-02-25 (11)
そして正午からコンプクラスが開始されます。









2018-02-25 (12)
苦労するかと思っていたタイヤセクションはあまりミスする人も居なかったのはJNCCライダーもハード系に慣れたってことでしょうか。
もっとも自信が無い人はエスケープできるのでご安心を。



2018-02-25 (13)  
MCの中井さんと夢海ちゃん。

そんな感じでレースも全て終ったんですが、途中ちょっと降り出した雨のせいで撤収に手間取り表彰式などの写真も撮れずじまい。
大阪まで行ったのになんか残念でした。

リザルトなどはJNCCのサイトをご覧ください。

2018-02-25 (17)
ということで頑張って帰りました。
さすがに全部下道ってわけには行かないんですが、三重までは下道でした。(というか名阪国道って高速みたいなもんですからね。

次戦はちょっと間が開いて鈴蘭の予定です。
また宜しくお願い致します!

2018MFJエンデューロ選手権情報

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4月15日に広島のテージャスランチで開催されるMFJ全日本エンデューロ選手権第一戦のエントリーが開始されました。
IA/IB/W/NAは本日から14日まで受付しています。
NBは3月16日から19日まで、承認クラスは3月22日から26日までです。ただし承認クラスは全日本クラスで定員に達した場合には募集しないというのは昨年と同じです。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>



キャプチャ

地方選手権である東日本エンデューロ選手権第一戦とエントリーユーザーへの門戸であるLitesの受付も継続中です。
こちらは4月1日に群馬県の日野カントリーオフロードランドにて開催されます。
奮ってご応募ください。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。>>>

週末はお休みでした。


JNCC開幕のレポートも手付かずの状態ですが、この週末はウイリー松浦さんの新しいエンジョイスポーツランド谷田部といつもの成田詣でをさせていただきました。
仲間内はスラムパークで行われているCGCひな祭で楽しんでいたようですが、今回は諸事情で遠征を断念して近場で休日を楽しむことにします。

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土曜はウイリー松浦さんが管理するエンジョイスポーツランド谷田部にお邪魔しました。
昨年惜しまれつつ閉鎖した旧エンジョイスポーツランド谷田部から直線距離で2kmも離れていない場所に新しいコースはあります。
私は千葉県在住なので高速道路を使わずに行くのですが、国道6号線からのアプリローチもしやすいので以前のコースより早く着くほどです。

2018-03-04 (2)
コースは平坦な場所を区切ったモトクロスセクションと、その奥の林にエンデューロセクションがあります。
私レベル(昨年のJECエンデューロナショナルクラス無ポイント)でモトクロスとエンデューロを通して3分半ほどで1周できました。
モトクロスセクションだけだと1分ほどだと思います。
時間にするとそれ程でもありませんが、どちらのコースも走っていて気持ちよく練習が出来る構成になっていました。
特にウッズは成田MXPにも欲しいくらいちゃんとしたウッズでした。短いながらもウッズの中に直線があって、メリハリのあるライディングが楽しめます。ふかふか路面に刻まれたバンクでGを感じながらのライディングは最高です!

コースへのアクセスや申し込み方法はウイリー松浦さんのサイトをご覧ください。>>>

2018-03-04 (1)
日曜はいつもの成田MXPです。
数週間前から開拓されていた新しいルートを見に行きました。出来たばかりなのでふかふかの路面と粘土のキャンバーで数名が犠牲になったようです。私もその一人でした。(苦笑)

前日の疲れとこの一件でまったりモードになったため日曜は先週汚してしまったテントの清掃も行いました。
埃だらけになった上に最後に雨が降ってきたので凄いことになっていたんです。
うっかりTK1の補充を忘れてしまったので今一汚れが取りきれなかったけど、洗う前は凄い状態だったのがとりあえず見られるくらいにはなりました。
このテントを見かけたら是非KYTヘルメットを手にとってみてください!

STEALTHハンドルセール開始

硬すぎず柔らかすぎずでファンの多いSTEALTHハンドルのセールを行います。
店長自らが好んで使っているこのハンドルはプロテーパーよりも少し柔らかい感じですが、転倒で簡単に曲がってしまうような弱さはありません。長時間のライディングでの腕の疲労を最小限にしてくれると思います。(何しろ店長も歳なので疲れないというのが優先課題だったりします。)

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

在庫限りなのでお早めに!

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