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2018年02月 Archive

WEXイースト開幕戦 クロスパーク勝沼大会のエントリー開始!

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4月1日開催のWEXイースト開幕戦 勝沼大会の受付が開始されました。
天候によってはハードな展開になる勝沼ですが、気候のよい4月開催なのでその点は多少安心かも知れません。(以前は雪の時もありました。)

とても良いコースなので是非楽しんでください!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

昨年は土曜の夜に雪が降ってしまい朝起きたら一面銀世界になっていて驚きました。
今年はこんな事にならないことを願っています。
昨年のWEX勝沼はこんな感じでした。>>>

またまた来ました2枚セットキャンペーン。


前回大好評だったisaスプロケットの2枚セットキャンペーンが帰ってきました。

ちょっと値上げしてしまったisaスプロケットですが、精度の高さから寿命も長く人気の高さは相変わらずです。

ですので2枚セットキャンペーンは減速比のセッティングで悩んでいたりスペアホイールにもisaを入れたいという方がお求めやすくなるように行わせていただくものです。
とは言うものの、共同購入などでたくさんの方にisaクオリティーを体感していただく機会になる事も期待しています。(発送は1箇所でお願いしています)

赤札ページに詳細を記載しましたのでご覧ください。>>>

今回3月末までと開催期間が短くなっていますので御注意ください。

東日本エンデューロ選手権 第1戦と Lites! KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランドのエントリーは2月27日より

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-02-26 Mon 23:19:59
  • 未分類
東日本エンデューロ選手権 第1戦及び Lites! KYT HELMET in 日野カントリーオフロードランドのエントリー受付は2月27日(明日)より開始です。
日付が変わったらエントリーできるようになるはずです。

エントリーはこちらをご覧ください。>>>

日野カントリーオフロードというとハードエンデューロも開催される自然の地形を利用したチャレンジングなコースですが、エリア戦やLitesは渋滞などを作らないようにハードなセクションは使わないはず(昨年はそうでした)なので特にLitesは初心者の方から楽しめることでしょう。
オンタイムエンデューロを楽しんでください。

キャプチャ


今週末はJNCC開幕戦です。

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今週末は大阪のプラザ阪下でJNCCが開幕します。
今年もエムシーギアはKYTヘルメットの展示試着とオフロード用品の出店を致します。
今のところ週末の天気は良さそうです。しかし気温も低くく降水確率も30%なので天候が荒れた場合も想定して装備をご用意ください。特に今年からゴーグル未装着者には警告が発せられるようなので要注意です。

新しい顔、新しいマシン、そして素晴らしいコースでの熱戦が期待されます。
今年も宜しくお願い致します!

言葉になりません。

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月曜の朝にFACEBOOKをチェックしていたら公私共にお世話になっていた長和の森からの悲しいお知らせを見つけてしまいました。



WEXやLitesで出店や参戦をさせていただき、個人的にも遊びに行かせていただいていた長和の森なのでとても残念で言葉に詰まりました。
3月末までの週末は営業をしておりますので、たくさんの方に最後の長和の森を楽しんでいただきたいとのことです。
現状復帰での返還に費用もかかるので最後に少しでも力添えできるようにしたいものです。

そのため今年日野カントリーオフロードランドでの開催が決まっているLitesは次戦のスケジュールと開催場所の選定を見直すことになったようです。長和の森での開催が有力視されていたのでとても残念です。

閉場まで残り少なくはありますが、最後の長和の森で良い思い出を作ってください。

No-Toilについて

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エアフィルターとしての機能は他と比べても良いくらいなのに洗油を使わず家庭用排水に流せるクリーナーで忙しい人でもちょっと空いた時間に洗面所で洗えるのが嬉しいNo-Toilのフィルターオイルとクレンザー(クリーナー)
最近走ってばかりでノーメンテだった汚れたエアフィルターを一気に洗います。

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私はクレンザーを3回に分けて洗います。
気分的なものなので1回でじっくり洗っても良いのですが、こうすると汚れ落ちがよく分かって気持ちいいからです。
そう、快感を覚えるほど汚れ落ちが良いんですよね。
先週末は埃だらけだったのでチョコレートパウダーまぶしたようになっているフィルターも何かありましたっけ?って感じで綺麗になります。
どうです?この濁ったクレンザー液は。

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それが洗い終えるとこれです。
クリーナー液はこのまま流しに捨ててOKです。
水とクレンザーを混ぜた溶液だから出来る芸当ですね。
これだけ汚れても中に埃などが侵入した事はありません。

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そんなエアフィルターも引っ掛けたりして穴が開くともう使えません。
でも小さな穴の場合はこんな接着剤でくっ付けることも出来ます。
乾いても柔軟性があるのでこういった修理に最適です。
また、汚れ落ちが良いだろうと熱湯で洗うと接着面が剥がれたりしますが、その補修にも使えます。もっともバラバラになったら無理がありますが。

No-Toilについて詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

リアットのニーシンガードが入荷しました!でも一部欠品です。


先日欠品してしまったLEATT DUAL AXISニーシンですが、ブラック/レッドのL/XLサイズを除いて入荷しました。
ブラック/レッドのL/XLサイズは4月入荷予定です。

このニーシンガードは何が良いかというとしっかりした装着感と軽量な割りに剛性もあることでしょう。もちろんこの手の形状のニーシンガードとしては標準的な価格というのも魅力です。
お陰さまでニーシンガード部門では当店で一番販売しているモデルになります。私も愛用していて内装が擦り切れたら同じのに買い換えようと思うくらいに気に入っています。実際は膝に爆弾を抱えているのでニーブレイスが良いはずなんですが、今まで特に不足を感じたことはありません。もしそう感じたら同社のニーブレイスにする予定です。それくらい安心してお勧め出来るメーカーさんです。

輸入元さんでも定期的に入荷していますし、当店でも結構な数(当店的にはですが)在庫しているんですが、それでも人気商品ゆえに欠品してしまうことも度々です。
買い替えの際は是非候補に入れてあげてください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

TUBLISS COREのエア漏れ

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-02-16 Fri 23:55:26
  • タイヤ
TUBLISS COREは正しくインストールされていれば低圧での安定した走行などライダーに多大な恩恵をもたらしてくれますが、一番最初は若干苦労する場合があるようです。
赤い本体(ライナー)部分の滑りを良くして正しい位置に収めればあまり問題は無いのですが、初めて入れる際はどうしてエアが入って行かないのか悩んでしまい正しく対応できなかったりするようです。

・TUBLISS COREはリムに装着出来、タイヤもちゃんとはまってインナーチューブにもちゃんとエアが入った。しかしタイヤ内にエアを充填しようとすると入っていかない。

 この場合インナーチューブのバルブ部分からエアが漏れてくるのでTUBLISS COREの不具合かインナーチューブからのエア漏れを疑ってしまう方が過去に数名いらっしゃいました。しかしインナーチューブは高圧なので仮にエア漏れする場合は一気に抜けてしまいますからすぐに分かります。インナーチューブのバルブから抜けてくる空気はタイヤとライナーの間をすり抜けたものがリムテープで密閉されているために唯一の穴であるインナーチューブのバルブから抜けてきたものです。

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こんな感じです。
ですからインナーチューブのバルブからエア漏れする場合はタイヤとライナーが密着していないために起こります。

この場合はインナーチューブのエアを抜いてタイヤのビードを全て落としてから石鹸水か何度か御紹介している1.7のタイヤマウンティングルブを中に吹き付けてください。
このようにしてライナーの潤滑性を高めてから改めてインナーチューブにエアを入れてください。これで大抵は正しい位置に収まってタイヤ内にエアを充填しても漏れなくなります。もしそれでも漏れる場合は同様の作業を行ってください。

 また新品タイヤ以外では微細な亀裂が入っていて漏れてしまう場合があります。徐々に漏れてくる場合はそれも疑ってみてください。

正しくインストールして異次元のTUBLISS体験をしてください。

TUBLISS COREについて詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ウイリー松浦さんのコース

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エンデューロ界の重鎮 ウイリー松浦氏が管理するエンジョイスポーツランド谷田部が昨年8月にクローズされてしまいたくさんのライダーが残念に思っていたのですが、フットワークの軽い松浦さんはすぐに次の場所を探し出して旧コースから程近い場所ですでに新谷田部がオープンしています。
まだ作りこむのに時間が掛かっているようですが、ウッズコースも整備中で2月18日にはそれのお披露目レースも企画していたようです。
しかしレースをするコースに一部対面部分もあるためにミニバイク限定で行おうと考えていたところフルサイズでも出られるようにしてよ!という要望が多かったために、では安全性を考慮して25日に練習会に変更して開催しようということになったそうです。

詳しくはウイリー松浦さんのブログをご覧ください。>>>

残念ながら25日はプラザ阪下でJNCC開幕戦があるためにお邪魔できませんが、機会を作って新しい谷田部のコースをレポートしたいと思っております。

KYTヘルメットの縁ゴム

先日の新春セールではたくさんの皆さんにお買い求めいただいたKYTヘルメットのお手入れについてです。
KYTヘルメットの縁ゴムはつや消し仕様のために泥などが付くと取りづらくなります。

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オフロードヘルメットですから汚れるのは当然ですが、その都度洗って綺麗に保ちたいですよね。
しかし普通のスポンジや布で擦るくらいではなかなか綺麗になりません。

そこでお勧めなのが洗剤を使わずに食器を洗うためのメラミンスポンジと呼ばれるものです。
汚れをこそぎ落す固めの素材なので塗装部分を擦るとつや消しになってしまいますので注意が必要です。
このスポンジはブーツなどの樹脂にこびりついた泥汚れにも有効です。同じ様に艶のある部分に使用するとつや消しになるのでご注意ください。

SHERCO SE125のシフトペダル

日本人との相性が良い125cc2ストエンデューロモデルは今まで国産だとYZ125Xが、海外製だとKTM125EXCとHusqvana TX125が入手可能なマシンでしたが、昨年末からSHERCO SE125が各地の試乗会で好評を博しています。
パワーやトルクは他社と比べても充分で、何よりSHERCO独特のコーナリングの安定感はエキスパートライダーには強力な武器に、ビギナーライダーには恐怖心を与えないライディングを提供してくれる素晴らしいマシンです。

そんなSHERCOですが、元々トライアルマシンのメーカーだからかシフトペダルが遠いという相談を受けて現物を見たところ確かに他のSHERCOと比べてもセンチ単位で長いようでした。
チェーンラインとの干渉を考えると同じSHERCOの2ストローク用では合いそうもありません。ところが4ストローク用は多少の制約があるもののチェーンとの干渉はなく使用出来ることが分かりました。
これにする事で違和感のないシフト操作が出来るようになりました。

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ケースカバーに当ってしまうのでシフトペダルをペダルより結構上に位置させないといけない人にはお勧め出来ませんが、ペダルとほぼ同じくらいの高さにセットする方でペダルの遠さにお悩みの場合は是非お試しください。

ZAP TECHNIX製のSHERCO用シフトペダルは在庫をしております。
詳しくはこちらをご覧ください。>>>
 

エンデューロアカデミーの受付中です。

キャプチャ
3月31日に日野カントリーオフロードランドで行われるエンデューロアカデミーの受付が継続中です。
3月20日まで受付しているようですが、募集定員の30名に達したら終了するはずです。

講師陣も豪華で鈴木健二氏、渡會修也氏、野崎史高氏が得意分野を徹底的に教えてくれます。
予想ではライディングポジションとコーナリングやブレーキングの基本動作を鈴木健二氏が、ジャンプ系を渡會修也氏、セクション系を野崎史高氏が受け持つと思われます。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>>

参加費は10,000円。2017 年度 MFJ ライセンス保持者の方、2017 年 4 月と 8 月開催の Lites に参加した人は保険料が必要ないので300円引きになります。

ところでこのアカデミーの翌日に同じ場所で東日本エンデューロとLitesが開催されます。
こちらは2018年度のMFJライセンスが必要になります。MFJライセンスももう更新や新規登録の受付をしていますので忘れないうちにお手続きください。

MFJライセンスについてはこちらをご覧ください。>>>

MFJライセンスについては最初は何を取得すればよいのか悩む方もいるようです。

■エンジョイライセンス
 MFJライセンスの中でも一番手軽なもので、保険代+1,000円+事務手数料で取得可能です。
 チーズナッツパークのY2-XCはこれがあれば参戦可能です。
 上記のアカデミーもこのライセンスがあれば少し安く参加出来ます。
 その他MFJ承認レース(全日本選手権や地方戦と併催の承認クラス)に参戦する場合もこのライセンスがあれば結構です。

■エンデューロライセンス
 初めて取る場合はエンデューロ 国内B級が取得可能です。
 MFJ全日本エンデューロ選手権や地方選手権などの公認レースに参戦する場合はこれが必要です。
 当然承認レースにも参戦可能です。

ライセンスについてはMFJの国内競技規則をご覧ください。(pdfファイル)>>>>

No-Toilの対応拡大

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手軽にしっかりとメンテナンス出来るNo-Toilは当店でもお勧めの逸品です。
何しろ仕事がひと段落した夜中に洗面所で洗えるんですから忙しい方でもちゃんと清掃が出来ます。

そのNo-Toilの対応を一部アップデートしました。
最新KTM用とハスクバーナ用を追加しています。

在庫もしておりますので宜しくお願い致します!

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ジミーテック製品追加

ご好評いただいているジミーテックは基本的にはオーダーメイドでカーボン製品を作ってくれるメーカーさんで様々なアイテムの製作が可能です。
当店でも様々なアイテムを在庫はしておりますが、欠品中や取り寄せのものでも2~3週間で入荷いたします。
レースシーズン直前ですので興味あるアイテムがありましたらお早めに!

今回御紹介するのはNEW GASGAS用のライトシェルとチャンバーガード4種類にBeta用のスイングアームガードです。

gasgas[1]
NEW GASGAS用カーボンライトシェル
MC GEAR価格 8,640 円(税込み)

ktm_pipe[1]rr2t_pipe[1]
xtrainer_pipe[1]yz125_pipe[1]
チャンバーガード各種
MC GEAR価格 19,440円(税込み)

beta_sag[1]
Beta用スイングアームガード
MC GEAR価格 25,380円(税込み)

その他もございますのでこちらをご覧ください。>>>

100%ゴーグル 2018年春モデル発表!

当店でも大人気の100%ゴーグルに2018年春モデルが追加されました。
ここは半年に一度新しいカラーが追加されるので飽きる暇も無いし、気に入ったカラーがあったら即座にゲットしないともう入荷しない場合も多々あります。

しかしよくもまあこれだけ新しいカラーを考えるもんですね。さすが100%です。

18sp-1[1]
18sp-2[1]
RACECRAFTはこの4色が追加になりました。
性能面では今までと変わりありません。
MC GEAR価格 \8,996 です。

18spacc-1[1]
18spacc-2[1]
一番使いやすいACCURIはこの4色が追加になりました。
TRESSE はミラーレンズ仕様の画しか手に入らなかったのですが、製品はクリアレンズ仕様のものです。

最近ヘルメットなどもイエローが配色されたものが人気なのでゴーグルもそれに合わせるか、はたまた黄金配色のブラック系で攻めるか。ゴーグル選びも楽しいですよね。
特に100%はフレームの発色も綺麗な上に、装着した際のバンドの色もとても目立っていい感じです。

それまでの色もたくさん在庫していますのでお気に入りの一色を探してみてください。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

ライトリムロックについて

  • Posted by: MC GEAR
  • 2018-02-05 Mon 23:54:47
  • 工具
モーションプロは二輪専門の工具メーカーですが、工具だけではなくて二輪にまつわる物を多く取り揃えています。
未掲載ですがワイヤー関係(クラッチワイヤーやアクセルワイヤーなど)も扱っていますし、今回御紹介するリムロックもあります。
日本ではビードストッパーという名称でお馴染みのパーツです。用途はタイヤがリムの上で滑べらないようリムに固定(ロック)するために取り付けます。

納車時に取り付けられているバイクもありますが、そのほとんどはアルミなどの金属にゴムコートした物のはずです。
これの取り付け位置は一番遠心力が掛かる場所なのであまり重い物を取り付けると操縦安定性に関わるパーツでもあります。
そこでモーションプロが提案したのがナイロン製のリムロックです。(下の画像がそれ)

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正式名称は「モーションプロ ライトロック リムロック」といいます。
ナイロン製って聞くと金属に比べて滑ってしまうのでは無いかと思われることもあるようですが、形状の良さもあって金属製よりむしろ良いのでは無いかと思います。(私の経験上ですが)
これの良さである軽量さはチューブ保護の為に重いゴムコーティングが必要な金属製に比べてそれが必要ないことも要因になっています。2.15リム用で72gと同社の金属製に比べて50gほど軽量になっています。

■ライトロック リムロックの種類
 リムにタイヤを押し付けるための物なのでリム幅に合った物を装着しなければ意味がありません。
 フルサイズのオフロードマシンに採用されているリム幅は主に1.60、1.85、2.15(インチ)の3種類です。
 フロントはほぼ1.60で大丈夫ですが、リアは1.85と2.15がありますのでご自分のマシンのリムに刻印されているリム幅を確認してください。2.15×18のように表記されています。

■リムロックの締め付けトルク
 結構話題になるのがこの締め付けトルクです。
 滑らないように渾身の力を込めて締めている人を見かけますが、実は意外に低いトルクが推奨されています。
 ライトロックの場合は13.5Nm(約1.3 kgf )になっています。これはKTMのマシンですとトリプルクランプのアッパークランプを締め付けるトルクよりも低くなっています。むしろサスの作動に大きく影響を与えるので高トルクでは締めないロアクランプに近いです。(アッパーが17Nm、ロアが12Nm)私もこれに近い力で締めていますが、リムスリップでチューブの口金がもげた事は一回もありません。
 KTMの場合は12Nmがリムロックの指定トルクになっていますが、車両に標準装備のリムロックは各々メーカー指定のトルクで管理してください。形状や素材によって異なる場合があります。

ライトロック リムロックについてはこちらをご覧ください。>>>

ISA スプロケットのページ更新しました。

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正直言って精度が高くたって走っている時は分からないよ。
そんな話も確かに聞きますが、私レベルでも分かる事が一つ。
スプロケットの耐久性はもちろん、チェーンの耐久性も上がっている気がします。(全く同一条件で使用するなんて有り得ないのであくまで今までの交換時期からの感想ですが)
今のKTMに装着しているISAスプロケットはまだ2枚目です。購入後にすぐ交換して3年乗っていますが昨年のJEC菅生の前に替えるまで何の問題もありませんでした。多少尖ってきたかなと思って替えたのでツーリング程度だったらまだまだ使っていたでしょう。
アルミ製というのを考えると驚異的な耐久性です。

そんなISAスプロケットですが、資材の高騰を理由に値上げをしております。
当店の御提供価格は出来るだけ抑えるようにしておりますのでご了承くださいませ。

詳しくはこちらをご覧ください。>>>

4MX更新しました。

ポリスポーツと協力関係にある4MX RACINGに対応が増えたクラッチカバープロテクターと新たにイグニッションカバーを追加いたしました。
最近盛り上がっているハードエンデューロにチャレンジするライダーにお勧めです。

ccg_tana[1]
クラッチカバープロテクターの対応は以下の通り
■対応車種
・KTM用
 EXC250/300 13-16
 EXC/XCW250/300 2017
 SX/XC125/200 09-15
 EXC125/200 09-16
 SX/XC125/200 16-17
 EXC125/200 2017
 
・ヤマハ用
 YZ250 00-18
 YZ125 05-18 

ignc_tana[1]
イグニッションカバープロテクターはヤマハ用のみ入荷しました。

・ヤマハ用
 YZ250 00-18
 YZ125 05-18   
   
詳しくはこちらをご覧ください。>>>

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